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「プレゼンテーション・パターン ワークショップ」@ Developers Summit 2014
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「プレゼンテーション・パターン ワークショップ」@ Developers Summit 2014

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井庭 崇「プレゼンテーション・パターン ワークショップ」@ Developers Summit 2014

井庭 崇「プレゼンテーション・パターン ワークショップ」@ Developers Summit 2014

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  • 1. Developers Summit 2014 プレゼンテーション・パターン ワークショップ 井庭 崇(Takashi Iba) 慶應義塾大学 総合政策学部 准教授 takashiiba iba@sfc.keio.ac.jp
  • 2. 井庭 崇 Takashi Iba 慶應義塾大学SFC 総合政策学部 准教授 takashiiba 創造社会を支える方法・道具をつくる ● 個人・組織・社会が、いきいきと創造的になるための支援 ● 「パターン・ランゲージ」の研究と実践 ● 博士(政策・メディア):複雑系・システム理論 井庭研究室 Creative Media Lab 創造社会を支える方法・道具をつくる
  • 3. Future
  • 4. ? Future Present
  • 5. ? Future Present Past
  • 6. CC C C C C Communicative Society Communication ConsumptiveConsumption Society Consumption Communication Consumptive Society Consumptive Past Society Creation Communication Society Present Communication Society Cre Creative Society Cre So
  • 7. C C CC C C C C C Creative Society Creation Consumption Communicative Communication Society Consumption Communication Creation Consumptive Society Consumption Communication Creation Consumptive Communication Creative Consumptive Communication Creative Future Society Society Society Society Society Society Present Consumptive Communication Creative Past Society Society Society
  • 8. C C CC C C C C C C Creative Society Creation C Communication Consumption Communicative Society Communication Creation Consumptive C Consumption Society Consumption Communication Creation Consumptive Communication Creative Consumptive Communication Creative Future Society Society Society Society Society Society Present Consumptive Communication Creative Past Society Society Society
  • 9. C C CC C C C C C 創造社会 情報社会 消費社会 Creative Society Creation Consumption Communicative Communication Society Consumption Communication Creation Consumptive Society Consumption Communication Creation Consumptive Communication Creative Consumptive Communication Creative Future Society Society Society Society Society Society Present Consumptive Communication Creative Past Society Society Society
