Successfully reported this slideshow.
We use your LinkedIn profile and activity data to personalize ads and to show you more relevant ads. You can change your ad preferences anytime.

第2回全国大会分科会(山浦)

5,212 views

Published on

第2回全国大会分科会(山浦)

Published in: Education
  • Be the first to comment

  • Be the first to like this

第2回全国大会分科会(山浦)

  1. 1. 磐田市子どもまちゼミ 「お仕事体験わくわくワーク」 キャリア教育研究所「ドリームゲート」山浦こずえ(静岡県) 第2回キャリア教育コーディネーター全国大会
  2. 2. 自己紹介 キャリア教育コーディネーター 山浦こずえ 昭和45年生まれ (佐久間~豊田町~袋井高出身) 中学の時心に決めた事が人生に影響し たことを30代で知る。いじめが原体 験 磐田から東京へ出て 夢を叶えたこと、 失敗したこと 様々な人との出会いから、 20代後半から母になる女性として何か 出来ないか?と子ども番組へ。子ども に「憧れの大人」を見つけてほしい、 道は一つじゃない、社会と繋がる体験 をしてほしいと考えてきた=「キャリ ア教育」という言葉と繋がり、キャリ ア教育コーディネーター研修を受け資 格取得 子連れUターンした磐田市に恩返しし たいと思い、市と協働でお仕事体験イ ベント、学校への外部講師派遣、自分 も授業やパパママ講座で講師を務め
  3. 3. 磐田市について ◆人口約17万人 ◆静岡県西部、海山あり温暖な地域 ◆メロン、お茶、しらす、白ネギ、海老芋、青梗菜 ◆サッカー ジュビロ磐田(J2) ◆ラグビー ヤマハ発動機ジュビロ(優勝) ◆ヤマハ、スズキ等「ものづくり」の街(接客×) ◆社交的ではなく、よそ者受け付けない? ◆チェーン店やブランドが好き? ◆お祭り好き?(仲間意識高い) ◆ふるさと納税の先駆者 ◆ゆるキャラ「しっぺい」10位入賞
  4. 4. 団体説明・紹介 キャリア教育研究所「ドリームゲート」(磐田市)
  5. 5. Copyright 2013 磐田市商工観光課&キャリア教育研究所ドリームゲート. All rights reserved. キャリア教育研究所「ドリームゲート」概要 結成:平成25年3月 現在会員数約50名 ・平成25年度磐田市協働のまちづくり事業へ提案(商工観光課とタッグを組む) 採択された「憧れの大人プロジェクト」 ・学校へのゲストティーチャー派遣 ・子どもまちゼミ「お仕事体験わくわくワーク」を開催。応募多数で2/3が落選 ・平成26年は商工観光課より予算が下り 「お仕事体験わくわくワーク」をニーズ に合わせ拡大。33ヶ所で磐田市、磐田市商工会青年部と共催で行う。 代表理事:山浦こずえ 自身が磐田から東京へ出て夢を叶えたこと、失敗したこと、様々な人との出会い から、子供たちへ「憧れの大人モデル」を見つけてほしい、様々な体験をしてほ しいと15年前から考えており、構想化。「キャリア教育」という言葉と繋がり NPO法人アスクネットにてキャリア教育コーディネーターの研修を受け資格取得 市と協働でお仕事体験イベント、外部講師派遣、自身も学校やパパママ講座で 講師を務める。NPO法人就労支援ネットワーク静岡にて、若者の就労支援も行う
  6. 6. ・何のための勉強なのか ・自分は何で社会の役に立ちたいのか 学校 (子ども) 就職 (大人) 内的モチベーションのUP 教育→大人・仕事への架け橋が希薄 「ドリームゲート」が目指すもの Copyright 2013 磐田市観光商工課&キャリア教育研究所ドリームゲート. All rights reserved. キャリア教育 親や先生以外「ナナメの大人」が様々な方法で「よのなか」を伝える ⇒ 生きる力へ ゴールは地域活性化 ~産業を盛り上げ教育を底上げする~ 相互型・循環型地域密着型プロジェクト 子どもは自分と周りの良さを発見し社会性を身につけ未来の就労者へ 大人は自分の仕事、磐田の産業を伝えることで初心に返り襟を正す
