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スカイアーチセミナー:[スカイアーチNTTcom共催セミナー]事例で学ぶ賢いクラウド活用法~コンテンツ配信編~:150522

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事例で学ぶ賢いクラウド活用法 ~コンテンツ配信編~

「くらうどん」で有名なNTTコミュニケーションズと「サバカン」で有名なスカイアーチネットワークスがコラボ! サバとうどんのタッグによりコンテンツ配信に最適なクラウド活用が実現!? 先行事例の数々をご紹介し、コンテンツ配信のための賢いクラウド活用法を解説していきます。

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スカイアーチセミナー:[スカイアーチNTTcom共催セミナー]事例で学ぶ賢いクラウド活用法~コンテンツ配信編~:150522

  1. 1. 事例で学ぶ賢いクラウド活用法 ~コンテンツ配信編~~コンテンツ配信編~ 今後のクラウドの流れ今後のクラウドの流れ とと スカイアーチのビジョンスカイアーチのビジョン 株式会社スカイアーチネットワークス 松田昭穂株式会社スカイアーチネットワークス 松田昭穂 2015/5/21 ver4.1
  2. 2. 自己紹介 松田 昭穂 / Matsuda Akio 株式会社スカイアーチネットワークス コンサルティング部 シニアコンサルタント • CMO養成学校の講師を行う。(MZA) 共著「Webマーケティング基礎講座」刊行 • CMO養成学校の講師を行う。(MZA) • IT業界で20年 技術のみならず、市場環境、業界知識、 リスク管理等、幅広い分野でのIT活用提案を行う。 • ISOのセキュリティ責任者を兼務• ISOのセキュリティ責任者を兼務 趣味:フットサル テニスなどスポーツ全般 子供とガンプラ作り 2
  3. 3. 本日のゴール 『クラウドの流れを掴み ビジネスに活かす!』ビジネスに活かす!』 3
  4. 4. スカイアーチネットワークスって? 社名 所在地 株式会社スカイアーチネットワークス 東京都港区⻁ノ門4丁目(東京メトロ神谷町駅)所在地 設⽴ 社員数 東京都港区⻁ノ門4丁目(東京メトロ神谷町駅) 2001年7月12日 95名(連結)社員数 資本⾦ 事業内容 95名(連結) 1億円 サーバー・クラウド管理(MSP事業)の提供事業内容 子会社 拠点 サーバー・クラウド管理(MSP事業)の提供 空橋克拉伍徳信息技術服務(中国 大連) 米国NYC サテライトオフィス拠点 団体 資格 米国NYC サテライトオフィス 日本MSP協会、LPIJapan、日本広告制作協会 ISO20000、ISO27001、Pマーク資格 ISO20000、ISO27001、Pマーク 4
  5. 5. スカイアーチネットワークスって? サバカン屋サバカン屋 (サーバー管理)(サーバー管理) 5
  6. 6. 記事掲載 6
  7. 7. クラウド時代のスカイアーチって? お客様ビジネスを理解し あなたの側であなた以上に考える クラウドインテグレータークラウドインテグレーター 7
  8. 8. クラウド時代のスカイアーチって? お客様視点で、 最適なインフラ選定から安定運用までをご提案最適なインフラ選定から安定運用までをご提案 オンプレオンプレ 8
  9. 9. アジェンダ •市場動向と課題•市場動向と課題 •課題解決からみたクラウドの流れ•課題解決からみたクラウドの流れ •スカイアーチのビジョン•スカイアーチのビジョン •まとめ 9
  10. 10. 市場動向と課題市場動向と課題 10
  11. 11. クラウド市場動向 11 国内パブリッククラウドサービス市場 セグメント別 売上額予測 引用:IDC Japan,10/2014
  12. 12. アウトソーシング市場動向 12 ITアウトソーシングサービス市場規模推移と予測 引用:矢野経済研究所
  13. 13. ①ライフサイクルの課題 調達 企画 設計 開発 開 発 企画 設計 構築 開 発 Development 準備 サイクル 公開 サイクル 短縮 運用 公開 運 用提案 運営 運用 保守 運 用 Operations 13 Operations
  14. 14. ②クラウド導入の課題 サーバ管理者もいないのに….. 便利だと噂だが…… こんなにいろいろ用意す るのはタイヘンインフラ担当はもう大変 予算も時間もないよー 便利そうだけど使い方が 分かんない こんなに勉強している時間が ないよー 14 ないよー
  15. 15. ③セキュリティリスクの課題 データの分散 データの共有 A社 B社 C社 仮想化の脆弱性 アウトソーシング ハイパーバイザ 仮想OS ブラックボックス OS ハイパーバイザ ブラックボックス 15
  16. 16. 補足:漏洩データ件数 ★内部セキュリティホールへの対策★ (1)外部記憶装置へのデータ書き出し制限 (2)データベースのアラート機能設定(2)データベースのアラート機能設定 (3)データベースのアクセスやクエリログのチェック 外部より内部からの 漏洩件数が多い 動機動機 プレッシャー 機会 正当化 16 引用:シマンテック
