株式会社 永和システムマネジメント
【組織体制】

【企業概要】
商号

株式会社 永和システムマネジメント

設立

1980年8月

資本金

6,168万円

株主

大阪中小企業投資育成株式会社
福井ネット株式会社
小山公一郎

永和システムマネジメント

従業員

22億5,000万円(平成20年7月)

事業内容

・情報システム開発および構築
・パッケージの開発および販売
・コンピュータおよび周辺機器の販売
・ソフトウェア開発技術に関するコンサルティングおよび教育

東京支社

220名(平成20年7月)

年商

福井本社

医療事業部

金融事業部

サービスプロバイ
ディング事業部

コンサルティング
センター

【著書】
サービス項目

1.金融機関向け基幹システム開発
銀行勘定系システム、統合顧客情報システム、インターネ
ットバンキングシステム、営業店融資支援システムなど、設
計から運用まで金融システム構築を先導します。
2.医療機関向けソリューション
電子カルテシステム、オーダリングシステム、医事事務シス
テム、介護管理システムなど医療・介護分野においてシス
テムの提案から導入・保守まで一貫して提供することでお
客様に価値を提供します。
3.オープン系システム開発
「高い技術力」を「サービス」として、お客様に提供していくこ
とで高いビジネス価値を導きます。業種を問わず、お客様
の「ゴール」に対して、業務分析・システム提案 からシステ
ム開発・保守まで一貫したサービスを提供します。
4.ソフトウェア開発コンサルティング、教育
これまで携わった多くのソフトウェア開発プロジェクトの運
営から得られた知見を用いて、お客様の組織・開発現場、
開発技法・技術上の課題を解決いたします。

Copyright 2010 Goal-system Consultants Inc. All Rights Reserved.

3
ゴール・システム・コンサルティング(株)のご紹介
TOCに関する日本随一ともいえる豊富な実績とノウ
ハウを活かすべく、 2002年秋ゴールシステムコンサ
ルティングはその産声を上げました。
私たちの使命は、継続的にTOCに基づく現実的な問
題解決策を提供し、お客様に短期間で、現実のビジ
ネス上の利益を得て頂く事です。私たちのソリュー
ションは、どのような産業・業種にも適用可能であり、
お客様の戦略的な目的を達成するための継続的改
善プロセス(POOGI)をサポートするものです。
経営コンサルティング、セミナーや教育、社員研修と
いったコンサルタント派遣事業のみならず、システム
導入支援まで、お客様の経営成果をトータルでサ
ポートいたします。

弊社クラアント マスメディア等紹介事例

日経情報ストラテジー 2009年5月号
「成果を出す業務改善の現場」
・日本特殊陶業株式会社(TOC全ツール適用)

日経情報ストラテジー 2008年9月号
「改革手法ウォッチング CCPM」
・オリンパス株式会社 (TOC/CCPM導入)
「問題の掘り下げ力を鍛えよ!」
・日立ツール株式会社(TOC思考プロセス事例紹介)

日経情報ストラテジー 2005年8月号
「迷走する業務改善の現場・見えてきた突破口」
・コガネイ株式会社(TOC全ツール適用)
・日立ツール株式会社(TOC全ツール適用)
・株式会社砂子組(TOC/CCPM導入)等

在庫ゼロリードタイム半減プロジェクト 弊社村上、石田執筆

【コンサルタント著書】

・日立ツール株式会社(TOC/DBR導入)
・セイコーエプソン株式会社 (TOC/DBR導入)
・日立金属株式会社(TOC/DBR導入)

ビデオ:わかりやすいTOC実践教室(PHP総合研究所)
・日立ツール株式会社(TOC/DBR導入)
・セイコーエプソン株式会社(TOC/DBR導入)
・北越パッケージ株式会社(TOCセールス・マーケティング)
http://business.nikkeibp.co.jp/article/topics/20090319/150569/
・オリンパスイメージング株式会社(TOC/CCPM導入)
http://business.nikkeibp.co.jp/article/topics/20090820/168382/
・株式会社丸五技研(TOCセールス・マーケティング)
http://business.nikkeibp.co.jp/article/topics/20090515/194874/

