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2018/07/11(水) 【eLV】ITコンサルタントへの第一歩シリーズ ~課題の仮説立案①~ 課題を取り巻く構造を把握しよう #eLv勉強会
https://elv.connpass.com/event/93404/
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2018/07/11(水) 【eLV】ITコンサルタントへの第一歩シリーズ ~課題の仮説立案①~ 課題を取り巻く構造を把握しよう #eLv勉強会
1.
【eLV勉強会】 ITコンサルタントの第一歩シリーズ ~課題の仮説立案①~ 課題を取り巻く構造を把握しよう Copyright© POStudy .
All rights reserved.~アジャイル・プロダクトマネジメント研究会~ グロースエクスパートナーズ株式会社 関 満徳@fullvirtue 2018年07月11日(水)19:30~21:30
2.
はじめに Copyright© POStudy .
All rights reserved.~アジャイル・プロダクトマネジメント研究会~ 1
3.
本日の概要 • 課題の仮説立案について学んでいきます。 • プロダクトやサービス企画、また全てのプロジ ェクトと呼べるものにおいて、課題を適切に設 定するスキルは、とても重要です。 •
どのようなすばらしいアイディアや着想におい ても、その後の課題設定がきちんと論理的にで きていないと、ただのジャストアイディアで終 わってしまいます。 Copyright© POStudy . All rights reserved.~アジャイル・プロダクトマネジメント研究会~ 2
4.
本日の概要 • 課題の仮設立案について、3回に分けて実施していきます。 – ■2018年07月11日(水)
課題の仮説立案① » テーマ:課題を取り巻く構造を把握しよう » 概要:課題とはなにか。現状、あるべき姿、問題、課題、解決策を元に、 課題を構造から理解し、課題の仮設立案について、体験いただきます » https://elv.connpass.com/event/93404/ – ■2018年08月22日(水) 課題の仮説立案② » テーマ:課題候補を課題にするために » 概要:課題候補から課題にしていくためのいくつかの手法について、体験 いただきます » https://elv.connpass.com/event/93529/ – ■2018年09月19日(水) 課題の仮説立案③ » テーマ:課題立案10本ノック » 概要:過去事例を元に、課題設定スキルを磨くトーレニングを行います » https://elv.connpass.com/event/93530/ Copyright© POStudy . All rights reserved.~アジャイル・プロダクトマネジメント研究会~ 3
5.
本日の対象者 • 『課題の仮説立案』について課題感を お持ちの方 Copyright© POStudy
. All rights reserved.~アジャイル・プロダクトマネジメント研究会~ 4
6.
本日のゴール • 『課題を取り巻く構造』を把握する • 『課題の仮説立案』を実施する Copyright©
POStudy . All rights reserved.~アジャイル・プロダクトマネジメント研究会~ 5
7.
本ワークショップで使用するもの Copyright© POStudy .
All rights reserved.~アジャイル・プロダクトマネジメント研究会~ 6 No. 道具名 数 必須 備考 1 A3用紙 人数分×10枚前後 必須 2 サインペン(黒) 人数分 必須 裏写りしにくいペンならなおよい 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13
8.
アジェンダ • 課題の仮説立案 • ふりかえり •
まとめ Copyright© Growth xPartners, Inc. All rights reserved. 7
9.
アイスブレイク Copyright© POStudy .
All rights reserved.~アジャイル・プロダクトマネジメント研究会~ 8
10.
アイスブレイク(1) <個人ワークショップ> • 夏休みに遊園地/動物園に来てくれる顧客が 抱えている課題をA3用紙に書き出してください –書き終わった方は、写真を撮っておいてください –最後に、もう一度同じワークをやります –本セミナーの実施前/実施後で、 ご自身の課題に対する考え方の 変わり具合を各自確認いただきます Copyright© POStudy
. All rights reserved.~アジャイル・プロダクトマネジメント研究会~ 9
11.
アジェンダ • 課題の仮説立案 • ふりかえり •
まとめ Copyright© Growth xPartners, Inc. All rights reserved. 10
12.
