株式会社アイ・ロボティクス
サービス紹介
◼ 会社概要、サービス概要
◼ 各サービス詳細説明および動画
◼ 導入事例、ユースケースご説明
本資料の構成
iROBOTICSとは
■ 社会や産業の現在解決できていない課題を機械化・遠隔化・自動化で解決するために、あらゆる
リソースを統合させ社会実装させるソリューションプロデュース会社です
課題
ロボット
機体
要素
技術
ソフト
ウェア
人
Integrate
&Customize
Produce
&Management
商号 株式会社アイ・ロボティクス
代表 代表取締役社長 安藤 嘉康
事業内容
プラント・インフラ事業者向けロボット・ドローンソリューション
ロボット・ドローンの共創事業
資本金 3億円(資本準備金含む)
設立 2016年11月11日
所在地 東京都渋谷区道玄坂1-16-6
拠点 東京本社、大阪事業所、ドローンフィールド河内(R&D施設)
主な導入企業
日本製鉄株式会社、大阪高速電気軌道株式会社、出光興産株
式会社、トヨタ自動車株式会社
会社概要
沿革および受賞歴
産業ロボティクス
勉強会発足
ジャパンイノベーション
チャレンジ 優勝
(ロボットによる災害救助コンテスト)
法人登記・事業開始
ジャパンイノベーション
チャレンジ2年連続課題達成
三菱地所アクセラレーター
プログラム優秀賞
マイクロドローンの
点検サービスを発表
品川ビジネスコンテスト
奨励賞・さわやか信金賞
ダブル受賞
日経スタアトピッチ
優秀賞受賞
Copyright © 2021 iRobotics, Inc. All Rights Reserved.
2011
2016
2018
2020
2019
2017
2021
.04
マイクロドローンの点検サービスが
OsakaMetro41駅の調査に採用
廃炉用遠隔操作型
ローバーの開発開始
マイクロドローンの
初の産業用途
■ ドローン・ロボットのパイオニアとして実績を積み、業界初マイクロドローンによる点検サービスを展開
2020/9/30 朝日新聞
特集
(二次利用許可
20-3692)
朝日新聞社に無断で転載すること
を禁じます
2021
.08
壁面3Dソリューション
サービスリリース
ドローン・ロボットによる点検・調査・測
量などを提案します
◼ 狭隘部点検ソリューション
◼ 高所寄り付き点検ソリューション
◼ 広域設備の点検ソリューション
壁面吸着型ロボットによる外壁に密
着して移動し洗浄・補修・探傷・打
音といった物理作業を行います
産業用ドローンの社内利用や事業化を
検討されている企業様に技術開発、市
場分析・レポーティング、産業用ドローン
パイロットの養成研修を提供します
01点検/調査DXソリューション
02 物理作業DXソリューション 03 導入・運用支援サービス
■ 高難易度作業に特化したソリューションを展開
Copyright © 2021 iRobotics, Inc. All Rights Reserved.
