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スカイアーチセミナー:[スカイアーチ AWS共催]AWS移行のプロが教える!導入への3ステップ(skyhopperのご紹介):150521

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[スカイアーチ AWS共催]AWS移行のプロが教える!導入への3ステップ

上記セミナーにてご紹介させていただいたDevOpsシステム自動構築ツール「SkyHopper」のご紹介資料です。

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スカイアーチセミナー:[スカイアーチ AWS共催]AWS移行のプロが教える!導入への3ステップ(skyhopperのご紹介):150521

  1. 1. AWS導入でのもうけどこ! 株式会社スカイアーチネットワークス株式会社スカイアーチネットワークス 浅尾 元
  2. 2. アジェンダ •クラウド導入の課題•クラウド導入の課題 •もうけどこ•もうけどこ •まとめ 2
  3. 3. クラウド導入の課題 サーバ管理者もいないのに….. 便利だと噂だが…… こんなにいろいろ用意 サーバ管理者もいないのに….. こんなにいろいろ用意 するのはタイヘン インフラ担当はもう大変 (いない) 予算も時間もないよー こんなに勉強している時間 予算も時間もないよー 便利そうだけど使い方が 分かんない がないよー 3
  4. 4. セキュリティリスクの課題 データの分散 共有データの分散 共有 A社 B社 C社 仮想化 アウトソーシング ハイパーバイザ 仮想OS ブラックボックス OS 4
  5. 5. 補足:オンプレとクラウドの課題比較 オンプレミス クラウド 初期コスト 必要 不要初期コスト 必要 不要 利用コスト 余剰リソースにも発生 利用分のみ 災害対策 コスト高 コスト低災害対策 コスト高 (ハードウェア発注、設定、運用 を物理的に行う必要あり) コスト低 (稼働していない時間は無料) 調達期間 数週間~数か月 数分調達期間 数週間~数か月 数分 ロケーション変更 時間がかかる 短期間で対応可能 サーバーのスケール対応 時間とコストがかかる すぐに対応可能サーバーのスケール対応 時間とコストがかかる すぐに対応可能 自社ネットワーク内での利用 可能 可能 専用線による社内サーバーとの接続 可能 可能 第三者機関認証 自身で取得 事業者で取得 5
  6. 6. もうけどこもうけどこもうけどこ 6
  7. 7. クラウド移行への課題整理 1. コストの意識(システム構築・移行)1. コストの意識(システム構築・移行) クラウド = 低コストとはならない ×2. リスクの認識(セキュリティ対策) A社 B社 C社 ××× 2. リスクの認識(セキュリティ対策) クラウド = 安全/安心とはならない Blackbox 3. 責任分界点の確認(運用管理対策) クラウド = 管理をしなくて良いとはならないクラウド = 管理をしなくて良いとはならない 7
  8. 8. 1. コストの意識(システム構築・移行) • クラウドにより、インフラ調達が大幅に短縮された。 • DevOpsでは、環境構築を短縮したい• DevOpsでは、環境構築を短縮したい インフラ調達 環境構築これまで インフラ調達 環境構築これまで 環境構築インフラ調達 工期短縮 クラウド 環境構築インフラ調達 工期短縮 課題解決課題解決 8 もうけどこ
  9. 9. 課題 インフラ調達時間は激減したがインフラ調達時間は激減したが 環境構築 工数は変わらず環境構築 工数は変わらず • ミドルウェア設定• ミドルウェア設定 • 監視/バックアップ • クラウド仕様の確認 • 情報システムへの記録 etc…• 情報システムへの記録 etc… 9
  10. 10. 課題解決 属人化 自動化属人化 自動化 Infrastructure as Codeの考えに則り再現可能なコード化する ■誰でもどのように作成されているかを追える■誰でもどのように作成されているかを追える ■脆弱性対応時などに迅速に差分適用・修正を実施しやすい ■人に依存しないので、引き継ぎの時間短縮■人に依存しないので、引き継ぎの時間短縮 10
  11. 11. クラウド利用例 自社アプリをクックブックやレシピ化しクラウド展開を自動自社アプリをクックブックやレシピ化しクラウド展開を自動 化、コンテナによりアプリケーションのポータビリティ(移植 性)やインターオペラビリティ(相互運用性)を高める手段 として活用できる クックブック ミドル、言語 インフラ 選択自由 人事 ERP 大企業 人事 ERP 財務 ERP クックブック アプリ 【従来】 選択自由 コンテナ 人事 ERP 中企業 会計 ERP 大企業 ERP etc ミドル アプリ ミドル【従来】 Docker レシピ集 中企業 クラウド ミドル クラウド Docker 11
