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スカイアーチセミナー:【AWS基礎講座】提案で差をつける3つの条件:150325

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2015年3月24、3月26日開催
スカイアーチセミナー
『営業ご担当者様向け【AWS基礎講座】提案で差をつける3つの条件』

株式会社スカイアーチネットワークスは、サーバーの管理を専門に15年行ってきた会社です。
弊社のサービスはベンダーフリー、インフラフリーで提供しております。
最近はクラウドファースト、AWSファーストと言われるようになり、AWSはもちろんWindows AzureやSoftLayer、ニフティクラウドやCloudn、IIJ GIOといった国内クラウドやオンプレミスとのハイブリットクラウドなど、お客様のビジネスに合わせた柔軟なサービスが特徴です。

そんな、スカイアーチ15年の運用ノウハウをもとに、毎月テーマを変えて少人数セミナーを開催しております。
今回で第4回目になります。

■過去の開催■
第1回 自社アプリをクラウド展開する為の『失敗しない3つの法則』
【ダイジェスト動画】https://youtu.be/l2l4_s-ThEI
第2回 思いがけずサーバー管理まで任されてしまったWeb制作・SI企業ご担当者様の為の『サーバー管理・運用が怖くなくなる方法』
【ダイジェスト動画】https://youtu.be/8cdoftbLv7g
第3回 Web制作会社エンジニア様向け『クラウド活用3つの秘訣』

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スカイアーチセミナー:【AWS基礎講座】提案で差をつける3つの条件:150325

  1. 1. AWS【AWS基礎講座】 提案で差をつける3つの条件提案で差をつける3つの条件 株式会社スカイアーチネットワークス 営業本部 マネージャー 掛札雅敏 1
  2. 2. 自己紹介自己紹介 掛札 雅敏/ かけふだ まさとし/ 東京都大田区出身 FaceBookグループ 掛札の会所属(現在73名) 茨城県民がおおいFaceBook 73 ただし、見知らぬ掛札さんに出会ったことはありません 2007年11月入社の8年目 OA 8前職はいわゆるOA機器販売の営業を8年ほど https://www.facebook.com/masatoshi.kakefuda 22
  3. 3. 講座のねらい講座のねらい クラウドに強くなるクラウドに強くなる 営業的引き出しをインプットする AWSAWSなどの横文字を見てもこわくなくなる ※amazon web services※amazon web services 33
  4. 4. 話のながれ話のながれ クラウドのメリット、デメリットクラウドのメリット、デメリット なぜAWSファーストなのかAWS 各種サービスと利用シーン 従量課金の不安、見積もりの見せ方従量課金の不安、見積もりの見せ方 44
  5. 5. クラウドの基本クラウドの基本 ▼▼クラウドを支える技術クラウドを支える技術 ▼▼クラウドの「サービス・モデル」クラウドの「サービス・モデル」 仮想化仮想化 標準化標準化標準化標準化 自動化自動化 IT資源の仮想化に より、複雑さを隠ぺいし管 理を統合します。 ITを「サービス」として標 準化することで、 運用を最適化します。 ワークフローや資源提 供を自動化し、迅速化 とミス低減を実現しま す。 SaaSSaaS Software-as-a-Service ▼▼クラウドの「サービス・モデル」クラウドの「サービス・モデル」 何をサービスとして提供・利用するのか。階層的に 利用される場合もある。 Mail、CMS、財務会計 … エンドユーザー PaaSPaaS Platform-as-a-Service SaaSSaaS Software-as-a-Service アプリケーション・ソフトウェアの機能を ネットワーク経由で提供/利用 Force.com、Azure …アプリ開発者 5IaaSIaaS Infrastructure-as-a-Service PaaSPaaS Platform-as-a-Service アプリケーション開発/稼動のプラットフォーム機能をネットワーク経由で提供/利用 5IaaSIaaS Infrastructure-as-a-Service 仮想化されたハードウェア等を ネットワーク経由で提供/利用 Amazon EC2、Cloudn、…運用者、開発者