アイ・ロボティクスのソリューション一例
2021/6/14
プラント・インフラ保守を取り巻く環境
■ 施設・プラント等の老朽化が進み、目に見えない箇所で大事故につながるリスクが潜んでいる
■ 上記の場所を人が点検・調査するには大きな危険が伴う
増加する重大災害※
発生リスク
労災事故発生数の
下げ止まり
労働人口減少による
多様な人材の活用
プラントやインフラの老朽化が進み、調査・点
検・修繕することが困難な箇所での故障・事
故リスクが増大しており、早急な対応が必要
とされています。
日々、厳重な安全確保を徹底しながら作業に
取り組むことは必然ですが、ヒューマンエラーや
不意の事故による労災事故は未然に防ぐこと
ができないのが実情です。
労働人口減少に伴い、今までは若年男
性に頼ってきた作業も性別・年齢層に関わ
らず実施できるようにすることが求められつ
つあります。
何か
いいアイコ
ン
100
150
200
250
300
350
0
50
100
150
200
250
300
重大災害発生件数 労災による死傷者数
※出典:厚生労働省「労働災害発生状況」、みずほ総合研究所作成データ
※重大災害:不休も含む一時に3人以上の労働者が業務上死傷又はり病した災害。(厚労省定義)
45
50
55
60
65
0
2,000
4,000
6,000
8,000
労働力人口と労働力率の推移
労働力人口 労働力率
(件) (人)
(万人) (%)
2021/6/14
アイ・ロボティクスが実現すること
機械化で難易度が
高い作業を実現
遠隔化でより安全な
現場を実現
導入・運用支援による
多様な人材の運用促進
人ではできない・危険が伴う高難度な
作業を機械で実現するために、要件
定義から機体構築、現場のオペレー
ションまで一気通貫でご提供します。
危険が伴う現場から離れた場所にて遠
隔操作で作業を実施し、人に危害が
及ぶ可能性を軽減します。
高難度の作業であっても、アイロボが保
有するオペレーションノウハウをスクール
形式でご提供し、多様な人材が作業で
きる状態を実現します。
■ ドローン・ロボットでの調査点検・作業を通じて将来起こり得るリスクの可視化、削減に貢献
■ 遠隔作業推進により人に危害が及ぶ可能性を軽減
2021/6/14
A社 B社
使用する機体
マルチベンダー
(目的・用途に応じて
カスタマイズ)
自社製ドローンのみ 市販品
機体に搭載する
装備品
Ex)カメラ、センサー
目的別にカスタマイズ 標準品以外NG 標準品以外NG
操作する人
厳選した熟練パイロット
が操作※
提携パイロットにて
操作
お客様にて操作
提供するもの ソリューション提供 ソリューション提供 ドローン販売のみ
高難度ソリューションを提供できる理由
■ 目的に即した機体、ソリューション提供方法をカスタマイズ
※パイロットの主な実績:某有名アーティストPV撮影、某大手鉄道会社CM撮影、ドローンレース優勝回数5回以上
◼ 会社概要、サービス概要
◼ 各サービス詳細説明および動画
◼ 導入事例、ユースケースご紹介
本資料の構成
2021/6/14
狭隘部調査点検ソリューション概要
■ マイクロドローンや配管走行ロボットを用いて、人が進入できない危険個所の調査点検を実現
■ AIによる映像鮮明化で暗所での撮影でも鮮明な調査・点検結果をご提供
✓構造物の劣化により崩落等が予想される天井裏、ダクト
✓人の侵入が不可能な工場設備内部、埋設配管 他多数
+ +
配管走行用ロボット 映像鮮明化装置
それっぽいロボット
のイラスト
ご提供基本内容
マイクロドローン 各種高性能カメラ
調査・点検報告書
全周囲スクリーニング動画 高繊細局所動画
現場に合わせたカスタマイズ
ご活用用途
OsakaMetro様との共同開発事例(新聞記事)
2020/9/30 朝日新聞特集
(二次利用許可
20-3692)
朝日新聞社に無断で転載することを禁じます
高所寄り付き点検調査ソリューション概要
■ 危険性の高い高所の点検調査作業をドローンによって作業レス化
■ 人の作業では1か月以上かかる調査点検も最短1日で完結
✓足場を組むことができない高炉内の配管点検・調査
✓経年劣化により損傷の危険があるデッキ近くの煙突点検・調査 他多数
OR
