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第2回全国大会分科会(松本)

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第2回全国大会分科会(松本)

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第2回全国大会分科会(松本)

  1. 1. “手帳”と“キャリア教育”のコラボで 生まれた新規プロジェクト ~ キャリア教育コーディネーターの新しい可能性への挑戦 ~ 発表者:オーシャン21 松本 直子 (沖縄県)
  2. 2. まずは・・・自己紹介から  兵庫県生まれ・茨城県育ち・結婚を機に沖縄へ  男子3名の母  平成25年に認定キャリア教育コーディネーターになる  同年秋から有限会社OCEAN21でコ-ディネーターとして 活動 ・授業活用型プログラム ・行事活用型プログラム ・教員研修 ・産学官連携の協議会事務局  おっとりした剣道3段
  3. 3. 本事業の 前提 ① NOLTYプランナーズ(旧・能率手帳)との共同開発 ② 実動は「OCEAN21」,契約名義は「キャリア教育コー ディネーターネットワーク協議会」 ③ もともと「NOLTYスコラベーシックプログラム」があっ た。 ④ これを更にキャリア教育的にすることで「キャリアコー ス」を作ることを提案 ⑤ それによる、OCEAN21(キャリア教育業界)にとっての メリット、NOLTYにとってのメリット
  4. 4. 「新しい可能性」とは 可能性1. キャリア教育の 「いちプログラム」としての可能性  学校からのニーズの高いキャリア教育プロ グラム(学校に入り込める)  日々の生活に溶け込ませることのできるプ ログラム (継続性○・教育効果○) “手帳”と“キャリア教育”のコラボで生まれた新規プロジェクト ~ キャリア教育コーディネーターの新しい可能性への挑戦 ~
  5. 5. 「新しい可能性」とは 可能性2. キャリア教育コーディネーターの 「雇用創出」の可能性  学校にとって費用が捻出しやすい (コーディネート費×、教材費○)  一旦導入すればリピートがおきやすい (安定的な仕事になる)  プログラムが定型なので 経験が少ないコーディネーターでも コーディネート可能 “手帳”と“キャリア教育”のコラボで生まれた新規プロジェクト ~ キャリア教育コーディネーターの新しい可能性への挑戦 ~
  6. 6. このプロジェクトの特長 手帳会社との共同開発 “手帳”と“キャリア教育”のコラボで 生まれた新規プロジェクト ~ キャリア教育コーディネーターの新しい可能性への挑戦 ~
  7. 7. 共同開発の流れ ステップ1 プログラム開発期  キャリア教育コーディネーターネットワーク協議 会とNOLTYで契約  実動はOCEAN21  手帳を活用して行えるキャリア教育プログラムを 開発 ステップ2 プログラム導入(販売)展開期  沖縄の販売代理店という形でNOLTYとOCE AN21が契約  OCEAN21が販売したプログラム価格の一部 が「卸価格」としてNOLTYにいく プログラム 開発費 代理店契約
  8. 8. このプロジェクトの特長 “日々の生活に溶け込んだ” 新しいキャリア教育プログラム “手帳”と“キャリア教育”のコラボで 生まれた新規プロジェクト ~ キャリア教育コーディネーターの新しい可能性への挑戦 ~
  9. 9. 自ら学び・ 考え・行動 できる人材 キャリア教育を 上手く年計に 組み込みたい 明日から使え るキャリア教 育の事例がし りたい 社会に出て役 に立つスキル や考え方は? 自分らしい進路を選び 実現してほしい 生徒たちの自 己肯定感を高 めたい 将来を見据えて、 計画・行動できる ようになってほし い 家庭学習を定 着させたい 規則正しい生 活習慣を身に 付けてほしい 主体的に動け るようにした い 忘れ物や提出 物遅れを少な くしたい 日々、目標を もって過ごし てほしい 皆さんもご経験があるかもし れませんが コーディネーターとして動い ていると・・・ 小・中連携 自分がやっている ことがキャリア教 育になっているの かアドバイスが欲 しい 見えてくる学校のニーズ