  • 10. The best way to predict the Future future is to invent it. 未来を予測する最善の方法は、それを自ら「つくる」ことである。 — Alan Kay アラン・ケイ “パーソナル・コンピュータの父”
  • 11. 道 焼 四 5 8 刊 C 日 ﹂ 4 M G E 四 討 論 的 哨 当 理 想 古 ﹂ C 日 目 、 ハ I 勺 ( ロ ) 四 討 議 時 型 車 洋 浦 雪 議 耀 冊 叩 樽 川 町 特 戸 い 仲 斗 。 1 ; ; i j ?! i 5 Fi4 i取;i民?許ii;i f;;: : ??望i ii;i許5i i:?;ii; i!;i i1!詩E5竪i i 1 i : ;F ? 2 1T ; i i 号 ii iii ; E i p 5 信 3 f ii i 7 註i! j ?1iii ij Eij j 1 詰2 z2 γ j Fiメ言告お;的点j!ifiiVj 均 出 詰 U瓦品s 詰 五 事 議 炉 知転 μ 乙 ド ; 誌裏時 k 」 き U主 き弓君主荷重吉川霊弓 主 事 持2 ?程 晶 事す i E 。 晶 子 場一 れ i 華社団主 喜 詰宗 ん諒 動 販 売 機 の 横 に マ グ カ ッ プ を 置 患 い 、 サ ー ク ル を 解 散 。 飲 料 自 中 身 が な け れ ば 意 味 が な い ﹂ と ク ニ ッ ク だ け あ っ て も 、 伝 え る 制 作 の サ ー ク ル を 作 っ た が ﹁ テ オ 在 住 時 、 近 く に 住 ん で い た 人 老 若 寛 し た 。 宮 沢 さ ん が オ ハ イ ト の ホ ー ム ペ 1 大 学 が 闘 い て い る イ ン タ ー ネ ッ さ ん ( 幻 ) は 、 米 オ ハ イ オ 州 立 環 場 情 報 宇 部 四 年 の 宮 沢 緩 手 援 臨 で き る 約 二 百 台 の ワ 一 ! ク ス ー 。 イ ン タ ー ネ ッ ト な ど に す ぐ C の 中 核 施 設 、 メ デ ィ ア セ ン タ く 運 動 を 始 め た 。 ﹁ 一 日 に 四 、 長 ジ で 友 人 の 名 前 学 生 が 必 ず 立 ち 寄 る の が 日 F 夜 間 も 学 内 で 作 業 自 邑 推 薦 方 式 で 合 格 し た 。 映 像 す 自 分 を ア ピ ー ル し 、 同 学 部 民 ー ル 者 確 認 す る 。 メ ー ル の な い な か っ た 友 人 の 消 息 が 分 か る な た ち だ 。 ﹁ 長 い 間 運 絡 を し て い ' ι … 去一 主日沿弐仔 W f日 . トいい d LJ5 九 叶 τ . ョ@ 2 五 回 は 画 面 を の ぞ い て 、 電 子 メ ん て 。 世 界 を 逗 ︿ 感 じ る ﹂ 。 吋 炉 え空 草 円雪 喜 長号宝ま筆言 当記重き主弓語 高 校 時 代 日 比 制 作 し た ビ デ オ 映 画 生 活 は 考 え ら れ な い ﹂ と 語 す ヱ a す ぐ に 自 由 自 在 q 目 白 亀 の 飼 育 者 か ら 来 ま し た ﹂ @ く れ 、 と い う 電 子 メ ー ル が 揮 外 気 に な っ た の で 治 療 法 を 教 え て 情 報 を 載 せ た 。 ﹁ 亀 の 2 専 憶 門 が 家 病 と ま わ れ た ん で し ょ う か 好 き ﹂ で 、 写 真 や 亀 に つ い て の 一 事 着 実 に 歩 ん で い く 生 き 方 が 士 の 写 真 や 星 取 表 。 色 は ﹁ 一 葬 撲 の 方 に は 、 自 分 で 撮 影 し た 力 化 相 撲 と 簡 の 画 面 を 作 っ た 。 相 イ ン タ ー ネ ッ ト の ホ ー ム ペ ー ジ 部 三 年 、 大 島 血 字 さ ん ( 羽 ) は 麿 応 大 学 S F Cキャンパスネットワーク システムの利用実態調査から〈単位幅) 男 ス ( 慶 日 応 F 大 C 学 ) の に 湘 通 南 吾 睦 韓 沢 合 キ 設 ャ 策 ン 学 パ 女 メールを通じ亡喧嘩したことがある 9 26.8 2日. メールを通じてトラプ) 1)1" こ あ っ た こ と が あ る メ ー ル を 通 じ て ト ラ プ / ( こあったことがある 29.0 25.3 メールでデート忙誘ったとどがある 24.0 13.5 メ ー ル で デ ー ト に 誘 わ れ たζ と が あ る 18.0 42.1 33.8 37.4 メ ルを通じて友達になった人がいる メール壱通じて友達ど¢信頼感が高まった 41.6 5日2 . メ Jレ を 使 う こ と に よ っ て 面 と 向 か つ て 言 い にくいことが言えた 51.4 58.9 メ- ) レを使ろととによコてキ ャンパスライフ 71.9 76.8 が豊かになった U 主) 慶応大学湘南藤沢一子ャ ンパス学生育忘却同キャ ンパス の 学 生 の ろ ち 189 白人に質問票を郵送。 614人 か ら 有 効 回答を得た。 95年 1 月実施。 瀦 │ が は っ き り し て い る 点 を 指 掃 す 5 く . ワ ー ク ス テ ー シ ョ ン や パ ソ ヨ ン が 並.: 鹿士湘商藤沢キャンパスのメディアセ ンター。