  12. 12. 2. リスクの認識(セキュリティ対策) • システムのセキュリティリスクを分散 • ソリューション組み合わせで対応スピードとコストの削減 セキュリティ設計 インフラ • ソリューション組み合わせで対応スピードとコストの削減 これまで 範囲拡大負担軽減 これまで セキュリティ設計 インフラ+オプション 範囲拡大負担軽減 クラウド セキュリティ設計 インフラ+オプション+SaaS 範囲拡大負担軽減 課題解決課題解決 12 もうけどこ
  13. 13. 課題 インフラ調達時間は激減したがインフラ調達時間は激減したが セキュリティ設計が必須セキュリティ設計が必須 • どこを誰が守るか明確? AWSが取得しているセキュリティ基準• どこを誰が守るか明確? • インフラ/OS • ミドルウェア/アプリケーション • SLA etc…• SLA etc… 13
  14. 14. 課題解決 セキュリティ診断 • ツールやサービスの利用 • 脆弱性診断• 脆弱性診断 ネットワークレイヤー •セキュリティポリシーに基づき、侵入検知・防御 (IP制限) •ブラックリスト実装 • Firewall • IPS• IPS システム(アプリケーション)レイヤー最適なパートナー システム(アプリケーション)レイヤー •要求仕様に基づき、セキュリティ・プログラミング •ホワイトリスト定義 • システム • ファイル改ざん検知 • ログ監査 14
  15. 15. クラウド利用例 成功するエンタープライズ セキュリティソリューションは、 必要な機能例 ソリューション 成功するエンタープライズ セキュリティソリューションは、 クラウド上のマーケットプレイスやSaaSで利用可能です。 必要な機能例 ソリューション ステートフルファイアウォール(whitelist) Security Group 非ステートフルトラフィックコントロール (blacklist) VPC Network ACLs (blacklist) ネットワークレイヤーファイアーウォール Sophos UTM SaaS WAF Incapsula,Imperva, Prolexic In-VPC,auto-scaling WAF Alert Logic Threat ManagerIn-VPC,auto-scaling WAF Alert Logic Threat Manager Network IDS Alert Logic Threat Manager Host-based IPS Trend Micro Deep SecurityHost-based IPS Trend Micro Deep Security ファイアウォールの集中管理 Dome 9 SecOps for AWS 15
  16. 16. 3. 責任分界点の確認(運用管理対策) • 負担軽減と管理領域の拡大 • 標準化推進、対応スピードの向上、コスト削減 人 自動化 • 標準化推進、対応スピードの向上、コスト削減 これまで 範囲拡大負担軽減 これまで 人 自動化 範囲拡大負担軽減 クラウド 人 自動化 範囲拡大負担軽減 課題解決課題解決 16 もうけどこ
  17. 17. 課題 インフラ調達時間は激減したがインフラ調達時間は激減したが 運用管理工数は変わらず運用管理工数は変わらず • 監視設定漏れ• 監視設定漏れ • パラメータチューニング漏れ • 変更情報の共有漏れ • etc…• etc… 17
  18. 18. 今までの解決方法 ■構築工数短縮■構築工数短縮 • イメージ化 • 起動時シェルスクリプト• 起動時シェルスクリプト ■設定漏れ/ミス 防止策 • ダブルチェック• ダブルチェック • サーバ情報の定期確認・自動チェック• サーバ情報の定期確認・自動チェック 18
  19. 19. 課題解決 属人化 ツール化属人化 ツール化 プログラムブルの考えに則りサービス視点でツール化するプログラムブルの考えに則りサービス視点でツール化する ■プロアクティブな運用に人を実施しやすい■プロアクティブな運用に人を実施しやすい ■一連の作業指示を自動化し人に依存しない ■サービスレベルに合わせた管理運用が容易■サービスレベルに合わせた管理運用が容易 19
  20. 20. クラウド利用例 管理視点でデータ保護 / 可用性の確保 / セキュリティ対 策を実施→PaaS,SaaSを活用する事で管理コスト削減策を実施→PaaS,SaaSを活用する事で管理コスト削減 監視・ログ管理からアラート機能をいろいろな側面から監 視し、さまざまな方法でアラート通知を受け取れます。視し、さまざまな方法でアラート通知を受け取れます。 S 3 Common image 3 入稿デ ータ Security Group WEB EBSスナップ ショット 保管 FTP受 信用 EBS EC2 Security Group フェイル RDS DB RDS DB オーバー 20