  6. 6. サーバーの「提供モデル」サーバーの「提供モデル」 資産の保有者や設置場所、占有or提供などで分類。資産の保有者や設置場所、占有or提供などで分類。 こちらも階層的な提供パターンもある。 ホステッド マネージド プライベート ホステッド プライベート クラウド パブリック クラウド ホスティング お客様DC 企業占有 パブリック ユーザー 企業占有 オンプレミス お客様DC お客様DC ユーザー プロバイダーDCプロバイダーDC お客様DC 6 プロバイダーDCプロバイダーDC 6
  7. 7. 「提供モデル」の違い いわゆる外出し 「提供モデル」の違い マネージド プライベート お客様DC プライベート クラウド パブリック クラウド お客様DC オンプレミス 企業占有 パブリック ホスティング 企業占有 いわゆる外出し お客様DCお客様DC 企業占有 パブリック ユーザー プロバイダーDC 企業占有 プロバイダーDC データセンター、場所 自社 自社 他社 他社 他社 サーバー資産 自社 自社 他社 他社 他社 構成自由度 ◎ ◎ ◎ o o プロバイダーDC プロバイダーDC 構成自由度 ◎ ◎ ◎ o o 初期コスト、災対コスト 高 高 中 中 低 リソース伸縮のコスト 高 高 中 低 低 サポート・レベル ◎ ◎ ◎ ◎〜o △ 障害コントロール ◎ ◎ ◎ o △ 7 障害コントロール ◎ ◎ ◎ o △ 共有化度 コントロール 低 高 高 低
  8. 8. クラウド選定検討の3ステップ 検討ステップ1 検討対象システムは、クラウド活用に差支えがないか? クラウド選定検討の3ステップ 技術的に 法規制の観点で 検討ステップ2 クラウド活用に関するニーズは強いか? 検討ステップ3 クラウド化の場合、パブリックとプライベート、 どちらのクラウドか?どちらのクラウドか? 現在 将来 外部DC 8 社内システム (オンプレミス) 業務1 社内システム (オンプレミス) 業務1 パブリック クラウド プライベート クラウド 業務2 業務4 業務2 業務3 業務4 ? 業務3 外部DC 8業務3 業務4
  9. 9. 検討対象システムは、クラウド活用に差支えがない検討対象システムは、クラウド活用に差支えがない か? Q1.1 他業務との連携はない。あるいは、連携はあるが、ファイル渡しのような疎結合である。 ⇒ Yes / No Q1.2 他業務に高速、あるいは⼤量のデータを転送し、非常に速い応答性は、特に求められQ1.2 他業務に高速、あるいは⼤量のデータを転送し、非常に速い応答性は、特に求められ ていない ⇒ Yes / No Q1.3 前提とするITインフラは標準的なものであるQ1.3 前提とするITインフラは標準的なものである ⇒ Yes / No Q1.4 業務やデータについて、セキュリティ上の制限や、データ利⽤上の制限、データセンター の地理的制限は特にない 9 の地理的制限は特にない ⇒ Yes / No 9 全て Yes であったので、クラウド活⽤の差支えはない Noが一つ以上あったので、現状のまま 回答欄
  10. 10. クラウド活用に関するニーズは強いか? Q2.1 業務処理への負荷にピーク性がある(例:ECサイトなど) クラウド活用に関するニーズは強いか? Q2.1 業務処理への負荷にピーク性がある(例:ECサイトなど) ⇒ Yes / No Q2.2 ITコストの適正化(削減)が強く求められている ⇒ Yes / No⇒ Yes / No Q2.3 システムが複雑化し、管理が⼤変だ ⇒ Yes / No Q2.4 システム障害等により可⽤性が下がると、ビジネスへのQ2.4 システム障害等により可⽤性が下がると、ビジネスへの 影響が⼤きいため、専門家による安定稼働を実現したい ⇒ Yes / No Q2.5 システムのセキュリティや継続性に関し、企業の社会的責任が問われるようになっ 10 Q2.5 システムのセキュリティや継続性に関し、企業の社会的責任が問われるようになっ てきたので、専門家に任せたい ⇒ Yes / No 10 一つでも Yes があれば、クラウドのニーズがあります
  11. 11. クラウド化の場合、パブリックとプライベート、どちら Q3.1 同等のアプリケーションが一般に使⽤可能 クラウド化の場合、パブリックとプライベート、どちら か? Q3.1 同等のアプリケーションが一般に使⽤可能 ⇒ Yes / No Yes であれば、SaaS(パブリック・クラウド)が向いています。 Q3.2 ハイパースケールな環境が欲しい(例:1週間でマシン1000台に拡張)Q3.2 ハイパースケールな環境が欲しい(例:1週間でマシン1000台に拡張) ⇒ Yes / No Yes であれば、パブリック・クラウドが向いています。 Q3.3 グローバル展開したいQ3.3 グローバル展開したい ⇒ Yes / No Yes であれば、パブリック・クラウドが向いています。 11 Q3.4 ある程度、保守や障害に関するコントロールを得たい ⇒ Yes / No Yes であれば、プライベートクラウドが向いています。 11 Yes であれば、プライベートクラウドが向いています。