• 問題解決へのアプローチ • 顧客設定
~プロトペルソナ~ • 課題の仮説立案 課題の仮説立案 Copyright© POStudy . All rights reserved.~アジャイル・プロダクトマネジメント研究会~ 11
13.
参考資料(1/1) –問題と課題の違い » https://www.kaizen-base.com/contents/kall-42420/ Copyright© POStudy
. All rights reserved.~アジャイル・プロダクトマネジメント研究会~ 12
14.
課題の仮説立案 • 問題解決へのアプローチ Copyright© Growth
xPartners, Inc. All rights reserved. 13 目標と現状の差 解決すべき事柄 今はどうなっているか (実際の姿、予想される 状態、予期せぬ結果) 現状 どうならなければいけないか (あるべき姿、期待される結 果、ありたい姿) 目標 GAP = 問題
15.
課題の仮説立案 • 問題解決へのアプローチ Copyright© Growth
xPartners, Inc. All rights reserved. 14 解決策 課題解決のために 具体的にやること 課題 目標と現状の差を埋める ために、やるべきこと (やると決めたこと) 目標と現状の差 解決すべき事柄 今はどうなっているか (実際の姿、予想される 状態、予期せぬ結果) 現状 どうならなければいけないか (あるべき姿、期待される結 果、ありたい姿) 目標 GAP = 問題
16.
課題の仮説立案 • 問題解決へのアプローチ Copyright© Growth
xPartners, Inc. All rights reserved. 15 解決策 課題解決のために 具体的にやること 課題 目標と現状の差を埋める ために、やるべきこと (やると決めたこと) 目標と現状の差 解決すべき事柄 今はどうなっているか (実際の姿、予想される 状態、予期せぬ結果) 現状 どうならなければいけないか (あるべき姿、期待される結 果、ありたい姿) 目標 GAP = 問題
17.
課題の仮説立案 • 問題解決へのアプローチ Copyright© Growth
xPartners, Inc. All rights reserved. 16 解決策 課題解決のために 具体的にやること 課題 目標と現状の差を埋める ために、やるべきこと (やると決めたこと) 目標と現状の差 解決すべき事柄 今はどうなっているか (実際の姿、予想される 状態、予期せぬ結果) 現状 どうならなければいけないか (あるべき姿、期待される結 果、ありたい姿) 目標 GAP = 問題 ①課題設定やふりかえり などで改善内容を確認
18.
課題の仮説立案 • 問題解決へのアプローチ Copyright© Growth
xPartners, Inc. All rights reserved. 17 解決策 課題解決のために 具体的にやること 課題 目標と現状の差を埋める ために、やるべきこと (やると決めたこと) 目標と現状の差 解決すべき事柄 今はどうなっているか (実際の姿、予想される 状態、予期せぬ結果) 現状 どうならなければいけないか (あるべき姿、期待される結 果、ありたい姿) 目標 GAP = 問題 ②実施したか否かを測る メトリクスを設定して計測 ①課題設定やふりかえり などで改善内容を確認
19.
課題の仮説立案 • 問題解決へのアプローチ Copyright© Growth
xPartners, Inc. All rights reserved. 18 解決策 課題解決のために 具体的にやること 課題 目標と現状の差を埋める ために、やるべきこと (やると決めたこと) 目標と現状の差 解決すべき事柄 今はどうなっているか (実際の姿、予想される 状態、予期せぬ結果) 現状 どうならなければいけないか (あるべき姿、期待される結 果、ありたい姿) 目標 GAP = 問題 ②実施したか否かを測る メトリクスを設定して計測 ③成果が出たか否かを測る メトリクスを設定して計測 ①課題設定やふりかえり などで改善内容を確認
20.
