Download free for 30 days
Sign in
Upload
Language (EN)
Support
Business
Mobile
Social Media
Marketing
Technology
Art & Photos
Career
Design
Education
Presentations & Public Speaking
Government & Nonprofit
Healthcare
Internet
Law
Leadership & Management
Automotive
Engineering
Software
Recruiting & HR
Retail
Sales
Services
Science
Small Business & Entrepreneurship
Food
Environment
Economy & Finance
Data & Analytics
Investor Relations
Sports
Spiritual
News & Politics
Travel
Self Improvement
Real Estate
Entertainment & Humor
Health & Medicine
Devices & Hardware
Lifestyle
Change Language
Language
English
Español
Português
Français
Deutsche
Cancel
Save
Submit search
EN
Uploaded by
Code for Shiga / Biwako
645 views
データを活かそう!データで創ろう!つながる・広がるムーブメント(平成26年度宮城県地域高度情報化セミナー)
Government & Nonprofit
◦
Read more
2
Save
Share
Embed
Embed presentation
Download
Download to read offline
1
/ 61
2
/ 61
3
/ 61
4
/ 61
5
/ 61
6
/ 61
7
/ 61
8
/ 61
9
/ 61
10
/ 61
11
/ 61
12
/ 61
13
/ 61
14
/ 61
15
/ 61
16
/ 61
17
/ 61
18
/ 61
19
/ 61
20
/ 61
21
/ 61
22
/ 61
23
/ 61
24
/ 61
25
/ 61
26
/ 61
27
/ 61
28
/ 61
29
/ 61
30
/ 61
31
/ 61
32
/ 61
33
/ 61
34
/ 61
35
/ 61
36
/ 61
37
/ 61
38
/ 61
39
/ 61
40
/ 61
41
/ 61
42
/ 61
43
/ 61
44
/ 61
45
/ 61
46
/ 61
47
/ 61
48
/ 61
49
/ 61
50
/ 61
51
/ 61
52
/ 61
53
/ 61
54
/ 61
55
/ 61
56
/ 61
57
/ 61
58
/ 61
59
/ 61
60
/ 61
61
/ 61
More Related Content
PPTX
20160521 行政評価3.0-市民参加とシビックテック
by
Nobuyuki Shirakawa
PPTX
スマート健康・医療プラットフォームの課題を考える 「認知症に関する事例とオープンデータ活用の観点」
by
Masahiko Shoji
PPTX
140413東大オープンガバメント
by
Kenji Hiramoto
PDF
03 jipdec
by
CSISi
PPTX
141030オープンデータ 監査人
by
Kenji Hiramoto
PDF
20181212 シビックテックからみたオープンな科学技術とデータのあり方
by
Nobuyuki Shirakawa
PDF
Is Technology Making World Better?
by
Hal Seki
PDF
[朝日新聞 データジャーナリズム・ハッカソン] Code for Japan の活動について
by
Yuichi Yazaki
20160521 行政評価3.0-市民参加とシビックテック
by
Nobuyuki Shirakawa
スマート健康・医療プラットフォームの課題を考える 「認知症に関する事例とオープンデータ活用の観点」
by
Masahiko Shoji
140413東大オープンガバメント
by
Kenji Hiramoto
03 jipdec
by
CSISi
141030オープンデータ 監査人
by
Kenji Hiramoto
20181212 シビックテックからみたオープンな科学技術とデータのあり方
by
Nobuyuki Shirakawa
Is Technology Making World Better?
by
Hal Seki
[朝日新聞 データジャーナリズム・ハッカソン] Code for Japan の活動について
by
Yuichi Yazaki
Similar to データを活かそう!データで創ろう!つながる・広がるムーブメント(平成26年度宮城県地域高度情報化セミナー)
PPTX
持続可能な地域をつくるために、私たち市民はデータをもっと使おう
by
Sayoko Shimoyama
PDF
青木和人「地域情報拠点としての公共図書館へ市民参加型オープンデータイベントが果たす意義」,第62回日本図書館情報学会研究大会
by
和人 青木
PPTX
オープンデータカフェ@盛岡 Vol.1 「オープンデータとはなにか?」
by
Issei Komatsu
PDF
Udc 2016 no111_スライド_20170127
by
Yoshiaki_Takabe
PPTX
オープンデータ支援研修 三重県
by
Hiroyuki Ichikawa
PDF
地域コニュニティとオープンデータ
by
Hiroshi Omata
PDF
150607ACN
by
Shintaro Eguchi
PDF
20140530 第10回gisコミュニティフォーラム
by
Hiroichi Kawashima
ODP
地域を変えていくための力を学ぶ講座第2回
by
thedesignium Inc.