  12. 12. クラウドが解決する課題クラウドが解決する課題 ITリソースの調達にかかるリードタイムの短縮ITリソースの調達にかかるリードタイムの短縮 ITリソースの調達にかかるコストの削減 IT資産の管理にかかるコストの削減IT資産の管理にかかるコストの削減 IT資産を所有するリスクの回避IT 12 出所 : ニフティクラウド IaaSによるシステム構築/活用入門 P.8 12
  13. 13. なぜAWSファーストなのかAWS 13
  14. 14. クラウドの比較検討をする際には必ず入るからクラウドの比較検討をする際には必ず入るから 最初から入れたほうが楽最初から入れたほうが楽 APIが豊富で開発者には、とってもやさしい PaaS機能が充実しているPaaS機能が充実している なので、開発コストが下がりコンペに勝ちやすい 毎年数十のサービスをリリース 多くのOSやミドルウェアが利用可能多くのOSやミドルウェアが利用可能 スケールが容易 豊富なインスタンスタイプ 14豊富なインスタンスタイプ 14
  15. 15. よくいわれるセキュリティについてよくいわれるセキュリティについて 場所がわからなくて何となく不安場所がわからなくて何となく不安 他社の影響を受けたり、情報が意図せず共有されたり、 漏洩しないか不安漏洩しないか不安 中の人に個人情報とか抜き出されたり悪さをされない の?の? 1515
  16. 16. AWSの回答AWSの回答 第三者の認証をたくさん受けています第三者の認証をたくさん受けています 最高の技術を持っています データーセンターなどの場所は絶対に明かしませんデーターセンターなどの場所は絶対に明かしません 1616
  17. 17. 第三者の認証①第三者の認証① ISO9001ISO9001 ISO 9001:2008は製品とサービスの品質管理におけるグローバルスタンダードです。 PCI DSS レベル1PCI DSS レベル1 ペイメントカード業界データセキュリティ基準は、PCI Security Standards Council が定義した情 報セキュリティ標準です。 ISO27001ISO27001 ISO 27001 は、ISO 27002 のベストプラクティスガイダンスに従い、セキュリティ管理のベストプラ クティスと包括的なセキュリティ制御を規定したセキュリティ管理標準規格です。クティスと包括的なセキュリティ制御を規定したセキュリティ管理標準規格です。 1717
  18. 18. 第三者の認証②第三者の認証② FedRAMPFedRAMP Federal Risk and Authorization Management Program(FedRAMP)は米国政府全体のプ ログラムであり、クラウド製品およびサービス向けのセキュリティ評価、認証、継続的な監視に関 する標準化されたアプローチを提供するものです。する標準化されたアプローチを提供するものです。 SOC1(旧SAS70) AWS の Service Organization Control (SOC) レポートとは、重要な準拠統制および目標をAWS の Service Organization Control (SOC) レポートとは、重要な準拠統制および目標を AWS がどのように達成したかを実証する、独立した第三者による審査報告書です。 1818
  19. 19. 最高の技術最高の技術 特許技術を多数保有しXenを拡張している特許技術を多数保有しXenを拡張している 社員も顧客のデータにはアクセスできない高度な運用 システムシステム 1919
  20. 20. データーセンターの場所データーセンターの場所 場所は明かさない場所は明かさない 見学も受け付けない 仕様も明かさない仕様も明かさない 徹底することで外部からの物理的な攻撃の可能性を排 除 ちなみに社員も知りませんちなみに社員も知りません 2020
  21. 21. 日本のユーザー(ごく一部)
  22. 22. 世界190カ国に及ぶ数十万のお客様
  23. 23. 業界1位はAWSですが・・・業界1位はAWSですが・・・ IBM SoftlayerIBM Softlayer Microsoft Azure GoogleCloudPlatformGoogleCloudPlatform 2323