「ここに来れば 友人に会える」 て い け な い ﹂ と 指 摘 す る 包 日本経済新聞1995年5月20日 の 方 法 や 運 転 マ ナ ー が ま だ 見 え 転 技 訴 が 必 要 な の 比 、 安 全 運 転 は 、 メ ー ル へ の 反 応 に 喜 思 議 裂 調 査 に 協 力 し た 井 下 理 教 授 は ﹁ 情 報 ハ イ ウ エ ー に 合 っ た 運 両 刃 の 剣 で も あ る ﹂ 。 井 下 教 授 利 で す か 、 人 を 傷 つ 甘 か ね な い 用 し て ほ し い ﹂ と 答 え た ﹁ 先 生 に も っ と 電 子 メ ー ル を 利 っ て い る の は 五 四 持 。 五 九 婦 が 宅 に も 逼 信 モ デ ム や ソ フ ト を 持 目 シ ス 子 ム に 接 続 し て い る 。 自 ル の 連 絡 や 一 方 的 な 通 告 に は 便 さ ん ( お ) 。 ﹁ メ ー ル は サ ー ク 番 加 し た 在 学 六 年 目 の 細 江 哲 志 比 較 的 幸 い ﹂ と 吾 一 目 う の は 調 査 に 生 は メ ー ル を め ぐ る ト ラ ブ ル が c ル を 利 用 し て お り 、 六 五 掘 が 露 査 今 ス 調 し 軍 テ 査 た 一 ム 。 月 対 、 ( 象 寄 C の 志 N 九 日 の ) 七 晦 学 の が 室 利 翼 た 用 手 ち 状 メ が 況 調 を キ ャ ン パ ス ・ ネ ッ ト ワ ー ク ・ シ 一 使 い 方 に 慣 れ て い な い 一 年 が あ る と は 意 N 円 で し た ﹂ と 語 す 。 ル を 見 ℃ 泣 い た こ と が あ る と 答 部 以 上 。 こ ん な に 情 緒 的 な 度 応 と と が あ る の は 男 女 と も に 六 Q え て い る 。 メ ー ル を 見 て 怒 っ た S F C 最 大 の 特 徴 と も い え 一 る る c ﹁ 女 子 学 生 の 二 四 部 が メ ー ネ有 ッ志 トの 利 用学 調生 査が H 運 転 マ ナ l H に 注 意 を
  • 12. 道 焼 四 刊 日 ﹂ 四 討 論 的 哨 当 理 想 古 ﹂ 日 目 、 ハ さ ん ( 辺 ) は そ の コ ン サ ル タ ン 環 境 情 報 学 部 四 年 の 矢 曽 神 宏 さ ん ( 却 ) も と の 春 体 み 、 コ ン 融 合 政 策 学 部 三 年 の 室 田 典 良 い る よ う だ ロ 勺 広 瀬 融 ば れ る コ ン サ ル タ ン ト た ち だ 。 談 に 乗 る の が 、 学 生 の 中 か ら 選 の 使 い 方 や 活 用 方 法 に つ い て 一 相 れ ば 自 由 に 使 亙 る 。 こ と で 機 器 置 さ れ て い る 。 機 械 は 空 い て い 瞳 な ど の A V 楼 器 が 約 百 十 塑 設 一 7 1 シ ョ ン の ほ か 、 ビ デ オ 編 集 望 は 多 ︿ の 学 生 に 共 通 す る 。 都 四 年 の 星 俊 作 さ ん ( お ) の 希 も 必 要 だ と 思 う ﹂ 。 総 合 股 策 宇 ス ト ラ ン や シ ャ ワ ー 室 、 仮 眠 室 て ほ し い 。 二 十 四 時 間 話 業 の レ 刻 を 在 イ 一 時 か ら も っ と 延 ば し ﹁ メ デ ィ ア セ ン タ ー の 閉 館 時 ク は 卒 業 後 の 人 的 京 ッ ト ワ ー ク の コ ン ピ ュ ー タ ー ・ ネ ッ ト ワ ー と も 多 い と い う 。 キ ャ ン パ ス 内 と り だ げ で な く 、 実 際 民 会 ろ と っ て い る 友 人 と は メ ー ル の や り す ね ﹂ 。 電 子 メ ー ル の 寄 日 吉 ぜ 持 を 維 持 し 、 広 げ る 効 果 も 持 っ て リポー ト作成か り 早慶戦の予約まで 1 人 1 学生の指南役、使い方伝授 人 に 専 用 番 号 境 が 整 っ て い る 。 あ り が た い で し て か ら も 新 し い こ と を 学 ぶ 環 る 警 備 員 が 心 配 す る と い う 。 た わ け で は な い ロ し か し ﹁ 卒 藷 タ ー ネ ッ ト と 日 常 的 に 務 い な い 夜 は 、 残 留 届 を 回 収 に 摂 一 期 生 た ち は 在 学 時 か U ら て イ い ン で も 最 多 記 録 で し ょ う ﹂ ロ 彼 が 田 に の ぼ っ た 白 ﹁ お そ ら く 学 内 卒 業 後 も ネ ッ ト 維 持 神 さ ん の 夜 間 残 留 は 年 間 同 約 三 吉 で は 夜 間 残 函 と 呼 ば れ る 。 久 酋 で 、 午 佳 十 一 時 か ら 翌 朝 八 時 ま 吉 日 と か 言 い ま す よ ね つ り 、 出 社 し た 。 ﹁ 思 い 立 っ た が せ る と 朝 の 五 時 国 車 で 自 宅 に 掃 る S F C は 夜 間 の 出 入 り も 自 由 て も ら い な が ら 、 画 面 串 ﹂ 完 成 さ 二 十 四 時 間 キ ャ ン パ ス を 掲 げ 一 自 分 で 函 面 吾 作 ろ う ﹂ ま で 苧 内 に 残 る 日 々 が 続 い た 。 