• Talend DataFabricプラットフォーム製品の以下のライセンスが必要
o オンプレミス製品: Data Services PlatformまたはReal-time Big Data
o クラウド製品: Could API Services PlatformまたはCloud Data Fabric
• Talend Studioで開発してテスト実行
• Talend Runtime上にデプロイして運用
• Webサーバーには、サーブレットコンテナの「Jetty」を採用
o https://eclipse.dev/jetty/
• SOAP/RESTサービスの実装基盤には「Apache CXF」を採用
o https://cxf.apache.org/
• Talend RuntimeではOSGi(Open Services Gateway initiative)コンテナの「Apache
Karaf」を採用し、その中でサービスを運用
o https://karaf.apache.org/
6
TalendでSOAP/RESTサービスを開発・運用するには?
HTTPクライアント機能は標準のデータ統合機能で利用可能
7.
1. Talend StudioでSOAP/RESTサービス用のジョブを開発
oSOAPは先にサービス定義(WSDL: Web Services Description Language)が必要
2. Talend Studioでローカル実行(HTTP)し、SOAP/RESTのクライアントツール等でテス
ト
3. クラウド: Talend StudioからSOAPサービスまたはRESTジョブを選択して「Publish
to Cloud」
o Talend Cloudにアーティファクト(ジョブ)がアップロードされる
o Talend Management ConsoleでTalend Runtime(Talend Remote Engine配下)にデプロイ
4. オンプレ: Talend StudioからSOAPサービスまたはRESTジョブを選択して
「Publish」
o アーティファクトリポジトリにアーティファクト(ジョブ)がアップロードされる
o Talend Administration CenterでTalend Runtime(Talend JobServer配下)にデプロイ
5. SOAP/RESTのクライアントツール等で、デプロイされたサービスを呼び出す
o HTTPまたはHTTPSで運用 7
SOAP/RESTサービスを開発・運用するまでの大まかな流れ
Talend Studioでローカル開発し、リモートのTalend Runtime上にデプロイ
• Talend DataFabricプラットフォーム製品の以下のライセンスが必要
o オンプレミス製品: Data Services PlatformまたはReal-time Big Data
o クラウド製品: Could API Services PlatformまたはCloud Data Fabric
• エンタープライズサービスバス(ESB)上で稼働するタイプのジョブ
• Talend Runtime上にデプロイ
• 「Apache Camel」を採用
o https://camel.apache.org/
o https://camel.apache.org/manual/architecture.html
• cXXXX系(例:cTimer)のコンポーネント群を利用してジョブをデザイン・実装
38
ルート(Route)とは
メッセージをサービス(またはエンドポイント)間で移動する方法を定義するルー
ル