  10. 10. 『手帳』をキャリア教育的にす るとはどういうことか NOLTYスコラ キャリアプログラム NOLTYスコラ ベーシックプログラム キャリア教育的視 点を盛り込む
  11. 11. ベーシックプログラムとキャリアプログラムの関係性
  12. 12.  OCEAN21(キャリア教育業界)にとっ てのメリット  商品を販売することでコーディネート料を得る  コーディネーターの仕事の場づくり NOLTYにとってのメリット 学校でニーズのある新商品の開発 販路拡大
  13. 13. 「表紙コラージュ」 ~25歳の自分をイメージしよう~
  14. 14. 「未来予想人生グラフ」 ~25歳までの道のりを グラフにしよう~
  15. 15. 「定期テストで PDCAを学ぶ」
  16. 16. 「小禄中学校3学年のキャリア教育事例」 小禄中学校に スコラがやってきた! 「表紙コラージュ」
  17. 17. ハーリーで優秀な成績を残せた5月
  18. 18. 生徒が初めて手帳を見るように 先生だって手帳の説明をしたこと はない まず、書く習慣がつくよう に・・・ それぞれの個性が出るよう に・・・。 まずは表紙から取り組んでみよう か
  19. 19. 最初は手帳に自分の毎日を書く 意味なんて全くわからなかった。 でも。。。
  20. 20. 手帳は日々進化していて
  21. 21. 私達は挑戦を重ね 成長をしている
  22. 22. 実施校の先生より 手帳でも、キャリア教育ができる ことを こどもたちと一緒に学びました。 この秋、小禄中学校は 手帳甲子園に出場します!
  23. 23. 先生方の声掛けの大切さ・・・
  24. 24. 手帳販売員になりたいのではな いその意味・・・
  25. 25. 自分を知り、自ら学び、考え行動できる人へ 自己管理力の育成・自己理解の醸成 振り返り・考える習慣(PDCAサイクル) 時間を意識する習慣 書く・記録する習慣 進路の決定・ 実現 「生きる力」を もった 社会人に
  26. 26. • 家庭学習が定着しない • 忘れ物や提出物遅れが多い • 主体的に動けない • 自己肯定感が低い • メモを取らない • 友人に流されやすい 現状 手帳 を活用 大切なのは、自分の学校では 「何のためにこの手帳を使うのか」ということ!! •キャリア教育をどこから始めればよい かわからない •特別な授業や講習会だけでなく日々 の活動でキャリア教育を行いたい •キャリア教育を体系だててやっていき たい。 自分らしく 生きるための 進路実現 学校教育 目標 の実現 家庭学習 の定着 生活習慣 の習得 離島「15の春」 にむけての 自立 到達目標→ 行動目標への 落とし込みコーディ ネーター
  27. 27. キャリア教育コーディネーター の私たちが関わった意義 プログラム開発において  既存プログラムと「キャリア教育」の関連性の明 確化  専門用語を知っている「基礎的・汎用的能力」  学校のニーズの高いプログラム 販売において  販売ではなく「コーディネート」  学校への入りやすさ、学校との繋がりがある (各地域の学校の状況を熟知)  認定コーディネーターとしての信頼
  28. 28. 今後の展望 キャリア教育コーディネーターとして 目指すこと ➢効果の高いキャリア教育を学校 に導入する ➢キャリア教育コーディネーター の仕事の場の創出 そのために、沖縄ではこの手帳を活用 したキャリア教育プログラムを県内全 域(離島を含め)普及させたい
  29. 29. お金を 生み出す 商品化 企業と コラボ 仕事の場を作り、プログラムを継続させ るためには仕組みが必要!! そして、もうひとつ 「手帳」以外にも、 コラボが可能なネタはないか コーディネーターとしての 「仕事の在り方」の更なる模索
  30. 30. 子どもたちの夢が輝き、 未来が輝きますように!!(^v^)
  31. 31. ご清聴ありがとうございます

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