い 機 械 の 導 入 な ど で 、 午 前 二 時 い る ﹂ 。 と の 刀 イ ド 作 成 や 薪 し 宅 か ら 車 で わ っ た 午 佐 十 一 時 、 世 田 替 の 自 ち ょ っ と 教 え て よ ﹂ 。 仕 事 が 終 S F C に 向 か e っ た 教 ロ え F そ 責 ル 用 化 C 執 話 ガ ハ 対 見 筆 者 イ ン 応 学 し と ド ド す の た な ﹂ ブ る 記 U り の ッ e 、 念 ク ﹁ 的 九 ﹁ コ ン 生 自 五 よ 協 ニ 年 C ピ く の 百 版 N ュ 買 畜 五 で ! わ 屈 ↓ は S タ で 汗 編 ロ i れ ー て B 分 集 カ 利 ι 取 っ た ロ ﹁ そ っ ち へ 行 く か ら 、 揮 さ ん は 日 F C の 後 輩 に 連 日 晴 を て の 舎 議 が あ っ た 昨 年 十 月 、 小 社 内 で イ ン タ ー ネ ッ ト に つ い 知 、 後 輩 か ら の 就 厳 相 識 も あ る ロ 田 討 議 時 型 車 洋 浦 雪 議 耀 日本経済新聞1995年5月20日 G て 設 立 し た B F C 三 回 全 の 通 質 問 や ト ラ ブ ル い て 、 利 用 者 の . シ ス テ ム に つ と の 連 結 や 小 廿 押 さ ん が 呼 び 掛 け メ ー ル を 受 け 取 る 。 大 学 の 友 人 ま で も 一 日 に 平 問 二 十 通 の 電 子 コ と テ ト ャ ト ン 呼 ム ワ ン の ピ ぷ ー パ 筆 ュ S ( ク ス 頭 C ・ ・ 格 ー F N シ ネ 。 タ C ー の B ス y キ ﹀ 期 生 で 、 昨 年 春 、 大 日 本 日 耐 に は 年 間 三 万 円 で 電 子 メ ー F ル C の 一 蕃 号 を 持 ち 続 け ら れ る 。 日 も 、 初 年 度 一 万 円 、 二 年 目 以 降 卒 業 生 は B F C を 巣 立 っ た 柑 埋 と 叫 び た く な る ﹂ と い う 。 ま だ や れ る よ 、 も っ と 働 廿 る よ 、 れ る と 、 す ご ︿ む な し く な る 。 わ っ て 、 帰 っ て い い よ 、 と 言 わ 修 中 だ が ﹁ 夕 方 五 時 に 研 修 が 時 間 た 。 現 在 は ゲ ー ム セ ン タ ー で 研 ( 辺 ︺ も 同 様 の 生 培 セ 送 っ て き ナ ム コ に 入 っ た 藤 下 真 琴 さ ん 同 じ 研 究 室 の 先 輩 で 、 と の 著 い る と い う 忙 し さ だ の プ ロ ジ ェ ク ト が 同 e 時 進 行 し て 籍 あ ね G こ の 研 先 室 は 常 に じ 、 八 本 る 村 井 純 助 教 樗 お 一 研 究 室 に 在 ﹂ 。 イ ン タ ー ネ ッ ト の 権 威 で ﹃ 芋 控 に 帰 る ﹄ っ て 言 っ て ま す イ ト か ら 学 校 に 戻 る 時 、 み ん な た 時 胆 Q レ ぷ か 塾 岬 眠 講 朕 眠 師 嬰 事 y h や 摂 百 J 家 な 庭 い 教 目 師 州 の 山 続 警 曹 ア 畠 霊 呈 ル 己 土 忌 バ ま 亡 し m や 機 輔 の 設 置 付 比 番 加 し た 。 ﹁ = ヲ 一 サ ル タ ン ト と し て ガ イ ド の 執 筆
  • 13. り 約まで 道 焼 四 刊 日 ﹂ 四 討 論 的 哨 当 理 想 古 ﹂ 日 目 、 ハ 勺 ロ 田 討 議 時 型 車 洋 浦 雪 議 耀 さ ん ( 辺 ) は そ の コ ン サ ル タ ン 環 境 情 報 学 部 四 年 の 矢 曽 神 宏 さ ん ( 却 ) も と の 春 体 み 、 コ ン 融 合 政 策 学 部 三 年 の 室 田 典 良 ば れ る コ ン サ ル タ ン ト た ち だ 。 談 に 乗 る の が 、 学 生 の 中 か ら 選 の 使 い 方 や 活 用 方 法 に つ い て 一 相 れ ば 自 由 に 使 亙 る 。 こ と で 機 器 置 さ れ て い る 。 機 械 は 空 い て い 瞳 な ど の A V 楼 器 が 約 百 十 塑 設 望 は 多 ︿ の 学 生 に 共 通 す る 。 都 四 年 の 星 俊 作 さ ん ( お ) の 希 も 必 要 だ と 思 う ﹂ 。 総 合 股 策 宇 ス ト ラ ン や シ ャ ワ ー 室 、 仮 眠 室 て ほ し い 。 二 十 四 時 間 話 業 の レ 刻 を 在 イ 一 時 か ら も っ と 延 ば し 一 7 1 シ ョ ン の ほ か 、 ビ デ オ 編 集 1 人 1 人 に る ﹁ 専 警 備 メ デ が 用 員 ィ 心 ア 番化配 セ ン 用号 す る タ ー い ハ 対と リポー ト作成か り 早慶戦の予約まで い な い 夜 は 、 残 留 届 を う 回 。 収 に 摂 学生の指南役、使い方伝授 で も 最 多 記 録 で し ょ う ﹂ ロ 彼 が 田 に の ぼ っ た 白 ﹁ お そ ら く 学 内 神 さ ん の 夜 間 残 留 は 年 間 同 約 三 吉 で は 夜 間 残 函 と 呼 ば れ る 。 