+
赤外線カメラ ガスリークカメラ
ご提供基本内容
各種高性能ドローン
調査・点検報告書
サーモグラフィ動画 ガス漏れ調査動画
現場に合わせたカスタマイズ
ご活用用途
屋外用大型ドローン
マイクロドローン
広域設備点検調査ソリューション概要
■ 広域にわたる設備をドローンによる鮮明な撮影で短納期で調査完結
■ ドローンの安定した飛行により高品質な調査データをご提供
✓全長2キロ以上のプラント内測量
✓高温で稼働しているベルトコンベアの発熱調査 他多数
+
赤外線カメラ 高性能ズームカメラ
ご提供基本内容
屋外用大型ドローン
サーモグラフィ動画 オルソ画像 他
各種カメラ
ご活用用途
屋外用大型ドローン
各種動画・画像処理
+
調査・点検報告書
※アイ・ロボティクス固有の技術
搭載されている技術
吊り下げ機構(ドローン)
・上空から吊り下げ、縦方向の移動をコントロール。
・連動制御型ウィンチ(※)を利用して自動化。
2次元吸着作業機
・吸着機構(※)により壁面に吸着し2次元移動
が可能。
・様々な作業モジュールの搭載が可能。
地上モジュール
・高圧給電機構(※)で地上から送電し作業機器
を駆動。
自動化プラットフォーム(開発中)
・連動制御ウィンチの精密制御にて、壁面の任意の
場所に自動で移動。
壁面高所作業ソリューション概要
日本製鉄様、日鉄テックスエンジ様共同開発事例
外壁吸着ロボット
+
高圧洗浄機
ドローン
◼ 会社概要、サービス概要
◼ 各サービス詳細説明および動画
◼ 導入事例、ユースケースご紹介
本資料の構成
2021/6/14
OsakaMetro様の事例
導入後の効果
● 通常の調査点検期間の1/10程度で完了
● 要調査個所全般の調査を実現
● 通常かかるコストよりも50%以上の削減に成功
【狭隘部点検ソリューション】
駅構内天井裏狭隘部を全面調査。
調査コストを半減させ、工期も大幅
短縮することに成功
導入前の課題
● 工期が長く、いつまでも調査が終わらない
● 人が調査するには狭すぎて入れない
● 全面調査すると多大なコストがかかる
マイクロドローン+360°カメラによるスクリーニング調査
発電会社(発電所)様の事例
導入後の効果
● ドローンによる作業で足場レスで作業実施
● 遠隔運転により配管内に人が入ることなく調査実施
● 事前調査含め2日間で調査完了
【狭隘部点検ソリューション】
足場が組めず、人の作業が難しい
縦型燃焼炉内のスクリーニング&
クリンカ重点調査を実施。
導入前の課題
● 足場が組めないため燃焼炉内の状態がわからない
● クリンカ落下の恐れがあり、人が立ち入るのは危険
● 長い期間燃焼炉を止めることはできない
マイクロドローンに+4Kカメラよる燃焼炉内クリンカ調査
■ 業界:エネルギー
■ 規模:非開示
2021/6/14
大手製鉄メーカー様の事例
導入後の効果
【高所寄り付き点検ソリューション】
稼働中の調査が必要な耐火物の状
況確認を、大型ドローン+赤外線カ
メラで安全に実現
導入前の課題
● 高所デッキ上の作業となるので転落の危険が伴う
● 高温で稼働している状態での撮影が必要
● 人では赤外線カメラで撮影するための距離・角度が
取れない
赤外線カメラ搭載ドローンによる高温煙突調査
■ 業界:鉄鋼業
■ 規模:従業員数5万人以上
● ドローンによる安全な作業の実施
● プラント稼働中での調査を実現
● 確実なドローン操作による精度の高いサーモ調査デ
ータの提供を実現
2021/6/14
大手製鉄メーカー様の事例
導入後の効果
● 高所からの広範囲撮影により調査時間大幅短縮
● ベルトコンベア稼働時間中の無事故調査を実現
● 確実なドローン操作による精度の高いサーモ調査デ
ータの提供を実現
【広域調査ソリューション】
長期間かかる広範囲のベルトコンベ
ア調査をドローン+赤外線カメラで
1日で完結
導入前の課題
● 広範囲にわたる調査で、人による点検は時間がかかる
● 稼働中に調査する必要があり、人による調査は危険
● 人では赤外線カメラで撮影するための距離・角度が取
れない
赤外線カメラ搭載ドローンによる広域ベルトコンベア調査
■ 業界:鉄鋼業
■ 規模:従業員数5万人以上
2021/6/14
OsakaMetro様の事例