  24. 24. 和製でよく聞く会社は和製でよく聞く会社は NiftyCloudNiftyCloud IIJ GIO CloudnCloudn IDC FrontierIDC Frontier GMO Cloud その他多数その他多数 2424
  25. 25. AWSの主要サービスについてAWS 25
  26. 26. AWSの全体像AWSの全体像 2626 2015.3.17のマネジメントコンソール
  27. 27. リージョンとエッジロケーション リージョン エッジローケーション (CDNサービス拠点)リージョンとエッジロケーション オレゴン (CDNサービス拠点) GovCloud ダブリン 東京 バージニア GovCloud カリフォルニア ダブリン バージニア 27 シンガポール サンパウロ 初期費⽤なしで全世界のインフラを利⽤可能初期費⽤なしで全世界のインフラを利⽤可能初期費⽤なしで全世界のインフラを利⽤可能
  28. 28. 2828
  29. 29. 用語解説用語解説 インスタンス:仮想サーバ EC2EC2:仮想サーバを提供するサービス EBS:EC2に接続するハードディスクEBS:EC2に接続するハードディスク RDS:DBサーバを提供するサービス SecurityGroup:ファイヤーウォールSecurityGroup:ファイヤーウォール ELB:ロードバランサ Route53 DNSRoute53:DNSサーバ S3:耐久性が高く低コストなストレージサービス 29 S3:耐久性が高く低コストなストレージサービス VPC:仮想ネットワーク(virtual private cloud) 29
  30. 30. 用語解説用語解説 CloudFront:いわゆるCDN Elasticache memcacheElasticache:memcacheとかの代わり DirectConnect:AWSとDC等とをクローズドネットワークで接DirectConnect:AWSとDC等とをクローズドネットワークで接 続(ハイブリッドクラウド) CloudWatch:監視ができます(オートスケール)CloudWatch:監視ができます(オートスケール) CloudFormation:環境をテンプレート化して再利用して自 動化する動化する Elastictranscoder:動画配信の為のエンコーダー 3030
  31. 31. EC2(AMAZON ELASTICEC2(AMAZON ELASTIC COMPUTE CLOUD)COMPUTE CLOUD) Elastic=しなやかな、弾力のある、伸縮自在の31
  32. 32. EC2とはEC2とは 必要な時に必要な台数を数分で調達できる仮想サーバー 初期費用無し、1時間ごとの従量課金 APIを通じて完全にコントロールできる 多種類のインスタンスタイプとOSテンプレートを用意多種類のインスタンスタイプとOSテンプレートを用意 CPUパワー、コア数、メモリ容量 Linux, Windows等 x86-64アーキテクチャのOS ミドルウェアやソフトウェアを自由に利用可能 セキュアで柔軟なネットワーク・セキュリティモデル 32 1任意のゾーンに 分散配置可能 リージョン アベイラビリティ ゾーン A EC2 アベイラビリティ ゾーン B EC2 32 1分散配置可能 EC2 EC2
  33. 33. EC2インスタンスのライフサイクルEC2インスタンスのライフサイクル Running→実行中 1時間ごとに課金されるRunning→実行中 1時間ごとに課金される Stopped→停止中 非課金状態 Terminated→削除 非課金状態Terminated→削除 非課金状態 3333
  34. 34. インスタンスサイズ 34
  35. 35. 大きく分けると6種類大きく分けると6種類 1. 汎用1. 汎用 2. コンピューティング最適化 3. メモリを最適化3. メモリを最適化 4. GPU 5. ストレージの最適化 6. HS1(High Storage)6. HS1(High Storage) 最新情報を下記サイトで確認 35最新情報を下記サイトで確認 http://aws.amazon.com/jp/ec2/instance-types/ 35
  36. 36. 1ヶ月$14.64 3636
  37. 37. 1ヶ月$73.94 3737
  38. 38. 3838
  39. 39. 3939
  40. 40. 4040
  41. 41. 4141
  42. 42. 4242
  43. 43. 4343
  44. 44. インスタンスサイズインスタンスサイズ 一般的な目的ならM3かT2一般的な目的ならM3かT2 CPU重視なら C3 メモリ重視なら R3メモリ重視なら R3 GPUが必要なら G2GPU G2 IOPS重視なら I2 DiskBasedStorageなら HS1DiskBasedStorageなら HS1 4444