久 酋 で 、 午 佳 十 一 時 か ら 翌 朝 八 時 ま る S F C は 夜 間 の 出 入 り も 自 由 二 十 四 時 間 キ ャ ン パ ス を 掲 げ ま で 苧 内 に 残 る 日 々 が 続 い た 。 い 機 械 の 導 入 な ど で 、 午 前 二 時 い る ﹂ 。 と の 刀 イ ド 作 成 や 薪 し F そ 責 ル 用 化 C 執 話 ガ ハ 対 見 筆 者 イ ン 応 学 し と ド ド す の た な ﹂ ブ る 記 U り の ッ e 、 念 ク ﹁ 的 九 ﹁ コ ン 生 自 五 よ 協 ニ 年 C ピ く の 百 版 N ュ 買 畜 五 で ! わ 屈 ↓ は S タ で 汗 編 ロ i れ ー て B 分 集 カ 利 ι 質 問 や ト ラ ブ ル い て 、 利 用 者 の . シ ス テ ム に つ コ と テ ト ャ ト ン 呼 ム ワ ン の ピ ぷ ー パ 筆 ュ S ( ク ス 頭 C ・ ・ 格 ー F N シ ネ 。 タ C ー の B ス y キ ン 応 ド す い を ク の と と っ す 境 し た タ る 維 は コ も り て ね が てる ブか わ ー 一 卒 吉 り せ て 一 宅 わ ち 取 揮 て 社 知 て と メ ま 日 、 る も 自 か っ ょ っ さ の 、 設 の ー で よ 持 卒 ン 多 だ い ﹂ 整 け eッ 生 業 と 出 と ら 分 ら た っ た ん 舎 内 後 立 連 ル も う し 業 ピ い げ る 。 っ ら で ネ 期 ッ か 社 朝 い で 車 午 と ロ は 議 で 輩 し 結 を 一 だ 、 後 ュ と で や な ﹁ 日 で か し 友 電 て も は ト た ロ 子 い 新 な 後 言 た の が 函S 佐 教 そ F が イ ら た 小 受 日 広 の ー い な 人 ク 面 五 十 え け に あ ン と ち い っ の B 廿 げ 人 タ う く と メ る しコ は も ま 。 時 ら 吾 い 日 ー 。 、 作 F 一 て ち C っ タ 就 F 押 取 平 る 的 ー 。 、 は ル 国 ﹁ い ロ 常 在 ッ す ﹁ . 面 う に 時と 行 の た ー 厳 三 さ る 問 効 京 ・ キ 実 メ の あ こ ン 学 ネ い 思 車 画 ろ C 、 ﹂ へ テ昨 ト Cャ 。ト し 的 質 コ 世よ 後年ネ相 ん大二 よ 輩 果 ッ ネ ャ 際 ー 寄 り と か に 時 向 。 ね い で も ト ッ ン 民 ル 日 が を ピ か ト て 立 自 串 ﹂ か 田 仕 く ム十 ワ 回 が 学の し 務 問 広 通 ト も ン ﹂ つ っシ ン 呼 か 連 Cい ぶ 卒 て ら 維 た 宅 完 っ 替ぷ ら に 月 ッ 識 全 呼 の 十 持 ワ ト パ 会 の 吉 た 学 ﹁ 事 の に あ び 日 瀬 た の が ワ ス ろ や ぜ っ ー イ に 成 ピ 晴 、 つ る の 掛 友 電 や パ 子 ー 内 と り 持 で 環 ュ ン 持 、 が ス 教 ロ 自 終 、 を 小 ー 通 け 人筆 融 て ク 藷 掃 い N ! い ト 利 テさ え ( ク ス 頭 S タ ラ 用 ム ュS C ・ ・ 格 ー F ロ ー i ブ 者 に タ C N シ ネ 。 カ 利 ル の つ ー の B ス y キ の 閉 館 時 U e G ﹀ 期 生 で 、 昨 年 春 、 大 日 本 日 耐 に は 年 間 三 万 円 で 電 子 メ ー F ル C の 一 蕃 号 を 持 ち 続 け ら れ る 。 日 も 、 初 年 度 一 万 円 、 二 年 目 以 降 卒 業 生 は B F C を 巣 立 っ た 柑 埋 と 叫 び た く な る ﹂ と い う 。 ま だ や れ る よ 、 も っ と 働 廿 る よ 、 れ る と 、 す ご ︿ む な し く な る 。 わ っ て 、 帰 っ て い い よ 、 と 言 わ 修 中 だ が ﹁ 夕 方 五 時 に 研 修 が 時 間 た 。 現 在 は ゲ ー ム セ ン タ ー で 研 ( 辺 ︺ も 同 様 の 生 培 セ 送 っ て き ナ ム コ に 入 っ た 藤 下 真 琴 さ ん 同 じ 研 究 室 の 先 輩 で 、 と の 著 い る と い う 忙 し さ だ の プ ロ ジ ェ ク ト が 同 e 時 進 行 し て 籍 あ ね G こ の 研 先 室 は 常 に じ 、 八 本 る 村 井 純 助 教 樗 お 一 研 究 室 に 在 ﹂ 。 イ ン タ ー ネ ッ ト の 権 威 で ﹃ 芋 控 に 帰 る ﹄ っ て 言 っ て ま す イ ト か ら 学 校 に 戻 る 時 、 み ん な た 時 胆 Q レ ぷ か 塾 岬 眠 講 朕 眠 師 嬰 事 y h や 摂 百 J 家 な 庭 い 教 目 師 州 の 山 続 警 曹 ア 畠 霊 呈 ル 己 土 忌 バ ま 亡 し m や 機 輔 の 設 置 付 比 番 加 し た 。 ﹁ = ヲ 一 サ ル タ ン ト と し て ガ イ ド の 執 筆 ﹀ 日本経済新聞1995年5月20日 “自宅でもパソコンを操る”!