TOC-CCPM(www.toc-ccpm.net/jirei/index.html)
・株式会社リコー/株式会社 五星/ソラン株式会社
(いずれもTOC/CCPM導入)
開発事例

商品紹介

5
商品紹介:3つの問題
問題解決
3つの特徴

案件共有シート

7
開発体制
企画チーム 6名

開発チーム 4名

8
SalesBufferManager 開発の流れ

構

開
リ

開

開

想

発
リ
発
発
中
設

ー
②

計

①
断

ス
構想設計
どのようにリーン
を活用したのか?
開発の背景
開発の目的は明確

「お客様の売上高を増加させる」
複雑でどのような関係があるのか把
握するだけでも困難な問題。
今回の開発は、今まで通りだと完成
しないと認識。そこでリーンを参考に。
セットベース開発による構想設計

知識ギャップを
洗い出す
マフィアオファーシートを使った売り方の開発
リーン・キャンバス作成
ソフトウェアを作る
前にカタログを作る

15
ソフトウェア開発
どのようにリーン
を活用したのか
開発1回目
開発①:開発基本戦略

17
開発①:見積もりと計画作り
・ステークホルダーとプロダクトオーナー間のコミットはリリースする事。
・サービスの中で最もリスクの高い機能「バッファチャート実装」をおこない
ユーザー検証することを目的とする
・プロダクトオーナーが要求事項(ユーザーストーリー)を列挙
・プロダクトオーナーが仕様案を複数提示して開発チームと検討
・開発チームが全体期間の見積もりと計画作りを行い実装項目を決定した。

要求一覧
ユーザーストー
リー一覧 18
開発①リーンソフトウェア開発「イテレーション」
ユーザーとコミュニケーション

要求
分析

設計

実装

テスト

リリース

5か月
言ったのと違う(T_T)
ユーザーとコミュニケーション

ユーザーとコミュニケーションの数を増やす

社内
リリース

1週間

社内
リリース

1週間

社内
リリース

1週間

社内
リリース

1週間

~~
開発①:バッファチャートの実装
失敗?
開発中断
リリースできず
反省
開発には二つのツールがある。「反省」と「根回し」
「トヨタ製品開発システム」 ジェームズ・M・モーガン、ジェフ
リー・K・ライカー著/稲垣公夫
リー・K・ライカー著 稲垣公夫 訳
優先順位を再検討する
狩野モデルを活用した開発項目基本戦略

バッファチャート・マフィアオファーシート・案件共有シート

売上集計・売上予測グラフ
等普通のSFAにある機能
等普通の にある機能
は作らない

高
い

顧

魅力的

客
満
足
度

当たり前

低
い

全くない

機能の量

全て実装済

セキュリティ
マルチテナント
等
ソフトウェア開発
どのようにリーン
を活用したのか
開発2回目
ステークホルダーへの状況共有

詳細な計画を
粗くした報告資
料を作成
松竹梅(リカバリープラン)
最悪のケースを考えてリカバリープランを計画

竹

梅

作成ガイド機能
+
エクセル出力

エクセルファイル
をアップする

松
作成ガイド機能
表示をWEB上で完結
表示を
上で完結
1週間

開発

設計
テスト
作成

実装

テスト

プロダクトオーナー
スクラムマスター

1週間計画づくりと要求仕様分析

営業・ユーザーテスト担当

受入テスト

振り返りとデモ
少しずつ利用シナ
リオを書いて開発
チームへ。
理解を支援する

http://www.goal-consulting.com/toc_mg/marketing.html
バックログがなくなった!!

計画した全て
のユーザース
トーリーが完成
「適正仕掛計算」 プロダクトリーダーによる商品別計画 適正
仕掛計算による平準化計画

「バッファチャート」案件の確認優先順位をつけ、営業マネー
ジャーによるシンプルな確認を実現

「案件共有シート」営業マンによる案件管理状況記入

「マフィアオファーシート」優秀な営業マンの売り方を共有する
ためA3 1枚に簡潔に売り方をまとめたシート
31
3 sb mleanconference2014

3 sb mleanconference2014