PDF
Lod 2016 s2129_育てよう!!皆で創る、皆の町の地理空間情報_20170115
by
Yoshiaki_Takabe
PPTX
オープンデータ講演会(三島)
by
Hiroyuki Ichikawa
PDF
オープンデータを実際に活用するために必要なこと
by
Hal Seki
PDF
LODとシビックテック
by
Shun Shiramatsu
PDF
Open Data
by
Tajima Itsuro
PDF
20150328身近な生活に役立てよう ~地図で体験するオープンデータ~厚木市情報プラザ
by
Kaz Furukawa
PDF
日本で広がるボトムアップ型オープンデータとその展望
by
Sayoko Shimoyama
PDF
Linked Open Data を用いたシビックテックプロジェクトの透明性向上と協働促進
by
Shun Shiramatsu
PPTX
UDC2015講演資料:地域課題の解決=オープンデータ×What?
by
Tetsuya Gunji
PPTX
【UDC2015】地域課題の解決=オープンデータ×What?~ソーシャルパワーの広がり~ - 郡司哲也
by
CSISi
PDF
大阪におけるUDC2014へ向けたオープンデータ活用の取り組み
by
Kouji Kozaki
持続可能な地域をつくるために、私たち市民はデータをもっと使おう
by
Sayoko Shimoyama
青木和人「地域情報拠点としての公共図書館へ市民参加型オープンデータイベントが果たす意義」,第62回日本図書館情報学会研究大会
by
和人 青木
オープンデータカフェ@盛岡 Vol.1 「オープンデータとはなにか?」
by
Issei Komatsu
Udc 2016 no111_スライド_20170127
by
Yoshiaki_Takabe
オープンデータ支援研修 三重県
by
Hiroyuki Ichikawa
地域コニュニティとオープンデータ
by
Hiroshi Omata
150607ACN
by
Shintaro Eguchi
20140530 第10回gisコミュニティフォーラム
by
Hiroichi Kawashima
地域を変えていくための力を学ぶ講座第2回
by
thedesignium Inc.
Lod 2016 s2129_育てよう!!皆で創る、皆の町の地理空間情報_20170115
by
Yoshiaki_Takabe
オープンデータ講演会(三島)
by
Hiroyuki Ichikawa
オープンデータを実際に活用するために必要なこと
by
Hal Seki
LODとシビックテック
by
Shun Shiramatsu
Open Data
by
Tajima Itsuro
20150328身近な生活に役立てよう ~地図で体験するオープンデータ~厚木市情報プラザ
by
Kaz Furukawa
日本で広がるボトムアップ型オープンデータとその展望
by
Sayoko Shimoyama
Linked Open Data を用いたシビックテックプロジェクトの透明性向上と協働促進
by
Shun Shiramatsu
UDC2015講演資料:地域課題の解決=オープンデータ×What?
by
Tetsuya Gunji
【UDC2015】地域課題の解決=オープンデータ×What?~ソーシャルパワーの広がり~ - 郡司哲也
by
CSISi
大阪におけるUDC2014へ向けたオープンデータ活用の取り組み
by
Kouji Kozaki
データを活かそう!データで創ろう!つながる・広がるムーブメント(平成26年度宮城県地域高度情報化セミナー)
1.
データを活かそう!データで創ろう! つながる・広がるムーブメント 平成26年度宮城県地域高度情報化セミナー 2015. 2. 19
2.
2014年3月、プロボノによる任意団体として発足
3.
タダでアプリをつくってくれる団体? 根本的に違います
4.
「シビックハック」でつながる、 地域とクリエイティブ。
5.
シビックハック ・・・地域をもっと良くしていく(ハックする)こと。
6.
1 シビックハックと データの関係
7.