  • 14. C C 消費社会 CC CC C 情報社会 Communicative Consumptive Society Society Consumption Communication Communication Consumption Consumption Communication 創造社会 Creative Society Creation Creation Creation Consumptive Communication Creative Consumptive Consumptive Communication Communication Creative Creative Society Society Society Past Present Future Society Society Society Society Society Society Presentation 1.0 Presentation 2.0 Presentation 3.0 情報の伝達・取得 発信・交流 創造の誘発
  • 15. Presentation 3.0 創造的プレゼンテーション Creative Presentations ただ「伝える」ということではなく、 創造の誘発 聴き手が新しい発想や発見を生み出す(つくる) ことを誘発する。
  • 16. プレゼンテーション・パターン 創造的プレゼンテーション のパターン・ランゲージ 12. 魅力のちょい足し 11. 31. 独自性の追求 適切な情報量 10. ぶんび両道 9. はてなの扉 14. リアリティの演出 15. 参加の場づく り 13. イメージの架け橋 8. 驚きの展開 7. メリハリ 16. 細部へのこだわり 2. 心に響く プレゼント 6. 図のチカラ 17. 表現のいいとこどり 5. ことば探し 0. 創造的プレゼンテーション 4. ストーリーライン 33. 生き方の創造 1. メインメッセージ 18. 不快感の撲滅 3. 成功のイメージ 19. スキマをつく る 30. 終わりが始まり 22. 場の仕上げ 29. 即興のデザイン 23. 成功のリマインド 20. きっかけスイッチ 21. テイクホームギフト 28. 世界 への導き 24. 自信感の構築 27. ひとりひとりに 26. 25. キャスト魂 最善努力 32. 魅せ方の美学
  • 17. プレゼンテーションについての 対話ワークショップ Dialogue Workshop with the Presentation Patterns
  • 18. プレゼンテーションについての 対話ワークショップ Dialogue Workshop with the Presentation Patterns 【準備】自分が「経験したことがあるパターン」(具体的事例が 思い出せるもの)をすべて「丸」で囲む。 【対話】他の人と、プレゼンテーションの経験について語り合う。 ※「プレゼンテーション」 =広い意味での表現・発表 A Pattern Language for Creative Presentations プレゼンテーション・パターン 創造的プレゼンテーションのパターン・ランゲージ 13 イメージの架け橋 14 リアリティの演出 名前 15 参加の場づく り 16 細部へのこだわり 0 創造的プレゼンテーション 17 表現のいいとこどり 18 不快感の撲滅 1 メインメッセージ 19 スキマをつく る 2 心に響く プレゼント 20 きっかけスイッチ 3 成功のイメージ 21 テイクホームギフト 4 ストーリーライン 22 場の仕上げ 31 独自性の追求 5 ことば探し 23 成功のリマインド 32 魅せ方の美学 6 図のチカラ 24 自信感の構築 33 生き方の創造 7 メリハリ 25 キャスト魂 8 驚きの展開 26 最善努力 9 はてなの扉 27 ひとりひとりに 世界 への導き 10 ぶんび両道 28 11 適切な情報量 29 即興のデザイン 12 魅力のちょい足し 30 終わりが始まり
  • 19. プレゼンテーション・パターン 創造的プレゼンテーション のパターン・ランゲージ 12. 魅力のちょい足し 11. 31. 独自性の追求 適切な情報量 10. ぶんび両道 9. はてなの扉 14. リアリティの演出 15. 参加の場づく り 13. イメージの架け橋 8. 驚きの展開 7. メリハリ A Pattern Language for Creative Presentations 16. 細部へのこだわり プレゼンテーション・パターン 創造的プレゼンテーションのパターン・ランゲージ 2. 心に響く プレゼント 6. 図のチカラ 17. 表現のいいとこどり 5. ことば探し 0. 創造的プレゼンテーション 4. ストーリーライン 33. 生き方の創造 1. メインメッセージ 18. 不快感の撲滅 3. 成功のイメージ 19. スキマをつく る 30. 終わりが始まり 22. 場の仕上げ 29. 即興のデザイン 23. 成功のリマインド 20. きっかけスイッチ 21. テイクホームギフト 28. 世界 への導き Ver. 0.50 Presentation Patterns Project 24. 自信感の構築 27. ひとりひとりに 26. 25. キャスト魂 最善努力 32. 魅せ方の美学
  • 20. プレゼンテーションについての 対話ワークショップ Dialogue Workshop with the Presentation Patterns 【準備】自分が「経験したことがあるパターン」(具体的事例が 思い出せるもの)をすべて「丸」で囲む。 A Pattern Language for Creative Presentations プレゼンテーション・パターン 創造的プレゼンテーションのパターン・ランゲージ 名前 名前 13 イメージの架け橋 14 リアリティの演出 15 参加の場づく り 16 細部へのこだわり 0 創造的プレゼンテーション 17 表現のいいとこどり 18 不快感の撲滅 1 メインメッセージ 19 スキマをつく る 2 心に響く プレゼント 20 きっかけスイッチ 3 成功のイメージ 21 テイクホームギフト 4 ストーリーライン 22 場の仕上げ 31 独自性の追求 5 ことば探し 23 成功のリマインド 32 魅せ方の美学 6 図のチカラ 24 自信感の構築 33 生き方の創造 7 メリハリ 25 キャスト魂 8 驚きの展開 26 最善努力 9 はてなの扉 27 ひとりひとりに 世界 への導き 10 ぶんび両道 28 11 適切な情報量 29 即興のデザイン 12 魅力のちょい足し 30 終わりが始まり + 未経験のもののなかで、 「これから取り入れたいと思 うパターン」を選んで、「チ ェック」をつける。
  • 21. プレゼンテーションについての 対話ワークショップ Dialogue Workshop with the Presentation Patterns 自分が「取り入れたいパターン」を、すでに経験している人を 探す。見つけたら、その人の経験談を聞く。 逆に、自分の「経験したパターン」を取り入れたい人がいたら、 その人に、経験談を話す。
  • 22. 学びの対話ワークショップ 慶應義塾大学SFC(湘南藤沢キャンパス) 総合政策学部 1年生 約450人 環境情報学部 1年生 約450人
  • 23. COINs2011 Conference in Switzerland
  • 24. プレゼンテーションについての 分析ワークショップ Analysis Workshop with the Presentation Patterns
  • 25. 「認識のメガネ」 experience as a whole Pattern Language as Glasses of Recognition pattern pattern pattern pattern
  • 26. http://www.ted.com
