• Share
  • Email
  • Embed
  • Like
  • Save
  • Private Content
120331 silverlight5新機能早めぐり
 

120331 silverlight5新機能早めぐり

on

  • 2,519 views

 

Statistics

Views

Total Views
2,519
Views on SlideShare
2,518
Embed Views
1

Actions

Likes
1
Downloads
3
Comments
0

1 Embed 1

http://www.linkedin.com 1

Accessibility

Categories

Upload Details

Uploaded via as Microsoft PowerPoint

Usage Rights

© All Rights Reserved

Report content

Flagged as inappropriate Flag as inappropriate
Flag as inappropriate

Select your reason for flagging this presentation as inappropriate.

Cancel
  • Full Name Full Name Comment goes here.
    Are you sure you want to
    Your message goes here
    Processing…
Post Comment
Edit your comment

    120331 silverlight5新機能早めぐり 120331 silverlight5新機能早めぐり Presentation Transcript

    • Silverlight5新機能早めぐり田中 孝佳(@tanaka_733)
    • 自己紹介Twitter: @tanaka_733お仕事 – 最近お仕事ではSilverlight触ってないです 趣味でWP7開発はしてますが – PaaSの開発をしています (Azureじゃないよ) – Javaに加えて Node.js や Ruby 始めましたブログやってます(最近テーマがカオスw) – 銀の光と碧い空 – http://techblog.hilife-jp.info/
    • 今日のセッションは・・・以前ブログに書いた記事 – Silverlight 5 新機能のまとめ – http://techblog.hilife-jp.info/2012/01/silverlight- 5.htmlこれをもとに、 新機能をおさらいしようという セッションです
    • サンプルアプリを公開してます アプリはこちら – http://apps.hilife-jp.info/Silverlight5Samples/ – 動画が重いので、TrickPlayサンプルは除いています – Webサーバーはnginxを使ってます GitHubに公開中 – https://github.com/tanaka-takayoshi/Silverlight5Samples – 動画・音声コンテンツは除いています – Pull Request歓迎 – CodePlexの使い方がわかったら移すかも Gitめんどい、という方はこちらのzipを – http://dl.dropbox.com/u/2842933/Silverlight5Samples.zip
    • お仕事に使うのなら知っておくべき情報Silverlight5のライフサイクル
    • Silverlight5のライフサイクルSilverlightはツール – 個別のタスクもしくは限定されたタスクを補 助するユーティリティーまたは機能メジャーバージョンのツールは最低限、 サポート終了の 12 ヶ月前に告知Silverlight ランタイムと Silverlight SDK の 最新版に対するアップグレードを提供 – 下位互換性がある – 脆弱性対策・パフォーマンス改善を行う
    • Silverlight5のライフサイクル以下のうちどちらか早い方 – 2021 年 12 月 10 日 – 次期バージョン(IE10?)のブラウザのサポート ライフサイクル終了ブラウザごとのサポート対応は、 ブラウザの進化に合わせて更新
    • Silverlight5のサポートブラウザ Windows – 1.6GHz以上のCPUかつ512MB以上のRAM – Win7 SP1 or Server 2008 R2 SP1は 64bitブラウザに対応 – IE7~9 – FireFox3.6+ – Chrome12+ Mac – 1.83GHz以上のCPUかつ512MB以上のRAM – FireFox3.6+ – Safari4+ http://www.microsoft.com/getsilverlight/locale/en- us/html/installation-win-SL5.html
    • メディアサポートはSilverlightの強みの1つメディアサポートの改善
    • 低レイテンシなオーディオの再生効果音が使いやすくなりました今まで – MediaElementのみ – 起動に時間がかかるこれから – Microsoft.Xna.Framework.Audio.SoundEffect クラスを使えばOK
    • サンプル SoundEffectView.xaml 音声ファイルのビルドアクションは「リソース」で SoundEffectInstanceをusing節でくくってはだめ
