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WordPressと離島での図書館作り〜コントリビュートすることで働き方を選択する未来へ

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WordCamp Tokyo 2015 セッションスライド

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WordPressと離島での図書館作り〜コントリビュートすることで働き方を選択する未来へ

  1. 1.       と離島での図書館作り コントリビュートすることで働き方を選択する未来へ WordCamp Tokyo 2015 Junko Nukaga
  2. 2. 額賀順子ってどんな人? フリーランスのWebデザイナー WordCamp Osaka 2012 副実行委員長 WordCamp Kansai 2014 実行委員長 デジタルキューブめ組 2014年男木島へ移住。
 NPO法人男木島図書館 理事長 Twitter @nukaga FB nukagajunko
  3. 3. WordPress に関しては WordCamp をしたり、 テーマを登録したり、翻訳をしたりしています。
  4. 4. 男木島 人口180人 一周は4.7km 高松からフェリーで40分 ってどんな島? https://openstreetmap.jp より
  5. 5. 人口は180人だけど 猪は400匹?猫は200匹? 最近は「猫島」として 取りあげられることも多い 島では猫に困っている人も… 男木島 ってどんな島?
  6. 6. 2014年小中学校再開 2011年より生徒数が0人となり休校していた 小中学校が再開校しました。
  7. 7. 離島で働く 男木島、2014­2015 移住者26名 漁師 給食の配膳員 コミュニティセンター職員 交流館の店員 買い物支援 新聞配達 Webデザイナー
  8. 8. 男木島でのWordPressサイト 制作・活用事例
  9. 9. 男木地区コミュニティ公式サイト
  10. 10. NPO法人男木島生活研究所
  11. 11. 男木島図書館公式サイト
 http://ogijima-library.or.jp
  12. 12. 図書館を作りたい
  13. 13. 古民家?廃屋?
  14. 14. まずは移動図書館から
  15. 15. どうしてできると思ったか WordPressがあったから
  16. 16. 分散型企業
  17. 17. 大阪にいても東京や北海道の仕事 を場所を選ばずしている 島にいても変わらない
  18. 18. 島の未来 コミュニケーション 島の魅力化 学習環境への自助 ! 産業を作る 情報発信 課題 継続
  19. 19. 東日本大震災での経験 WordPressなら 早い情報発信が できる
  20. 20. 情報発信の大切さ FBページ、Twitter→公式サイトで情報をまとめる
  21. 21. 文章を書いてもらって→公開
  22. 22. 下書き→公開
  23. 23. OSSに関わること 好きな場所で好きなことをしていくための道
  24. 24. IRC→slackへ
  25. 25. 日本語もあるよ! WordSlack
  26. 26. WordPressとの関わり方を変える
  27. 27. 企業としてWordPressに貢献していく https://www.digitalcube.jp/about/ community-contribution/
  28. 28. 日本語でできること • ドキュメンテーション (Codex 日本語版) • 翻訳 (WordPress の日本語化) • WordPress 日本語サポートフォーラム • Slack の WordPress チャット • WordPress 関連イベントの開催 • WordPress の開発 • プラグイン・テーマの公式ディレクトリへの追加 • WordPress へのリンク • 寄付など
  29. 29. OSSとしてのWordPressに 関わる 自分の未来を選択できる
  30. 30. 海外の公共図書館サイト
  31. 31. http://tscpl.org/
  32. 32. http://library.arlingtonva.us/
  33. 33. http://www.lawrence.lib.ks.us/
  34. 34. 民営図書館として 蔵書管理をWordPressのプラグインでしたい
  35. 35. クラウドファンディングも実施
  36. 36. 未来の図書館 「本」に興味を持ってもらう取り組み 発信、そして動くこと。
  37. 37. ありがとうございました! http://www.slideshare.net/nukaga

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