  • 27. パターン・ランゲージとは パターン・ランゲージは、いきいきとした質を生み出す創造の言語。 パターンには、「デザインの知」(問題発見+問題解決の知)が記述される。 ・どのような状況(Context)のときに ・どのような問題(Problem)が生じやすく ・それをどのように解決すればよいのか(Solution) pattern デザイン (design) pattern 問題発見 (Problem Finding) Context Problem Solution 状況 問題 解決 問題解決 (Problem Solving) pattern Context Problem Solution Context Problem Solution pattern pattern Context Problem Solution pattern Context Problem Solution Context Problem Solution pattern pattern Context Problem Solution Context Problem Solution pattern pattern Context Problem Solution Context Problem Solution
  • 28. パターン・ランゲージ もともとは、建築の分野で提唱された。 http://stephania32.wordpress.com/ Christopher Alexander C. Alexander, S. Ishikawa, M. Silverstein, A Pattern Language: Towns, Buildings, Construction, Oxford University Press, 1977
  • 29. パターン・ランゲージ ソフトウェアの分野に応用さえて、この考え方が広まった。 Kent Beck Ward Cunningham Gang of Four Kent Beck & Ward Cunningham, “Using Pattern Languages for ObjectOriented Program”, OOPSLA '87, 1987 Erich Gamma, Richard Helm, Ralph Johnson, John M. Vlissides, Design Patterns: Elements of Reusable Object-Oriented Software, Addison-Wesley Professional, 1994
  • 30. パターン・ランゲージ さらにほかのデザイン領域、教育、組織などへの応用が始まっている。
  • 31. 井庭研では、創造的な人間行為のパターン・ランゲージを制作 ジェネレイティブ・ビ ューティー パターン 1 未来への使命感 2 方法のイノベーシ ョン 3 伝説をつく る 4 成長のスパイラル 5 共感のチームづく り 6 レスポンス ラリー ・ 7 一体感をつく る 8 貢献の領域 A Pattern Language for Creative Presentations 9 成長のリターン プレゼンテーション・パターン 10 自発的なコミッ トメント 創造的プレゼンテーションのパターン・ランゲージ 11 ゆるやかなつながり 12 弱さの共有 13 感謝のことば 14 創発的な勢い 15 まとまった時間 16 創造の場づく り 17 活動の足あと 18 意味のある混沌 19 アイデアをカタチに 20 インサイド イノベーター ・ 21 ゴールへの道のり 22 臨機応変な動き 23 飛躍のための仕込み 24 世界を変える力 25 クオリティ ライン ・ 26 こだわり合う 0 創造的コラボレーシ ョン 1 未来への使命感 2 方法のイノベーシ ョン 3 伝説をつく る コラボレーション・パターン 創造的コラボレーションのパターン・ランゲージ 8 貢献の領域 9 成長のリターン 10 自発的なコミッ トメント 11 ゆるやかなつながり 12 弱さの共有 13 感謝のことば 14 創発的な勢い 15 まとまった時間 16 創造の場づく り 17 活動の足あと 18 意味のある混沌 19 アイデアをカタチに 20 インサイド イノベーター ・ 21 ゴールへの道のり 22 臨機応変な動き 23 飛躍のための仕込み 24 世界を変える力 25 クオリティ ライン ・ 26 こだわり合う コラボレーション・パターン 創造的コラボレーションのパターン・ランゲージ 27 一度こわす 29 ファンをつく る 28 期待を超える 30 広がりの戦略 ラーニング パターン 5 共感のチームづく り 7 一体感をつく る 28 期待を超える 31 世界の文脈 4 成長のスパイラル 6 レスポンス ラリー ・ 27 一度こわす Ver. 0.50 32 つく り続ける強さ Presentation Patterns Project 33 感性を磨く Collaboration Patterns : コラボレーション・パターン ̶ 創造的コラボレーションのパターン・ランゲージ (ver. 0.60) Collaboration Patterns : コラボレーション・パターン ̶ 創造的コラボレーションのパターン・ランゲージ (ver. 0.60) 0 創造的コラボレーシ ョン 29 ファンをつく る Ver. 0.60 November, 2012 30 広がりの戦略 31 世界の文脈 Collaboration Patterns Project http://collabpatterns.sfc.keio.ac.jp http://twitter.com/collabpatterns collabpatterns@sfc.keio.ac.jp プレゼンテーション パターン Ver. 0.60 Collaboration Patterns Project 32 つく り続ける強さ 33 感性を磨く コラボレーション パターン Ver. 0.60 November, 2012 Collaboration Patterns Project http://collabpatterns.sfc.keio.ac.jp http://twitter.com/collabpatterns collabpatterns@sfc.keio.ac.jp Ver. 0.60 Collaboration Patterns Project チェンジメイキング パターン
  • 32. プレゼンテーション・パターンができるまで The Making Story of the Presentation Patterns
  • 33. プレゼンテーション・パターンができるまで The Making Story of the Presentation Patterns A Pattern Language for Creative Presentations プレゼンテーション・パターン 創造的プレゼンテーションのパターン・ランゲージ Presentation Patterns Project, Iba Lab. Ver. 0.50 Presentation Patterns Project 2011@Keio University
  • 34. Presentation Patterns Project 2011@Keio University
  • 35. Presentation Patterns Project 2011@Keio University
  • 36. Presentation Patterns Project 2011@Keio University
  • 37. Presentation Patterns Project 2011@Keio University
  • 38. Presentation Patterns Project 2011@Keio University
  • 39. Presentation Patterns Project 2011@Keio University
  • 40. Presentation Patterns Project 2011@Keio University