本来アイデアの権利は、 そのアイデアを生み出した人のもの アイデアを公共財化するかは この原則のうえで発案者が決めることであって 行政が決めることではない ・ ・ ・ じゃあどうやってアイデアを公共に還元すればいいの?
8.
アイデアの元となるのはデータ 元となるデータが公共的なものであれば 結果的にそのアイデアは公共に還元される ・ ・ ・ そのデータを提供(公開)すればよい!
9.
• データ • アプリケーション 重要なのは「責任分界点の切り分けが明確になる」こと 担当者「データは持ってるけど、アプリを作る能力なんてない」 ↓ アプリ開発は外部に発注(大抵丸投げ) ↓ 数年経てば全体的に使い物にならなくなる
10.
• アプリケーション •
アプリケーション• アプリケーション • データ 重要なのは「責任分界点の切り分けが明確になる」こと 担当者にとって重要なのは データを提供すること 「餅は餅屋」で、アプリケーションの提供は第三者のアイデアに委ねることができる (もちろんアプリ開発に対する責任はその第三者がもつ)
11.
シビックハック ・・・地域をもっと良くしていく(ハックする)こと。 データがなくてもシビックハックは成立するが データが公開されていることで“誘発”できる
12.
シビックハックを データで誘発するには? 2
13.
データは使いやすくてナンボ すぐサービスに活かせる状態になっていることが重要
14.
オープンデータとは、「機械判読に適したデータ形式で、二次 利用が可能な利用ルールで公開されたデータ」であり「人手を 多くかけずにデータの二次利用を可能とするもの」のことを言 います。 http://www.soumu.go.jp/menu_seisaku/ictseisaku/ictriyou/opendata/ オープンデータとは、「機械判読に適したデータ形式で、二次 利用が可能な利用ルールで公開されたデータ」であり「人手を 多くかけずにデータの二次利用を可能とするもの」のことを言 います。 オープンデータとは、「機械判読に適したデータ形式で、二次 利用が可能な利用ルールで公開されたデータ」であり「人手を 多くかけずにデータの二次利用を可能とするもの」のことを言 います。 「オープンデータ」になっていることで シビックハックは誘発される、はず
15.
ホント?
16.
びわ湖大花火大会オープンデータ活用実証事業 2014年6月スタート びわ湖大花火大会に関するオープンデータの公開を実験的に行い オープンデータが大津市の観光振興ならびに活性化に どのように貢献するか検証する
17.
びわ湖大花火大会で どんな情報が 公開されていると便利? Photo by go.biwako
18.
6月 各協力機関に呼びかける Illustration by Hirofumi
Takeoka
19.
大津百町まちなかバル運営委員会 大津市 びわ湖大花火大会実行委員会 店舗の情報 公衆トイレの場所など 花火の打ち上げ情報など ・・・ただしもらったのは、紙とか紙とか紙とか
20.
6月∼7月 オープンデータを作る Illustration by
Hirofumi Takeoka
21.
6月13日:オープンデータの作り方を勉強
22.
6月24日:既設公衆トイレの位置情報を収集
23.
6月27日:集まった情報をオープンデータ化
24.
7月4日:集まった情報をオープンデータ化(第2回)
25.
3団体より 13種類 331件のデータを公開
26.
7月15日∼ クリエイターに呼びかける 本当にアプリ作れるの? Illustration by
Hirofumi Takeoka
27.
7月13日:京都のITコミュニティと試験ワークショップ
28.
7月15日∼ クリエイターに呼びかける Illustration by
Hirofumi Takeoka
29.
7月15日:ドキュメントページ公開 誰でもアプリ作れるの?
30.
7月27日:オープンデータでアプリをつくる方法をレクチャー
31.
8月3日:オープンデータでアプリをつくる方法をレクチャー
32.
8月3日:オープンデータでアプリをつくる方法をレクチャー8月3日:アプリ発表会(プレスイベント)
33.
7月末∼8月8日 アプリをみんなに使ってもらう Illustration by
Hirofumi Takeoka
34.
ワークショップの参加者が アプリをつくったり
35.
オープンデータの公開を 知った人が アプリをつくったり
36.
iOS のネイティブアプリで 広告稼ごうと 考えた人も出てきたり
37.
オープンデータで ゲームを考えた人も 出てきたり
38.
3週間で 9件ものアプリが公開される
39.
できた!