  45. 45. EBS (AMAZON ELASTICEBS (AMAZON ELASTIC BLOCK STORE)BLOCK STORE) 45
  46. 46. EBSとはEBSとは インスタンスに自在にアタッチ出来るハードディスクインスタンスに自在にアタッチ出来るハードディスク これが無いとEC2を再起動したらデーターが消える サイズは1GB単位で16TBまでサイズは1GB単位で16TBまで(※16TBは予定) 容量と時間で課金される スナップショットバックアップから簡単に複製することが できる(バックアップ先は後述のS3へ)できる(バックアップ先は後述のS3へ) SLA99.95% 4646
  47. 47. 4747
  48. 48. AMI (AMAZON MACHINEAMI (AMAZON MACHINE IMAGE)IMAGE) マネジメントコンソールに表記はないですが重要です48
  49. 49. AMIとインスタンスの関係AMIとインスタンスの関係 AMIはインスタンス作成に利用するイメージテンプレーAMIはインスタンス作成に利用するイメージテンプレー ト AWSやサードパーティもAMIを提供しているAWSやサードパーティもAMIを提供している AMIは自由(カスタムAMI)に作成でき、利用・共有が可 能能 AMIを利用する事で複数台のインスタンスを同時に起AMI 動する事が出来る 4949
  50. 50. Elastic Load Balancer 標準AMIから Balancer AMI 起動したイン スタンスをカス タマイズ 必要に応じてインスタンスを複製 ① ② ③ Availability Zone Availability Zone ① カスタムAMIを作成 50 カスタムAMIを作成 Amazon Simple Storage Service (S3) 50 Amazon Linux AMI Custom AMI
  51. 51. RDS(AMAZON RELATIONALRDS(AMAZON RELATIONAL DATABASE SERVICE)DATABASE SERVICE) 51
  52. 52. RDSとはRDSとは マネージされたRDBMSサービスマネージされたRDBMSサービス バックアップやフェイルオーバーに対応したDBを数ク リックで利用可能リックで利用可能 メンテナンスフリー(パッチ当て自動) MySQL Oracle MSSQL PostgreSQLMySQL、Oracle、MSSQL、PostgreSQLが利用可能 時間単位の従量課金、ライセンスの持ち込みも可時間単位の従量課金、ライセンスの持ち込みも可 5252
  53. 53. 自動 バックアップ 自動フェイルオーバー AZ-a AZ-b バックアップ スナップ ショット データ同期 スナップ ショット パッチ更新 リード レプリケーション 53 パッチ更新 レプリケーション 53
  54. 54. 自社構築の場合自社構築の場合 HWの購入HWの購入 ラック設置 電源とかネットワークまわり電源とかネットワークまわり OSインストールOS 基本設定 RDBMSインストールRDBMSインストール レプリケーション設定 RDBMS稼働確認 54RDBMS稼働確認 54
  55. 55. RDSの場合RDSの場合 RDSのオプションを選んで起動RDSのオプションを選んで起動 アプリケーションを書く(DBの場所を指定する) 以上以上 5555
  56. 56. マルチAZマルチAZ ワンクリックで適応可能な耐障害性を高めるソリューショワンクリックで適応可能な耐障害性を高めるソリューショ ン 同期レプリケーション+自動フェイルオーバー同期レプリケーション+自動フェイルオーバー アプリ側での対処は必要なし フェイルオーバーのタイミング 計画メンテナンス(メンテナンスウインドウ)計画メンテナンス(メンテナンスウインドウ) インスタンス障害など 5656
  57. 57. バックアップ機能バックアップ機能 自動スナップショット自動スナップショット Amazon標準装備 1日1回自動で取得+トランザクションログをバックアップ1日1回自動で取得+トランザクションログをバックアップ 保存期間は最大35日間を設定可能35 手動スナップショット(任意のタイミングで) PointTimeRecoveryPointTimeRecovery トランザクションログを用いて最大5分前まで復元可能 5757
  58. 58. SECURITYGROUPSECURITYGROUP 58
