富士市教育委員会の校務システム
2015年12月
富士市役所総務部情報政策課 深澤 安伸
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目次
1. 富士市の概要
2. 導入のポイント
3. システムの概要
4. 利用状況
5. 次期システムへ向けて
1. 富士市の概要
1.1. 富士市の概要
1.2. 富士市教育委員会の概要
1. 富士市の概要
 場所
 静岡県東部地区
 人口
 257,215人(2015年4月現在)
 ホームページ
 http://fujishi.jp/
1.1. 富士市の概要
1. 富士市の概要
 小中学校の数
 小学校27校
 中学校16校
 教職員数
 約1,200人
1.2. 富士市教育委員会の概要
2. 導入のポイント
2.1. 導入目的
2.2. コンセプト
2.3. 役割分担
2.4. 平成22年度ニーズ分析
2. 導入のポイント
 子どもと向き合う時間の創出
 校務システムの導入
 全校をネットワークで接続し情報共有
 安心・安全なしくみ
 情報を残さないパソコンの利用
2.1. 導入の目的
2. 導入のポイント
 創造 - たのしい
 共有 - つながる
 効率 - べんり
2.2. コンセプト
校務 学習
行政
互いに密接な関係があるはず
学籍・要録・財務・文書・ID・外字…
2. 導入のポイント
 インフラはITの専門家
 情報政策課
 アプリケーションは教育の専門家
 教育委員会
 現場の教職員
お互いの声に耳を傾ける姿勢がとても重要
2.3. 役割分担
2. 導入のポイント
 どのように使いたいですか?
2.4. 平成22年度ニーズ分析(その1)
0%
10%
20%
30%
40%
50%
60%
70%
80%
2. 導入のポイント
 何を期待しますか?
2.4. 平成22年度ニーズ分析(その2)
0%
10%
20%
30%
40%
50%
60%
70%
80%
2. 導入のポイント
 必要な機能は?
 いつでもどこでも使える(校内・自宅・出張先)
 校務だけでなく、授業でも使える
 インターネットホームページが閲覧できる
 電子メールが使える
 文書作成は「一太郎」が必要
 出欠簿や通知表、調査書がデジタル化できる
 スケジュール管理ができる
 教員同士のSMS(付箋)が必要
→ 平成23年度の導入ですべて実現しました
2.4. 平成22年度ニーズ分析(その3)
3. システムの概要
3.1. ノート型シンクライアントの採用
3.2. テレワークの実現
3.3. デジタルカラー複合機の導入
3.4. 内田洋行校務システムの導入
3.5. 電子メールの導入
3.6. 全校で情報共有できしくみの導入
3.7. コールセンターを導入
3. システムの概要
 データが残らないから安心
 無線LANでどこでも使える
 人事異動時は何もしなくて良い
3.1. ノート型シンクライアントの採用
3. システムの概要
 自宅でも
 出張先でも
3.2. テレワークの実現
3. システムの概要
 ICカード認証で印刷・コピー
 文書のデジタル化(スキャナ)
 家から印刷指示、学校で取り出し
3.3. デジタルカラー複合機の導入
3. システムの概要
 デジタル職員室
 デジタル校務
 出欠簿
 成績表
 掲示板
3.4. 内田洋行校務システムの導入
3. システムの概要
 個人メール
 学校メール
3.5. 電子メールの導入
3. システムの概要
 共有フォルダ
 アクセス権で制御
※教育用の共有フォルダもOK
※行政用の共有フォルダもOK
※外字のほとんどが実装済み
3.6. 全校で情報共有できるしくみを導入
3. システムの概要
 校務システムのこと
 その他ソフトウェアのこと
 ハードウェアや使い方のこと
24時間365日、全てをコールセンターで受付可能
※一部24時間365日でないシステムがあります
3.7. コールセンターを導入
4. 利用状況
4.1. 平成27年度利用状況アンケート結果
4.2. テレワーク実績
4.3. 接続状況
4. 利用状況
 毎日使用していますか?
4.1. 平成27年度利用状況アンケート調査(その1)
毎日利用
92%
使用しない日もある
8%
4. 利用状況
 自宅で使用していますか?
4.1. 平成27年度利用状況アンケート調査(その2)
毎日持ち帰る
11%
週2~3日持ち帰る
31%ほとんど持ち帰らない
58%
4. 利用状況
 個人メールの使用は?
4.1. 平成27年度利用状況アンケート調査(その3)
週1回以上使用
26%
月1回ぐらい使用
27%
ほとんど使用していない
47%
4. 利用状況
 ログオン回数
4.2. テレワーク実績
0
100
200
300
400
500
600
700
4. 利用状況
 放課後がピークで約40%の職員が利用
4.3. 接続状況
5. 次期システムへ向けて
5.1. 次期システムに求められること
5.2. 次期システムの内容
5. 次期システムへ向けて
 システム面の課題
 起動時間の短縮化
 反応時間の向上
 ソーシャル面の課題
 利用してもらうしかけの提供
 機能紹介と簡単ガイドの作成
 定期的なトレーニングの実施
5.1. 次期システムに求められること
5. 次期システムへ向けて
 すばやく起動してすぐに使えるパソコンを用意
 現在動いているアプリケーションは全部動かす
 一太郎が必要な先生へ動的に配信
 Docuworksを全員に提供
 ニーズに応じたフリーソフトを提供
平成28年度当初予算要求済
5.2. 次期システムの内容(少しだけ)
ご清聴ありがとうございました
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お問い合わせ先
fukasawa_yasunobu@sr.city.fuji.shizuoka.jp

富士市教育委員会の校務システム(2015年12月版)