  • 41. Presentation Patterns Project 2011@Keio University
  • 42. Presentation Patterns Project 2011@Keio University
  • 43. Presentation Patterns Project 2011@Keio University
  • 44. Presentation Patterns Project 2011@Keio University
  • 45. Presentation Patterns Project 2011@Keio University
  • 46. Presentation Patterns Project 2011@Keio University
  • 47. Presentation Patterns Project 2011@Keio University
  • 48. Presentation Patterns Project 2011@Keio University
  • 49. Presentation Patterns Project 2011@Keio University
  • 50. プレゼンテーション・パターン 創造的プレゼンテーション のパターン・ランゲージ 12. 魅力のちょい足し 11. 31. 独自性の追求 適切な情報量 10. ぶんび両道 9. はてなの扉 14. リアリティの演出 15. 参加の場づく り 13. イメージの架け橋 8. 驚きの展開 7. メリハリ A Pattern Language for Creative Presentations 16. 細部へのこだわり プレゼンテーション・パターン 創造的プレゼンテーションのパターン・ランゲージ 2. 心に響く プレゼント 6. 図のチカラ 17. 表現のいいとこどり 5. ことば探し 0. 創造的プレゼンテーション 4. ストーリーライン 33. 生き方の創造 1. メインメッセージ 18. 不快感の撲滅 3. 成功のイメージ 19. スキマをつく る 30. 終わりが始まり 22. 場の仕上げ 29. 即興のデザイン 23. 成功のリマインド 20. きっかけスイッチ 21. テイクホームギフト 28. 世界 への導き Ver. 0.50 Presentation Patterns Project 24. 自信感の構築 27. ひとりひとりに 26. 25. キャスト魂 最善努力 32. 魅せ方の美学
  • 51. 自分なりのプレゼンテーション・パターンをつくろう! パターン・ランゲージは、いきいきとした質を生み出す創造の言語。 パターンには、「デザインの知」(問題発見+問題解決の知)を記述する。 ・どのような状況(Context)のときに ・どのような問題(Problem)が生じやすく Pattern ・それをどのように解決すればよいのか(Solution) Context Problem Solution デザイン (design) 問題発見 (Problem Finding) pattern pattern 状況 問題 解決 問題解決 (Problem Solving) Context Problem Solution pattern Context Problem Solution Context Problem Solution pattern pattern Context Problem Solution pattern Context Problem Solution Context Problem Solution pattern pattern Context Problem Solution Context Problem Solution pattern pattern Context Problem Solution Context Problem Solution
  • 52. Presentation 3.0 創造的プレゼンテーション 創造的プレゼンテーション Creative Presentations ただ「伝える」ということではなく、 聴き手が新しい発想や発見を生み出す(つくる) ことを誘発する。
  • 53. C C 消費社会 CC CC C 情報社会 Communicative Consumptive Society Society Consumption Communication Communication Consumption Consumption Communication 創造社会 Creative Society Creation Creation Creation Consumptive Communication Creative Consumptive Consumptive Communication Communication Creative Creative Society Society Society Past Present Future Society Society Society Society Society Society Presentation 1.0 Presentation 2.0 Presentation 3.0 情報の伝達・取得 発信・交流 創造の誘発
  • 54. プレゼンテーション・パターン 創造的プレゼンテーション のパターン・ランゲージ 12. 魅力のちょい足し 11. 31. 独自性の追求 適切な情報量 10. ぶんび両道 9. はてなの扉 14. リアリティの演出 15. 参加の場づく り 13. イメージの架け橋 8. 驚きの展開 7. メリハリ A Pattern Language for Creative Presentations 16. 細部へのこだわり プレゼンテーション・パターン 創造的プレゼンテーションのパターン・ランゲージ 2. 心に響く プレゼント 6. 図のチカラ 17. 表現のいいとこどり 5. ことば探し 0. 創造的プレゼンテーション 4. ストーリーライン 33. 生き方の創造 1. メインメッセージ 18. 不快感の撲滅 3. 成功のイメージ 19. スキマをつく る 30. 終わりが始まり 22. 場の仕上げ 29. 即興のデザイン 23. 成功のリマインド 20. きっかけスイッチ 21. テイクホームギフト 28. 世界 への導き Ver. 0.50 Presentation Patterns Project 24. 自信感の構築 27. ひとりひとりに 26. 25. キャスト魂 最善努力 32. 魅せ方の美学
  • 55. Reality パ タ パタ ンラ ゲ ー ・ ン ージ ー ン 創造的な未来をつく るための言語 ・ ラ ン 中埜 博 江渡浩一郎 中西泰人 ゲ ー 竹中平蔵 羽生田栄一 ジ リアリティ プラス Pattern Languages 渡 浩 一 郎 Nakano Hiroshi 江 井庭中 崇 Eto Koichiro 中 西 泰 人 Nakanishi Yasuto 竹 中 平 蔵 Takenaka Heizō Eiiti Hanyuda 羽 生 田 栄 一 埜 博 [ 編 著 ] 応急処置的な社会から、 創造的な社会へ Iba Takashi 井 庭 パターン ランゲージによって、 ・ 崇 私たちはどのような未来をつくることができるのか? [ 気鋭の社会学者 井庭崇が、 ・ 江渡浩一郎、 中西泰人、 竹中平蔵、 羽生田栄一 編 中埜博、 著 徹底討論。 という各界のフロントランナーを迎え、 ] 読者の ア テ に、 リ リ ィ 新たな知をプラ す ! ス る! 定価 (本体 2,400 円 税) +
  • 56. Survival Language 大地震で生きのびるためのパターン・ランゲージの制作、新しい防災教育の実施
  • 57. Developers Summit 2014 プレゼンテーション・パターン ワークショップ 井庭 崇(Takashi Iba) 慶應義塾大学 総合政策学部 准教授 takashiiba iba@sfc.keio.ac.jp