課題の仮説立案 • 問題解決へのアプローチ Copyright© Growth
xPartners, Inc. All rights reserved. 19 解決策 課題解決のために 具体的にやること 課題 目標と現状の差を埋める ために、やるべきこと (やると決めたこと) 目標と現状の差 解決すべき事柄 今はどうなっているか (実際の姿、予想される 状態、予期せぬ結果) 現状 どうならなければいけないか (あるべき姿、期待される結 果、ありたい姿) 目標 GAP = 問題 ②実施したか否かを測る メトリクスを設定して計測 ③成果が出たか否かを測る メトリクスを設定して計測 ④ふりかえりで 解決したか確認 ①課題設定やふりかえり などで改善内容を確認
21.
• 問題解決へのアプローチ • 顧客設定
~プロトペルソナ~ • 課題の仮説立案 顧客と課題の仮説立案 Copyright© POStudy . All rights reserved.~アジャイル・プロダクトマネジメント研究会~ 20
22.
参考資料(1/1) –ペルソナ » http://www.missiondrivenbrand.jp/entry/kaitai_perso nadesign » http://www.missiondrivenbrand.jp/entry/kaitai_perso nadesign –プロトペルソナ »
https://uxxinspiration.com/2014/03/persona/ –坂田 一倫 - Lean UX Workshop at Movida Japan #3 » https://www.slideshare.net/kazumichisakata/lean-ux- workshop-at-movida-japan-3/31 Copyright© POStudy . All rights reserved.~アジャイル・プロダクトマネジメント研究会~ 21
23.
顧客設定 ~プロトペルソナ~ • ペルソナとは? –ブランドに対して感情移入を促し、長期的なファン になってくれることが期待できる象徴的な顧客像 •
ペルソナ設定(ペルソナデザイン)とは? –その象徴的な顧客像を描くこと Copyright© POStudy . All rights reserved.~アジャイル・プロダクトマネジメント研究会~ 22http://www.missiondrivenbrand.jp/entry/kaitai_personadesign
24.
顧客設定 ~プロトペルソナ~ • ペルソナの作成手順 1.
ターゲット層を定める 2. ターゲットユーザーを調査する 3. 行動パターンをまとめる 4. ペルソナシートに落とし込む 5. ペルソナに優先順位をつける • ペルソナ作成後 1. シナリオを使って具現化 Copyright© POStudy . All rights reserved.~アジャイル・プロダクトマネジメント研究会~ 23http://www.missiondrivenbrand.jp/entry/kaitai_personadesign
25.
顧客設定 ~プロトペルソナ~ • ペルソナのメリット 1.
意思決定にブレがなくなる 2. ユーザーを深く理解することで、 ユーザー目線になれる • ペルソナのデメリット 1. きちんとした調査が必要 2. 時間・費用がかかる 3. スピード感が求められる開発現場では、 導入が難しい Copyright© POStudy . All rights reserved.~アジャイル・プロダクトマネジメント研究会~ 24https://uxxinspiration.com/2014/03/persona/
26.
顧客設定 ~プロトペルソナ~ • プロトペルソナ –Lean
UXで提唱されている「ペルソナの原型」 » プラグマティックペルソナ、なんちゃってペルソナ、 捏造ペルソナ、簡易ペルソナ と呼ぶことも –ペルソナのデメリットをなくすため、 以下を推測によってまとめたもの » 製品を使うのは誰か » その理由は何か –記述は形式張らないスケッチで実施 –現場でリサーチを行って、修正しながら精度向上 Copyright© POStudy . All rights reserved.~アジャイル・プロダクトマネジメント研究会~ 25https://uxxinspiration.com/2014/03/persona/
27.
顧客設定 ~プロトペルソナ~ • プロトペルソナ Copyright©
POStudy . All rights reserved.~アジャイル・プロダクトマネジメント研究会~ 26 【名前と見た目のイラスト】 顧客のイメージ、名前、容姿など 【基本属性】 年代、性別、住まい、家族構成、職業、 所有しているデバイスなど 【特徴的な行動】 対象サービス分野に関連するユーザーの 特徴的な5つの行動 【ニーズや不満点】 5つの特徴的な行動から推測される、ターゲット ユーザーのニーズや、不満と感じるポイント 坂田 一倫 - Lean UX Workshop at Movida Japan #3 https://www.slideshare.net/kazumichisakata/lean-ux-workshop-at-movida-japan-3/31
28.