    • 再生速度の変更MediaElementで速度が変更できます – いわゆるTrickPlayPlayBackRate プロパティで変更 – ドキュメント上、値の制限はなし変更するとRateChangedイベントが発生サンプル – TricPlayView.xaml
    • その他H.264形式メディアのH/Wデコーディング – H.264形式でプロテクトされていないメディアの デコーディングに関して、 パフォーマンスが改善しましたDRM KeyのローテーティングとLive TVの再 生 – DRM Keyのローテーティングを可能にし、 Live TVの再生を可能にしました。アプリケーションによるメディアの制限 – DRM配信+クライアント側のX509認証によっ て、 指定したアプリケーションだけが再生可能な メディアを配信できる。
    • テキストの配置の自由度が増しましたテキストサポートの改善
    • テキストのトラッキングとレディング文字間隔の調整 – CharacterSpacing プロパティ行間の調整 – LineHeight および LineStackingStrategy プロパ ティhttp://techblog.hilife-jp.info/2011/09/silverlight- 5-6-advancements-in-text.htmlサンプル – TextSpacing.xaml
    • RichTextBlock とオーバーフロー読み取り専用のリッチテキストのための RichTextBlock コントロールRichTextBlockに収まらないコンテンツを RichTextBlockOverflow で表示http://techblog.hilife- jp.info/2011/09/silverlight-5-6- advancements-in-text.html
    • サンプルOverFlowView.xamlこういう配置が可能になります
    • そのほかOpenType と Pixel Snapped – Textテキストをより鮮明にします外字の表示 – 外字の表示がより安定的に可能に – 参考記事 「お名前を正しく表示できるSilverlight」印刷 – ベクター印刷が可能に
    • Silverlight5の肝となる新機能次世代ビジネスアプリケーションの構築
    • PivotViewerPivotViewerがSDKに入りました大量のデータを可視化使い方はちょっとめんどい・・・ – それに見合うだけの価値あり参考記事 – http://tonychampion.net/blog/index.php/series/ pivotviewer-basics/ – ※英語です
    • PivotViewerのサンプルPivotViewer.xaml
    • ダブルクリックの検出SL4まではダブルクリックイベントが ありませんでした。。。実現する場合はアプリ側で対応 – Clickイベントで直前のイベントの ソースと時刻を保持しておいて比較SL5では、MouseButtonEventArgs に ClickCountプロパティが追加 – MouseLeftButtonDown でチェック
    • ダブルクリックのサンプルDoubleClickView.xamlイベントハンドラではなく、 コマンドっぽく使いたい場合は・・・
    • CustomTriggerを作ってみましょうサンプル – Triggers/ClickTrigger.xamlブログ記事 – http://techblog.hilife-jp.info/2011/09/silverlight- 5-3-clickcount.htmlRx版 – http://techblog.hilife-jp.info/2011/09/custom- clicktrigger.html
    • ItemsControl テキスト検索ListboxとComboBox において、 キーをタイプすることで頭出し検索を 可能にします。 – TextPath 添付プロパティで、 検索に使用するプロパティを指定可能参考記事 – Silverlight 5 の新機能その8 コンボボックスの キー入力移動とSaveFileDialogのデフォルト 値
    • サンプルItemSearchView.xaml ViewModelの Description プロパティを 検索キーに指定 ViewModel
    • ダイアログの初期値OpenFileDialog を開くときの 初期ディレクトリを指定 – InitialDirectory プロパティを使用SaveFileDialog を開くときの既定のファイル 名を指定 – DefaultFileName プロパティを使用ブログ記事 – Silverlight 5 の新機能その8 コンボボックスの キー入力移動とSaveFileDialogのデフォルト値
    • WPFに近づいたDataBindingDataBinding関連
    • の前にDataBindingのおさらい Binding 依存関係 プロパティ プロパティ View DataJavaFX(Swingに代わる次世代JavaUI) やknockout.js にも採用されている概念
    • 依存関係プロパティの役割とは?他のデータに基づいてプロパティの値を 計算する方法を提供すること他のデータって? – ユーザー設定などの外部プロパティ – ResourceやStyleなどのテンプレート – 他のコントロールのプロパティ – そして、DataBinding対象のクラス
