アジャイル×パターン
=ぼくたちの現場
イントロダクション
2013/05/08
合同会社カルチャーワークス
懸田 剛
懸田  剛
Agile459 代表
WorksCulture
Kakeda Takeshi
愛媛県松山市在住
最近の興味は
「地域活性(とアジャイル)」
本日のお題
http://sec.ipa.go.jp/reports/20130319.html
成果物
PDF PDF PDF/Word
概要報告書 調査編 ガイド編
プラクティス活用 リファレンスガイド
49 23139ページ ページ ページ
231
231ページは膨大...
このままでは誰も読まない
のではないか!?
使い方も含めての
提示して調査結果を
有効活用しなければ!
経緯
http://sec.ipa.go.jp/reports/20120328.html
日本の企業環境に固有の工夫を集めたい
何を調べたのか?
調査事例数(国内)
26
プラクティス適用状況
45
どんな調査をしたか?
定量的調査(調査編)
プラクティスの適用率・対象との関連
適用状況の2009年度との比較
上位は
アジャイル
コアプラクティス
2009年度との比較
紙・手書きツール、タスクボードが普及
ユニットテスト自動化が普及
詳しくは調査編をご覧ください...
定性的調査(ガイド編)
プラクティス解説
適用時のよくある問題と対応策
活用事例
活用のポイント
プラクティス解説
よく知られているプラクティスをパタンフ
ォームで解説している
調査結果の利用例、留意点、関連プラク
ティスも列挙している
45+αのプラクティス
プロセス・
プロダクト
チーム運営
組織
チーム環境
技術・
ツール
発見された
プラクティス
17
15
15
4
★ユーザーストーリーマッピング
★「完了」の定義
★楽しい工夫
★組織構造のバウンダリをゆるめる
「プラクティス」というまとめ方の課題
問題
解決策
望ましい結果
(目的)
✓問題の背景は文脈によって異なる
✓その解決策を選んだ根拠がわからない
✓「実施する」ことが目的になることが多い
←プラクティス
パタンフォームの採用
問題
解決策
望ましい結果
状況
フォース
望ましくない
結果
解決策を選択する上で決め
手になった事項・制約
パタンフォームの採用
解決策が選ばれるコンテキストを明示
フォースを明示
うまくいかなかった点も明示
現場の状況に応じた
解決策の選択を可能に
適用時のよくある問題
プラクティス適用時のよくある問題
調査結果から得られた対応策
PO
分散拠点
テ
スト自動
化
リフ
ァクタリ
ング
進行
状況見え
ないい
真の
顧客
不在
活用事例
調査対象の26事例のコンテキスト情報
適用プラクティスの具体的な工夫も列挙
うまくいかなかったプラクティスも紹介
活用のポイント
調査結果を元にプロジェクト課題に対応
するお薦めプラクティス群を紹介
スコープ
変動
品質高い
コスト
要求
スキル
未成熟
初技
術領域や
業務知
初めての
チーム
オフ
ショア
分散開発
初
めての
アジャイル
まとめ
国内26事例45プラクティスを調査
プラクティスの目的・効果・留意点を事
例・文献を元に整理(=パタンフォーム)
事例から見えた課題・独自の工夫を紹介
アジャイル適用のお供に使って頂きたい

アジャイル×パターン=ぼくたちの現場 イントロダクション