テーマ選定 • 今回は、以下の業界を対象に、1日かけて ワークショップを実施いたします。 ホテル/旅館 建設業
農業 Copyright© POStudy . All rights reserved.~アジャイル・プロダクトマネジメント研究会~ 27 https://www.hotelmonterey.co.jp/hotellist/okinawa.html http://okinawanousan.ti-da.net/e3700133.html http://www.yomiuri.co.jp/kyushu/feature/TO001581/2017 0111-OYS1T50036.html
29.
テーマ選定 • どの業界を対象としたいか決めてください。 ホテル/旅館 建設業
農業 Copyright© POStudy . All rights reserved.~アジャイル・プロダクトマネジメント研究会~ 28 https://www.hotelmonterey.co.jp/hotellist/okinawa.html http://okinawanousan.ti-da.net/e3700133.html http://www.yomiuri.co.jp/kyushu/feature/TO001581/2017 0111-OYS1T50036.html
30.
ワークショップ(1) <個人ワークショップ> • 先ほど選んだテーマについて困っているプロト ペルソナを作成してください Copyright© POStudy
. All rights reserved.~アジャイル・プロダクトマネジメント研究会~ 29 <A3用紙> プロトペルソナ 【名前と見た目のイラスト】 顧客のイメージ、名前、 容姿など 【基本属性】 年代、性別、住まい、 家族構成、職業、 所有しているデバイスなど 【特徴的な行動】 対象サービス分野に関連 するユーザーの特徴的な 5つの行動 【ニーズや不満点】 5つの特徴的な行動から 推測される、ターゲット ユーザーのニーズや、 不満と感じるポイント 坂田 一倫 - Lean UX Workshop at Movida Japan #3 https://www.slideshare.net/kazumichisakata/lean-ux-workshop-at-movida-japan-3/31
31.
• 問題解決へのアプローチ • 顧客設定
~プロトペルソナ~ • 課題の仮説立案 顧客と課題の仮説立案 Copyright© POStudy . All rights reserved.~アジャイル・プロダクトマネジメント研究会~ 30
32.
ワークショップ(2) <個人ワークショップ> • A3用紙を1枚用意してください。 • 先ほど選んだテーマにて先ほど作成したプロト ペルソナが、解決したいと考えている「課題」 を考え、書き出してください。 –シーン別に書き出すとよいです。 Copyright©
POStudy . All rights reserved.~アジャイル・プロダクトマネジメント研究会~ 31 <A3用紙> ■YYYが抱える課題 xxxxxx ■ZZZが抱える課題 xxxxxx
33.
ワークショップ(2) ※参照用 <個人ワークショップ> Copyright© Growth
xPartners, Inc. All rights reserved. 32 解決策 課題解決のために 具体的にやること 課題 目標と現状の差を埋める ために、やるべきこと (やると決めたこと) 目標と現状の差 解決すべき事柄 今はどうなっているか (実際の姿、予想される 状態、予期せぬ結果) 現状 どうならなければいけないか (あるべき姿、期待される結 果、ありたい姿) 目標 GAP = 問題
34.
ワークショップ(3) <グループワークショップ> • 先ほど書き出した課題をグループ内で共有し、 課題についてディスカッションしてください。 –ディスカッションを通して導き出した根本課題は、 追記してください。 Copyright© POStudy
. All rights reserved.~アジャイル・プロダクトマネジメント研究会~ 33 <A3用紙> ■課題 xxxxxx (前のワークで書いたもの)
35.
ワークショップ(4) <個人ワークショップ> • A3用紙を1枚用意してください。 • 先ほど選んだテーマにて先ほど作成したプロト ペルソナが、解決したいと考えている「課題」 を考え、書き出してください。 –シーン別に書き出すとよいです。 Copyright©
POStudy . All rights reserved.~アジャイル・プロダクトマネジメント研究会~ 34 <A3用紙> ■YYYが抱える課題 xxxxxx ■ZZZが抱える課題 xxxxxx
36.