  21. 21. 事例:ワークスアプリケーションズ様 設立:1996年7月 資本金:36億円 従業員数:2,861名(連結) 事業内容:大手企業向けERPパッケージソフト「COMPANY」の開発・販売・サポート 売上高:320億円(連結)売上高:320億円(連結) 21
  22. 22. DevOpsツールで実現 22
  23. 23. クラウド活用イメージ 監視 Zabbix監視 品質管理 Zabbix Serverspec アプリケーション Chef ミドルウェア Chef AMI OS インフラ AWS CloudFormation 23
  24. 24. クラウド活用事例 __ __構築 AWS CloudFormation 構築&構成管理 Chef PDCA __ 構成テスト監視 PDCA __ ServerspecZabbix 24
  25. 25. クラウドオーケストレーション AWS CloudFormation Elastic Load Balancing Amazon EC2 Balancing Infrastructure Configuration Auto Scaling Amazon EBS Deployment Monitoring Data Amazon VPC Amazon S3 Software Configuration Management システム Amazon RDS Monitoring Data Configuration Test 構成管理 システム 構築 品質管理 システム 管理 CloudWatch Monitoring Monitoring Data 25 マルチ クラウド 履歴管理
  26. 26. 【実践事例1】パッケージの定型化 松 竹 梅 Virtual Private Cloud Virtual Private Cloud Virtual Private Cloud 共通 26
  27. 27. 【実践事例2】パッケージの拡張化 Virtual Private Cloud Virtual Private Cloud AMI 27
  28. 28. 工数削減 28
  29. 29. ま と めま と めま と め 29
  30. 30. クラウドのもうけどこ 『 コード化・ツール化 』『 コード化・ツール化 』 とと 『 クラウド展開 』『 クラウド展開 』 30
  31. 31. 使⽤料使⽤料 0円 システム構築 手順をコード化して、 システム情報 品質管理 システムの正常性をコー ドベースで自動チェック 柔軟な構成管理 コードベースのインフラ 構築 AWS CloudFormation システム情報 ドベースで自動チェック システム管理 定型監視はリソースモ 構築 CloudFormation 履歴管理 マルチクラウド定型監視はリソースモ ニタリングの選択だけ 履歴管理 変更履歴の充実管理 マルチクラウド 順次対応予定 【ダウンロードURL】 https://github.com/skyarch-networks 31 【ダウンロードURL】 https://github.com/skyarch-networks 【お問い合わせ先】 株式会社スカイアーチネットワークス 営業本部
  32. 32. 株式会社スカイアーチネットワークス 〒105-0001 東京都港区虎ノ門4-2-12 虎ノ門4丁目MTビル2号館 5階 TEL 03-6743-1100 FAX 03-6743-1101 info@skyarch.net http://www.skyarch.netinfo@skyarch.net http://www.skyarch.net All material contained within this presentation is the confidential And proprietary information of Skyarch Networks Inc. Copyright 2015. 本資料(添付資料を含む)に掲載されている情報(ページデザイン等のビジュアル を含む)は全て株式会社スカイアーチネットワークスの知的財産です。 この中の情報を再利用したものも全て株式会社スカイアーチネットワークスの 知的財産権に属します。コンテンツの複製、社外への公開、社内利用への転用知的財産権に属します。コンテンツの複製、社外への公開、社内利用への転用 は全て、株式会社スカイアーチネットワークスの許諾を必要とする旨、ご理解を お願いします。(Copyright 2015) 32

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