  7. 7. •様々な大人との出会い ゲストティーチャー派遣①大人を学校へ! • こどもまちゼミ お仕事体験わくわくワーク②子どもを社会に! この2年やってきた2つの施策 【子どもと大人を繋ぐ「生の体験」】 やる気アップ & 地域活性化 市内小学4~6年生(応募制) 小中学校からの依頼 Copyright 2014 教育研究所ドリームゲート. All rights reserved.
  8. 8. メディア掲載
  9. 9. 市と協働で行った事業 子どもまちゼミ「お仕事体験わくわくワーク」について
  10. 10.  磐田市で実施している「磐田まちめぐりゼミナール」の 子ども版を!  県内の静岡市清水駅前商店街で行っていたお仕事体験 を視察、参考に企画し事業を提案 行政へ提案した「こどもまちゼミ」 Copyright 2013 磐田市観光商工課&キャリア教育研究所ドリームゲート. All rights reserved.
  11. 11. 16の店舗や企業、施設に受け入れて頂きました。 飲食、農産物、ファッション、美容、冠婚葬祭、建築、医療、教育、芸術、IT、サービス、人を助ける 2013年度チラシ
  12. 12. 33の店舗や企業、施設に受け入れて頂きました。 飲食、農産物、ファッション、美容、冠婚葬祭、建築、医療、教育、芸術、IT、サービス、人を助ける 2014年度チラシ
  13. 13.  子どもを実社会へ!就労観社会性を育て、地域力UP こどもまちゼミ「お仕事体験わくわくワーク」とは •90分 お仕事体験 (掃除、片づけ含む)※授業2コマ分 仕事体験・ 会議 •30~60分 ポスター会議 (取材撮影、紙面構成) ポスター制作 各事業所にて iプラザにて(子どものみ) 11/8(土)9(日) 11/15(土) •90分 チームでポスター完成 振り返り授業(事業所や職業の魅力伝えるポスター作成) •60分 各プレゼンテーション! ポスター展示⇒各事業所へ配布 磐田市内小学4~6年生が参加
  14. 14. やりっぱなしではなく振り返りが重要 ※体験内容の定着 (見る、聴く…2o% 体験する…80% 人に教える…90%) •体験内容の定着※ •リサーチ力、取材力、表現力 •チームで働く力、プレゼン力、聴く力 •小さなファン~社会との繋がり出来る 子どものチカラ 向上 •受け入れて下さったお礼として •子どもから見た自社の魅力発見 •ポスターが「販売促進」に繋がる •モチベーションUP 店舗企業に とって 社会人 基礎力 ポスター制作の理由
  15. 15. 子どもまちゼミ「わくわくワーク」 スケジュール 11/15 (土) 6/24(火) 7~8月 9月 10月 事 業 者 説 明 会 事 業 者 ・内 容 決 定 ~ 撮 影 チ ラ シ 作 成 ~ 配 布 ポ ス タ ー 完 成 ・プ レ ゼ ン ポ ス タ ー 展 示 ~ 配 布 ま で 10/24(金) 25(土) 参 加 児 童 募 集 ~ 決 定 ~ 郵 送 12月11/8(土) 親 子 ・事 業 者 説 明 会 お 仕 事 体 験 コアメンバー ボラメンバー 9(日) 募集
  16. 16. 参加者数 50名(予定45名→52名に増員、欠席2名) 応募総数 164名 仕事体験 2013年度 初めての「お仕事体験わくわくワーク」 •希望に沿った分野で、90分のお仕事体験 •終了後、30~60分の事業者への取材構成時間としてポスター会議
  17. 17. 参加者数 50名(予定45名→52名に増員、欠席2名) 応募総数 164名 2013年度お仕事体験わくわくワーク •希望に沿った分野で、90分のお仕事体験 •終了後、30~60分の事業者への取材構成時間としてポスター会議仕事体験仕事体験
  18. 18. 2013年度 お仕事体験わくわくワーク(2日目ポスター制作) ポスター 制作 •ただの体験にしないため、振り返り授業として行う。 •事業所や職業の魅力伝えるため、チームで話し合い完成→プレゼンテーション! 11/17(日) 9:30~12:00 磐田市文化振興センターにて
  19. 19. 2013年度 お仕事体験わくわくワーク ポスター制作~プレゼン
  20. 20. お仕事体験わくわくワーク 出来上がったポスター(抜粋)
  21. 21. お仕事体験わくわくワーク 出来上がったポスター(抜粋)
  22. 22. お仕事体験わくわくワーク ポスター展示 12/13(金)~19(木) 三井ショッピングパークららぽーと磐田市情報館にて
  23. 23. お仕事体験わくわくワーク ポスター配布・掲示