導入後の効果
● OsakaMetro社内で4名の認定パイロット創出
● 座学による法律・飛行ルールの提供&試験を実施
● 駅構内・マイクロドローンによる現場作業同様の飛
行試験を実施
【導入・運用支援サービス】
OsakaMetro様向けにカスタマイ
ズされた研修を用意し、4名の点検
パイロットを社内から創出
導入前の課題
● 必要な時に自分たちで調査できるようにしたい
● 法律やルールなど運用に必要な知識も取得したい
● 実際の運用に即した研修を実施したい
OsakaMetro様による駅構内マイクロドローン運転風景
2021/6/14
導入・運用支援・その他支援一例
ロボット・ドローン導入、運用支援 コンサルティング、マーケット調査
◆ RTK衛星測位システムを使用した自動ローバー導入支援
◆ ドローンを用いた防災・減災プロジェクト取りまとめ
◆ ロボットによる火災感知器点検の遠隔化・自動化支援
◆ ドローンを用いた新規事業開発インキュベーション支援
◆ ドローンマーケット調査・使用展望報告書取りまとめ
◆ スマートファクトリー実装におけるドローン活用展望報告
■ 導入研修からプロジェクトマネジメント、レポーティングなど広範囲にご支援実施
ソリューションご提供の流れ
お問い合わせ
まずはinfo@irobotics.co.jpまでお問い合わせください。
ご相談内容を確認の上、担当者よりご連絡します。
ヒアリング/事前検討
お客様の現状や課題感、解決したいことを担当者がヒアリングいたします。
現地下見を実施し、要件定義・仕様設計、飛行計画策定を行います。
お見積もり/ご発注
事前検討で策定した内容に基づいてお見積もりを作成いたします。
合意後に発注書の承諾をもって商談締結とします。
ソリューションご提供
事前に現場にてテストを実施し、想定リスクと対策の検証をします。
当日の天候・現場状況を確認し、事前計画を基に作業実施いたします。
検収 作業結果を書面化し、お打ち合わせにて結果をご報告いたします。
標準で1か月半ほどでご提供
(複数箇所、複雑な工程の場合はご相談)
info@irobotics.co.jp
会社名・氏名・メールアドレス・電話番号を
ご記入の上、お問い合わせください
03-4405-5041
平日 9:00~18:00
ご相談受付
電話でのお問い合わせ メールでのお問い合わせ
https://www.irobotics.jp
当社のホームページでもお問い合わせができます。ページ最下部のお問い合わせフォームよりご連絡ください。
いまできないことを次々と
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2021/6/14
夜間捜索支援サービスNIGHT HAWKSへの取り組み
アイ・ロボティクスは、一般社団法人Japan Innovation
Challengeが運営するドローンによる夜間の捜索支援サービス
「NIGHT HAWKS」に参画しております。
日本では毎年約3000件もの山岳遭難が発生し、約300名もの負
傷者、死者、行方不明者が出ております。この数字は高齢登山者や
外国人旅行客の増加に伴ってさらに増えています。生存の可能性が
高いのは遭難発生から72時間以内といわれ、早期に捜索し発見す
ることが救助率を上げるのですが、救助要請は夕方以降になることが
多く、日没後は二次災害の危険があるため、人手・ヘリコプターを使っ
た捜索活動が行えないというのが実状です。全国のドローン業者には
「ドローンで探せないだろうか」という家族からの悲痛な声が寄せられて
います。さらに、時間や場所を問わずに起こる様々な自然災害に対
し、ドローンというテクノロジーを有効に活用することで捜索や救助の一
助になること自体が知られていませんでした。
アイ・ロボティクスはNIGHT HAWKSの立ち上げに際し、代表取締役
CEOの安藤がNIGHT HAWKSのアドバイザーに就任するとともに、
創業メンバーであり取締役である野口が関東甲信越エリアの実運用
責任者(ドローンマスター)としてNIGHT HAWKSの事業推進をフ
ルサポートしてまいります。
社会貢献への取り組み

株式会社アイ・ロボティクス サービス概要資料 2111