    • SilverlightにおけるBindingのモードOneTime – Binding時にDataのプロパティで 依存関係プロパティを更新OneWay – OneTimeに加え、 Dataのプロパティの変更時に 依存関係プロパティを更新TwoWay – OneWayに加え、 依存関係プロパティの変更時に Dataのプロパティを更新
    • SilverlightにおけるBindingのモード Binding時にReflectionでデータ取得 依存関係 INotifyPropertyChangedを実装し、 プロパティ プロパティ OneWayもしくはTwoWayならば、 プロパティの変更通知を受け取る TwoWay時はView側の変更で Dataのプロパティを Reflectionにより変更 View Data
    • DataBindingのデバッグXAML でバインディングにブレークポイ ントを設定して、 データ バインディングをデバッグ
    • DataContextChanged イベントFrameworkElement.DataContextChanged イベントで、 DataContextが変更された通知を 受けることができます
    • Ancestor RelativeSource Binding親コントロールのプロパティをBindingする ことができますListBoxのItemにCheckBoxを入れて 選択状態とCheckを連動させる場合などに有 用サンプル – AncestorBindingView.xamlブログ記事 – Silverlight 5 の新機能その2 「Ancestor RelativeSource Binding」
    • UpdateSourceTrigger 列挙体の追加今までのTextBox – BindingされたTextの変更は、 TextBoxのフォーカスを抜けたとき – リアルタイムValidationをしたい場合などは 面倒UpdateSourceTrigger にPropertyChanged が追加サンプル – TextUpdateView.xaml
    • そのほかの機能追加暗黙的なDataTemplateStyleでSetter.Value プロパティが 使用可能にカスタムマークアップ拡張 – IMarkupExtension(Of T) インターフェイスを 使用して、 カスタムマークアップ拡張を作れます
    • 3Dが使えるようになりました…が、はまりどころがグラフィックの改善
    • 3Dグラフィックスハードウェア アクセラレーションが適用さ れた 3-D グラフィックを使用する機能を導入XNA Games Studio 4.0 グラフィックス ライ ブラリのコアを導入 – レンダー ターゲット – XNA ビルトイン エフェクト – 深度/ステンシル バッファー – マルチ サンプル アンチエイリアシングのサー フェイス構成設定DrawingSurfaceコントロールで描画
    • 開発するには・・・さおさんのブログが入り口にいいかと – http://blog.livedoor.jp/haruka_sao/archives/51 953482.htmlが、Express ユーザーは要注意! – そのままだとできません – テンプレートが出てこない・・・ – Contentの読み込みが鬼門おすすめしませんが、以下の手順で
    • Expressユーザーが開発するにはサンプルプロジェクトを元にします – Silverligh5 Toolkit をインストール – 下記のフォルダのzipを解凍 C:Program Files (x86)Microsoft SDKsSilverlightv5.0Toolkitdec11Source – 適当に選んでVWD Expresで開く – Contentプロジェクトは開かない VC# Express か テキストエディタで。。。
    • 起動するにはURLをファイルパス (file://)ではなく、 http:// で開くようにすること – aspx か html をデバッグ起動の対象に指定最初の起動時は失敗する。 – 動かした状態で、 – 右クリック > Silverlight を選択 – アクセス許可 タブ – 該当URLの 「3Dグラフィックス: …」 を許可に設定
    • ここから先は時間があれば・・・
    • セキュリティ上の制約が緩和されます信頼されたアプリケーションにおける機能の追加
    • 複数Windowのサポート信頼されたブラウザー外実行アプリケー ションで、複数Windowを表示可能非モーダルのダイアログ ボックスなどが 作成できます
    • ブラウザ内における完全な信頼いままでブラウザ外実行でしか 使えなかったいくつかの機能が ブラウザ内でも使えるWebBrowserNotificationWindow
    • 制限されないファイルシステムへのアクセスSystem.IOが使えますファイルシステムのどの場所でも アクセス可能
    • ネイティブ統合P/Invokeのサポート
    • パフォーマンスもあがりましたSilverlight5 のパフォーマンス改善
    • パフォーマンス改善一覧 ネットワークのバック グラウンド スレッドを使 用することによって、ネットワークの待機時間が 削減されます。 これは、クライアントの HTTP Web 要求を使用するシナリオで有用です。 ユーザー コントロールとリソース ディクショナ リの XAML パーサーの改善。 64 ビットのブラウザーのサポート。 ハードウェアのデコードと H.264 メディアの保護 されていないコンテンツでの表示のパフォーマン スが向上します。 Silverlight アプリケーションの起動時間を改善す るためのマルチコア JIT のサポート。