ワークショップ(4) ※参照用 <個人ワークショップ> Copyright© Growth
xPartners, Inc. All rights reserved. 35 解決策 課題解決のために 具体的にやること 課題 目標と現状の差を埋める ために、やるべきこと (やると決めたこと) 目標と現状の差 解決すべき事柄 今はどうなっているか (実際の姿、予想される 状態、予期せぬ結果) 現状 どうならなければいけないか (あるべき姿、期待される結 果、ありたい姿) 目標 GAP = 問題
37.
ワークショップ(5) <グループワークショップ> • 先ほど書き出した課題をグループ内で共有し、 課題についてディスカッションしてください。 –ディスカッションを通して導き出した根本課題は、 追記してください。 Copyright© POStudy
. All rights reserved.~アジャイル・プロダクトマネジメント研究会~ 36 <A3用紙> ■課題 xxxxxx (前のワークで書いたもの)
38.
アジェンダ • 課題の仮説立案 • ふりかえり •
まとめ Copyright© Growth xPartners, Inc. All rights reserved. 37
39.
ふりかえり Copyright© POStudy .
All rights reserved.~アジャイル・プロダクトマネジメント研究会~ 38
40.
ふりかえり <個人ワークショップ> • A3用紙を1枚用意してください。 • 以下をそれぞれ書き出してください。 –今日、気づいたこと –今後、改善すること Copyright©
POStudy . All rights reserved.~アジャイル・プロダクトマネジメント研究会~ 39 ■今後、改善すること xxxxxx <A3用紙> ■今日、気づいたこと xxxxxx
41.
アジェンダ • 課題の仮説立案 • ふりかえり •
まとめ Copyright© Growth xPartners, Inc. All rights reserved. 40
42.
まとめ Copyright© POStudy .
All rights reserved.~アジャイル・プロダクトマネジメント研究会~ 41
43.
本日のゴール • 『課題を取り巻く構造』を把握する • 『課題の仮説立案』を実施する Copyright©
POStudy . All rights reserved.~アジャイル・プロダクトマネジメント研究会~ 42
44.
アイスブレイク(2) <個人ワークショップ> • 夏休みに遊園地/動物園に来てくれる顧客が 抱えている課題をA3用紙に書き出してください –書き終わった方は、写真を撮っておいてください –最初ともう一度同じワークをやります –本セミナーの実施前/実施後で、 ご自身の課題に対する考え方の 変わり具合を各自確認いただきます Copyright© POStudy
. All rights reserved.~アジャイル・プロダクトマネジメント研究会~ 43
45.
【eLV勉強会】 ITコンサルタントの第一歩シリーズ ~課題の仮説立案①~ 課題を取り巻く構造を把握しよう Copyright© POStudy .
All rights reserved.~アジャイル・プロダクトマネジメント研究会~ グロースエクスパートナーズ株式会社 関 満徳@fullvirtue 2018年07月11日(水)19:30~21:30
46.
ご清聴ありがとうございました! コンタクト先 URL Blog http://fullvirtue.com/ Twitter
https://twitter.com/fullvirtue Facebook https://www.facebook.com/fullvirtue Email fullvirtue@gmail.com 資料公開場所 http://slideshare.net/fullvirtue/ これまで登壇してきた資料はこちらで公開しています! 是非ご覧ください! 関 満徳 せき みつのり グロースエクスパートナーズ株式会社 ITアーキテクト Microsoft MVP for Visual Studio and Development Technologies ITサービス開発全般のコンサルティング、開発、運用を 一括して手掛けながら、「顧客価値の創造」と「持続可 能な仕組み創り」をテーマとしたアジャイル・プロダク トマネジメントのワークショップデザインを数多く実施。 全国各地でファシリテーターとしても活躍。
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