40.
オープンデータとは、「機械判読に適したデータ形式で、二次 利用が可能な利用ルールで公開されたデータ」であり「人手を 多くかけずにデータの二次利用を可能とするもの」のことを言 います。 http://www.soumu.go.jp/menu_seisaku/ictseisaku/ictriyou/opendata/ オープンデータとは、「機械判読に適したデータ形式で、二次 利用が可能な利用ルールで公開されたデータ」であり「人手を 多くかけずにデータの二次利用を可能とするもの」のことを言 います。 オープンデータとは、「機械判読に適したデータ形式で、二次 利用が可能な利用ルールで公開されたデータ」であり「人手を 多くかけずにデータの二次利用を可能とするもの」のことを言 います。 もう一つ大切なのは データ自体が「面白いもの」かどうかということ
41.
大抵のクリエイターは 別に「地域のためにやりたい」という大義なんて 持っていない クリエイターの興味関心 と 地域の課題
を、 どのように「つなげる」かが、 活用されるオープンデータになる鍵ではないか?
42.
面白そうなので「つくってみた」ら、地域の役に立った
43.
そのデータが ・クリエイターにとって使いやすい状態になっていること ・クリエイターにとって「面白い」ものであること シビックハックをデータで誘発するには・・・
44.
使いやすくて 面白いデータであるには 3
45.
短期間で行ったので、もちろん課題もあり
46.
Illustration by Hirofumi
Takeoka こんな データが 提供できれば よかった データが 使いにくかった こんなアプリがあればよかった
47.
8月29日:オープンデータの大反省会
48.
• 花火大会の当日開催情報(決行の有無)や、JRなどの混み具 合(交通情報・混雑情報)に関する情報が欲しかった。 • トイレについて、公衆トイレの情報以外に、コンビニや一般 店舗にあるトイレの情報も欲しかった。またオムツ替えので きるトイレや車椅子でも利用できるトイレの情報もあるとよ かった。 •
主催者が管理する会場以外の有料施設の情報も欲しかった。
49.
データ づくり フィード バック サービス 開発 データ づくり
50.
データが地域にサービスをもたらし サービスが地域の課題を明確にし その課題認識がデータの精度を高めていく
51.
つながる・広がる シビックハック 4
52.
いろんなプレイヤーが参画すること
53.
データ提供主体が増えるとサービスも多様化していく • 花火大会の当日開催情報(決行の有無)や、JRなどの混み具 合(交通情報・混雑情報)に関する情報が欲しかった。 • トイレについて、公衆トイレの情報以外に、コンビニや一般 店舗にあるトイレの情報も欲しかった。またオムツ替えので きるトイレや車椅子でも利用できるトイレの情報もあるとよ かった。 •
主催者が管理する会場以外の有料施設の情報も欲しかった。
54.
アイデアを持った人の数だけサービスは生まれる 花火の撮影ゲーム 最寄りの トイレマップ ツイッターと連携 トイレ散策ゲーム 近くの飲食店 案内 花火TV中継と プログラムを 同時表示 Illustration by Hirofumi
Takeoka
55.
花火大会以外のデータも 同じように公開すると サービスが多様化していく 県外のエンジニアや 中高生など スケールメリットを 活かしていく 声を受け入れることで いろんな人たちが まちづくりに参画してくれる ことになる
56.
データを シェア しあえる場が生まれることで 様々な役割が
フラット に連携を取り合い、 色んな物事が リンク していく つながる・広がるシビックハック ・・・これはインターネットの本質
57.
人々がインターネットと接することで インターネットの文化を共有し、 社会も「インターネット的」になっていく
58.
金払うから 作ってね 作るから 金ください これまでの「委託 - 受託」関係 アプリが ほしい 市民
行政 クリエイター Icon by TOUCH&SLIDE
59.
データ 提供するよ あたらしい関係 = シビックハックを創出しあう関係 市民 アプリが ほしい
行政 クリエイター 面白いの つくろう! Icon by TOUCH&SLIDE
60.
市民 行政 クリエイター Icon by TOUCH&SLIDE あくまで役割だけの違いであって、横断的であっていいと思う
61.
データオリエンテッドな社会で 公共の枠組みを新しく、 そしてもっと楽しくしていきましょう!
Download