20120216 Developers Summit 2012 【16-B-7】 LT「10年後も世界で通じるエンジニアであるために」
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20120216 Developers Summit 2012 【16-B-7】 LT「10年後も世界で通じるエンジニアであるために」

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Developers Summit 2012

Developers Summit 2012
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    20120216 Developers Summit 2012 【16-B-7】 LT「10年後も世界で通じるエンジニアであるために」 20120216 Developers Summit 2012 【16-B-7】 LT「10年後も世界で通じるエンジニアであるために」 Presentation Transcript

    • 10年後も世界で通じるエンジニアであるために16-B-7 9. 小島 富治雄 こみゅぷらす Developers Summit 2012
    • 自己紹介 小島 富治雄 @Fujiwo 福井コンピュータ株式会社 Microsoft MVP C# (2005-2012) Developers Summit 2012 2
    • Developers Summit は 9 回目の参加 コミュニティ系セッションに INETA セッション ライトニングトークス リジェクト セッション Developers Summit 2012 3
    • 今日は、 Developers Summit 2012 のテーマ 「10年後も世界で通じるエンジニアであるために」を見て考えたことをつらつらと Developers Summit 2012 4
    • dog year戌年 Developers Summit 2012 5
    • 新技術が次から次へと Developers Summit 2012 6
    • 「Developer Summit 2012」の技術テーマ 開発プロセス Web Technology Mobile Technology これからのアーキテクチャ Cloud Development … Developers Summit 2012 7
    • 知るべきことは山のようにある Developers Summit 2012 8
    • 時間がない Developers Summit 2012 9
    • "We all — in the end — die inmedias res. In the middle of a story.Of many stories."「私達は、最後には、 いきなり死にます。それぞれの物語の途中で。」("A Sisters Eulogy for Steve Jobs" MonaSimpson, October 30, 2011) Developers Summit 2012 10
    • できるだけのことをやって 来世に期待? Developers Summit 2012 11
    • 「次、生まれ変わったら こうしたい、とか言う人がおるけど、 次はないよ。」 (辰吉丈一郎) Developers Summit 2012 12
    • そうはいっても 時間は限られているし、 すべてのひとが天才というわけじゃない。 Developers Summit 2012 13
    • dog year戌年にどう対抗する? Developers Summit 2012 14
    • やってもやっても技術力 追いつけない IT技術 俺 t (時間) Developers Summit 2012 15
    • 「芸は砂の山。」 (6代目三遊亭圓生)「砂山を登ると崩れてズルズルと滑べる。『おれは稽古をしてるから芸が上達してるだろう』と思っても、砂山ではいつもズルズル下がっているから、少しぐらい稽古したんじゃあ、上がっていかない。」 Developers Summit 2012 16
    • 知るべきことは山のようにあるどうしよう? Developers Summit 2012 17
    • 技術を教わること も大切 Developers Summit 2012 18
    • 「ソフトウェア開発において二つの大切なことがある。『Learing (学ぶこと)』と『Humility (謙虚さ)』である」(平鍋 健児 氏 2004/07/09) Developers Summit 2012 19
    • 教え、教わる場 は重要。 (ありがたい) Developers Summit 2012 20
    • 教え、教わる場に居ること は重要。 Developers Summit 2012 21
    • 教え、教わる場で得られる価値 コミュニケーション フィードバック 勇気 尊重 Developers Summit 2012 22
    • 教わることについて Developers Summit 2012 23
    • “You can lead a horseto water, but you can‘t make him drink.” 諺:「馬を水の所に連れて行くことはできても、 水を飲ますことはできない。」 Developers Summit 2012 24
    • 「分かる」のは、教える人にはできない。教わる人にしかできない。 Developers Summit 2012 25
    • 「学ぶ心さえあれば、 万物すべてこれ我が師である。」 (松下幸之助) Developers Summit 2012 26
    • 「こんなものは、学ぶに値しない」 と思ったとき、自分が学ぶに値しない のかも知れない。 Developers Summit 2012 27
    • 「魚をくれ、と云うより、魚の釣り方を教えてくれ、と云おう」公式を覚える方法を教わるようじゃなく、公式を導く方法を教わるように、教わる。 Developers Summit 2012 28
    • だが、すべてのことを 知ることは無理。選択が必要では? Developers Summit 2012 29
    • 「何かを選択する」 ということは、「他を選択から外す」 ということ。 Developers Summit 2012 30
    • 「何でも知っているひと」になろうとしなくて良いのでは? Developers Summit 2012 31
    • 「知之爲知之。 不知爲不知。 是知也。」 (孔子) Developers Summit 2012 32
    • 「何が分かっていて、何が分かっていないか、 分かっている」 ということが、 分かっている ということ。 ソクラテス Developers Summit 2012 33
    • 「何が分かってないか」分かるためには、フィードバックが重要。「學而不思則罔、思而不學則殆。」 (孔子) 孔子 Developers Summit 2012 34
    • 技術を知っているとは? Developers Summit 2012 35
    • 知識の段階1.知っている2.判っている3.活かせる Developers Summit 2012 36
    • 「知識を Testable に。」 Developers Summit 2012 37
    • 「知識」を Testable に 「分かっている」のテストケース →「その技術を知らない人に 説明できるか?」 「活かせる」のテストケース→「その技術を現場で使うことができるか?」 Developers Summit 2012 38
    • 分かっているかどうかの 「フィードバック重要!」『分かっている』 フィードバック! テスト Developers Summit 2012 39
    • 分かるべきことは沢山ある。 天才じゃない私は どうしよう? Developers Summit 2012 40
    • Lucy:”Sometimes, I wonder howyou can stand being just a dog...”ルーシー「時々〃あなたはどうして犬なんかでいられるのかと思うわ…」Snoopy: “You can play with thecards youre dealt... Whateverthat means.” Developers Summit 2012 41
    • 我々は 「自分の手札」で 勝負するしかない。それがどのようであろうと。 Developers Summit 2012 42
    • “Your time is limited,so don‘t waste it living someone else’s life.“ 「あなた方の時間は限られているので、誰か他の人生を生きて、無駄をすべきでない。」 (Steve Jobs) Developers Summit 2012 43
    • 技術を身に付ける、 ということ。 Developers Summit 2012 44
    • 「技術を身に付ける」 が大切なのか? Developers Summit 2012 45
    • やってもやっても技術力 追いつけない IT技術 俺 t (時間) Developers Summit 2012 46
    • ある高さに行くことが重要? Developers Summit 2012 47
    • 大事なのは、どの高さまで行くか、 じゃなくて、 行く速度かも。 つまり、傾き。 Developers Summit 2012 48
    • 技術力 IT技術 俺 t (時間) Developers Summit 2012 49
    • 時間 t に関して技術力を関数 f で表すと、 技術力=f(t) t > 現在時刻 なる t に関して、 d f(t) > ITの成長率 dt なら、いつか追い越せる? Developers Summit 2012 50
    • 「改善とは、或る状況に達すること ではなく、継続すること。」 Developers Summit 2012 51
    • 「私達は、それぞれの物語の途中で突然終わる」大切なのは、最後の高さじゃなく、そのときどきの傾きなのかも。 Developers Summit 2012 52
    • 「次、生まれ変わったら こうしたい、とか言う人がおるけど、 次はないよ。」 (辰吉丈一郎) Developers Summit 2012 53
    • 「生まれ変わるなら生きているうちに。」 (長渕 剛) Developers Summit 2012 54
    • Let’s enjoyengineering life! Developers Summit 2012 55