  59. 59. SECURITY GROUPとはSECURITY GROUPとは セキュリティグループは、1 つ以上のインスタンスのトラフィッセキュリティグループは、1 つ以上のインスタンスのトラフィッ クを制御する仮想ファイアウォールとして機能します。 インスタンスを起動するときに、1 つ以上のセキュリティグ ループとインスタンスを関連付けます。ループとインスタンスを関連付けます。 各セキュリティグループに対してルールを追加し、関連付け られたインスタンスに対するトラフィックを許可します。られたインスタンスに対するトラフィックを許可します。 セキュリティグループルールはいつでも変更できます。新し いルールは、セキュリティグループに関連付けられているイン スタンスすべてに自動的に適用されます。スタンスすべてに自動的に適用されます。 インスタンスに到達できるトラフィックを許可するかどうかの判 断では、インスタンスに関連付けられているすべてのセキュリ 59断では、インスタンスに関連付けられているすべてのセキュリ ティグループのすべてのルールが評価されます 59
  60. 60. SECURITY GROUPの特徴SECURITY GROUPの特徴 リージョンごとに独立して管理リージョンごとに独立して管理 インスタンス起動時に適切なセキュリティグループを選択 稼働中のインスタンスのセキュリティーグループの編集が可能 ネットワークを制御する(インバウンド、アウトバウンド) アクセス許可出来る内容 HTTP SSH ID・プロトコル(HTTP、SSH、ポート番号、セキュリティグループID ・インバウンド(アクセス元、IPアドレス、セキュリティグループID) IP ID・アウトバウンド(アクセス先、IPアドレス、セキュリティグループID) 6060
  61. 61. SECURITY GROUPの使い方SECURITY GROUPの使い方 インスタンスの用途インスタンスの用途 に応じたセキュリ ティグループを用 Security Group ティグループを用 意する アクセス元を指定しアクセス元を指定し て限定 アクセス元にセキュアクセス元にセキュ リティグループも設 定可能 61定可能 61
  62. 62. ELB(ELASTIC LOADELB(ELASTIC LOAD BALANCING)BALANCING) 62
  63. 63. ELBの特徴ELBの特徴 ロードバランサーのクラウドサービスロードバランサーのクラウドサービス 負荷分散:リクエストを複数のバックエンドのサーバーに分散 スケーラブル:トラフィックに応じてキャパシティを増減するスケーラブル:トラフィックに応じてキャパシティを増減する 高い可用性:アベイラビリティゾーンをまたがってトラフィック を分配可能を分配可能 ヘルスチェック機能 マネジメントコンソールやAPI、コマンドラインツールなどでマネジメントコンソールやAPI、コマンドラインツールなどで ELBをコントロールできる 6363
  64. 64. DCをまたがる冗長構成例DCをまたがる冗長構成例 東京リージョン ELB アベイラビリ アベイラビリ ELB (ロードバランサ) アベイラビリ ティ ゾーンA アベイラビリ ティ ゾーンB Web/AP Web/AP 64DBマスタ DBスレーブ 自動同期 64DBマスタ DBスレーブ 自動同期
  65. 65. ROUTE53ROUTE53 65
  66. 66. ROUTE53の特徴ROUTE53の特徴 SLA100%を誇るDNSサービスSLA100%を誇るDNSサービス 世界39カ所にDNSサーバ群を保有 1ホストゾーンあたり月額$0.5(約40円)~1ホストゾーンあたり月額$0.5(約40円)~ サブドメインも1ホストゾーンで管理可能 IP Anycastでお客様の最寄りのDNSサーバが返答IP Anycastでお客様の最寄りのDNSサーバが返答 重み付けラウンドロビン レイテンシーベースルーティングレイテンシーベースルーティング ヘルスチェック Route53はDNSのポート番号に由来 66Route53はDNSのポート番号に由来 66
  67. 67. S3 (AMAZON SIMPLES3 (AMAZON SIMPLE STORAGE SERVICE)STORAGE SERVICE) 67
  68. 68. S3の特徴S3の特徴 データを3つ以上のデータセンターに自動複製データを3つ以上のデータセンターに自動複製 設計上のデータ耐久性は、99.999999999% 従量課金 容量は無制限従量課金 容量は無制限 EC2の仮想ディスクバックアップはS3へ保管EC2 S3 現在世界中で1兆以上のファイルを格納 AWSのコアなサービスのひとつ。 もっとも古い(2006)AWSのコアなサービスのひとつ。 もっとも古い(2006) 静的なWEBページならこれだけで運用可能 6868