  17. 17. 課題解決からみた課題解決からみた クラウドの流れクラウドの流れ ①ライフサイクルの課題 ②クラウド導入の課題②クラウド導入の課題 ③セキュリティリスクの課題 17
  18. 18. ①ライフサイクルの課題 • クラウドにより、インフラ調達が大幅短縮• クラウドにより、インフラ調達が大幅短縮 • DevOpsにより、環境構築が短縮 インフラ調達 環境構築これまで インフラ調達 環境構築これまで 環境構築インフラ調達 工期短縮 クラウド 環境構築インフラ調達 課題解決 ビジネスチャンス 18
  19. 19. インフラ調達時間は激減したが 環境構築 工数は変わらず環境構築 工数は変わらず ・ミドルウェア設定 /・監視/バックアップ ・クラウド仕様の確認・クラウド仕様の確認 ・情報システムへの記録 etc… 19
  20. 20. ①課題解決例 ■レシピ化 自社アプリを自動構築 ■コンテナ化 他環境への移植性自社アプリを自動構築 クラウド展開 他環境への移植性 相互運用性 ミドル、言語 インフラ 選択自由 人事 人事 財務 クックブック アプリ 選択自由 コンテナ人事 人事 ERP 大企業 人事 ERP 財務 ERP アプリ ミドル アプリ 【従来】 コンテナ レシピ集 人事 ERP 中企業 会計 ERP etc クラウド ミドル クラウド Docker 20 レシピ集 クラウド クラウド
  21. 21. ①課題解決 属人化 自動化属人化 自動化 Infrastructure as Codeの考えに則り再現可能なコード化するInfrastructure as Codeの考えに則り再現可能なコード化する ■誰でもどのように作成されているかを追える■誰でもどのように作成されているかを追える ■脆弱性対応時などに迅速に差分適用・修正を実施しやすい ■人に依存しないので、引き継ぎの時間短縮 21
  22. 22. ②クラウド導入の課題 • 負担軽減と管理領域の拡大• 負担軽減と管理領域の拡大 • 標準化推進、対応スピードの向上、コスト削減 人 自動化これまで 人 自動化 範囲拡大負担軽減 これまで 人 自動化 クラウド 自動化+機能化 範囲拡大負担軽減 人 自動化+機能化 課題解決 ビジネスチャンス 22
  23. 23. インフラ調達時間は激減したが 運用管理工数は変わらず運用管理工数は変わらず ・監視設定漏れ ・パラメータチューニング漏れ ・変更情報の共有漏れ・変更情報の共有漏れ ・etc… 23
  24. 24. 今までの解決方法 ■構築工数短縮 • イメージ化 • 起動時シェルスクリプト• 起動時シェルスクリプト ■設定漏れ/ミス 防止策 • ダブルチェック• ダブルチェック • サーバ情報の定期確認・自動チェック• サーバ情報の定期確認・自動チェック 24
  25. 25. ②課題解決例 ■管理コスト削減⇒PaaS,SaaS活用 データ保護 / 可用性の確保 / セキュリティ対策/ / 監視・ログ管理 / マルチクラウドでのバックアップ保管 Cloud LoggingCloudnPaaS CloudnLoggingCloudnPaaS CloudnRelational Database (RDB)Cloud Relational Database (RDB) 25
  26. 26. ②課題解決 属人化 機能化属人化 機能化 プログラムブルの考えに則りサービス視点でツール化する ■プロアクティブな運用に人を実施しやすい プログラムブルの考えに則りサービス視点でツール化する ■プロアクティブな運用に人を実施しやすい ■一連の作業指示を自動化し人に依存しない ■サービスレベルに合わせた管理運用が容易 26
  27. 27. ③セキュリティリスクの課題 • システムのセキュリティリスクを分散• システムのセキュリティリスクを分散 • ソリューション組み合わせでスピードとコスト削減 セキュリティ設計 インフラこれまで セキュリティ設計 インフラ 範囲拡大負担軽減 これまで セキュリティ設計 インフラ+オプション クラウド インフラ+オプション+SaaS 範囲拡大負担軽減 セキュリティ設計 インフラ+オプション+SaaS 課題解決 ビジネスチャンス 27
  28. 28. インフラ調達時間は激減したが セキュリティ設計が必須セキュリティ設計が必須 ・どこを誰が守るか明確? /OS・インフラ/OS ・ミドルウェア/アプリケーション・ミドルウェア/アプリケーション ・SLA etc… 28
  29. 29. ③課題解決例 成功するエンタープライズ セキュリティソリューションは、成功するエンタープライズ セキュリティソリューションは、 クラウド上だけでなく、ネットワークやソリューションで解決 グローバル連携グローバル連携 SDN ネットワーク設計 VPNなど豊富な回線 29
