Start Python Clubのご紹介
Start Python Club
阿久津 剛史, 阿部 一也
DevSumi 2017 Summer, 2017/7/28
@akucchan_world
@takeshi-a
@abenben
阿久津 剛史
Start Python Club, 代表
阿部 一也(あべんべん)
Start Python Club, 企画
自己紹介
Start Python Clubって何?
設立のきっかけ
辻真吾さん 阿久津
読者著者
Pythonの勉強会をやってみよう!
ノリ
Start Python Club (Stapy)
設立 2015年5月
対象レベル 初心者からマスターまで
対象分野 PythonとITを軸になんでもアリ
• Webアプリケーション
• データサイエンス(機械学習など)
• そのほか、電子工作、アジャイル開発など
言語 Pythonが基本(ご要望あれば、なんでもOK)
開催 毎月1回勉強会
5
Pythonでスタートする人たちの集い
Python学習のTIPs
Textbook
(教科書)
Internet
(インターネット)
People
(人)
• 学習の王道
• 玉石混淆
• 自分に合った一冊を
• 鉄板のリソース
• オンラインコースも充実
• ノイズに埋もれるな
• メンター、仲間、同志
• コミュニティ、勉強会
• モチベーション維持
6
参加者、増加中
累計28回 メンバー2500人超
盛り上がっています!
何で盛り上がってんの?
データ分析しました!
盛り上がる要因①
Pythonの勢いがハンパない
IEEE Spectrumの人気プログラミング言語ランキングで
Pythonが1位に
IEEE Spectrum
http://spectrum.ieee.org/computing/software/the-2017-top-programming-languages
盛り上がる要因②
いろいろなコミュニティとのコラボ
Stapy
理研AIP
Python以外Python界隈
盛り上がる要因③
ビアバッシュで生ビールが飲める!
盛り上がっています!
Stapy名物
ビールサーバー 乾杯!
運営、大変じゃない?
( ;´Д`)
大変です・・・
盛り上がっています!
運営、がんばっているので・・・
楽しい!
(*^▽^*)
盛り上がっています!
最先端の話も聞けて・・・
面白い!
(>∀<)/
みんなのPython勉強会 #27
日時: 8/9(水)19:00〜
場所: クリーク・アンド・リバー社(半蔵門)
https://startpython.connpass.com/event/58757/
ビープラウド
佐藤 治夫 社長 登板予定!
みんな、きてね〜

Start Python Clubのご紹介

Editor's Notes

  • #2 T, K: (一緒に)Start Python Clubで〜す
  • #3 T: 代表の阿久津でーす。 K: 企画の阿部でーす。
  • #4 K: 阿久津さん、阿久津さん、Start Python Clubってどんなコミュニティですか?
  • #5 T: Pythonのコミュ二ティです。設立のきっかけはこちらの『Pythonスタートブック』です。翔泳社さんのイベントで、某社の本を宣伝するのはタブーですけど、許してください。(笑)Python初心者だった私がこの本を読んだのですが、著者の辻真吾さんとは、偶然共通の知人がいて、彼女を通じてお会いしたところ、意気投合してしまって、ノリで始めた勉強会です。
  • #6 T: Start Python Club、通称Stapyは、「Pythonでスタートする人たちの集い」というスローガンを掲げています。対象レベルは初心者からマスターまで。対象分野はPythonとITを軸に何でもありで、毎月1回勉強会を開催しています。
  • #7 T: Pythonを学ぶTIPs、コツは3つあります。TはTextbook、教科書です。学習の王道ですが、玉石混淆なので、自分にあった一冊を選びたいです。IはInternet。IT学習の鉄板で、オンラインコースもたくさんありますが、ノイズに埋もれないでほしい。PはPeople、人です。メンターや仲間、同志と一緒にお互い学び合うことできます。Stapyはみんなが楽しくPythonとITを学ぶ場を提供しています。
  • #8 T: おかげさまで勉強会の参加者は設立以来、順調に増えています。最近は100名を超えるのが普通で、たくさんのPythonistaに楽しんでもらっています。
  • #9 T: これまで月例会を26回、特別イベントを2回やってきましたが、Connpass上のメンバーが2,500名を超えて、盛り上がっています!(左腕を上に上げて、ガッツポーズ)
  • #10 T: Fintechのデータサイエンティストの阿部さん!じゃあ、何でこんなに盛り上がっているんでしょう?
  • #11 K: はい。私がデータ分析をしました。Connpassの統計や勉強会のアンケートなどを分析して、要因を探ってみました。
  • #12 K: 盛り上がる要因① Pythonの勢いがハンパないです。IEEE Spectrumによると、PythonがCやJavaを追い抜き、2017年の人気プログラミング言語のトップになりました。初心者、マスターを問わず、Pythonの関心がとても高くなっています。
  • #13 K: 盛り上がる要因② いろいろなコミュニティとコラボをしています。Python界隈のコミュニティと交流しているほか、Python以外のコミュニティと交流しています。理研AIP、node.js日本ユーザーグループといった国内の組織だけでなく、アメリカのデータサイエンスコミュニティのODSCともコラボして、常に新しいネタを提供しています。
  • #14 K: そして最後の要因がこちら。生ビールです。ITコミュニティはいろいろありますが、ビアバッシュでビールサーバーが出てくるところはStapyくらいでしょう。毎回、ビアバッシュは盛り上がっています。(ガッツポーズ)
  • #15 K: 阿久津さん、ところで運営って大変じゃないですか?
  • #16 T: はい。大変です。スタッフはみんなメインの仕事を持っていて、業務外の時間で企画・運営の裏方仕事をやっています。
  • #17 T: でもみんなよくがんばっているので、クオリティーの高いイベントができていて、盛り上がっています。(ガッツポーズ)
  • #18 T: 楽しい!
  • #19 T: 毎回、ベーシックな内容だけでなく、マスターの人たちも楽しめるよう最先端の話も聞けるので、盛り上がっています。(ガッツポーズ)
  • #20 T: 面白い!
  • #21 T: 次回27回の勉強会は、8月9日です。日本のPython界の巨人、あ、中日か。(笑)ビープラウドの佐藤社長が正装で登板予定です。ちょうど今、裏セッションのBで、佐藤社長が「コミュニティを長く続ける秘訣」について講演していますが、PythonとITのアツい話を聞きたい方はぜひご参加ください。
  • #22 T,K: Stapyにみんな、きてね〜!(両手を振ってアピール)