  69. 69. S3の用語S3の用語 バケット(フォルダ 一意) 1アカウントで100個までバケット(フォルダ 一意) 1アカウントで100個まで オブジェクト(ファイル) 1オブジェクトごとにURLが付与1オブジェクトごとにURLが付与 オブジェクト数は無制限、最大容量は5TBまで5TB xxxxxxxxx(バケット名).s3-website-ap-northeast-xxxxxxxxx(バケット名).s3-website-ap-northeast- 1.amazonaws.com/オブジェクト名 6969
  70. 70. S3の利用例S3の利用例 コンテンツの配信と保存コンテンツの配信と保存 メディア・エンタテイメントのコンテンツ ソフトウェアの配信ソフトウェアの配信 大規模データー分析のストレージ、オリジナルデータ オンラインストレージ アプリケーションそのもののストレージアプリケーションそのもののストレージ バックアップやディザスタリカバリ 7070
  71. 71. xxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxx.s3-website-ap-xxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxx.s3-website-ap- northeast-1.amazonaws.com static.kakefuda.com. s3-website-ap-northeast- 1.amazonaws.com1.amazonaws.com CNAME 7171
  72. 72. その他のサービス(マメ知識) 72
  73. 73. AUTOSCALINGの特徴AUTOSCALINGの特徴 負荷に応じてEC2の台数を増やしたり減らしたりできる負荷に応じてEC2の台数を増やしたり減らしたりできる ピーク対応が楽になる! CPU負荷が80%が5分間続いたらサーバを1台増やすCPU負荷が80%が5分間続いたらサーバを1台増やす CPU負荷が30%が15分間続いたらサーバを1台減らす 最小台数は2台で、最大台数は5台とする最小台数は2台で、最大台数は5台とする オートスケールする方法は、ポリシーまたは時刻 典型的なユースケース典型的なユースケース 1日のうち時間帯による負荷増減に合わせてサーバを増減させたい 障害があっても自動リカバリして一定台数保ちたい 73障害があっても自動リカバリして一定台数保ちたい 73
  74. 74. その他サービスその他サービス Cloudwatchとは:AWSの各種リソースをモニタリングCloudwatchとは:AWSの各種リソースをモニタリング するWebサービス カスタムメトリクス、2週間カスタムメトリクス、2週間 7474
  75. 75. ベーシック デベロッパー ビジネス エンタープライズ サポートフォーラム 利⽤可能 利⽤可能 利⽤可能 利⽤可能サポートフォーラム 利⽤可能 利⽤可能 利⽤可能 利⽤可能 サポートへの コンタクト EC2の健全性エ ラーが発生した場 合 コンタクトフォーム 電話、チャット、 コンタクトフォーム 電話、チャット、 コンタクトフォームコンタクト 合 コンタクトフォーム コンタクトフォーム 最速初回応答時間 不可 12時間以内 (営業時間内) 1時間以内 15分以内 連絡先登録 1 5 無制限連絡先登録 1 5 無制限 24/365対応 なし なし あり あり 上級サポートエンジニ アへの直接ルーティン なし なし あり ありアへの直接ルーティン グ なし なし あり あり 専任スタッフ なし なし なし あり 特別サポート なし なし なし あり 75 特別サポート なし なし なし あり 料⾦(⽉額) 無料 $49 AWS利⽤総額の $0~$10K: 10% $10K~$80K: 7% AWS利⽤総額の $0~$150K: 10% $150K~$500K: 7% 75料⾦(⽉額) 無料 $49 $10K~$80K: 7% $80K~$250K: 5% $250K〜 3% (最低$100) $150K~$500K: 7% $500K~$1000K: 5% $1000K〜 3% (最低$15K)
  76. 76. AWSの一般的な構成AWS 76
  77. 77. 一般的な構成一般的な構成 WEB/DBのシンプルな構成 DB on instance internet security group 77 Availability Zone A 77