  24. 24. 体験前と体験後の変化(1)  アンケート結果(子ども) ①お仕事体験わくわくワーク 体験後 体験前 あいさつやお礼などできるようになりましたか?(人間関係形成・社会形成能力) とても まあまあ あまりできない 未回答 体験後 体験前 自分でよく考えて動くことはしていますか?(自己理解・自己管理能力) とても まあまあ あまりできない 未回答
  25. 25. 体験後 体験前 将来仕事をがんばりたいと思っていますか?(キャリアプランニング能力) とても まあまあ あまり 未回答 体験後 体験前 難しいことでも最後までやりぬくことができていますか?(課題対応能力) とても まあまあ あまりできていない 未回答 体験前と体験後の変化(2)  アンケート結果(子ども) ① お仕事体験わくわくワーク
  26. 26.  アンケート結果(子ども) 回答数50人 お仕事体験わくわくワーク ▼仲間と協力して意見を出し合ってポスターを作ることができましたか? 10点 9点 8点 7点 6点 5点 4点 3点 2点 1点 未回答 うれしかった 24 人 11 人 4 人 2 人 4 人 4 人 0 人 0 人 0 人 0 人 1 人 楽しかった 39 人 7 人 2 人 1 人 0 人 0 人 0 人 0 人 0 人 0 人 1 人 びっくりした 14 人 8 人 12 人 2 人 1 人 7 人 0 人 2 人 3 人 0 人 1 人 緊張した 12 人 9 人 6 人 2 人 0 人 6 人 2 人 3 人 2 人 7 人 1 人 大変だった 7 人 4 人 9 人 4 人 2 人 6 人 0 人 4 人 4 人 9 人 1 人 他にあれば ・ふだんは入れないところに入れてうれしい(薬のアース)・えがおが大切だと思った(ラトリ・エドゥ・マリエ) ・またやりたい(車屋さんになろう)・お仕事に感動した(学習塾I-cube) ・クイズでいろいろなことをしれてよかった(薬のアース)・べんきょうになった(ケーキ屋グリム) ▼お仕事体験はどうでしたか?10点満点で(1~10点)教えてください。 1.できた 38人 2.まあまあできた 11人 3.できなかった 1人
  27. 27. 92% 8% 次回またこういう体験をしてみたいと思いますか? してみたい したくない 94% 4% 2% 体験したお店や会社に、また行きたいですか? 行ってみたい 行きたくない 未回答  アンケート結果(子ども) お仕事体験わくわくワーク
  28. 28.  アンケート結果(保護者)抜粋 お仕事体験わくわくワーク ・「今日学校でいい手紙もらった。絶対行く!」と喜んでいた。 ・自分なりに今、将来なりたいことに挑戦したいと言っていた。 ▼体験前、お子さんはチラシを見てどのように体験したい希望をお話されていましたか?(抜粋) ▼体験して帰ってきたときのお子さんの様子(表情や話の内容など)をお聞かせください ・すごく興奮していた。教えていただいたことを細かく聞かせてくれました。 ・ケーキは出来上がりしか見たことなかったので、いろいろな工程からなっているのにビックリしていた。 ・実際に仕事をして楽しさと大変さを知りとても満足していた。また一緒に仕事した仲間と交流できてとても楽しそうだった。 ・「思ったより難しかった、もっと簡単だと思っていた」と仕事がすぐに楽にできると考えていたようでした。 ・とても嬉しそうな笑顔で帰ってきた。早速スタッフの方に教わったハンドマッサージを実際にやってくれた。 ・とても嬉しそうに話していた。表情はとても生きいきしてこのような表情は初めてみた。 ・文字通り、ワクワクしながらやってみたいことを考えていた。楽しく迷っていた。
  29. 29.  アンケート結果(保護者)抜粋 お仕事体験わくわくワーク 100% 0% ▼次回またこういう企画があれば 参加させたいですか 参加したい 参加したくない ▼親御さんとしてどう思われましたか? ・やはりプロの現場ということで子ども自身がその場での雰囲気を感じとり 働いている方の意思をくみ取ることができたように思う。 ・親でもなく、学校の先生でもなく他の大人から何かを教わる機会が あまりないので、とてもよい経験ができて良かった。 ・お仕事には表に見えること以外に大事なことがたくさんあるということや 社会のしくみを感じられる貴重な体験だと思いました。 ・この貴重な体験を通して人の役に立つことやお仕事する事がどういう事なのか… など、普段感じることのないことを少しでも感じられる、本当によい機会だと思う。 ・ただ体験するだけではなく、準備からポスターづくりまで自分達でアイディアを出し合い出来たことは嬉しい。 ・「お仕事体験はよかったけれど、ポスターづくりがイヤだった」と言っていたが、 苦手なことも含め経験できたことはよかったと思う。今は分からないかもしれないけれど、たくさんのことを学べたと思 う。
