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Jaws days 2019_pipeline_is_god

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JAWS DAYS 2019の登壇資料です。
https://jawsdays2019.jaws-ug.jp/session/1648/

Published in: Software
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Jaws days 2019_pipeline_is_god

  1. 1. なぜパイプラインが神なのか Jaws Days 2019 02 23 エムオーテックス株式会社 小西 宏樹
  2. 2. こんにちは〜 • Hiroki Konishi(@hiroki_k8) • Developer • Scala, DDD, AWS, Microservices, Serverless • Jaws-ug Osaka staff @hiroki_k8 こにし ひろき hirokikonishi
  3. 3. いきなり雑談
  4. 4. 25年間、関西人
  5. 5. 東京都民になりました!! 皆様、是非仲良くしてください!!
  6. 6. 是非、お友達になってください!
  7. 7. 雑談はここまで。
  8. 8. なぜパイプラインが神なのか 実践編
  9. 9. 本日お話しする内容 • 現場の課題 • 神様の仰せの通りにしていれば… • Cloud Nativeに向けて
  10. 10. 現場の課題
  11. 11. Contextを合わせましょう • Webアプリケーション開発現場 • Microservicesを採用 • Serverlessを採用 • AWSを採用 • ※ Monolithでも考え方は適用可
  12. 12. Contextを合わせましょう • 機能開発スピード重視 • 密結合なサービス群 • 各チームごとに運用レベルまちまち
  13. 13. 現場の課題 • 無停止デプロイが困難 • デプロイに時間がかかる • 人的オペレーションによるミスが起こる • その場対応の積み重ねにより把握不能になる • デプロイ職人が生まれる • ビジネス層とのやりとり
  14. 14. 神様の仰せの通りにしていれば…
  15. 15. 5つの約束 • 1. パイプラインファースト • 2. 自動化されたパイプラインを維持する • 3. 柔軟なパイプラインを維持する • 4. パイプラインの UX を継続的に改善する • 5. パイプラインは神
  16. 16. 失敗から考え・学んだこと
  17. 17. 失敗から学んだこと • 絶えずビジネス要求は変化すること • 1つ運用面を疎かにすると、大きな技術的負債となり得る • 透明性が大切
  18. 18. ビジネス層の理解を得るために
  19. 19. ビジネス層の理解を得るために • 常にビジネス層と議論をする • 簡単にYESと言わない • 見える化する
  20. 20. パイプラインを作るということは Cloud Nativeへの第一歩
  21. 21. Cloud Nativeに向けて
  22. 22. Cloud Nativeとは • Cloud native technologies empower organizations to build and run scalable applications in modern, dynamic environments such as public, private, and hybrid clouds. Containers, service meshes, microservices, immutable infrastructure, and declarative APIs exemplify this approach. • These techniques enable loosely coupled systems that are resilient, manageable, and observable. Combined with robust automation, they allow engineers to make high-impact changes frequently and predictably with minimal toil. • The Cloud Native Computing Foundation seeks to drive adoption of this paradigm by fostering and sustaining an ecosystem of open source, vendor-neutral projects. We democratize state-of-the-art patterns to make these innovations accessible for everyone. 引用: CNCF Cloud Native Definition v1.0 (https://github.com/cncf/toc/blob/master/DEFINITION.md)
  23. 23. 日本語訳が出ました! • クラウドネイティブ技術は、パブリッククラウド、プライベートクラウド、ハイ ブリッドクラウドなどの近代的でダイナミックな環境において、スケーラブルな アプリケーションを構築および実行するための能力を組織にもたらします。 こ のアプローチの代表例に、コンテナ、サービスメッシュ、マイクロサービス、イ ミューダブルインフラストラクチャ、および宣言型APIがあります。 • これらの手法により、回復性、管理力、および可観測性のある疎結合システムが 実現します。 これらを堅牢な自動化と組み合わせることで、エンジニアはイン パクトのある変更を最小限の労力で頻繁かつ予測どおりに行うことができます。 • Cloud Native Computing Foundationは、オープンソースでベンダー中立プロ ジェクトのエコシステムを育成・維持して、このパラダイムの採用を促進したい と考えてます。 私たちは最先端のパターンを民主化し、これらのイノベーショ ンを誰もが利用できるようにします。 引用: CNCF Cloud Native Definition v1.0 (https://github.com/cncf/toc/blob/master/DEFINITION.md#日本語版)
  24. 24. つまり • 疎結合なシステムである • 回復性に優れている • 管理されている • 可観測である • 堅牢な自動化がされている • 大きな変更を最小限の労力で行うことができる
  25. 25. つまり • 疎結合なシステムである => Microservices • 回復性に優れている • 管理されている • 可観測である • 堅牢な自動化がされている • 大きな変更を最小限の労力で行うことができる
  26. 26. つまり • 疎結合なシステムである • 回復性に優れている => Infrastructure as a code, Single source of truth • 管理されている • 可観測である • 堅牢な自動化がされている • 大きな変更を最小限の労力で行うことができる
  27. 27. つまり • 疎結合なシステムである • 回復性に優れている • 管理されている => イミュータブル, 宣言型 • 可観測である • 堅牢な自動化がされている • 大きな変更を最小限の労力で行うことができる
  28. 28. つまり • 疎結合なシステムである • 回復性に優れている • 管理されている • 可観測である => サービスメッシュ, 見える化 • 堅牢な自動化がされている • 大きな変更を最小限の労力で行うことができる
  29. 29. つまり • 疎結合なシステムである • 回復性に優れている • 管理されている • 可観測である • 堅牢な自動化がされている => 神様!!!! • 大きな変更を最小限の労力で行うことができる
  30. 30. つまり • 疎結合なシステムである • 回復性に優れている • 管理されている • 可観測である • 堅牢な自動化がされている • 大きな変更を最小限の労力で行うことができる => 神様の恩恵!!!
  31. 31. つまり
  32. 32. 全てはパイプラインと共に成長する
  33. 33. ご静聴ありがとうございました

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