  78. 78. 一般的な構成一般的な構成 静的コンテンツをS3に格 internet 静的コンテンツをS3に格 納 DBをRDSにしsnapshot WEB Instance security group DBをRDSにしsnapshot で自動バックアップを取得 する S3 バックアップ security group RDS Snapshot バックアップ 78 Availability Zone A security group 78
  79. 79. 一般的な構成一般的な構成 internet WEBインスタンスを冗長 化しELBで負荷分散を WEB Instances security group 化しELBで負荷分散を 実施し可用性を上昇 S3 バックアップ security group RDS Snapshot バックアップ 79 Availability Zone A security group 79
  80. 80. 一般的な構成 WEBインスタンスはAZを分けELBで負荷分散し RDSもMulti AZ化し高可用性を確保 一般的な構成 RDSもMulti AZ化し高可用性を確保 internet WEB InstancesWEB Instances security group S3 security group レプリケーション バックアップ RDS Master Snapshot security group RDS Secondary レプリケーション バックアップ 80 Availability Zone AAvailability Zone B security group 80
  81. 81. 一般的な構成 さらにCloud Front(CDN)を使用し コンテンツ配信の安定性を向上 一般的な構成 Route 53 internet WEB InstancesWEB Instances Cloud Front security group S3 security group レプリケーション バックアップ RDS Master Snapshot security group RDS Secondary レプリケーション バックアップ 81 Availability Zone AAvailability Zone B security group 81
  82. 82. 見積もりツールの使い方見積もりツールの使い方 82
  83. 83. よく使うサービスランキングよく使うサービスランキング 1位 EC2&EBS 2位 S3 62位 S3 3位 Elastic Load Balancing 4位 RDS 6位までのサービスで 80%以上の案件に 対応出来る! 4位 RDS 5位 Cloudfront 6位 Route53 対応出来る! 6位 Route53 7位 Storage Gateway 8 Redshift8位 Redshift 9位 SES 10 Elasticache 83 10位 Elasticache 83
  84. 84. 実際に、SIMPLE MONTHLY実際に、SIMPLE MONTHLY CALCULATORで見積もりをしてみまCALCULATOR しょう 『AWS 見積もりツール』 で検索 84
  85. 85. 120円で換算すると120円で換算すると 1 2 Amazon EBS General Purpose (SSD) volumes(rootボリューム) 30GB単位 1 ¥432 ¥432 ¥432 AWS Amazon EC2 t2.small(OD) 1vCPU(12CPUクレジット)・2GiB EBSのみ 1 ¥3,514 ¥3,514 ¥3,514 <AWS費用> 2 3 4 Amazon S3 100GB毎 1 ¥396 ¥396 ¥396 Amazon EBS General Purpose (SSD) volumes 50GB単位 1 ¥670 ¥670 ¥670 Amazon EBS General Purpose (SSD) volumes(rootボリューム) 30GB単位 1 ¥432 ¥432 ¥432 5 6 7 AWS請求代行費用 9%(※3,000円に満たない場合は3,000円) 1 ¥3,000 ¥3,000 ¥3,000 AWS Amazon EC2データ転送 10TBまで/月 100GB単位 (インターネットへのア ウトバウンド) 1 ¥2,412 ¥2,412 ¥2,412 ¥17,424 AWS サポート(ビジネス) 1 ¥10,000 ¥10,000 ¥10,000 ↓AWS費用↓ 85 転送量:サーバーから出ていく データー量に対して課金される 85
  86. 86. Q & AQ & A 8686

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