  30. 30.  アンケート結果(事業所) お仕事体験わくわくワーク 回答数11人(FAX) 55% 45% 子どもたちの仕事ぶりはいかがでしたか? 1.とてもよかった 2.よかった 3.あまりよくなかった 4.よくなかった 45% 55% 子どもたちのあいさつや礼儀、自分から動く力な どはいかがでしたか? 1.よく出来ていた 2.まあまあ 3.あまり出来てなかった 4.全く出来てなかった ▼子どもたちを見ていて気付いたことや、体験の中で何か変化があればお聞かせください(抜粋) ・学校は違っても、すぐに打ち解けてとてもよかった。他にない体験だと思います。 とても興味深く真剣でした ・子どもたちの目の輝きに、こちらが感心させられました。 ・途中で疲れて座りこんで仕事の大変さは体験できたと思います。 ・積極的に覚えようとする気持ちが嬉しかった。 みんな自主的に率先して体験してくれていて、本当に気持ちがよかった。
  31. 31.  アンケート結果(事業所) お仕事体験わくわくワーク ▼子どもの目線や行動で興味深かった点、参考になった点などがあればお聞かせください(抜粋) ・メロンは軸を持たないことの注意で大切 に取り扱ってくれていました。 大きな声での接客でお客様もとてもにこやかな表情でした。見習います。 ・興味のある部分は好奇心いっぱいで大変良い笑顔が出ていた。 我々もピュアな気持ちで仕事と向き合いたい。 ・言ったことはしっかりとメモを各自記していた。 写真撮りは積極的に各自行っていた。 ・短い時間の中で子どもたちそれぞれの個性が出て、話合う中でも上手 にまとまったと思う。 ・教会での式を見学してくれた時、いろんなところを見ていたのが興味深かった。 ・ある意味、宣伝の場になった。
  32. 32. ◆子どもたちの交流意欲の向上 ◆子どもたちの就労意識、職業意識の向上 ◆子どもたちを応援する地域の大人たちの増加 事業を実施した成果(行政より) Copyright 2013 磐田市商工観光課&キャリア教育研究所ドリームゲート. All rights reserved. •子どもたちの就労意識、職業意識の向上 •子どもたちの交流意欲の向上就労支援 •子どもたちを応援する地域の大人たちの増加 •市内事業所・商店への誘客効果地域活性化
  33. 33. 応募総数 165名 参加者数 87名(予定100名→偏りにより減 少) 2014年度 2回目の「お仕事体験わくわくワーク」
  34. 34. 2014年度 2回目の「お仕事体験わくわくワーク」ポスター ◆工夫が増えた(触ってみて、めくってみて)
  35. 35. 2014年度 2回目の「お仕事体験わくわくワーク」ポスター ◆工夫が増えた(キャッチコピー、自分が宣伝、4コマ漫画)
  36. 36. 2014年度 2回目の「お仕事体験わくわくワーク」ポスター ◆工夫が増えた(基本情報掲載) ◆商品開発も!
  37. 37. ◆初めて行った事業者説明会 2014年度 2回目の「お仕事体験わくわくワーク」 ◆開催と協賛の 看板(紙)配布  10社11名が参加  売り上げが伸びた話も!  協賛の宣伝  当日の宣伝
  38. 38. ◆Facebookによる拡散 2014年度 2回目の「お仕事体験わくわくワーク」 ◆33ヶ所の見守り隊 ◆初めて行った親子説明会  思いやねらい、熱が伝わった  保護者ボランティア誕生  感想や感謝を直接聞けた  保護者や関係者から広がり 認知度が上がった  応援してくれる方が増えた  前年度の倍⇒確保の難しさ  説明度合や個人差
  39. 39. 2014年度 2回目の「お仕事体験わくわくワーク」 ◆初めての後援 ◆初めて行った協賛金集め  磐田市教育委員会  朝日新聞浜松支局  静岡新聞社(SBS放送)  10社、3団体から(NPOや商店会連盟も)
  40. 40.  掃除機の話  雑巾のしぼり方での話  茶巾しぼりの話  学年による差 2年やってみて見えた課題 色々知らない子どもたち 人気不人気の歪み  初年度落選が多かったため、受け入れ事業者を増やしたが 逆に人気が集中(ネイル、ケーキ、ペット、パン)、一人も応募 なしという事業者もあった  2年連続で落選したと親からクレーム 見守り隊の差  ファシリテーター能力アップ