  30. 30. ③課題解決 セキュリティ診断 • ツールやサービスの利用 • 脆弱性診断• ツールやサービスの利用 • 脆弱性診断 ネットワークレイヤーネットワークレイヤー •セキュリティポリシーに基づき、侵入検知・防御 (IP制限) •ブラックリスト実装 • Firewall • IPS•ブラックリスト実装 • IPS システム(アプリケーション)レイヤーシステム(アプリケーション)レイヤー •要求仕様に基づき、セキュリティ・プログラミング •ホワイトリスト定義 • システム • ファイル改ざん検知 • ログ監査• ログ監査 最適なパートナー連携 ビジネスチャンス 30 ビジネスチャンス
  31. 31. 課題解決のまとめ 『 ツール化・コード化』『 ツール化・コード化』 とと 『 クラウド展開(流れ)』『 クラウド展開(流れ)』 31
  32. 32. 課題解決からみたクラウドの流れ ・マルチクラウド 用途分け用途分け 拠点 32
  33. 33. 課題解決からみたクラウドの流れ ・トータルソリューション 33
  34. 34. 注目の流れ ML IoT ML IoTa2i MSP IoTa2i MSPMSP O2O IoMO2O IoM 34 O2O IoM
  35. 35. 注目の流れ(IoT) 国内IoT市場売上規模 2014年9.4兆円 2019年16.4兆円(見込み) 参考:IDCJAPAN 国内IoT市場 テクノロジー要素別売上規模予測 35
  36. 36. 注目の流れ FinTech = 金融×ITFinTech = 金融×IT(FinanceとTechnologyの造語) 5年で3倍5 3 年間30億ドル以上 36
  37. 37. スカイアーチのビジョンスカイアーチのビジョン 37
  38. 38. 経済活動のためのクラウド 対策必須 IT 対策必須 ITの本来の目的 守り セキュリティ 攻め 経済活動セキュリティ 経済活動 両立 38
  39. 39. クラウドの選択 企業向けクラウド 一般消費者向けクラウド 社会基盤向けクラウド企業向けクラウド 一般消費者向けクラウド 社会基盤向けクラウド •情報システム •基幹システム •Webサービス/ECサイト •ソーシャルゲーム •公共クラウド •スマートシティ•基幹システム •ハイブリッドクラウド など •ソーシャルゲーム •コンテンツ配信 など •スマートシティ •IoT/M2M など クラウドインテグレータークラウドインテグレーター オープンAPI(AWS互換)オープンAPI(AWS互換) クラウドサービス他社クラウド 他社クラウド クラウド ブローカー クラウド ブローカー 他社クラウド 他社クラウド ハイブリッド クラウド オンプレミス 連携 •マルチデバイス •自動化、従量課金 •クラウドポータル •サービス開発 •コミュニティ •団体活動 39 •クラウドポータル •団体活動 セルフポータル/ユーザー主導のクラウド環境へ(出典:日経BP)
  40. 40. クラウドネイティブへ クラウドオンプレミス 新アプリケーション 新アプリケーション 新アプリケーション 新アプリケーション 新アプリケーション アプリケーションA 新アプリケーション 新規購入 アプリケーションA 物理サーバー アプリケーションA 仮想マシン A アプリケーションB 新規購入 A アプリケーションB アプリケーションC 仮想マシン アプリケーションC 柔軟性:低い サーバー調達:困難 柔軟性:高い サーバー調達:容易サーバー調達:困難 複雑性:小さい サーバー調達:容易 複雑性:大きい 40
  41. 41. ビジネス視点でのクラウド活用 インフラ BIZ中心インフラ 中心 BIZ中心 ビジネス変化 継続的インテグレーション 機器保守 機器保守 アプリ アプリ改修 アプリ リース リース クラウド 機器設置+電力 機器設置+電力 アプリ リース リース 41
  42. 42. DevOpsからBizOpsへ “Biz”に最適化された“Ops”“Biz”に最適化された“Ops” OpsDevBiz OpsDevBiz 『 ツール化・コード化』『 ツール化・コード化』 42
  43. 43. まとめまとめ 43
  44. 44. 投資効果の最大化投資効果の最大化 費用の適正化 ・インフラ(社内NW/通信費/事業者の継続) ・運用保守(機器/ライセンス/知見や実績)・運用保守(機器/ライセンス/知見や実績) ・自社人材 44
  45. 45. インフラの適正化 国内or国外国内or国外 クラウド? サービスや時代にあった選択 45 サービスや時代にあった選択
  46. 46. 運用保守の適正化 どこまで任せる?どこまで任せる? ・バックアップ ・監視 ・セキュリティ 46
  47. 47. 自社人材の適正化 ビジネス変化 経験知見 市場変化市場変化 技術革新 47
  48. 48. クラウドパートナーの活用 顧客満足 問題クラウド ベンダー インテグ レーター 問題 解決 48
  49. 49. ご清聴ありがとうございました。

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