ではこれは?
Romo を知っていますか?
エデュケーショナルロボット「Romo」
ブロック型プログラミング言語
Scratch
①10回繰り返すを
クリックすると実行
②Pを押すと実行 ③緑の旗をクリック
Pを押すと実行
10回画像効果を
やって元に戻る
「P」を押すと
ピアノの音が鳴る
②と同じ
プログラミングの方法は1つだけではない
同じようにブロック(条件選択、動作選択)を選択することで、
いろいろな動きを作ることができます
Romoアプリ(動作を組み立てる)
5
条件
選択
動作
選択
例えば…
【条件】
顔をつついたとき
【動作1】
喜びの表情になる
【動作2】
四角に走る
プログラミング教育に対する関心や取り組みが世界中で高まり、日本でもア
ベノミクスの成長戦略の一つになっています。しかし現状は、プログラミン
グ教育導入に対するハードルが高く、諸外国に比べ遅れているのが現状です。
「ものづくりに関心を持つ」「論理的思考力が伸びる」「自己承認欲求を満たす
手段を身に付けられる」「これからの時代には、必須のスキル」等々
プログラムを始める重要性
海外の取り組み
初等教育の段階からプログラミングを教科として導入
(ニュージーランド、アメリカ、イギリス、イスラエル、韓国など)
例:オバマ大統領自らプログラミング教育の必修化を推進
日本政府の掲げる目標
世界最高水準のIT社会実現
義務教育段階からのプログラミング教育を推進
プログラミング教育
タイムスケジュール
●Romoとは 10分
●物体認識・ライントレースを体験する 10分
●「ミッション」で動作を覚える 20分
休憩
●「実験室」で自由に組み立てる 25分
● 発表 グループで発表 10分
各チーム2分×3~4+代表選定
全体で発表 10分
各チーム2分×4+予備
●「実験室」で星形 10分
●まとめ・フィードバック記入 5分
Romoはスマートフォンに内蔵されたカメラを利用して人の顔や物を認識し
て追いかけたり、線を認識してその上をたどることが出来ます。
(例えば床の上にテープを貼ると、即席のコースが出来上がります。)
線の上を
たどる
追いかける
8
●物体認識・ライントレースを体験する 10分
9
ミッションをクリアする
ことで新しい動作を習得
メニュー画面 ステージ選択画面 ミッション画面
10個のミッションをクリアしよう!!
●「ミッション」で動作を覚える 30分
条件
選択
動作
選択
例えば…
【条件】
顔をつついたとき
【動作1】
喜びの表情になる
【動作2】
四角に走る
10
●「実験室」で自由に組み立てる
班
グループメンバー:
ミッション6
三角形
前に進む
35cm・65%速度
新しいタイヤ
ミッション7
四角形
前に進む
35cm・65%速度
ミッションチェックリスト 実験室で
星形
前に進む
35cm・65%速度
クリアしたら〇を記入
1 2 3 4 5
6 7 8 9 10
応用
動作を詳しく記入
(ミッション毎に
操作する人は交代すること)
●「実験室」一覧表(イベント)
スタート
した時
おでこを
くすぐる時
物を認識
した時
顔を認識
した時
手を
たたいた時
●「実験室」一覧表 (動作)
班
グループメンバー:
実験室で作成した動きは?
一番工夫した点は?
ROMOの名前は?

【Romo授業】田園調布雙葉学園 授業実施例