  41. 41. 地域の大人が 子どもたちに心身と技術と社会を教える 「わくわく塾」 キャリア教育研究所「ドリームゲート」 山浦こずえ 今後の展開予定 Copyright 2014 教育研究所ドリームゲート. All rights reserved.
  42. 42. •単発ではなく 体系的に継続する事業へ イベント化NG • 何が不安か?その正体は?見えないから 実感のある体験で力を大人になる不安 •小学生の暴力増加や体力減少 •親が教えられない現状 現代の子どもの心身 や複雑な環境 なぜこれをやるのか 社会性や 自己肯定感 UP Copyright 2014 教育研究所ドリームゲート. All rights reserved.
  43. 43. 「わくわく塾」とは ①心技体バランス科 ②よのなか科
  44. 44.  外遊びする機会も環境も少なくなり、現代技術や食生活、生活習慣により、昔に比べ、子どもた ちの心の強さと身体的能力が落ちている  ・小6男児のソフトボール投げが平均約28mと過去最低、50年前より5m近く低下 (文部科学省2014年10月)  ・小学生の暴力が10年前に比べて6倍(文部科学省2013年12月) 小学6年生 ・学校で1番上というリーダーを求められる ・中学への不安がある ・身体も大きく変わる時期 ①心技体のバランスを取る「バランス科」 課題 情報過多で頭でっかちになっている子どもたちに、 心を知り見つめ磨く機会 身体の動かし方や性について知る機会 親が教えるには難しく学校や学習塾で学べない内容を地域の大人から Copyright 2014 キャリア教育研究所ドリームゲート. All rights reserved. 対象
  45. 45. 食生活の変化などで体格が良くなり、記録が伸びていたが、 (ピーク時以降は)外遊びの減少 などで体力が落ちている。車に乗ることも多くなった現代。走る、投げる、飛ぶ、という基本的な 動きを学ぶ機会を与え、成長する自分の身体と向き合うこととして、ヨガや、助産師さんによる 性教育をしていきます 子供による凶悪な事件が増え、いわゆる突然キレる子が増えている。怒りの感情は悪いことで はないけれど、自分の気持ちを言葉で伝える訓練や、道徳心を育てることが急務です。 心について、気持ち(感情)について、命について学び、感じること、自分自身のことを見つめる 機会を作り、周りを認め自己肯定感も上げられるプログラムにしていきます。 技術は、いわゆる勉強ではありません。 「知ってる」だけにならないよう、やってみること、一歩前に出ることを学ぶ機会にしたい。 学校や学習塾で学べない技術、自分の意見を言ってみる、批判せず聞くブレーンストーミング、 プレゼンテーションを学び発表すること、ディベートについて学ぶことなどを行っていきます。 ①心技体のバランスを取る「バランス科」 身体 Copyright 2014 キャリア教育研究所ドリームゲート. All rights reserved. 心 技術
  46. 46.  育児の最終的な目標は何でしょう?・・・「自立(自律)です」というお母さんがほとんどです。  では、自立(自律)を育むには?社会で生きていく力を付けるには?  大人になるのが不安という声が子どもたちから聞こえてきます。  それは大人になったら何があるのかわからず、実際の近くにいる大人が疲れていたりイライラし ているからでしょう。 中学2年生 ・受験前で余裕あり ・将来の事や自分自身の事を考える大事な時期 ・中だるみしやすい時期 ②社会や大人、世界を知る「よのなか科」 課題 社会で必要とされているコミュニケーション能力や、課題対応能力、社会 人基礎力をつけるため、さまざまな大人と関わりながら社会を、よのなか を学ぶ塾。どんなことがあるのか?&大変だけど大人は楽しい!というこ とを肌で感じる講座を開きます Copyright 2014 キャリア教育研究所ドリームゲート. All rights reserved. 対象
  47. 47. ①アポ取り(電話の掛け方、お願いの仕方)~宿題(事前リサーチ) ②職業講話45分~インタビュー ③振り返り(感想発送、シェア~次のアポ取り) その後、自分の興味や好き~どんな仕事があるか調べ、その派生まで見つける ①金銭教育1、2 ②貿易ゲーム ③会社ゲーム ④地球一周スライドショー ①事前学習~見学体験、取材 ②まとめる、子ども目線の役割を発見する ③商品開発(洋菓子か和菓子、木工) ②社会や大人、世界を知る「よのなか科」 職業講話&インタビュー Copyright 2014 キャリア教育研究所ドリームゲート. All rights reserved. 模擬体験 社会と繋がる(商品開発)

×