そうだ  未来、  考えよう。 池田 柴田 倉田 冨田 かほるさん mirai project 11.02.19(Sat)
突然ですが、質問です 未来? 会社? って知ってる?? ツイート Twitter??
こんな雑誌、出版してます
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ここまでの話はフィクションであり、 登場する人物、団体名などは 全て架空のものです。 (ごめんなさい… m_ _m)
Outline 研究テーマ      2. トライアル概要説明      3. トライアル結果と考察      4. プロジェクトのこれから  
1. 研究テーマ
研究テーマ 多数の人が賛同できるような 未来の社会像の作り方を探る
現在予測されている“未来”     教授・専門家      政府・企業  
“ 未来”の描かれ方 参加者限定 参加自由 プロセス 非公開 公開 幅広い属性の多数の人 によって 描かれた“未来” 特定のごく少数の人 によって 描かれた“未来”
私達が抱いた期待 多数の人が賛同できる 未来の社会像 プロセスを公開 幅広い属性の 人が参加 多種多様な アイデア 参加感が 高まる
最近の企業の傾向 未来の社会像を描く
研究内容 多数の人が賛同できるような 未来の社会像の作り方を探る 仮説の有効性 方法論 の 研究 + どんな プロセス? どんな 環境?
“ 未来”を描くプロセス future wants  ● ● ● ● ● ● ● ● ● ● ● ● ● ● ● ● ● ● ● ● ● ● 分類 ● ● ● ● ● ● ● ● ● ● ● ● ● ● ● ● ● ● 価値観 / ニーズ A 価値観 / ニーズ B 価値観 / ニーズ C ● ● ● ● ● ● ● ● ● ● ● ● ● ● ● ● ● ● ● ● ● ● ● ● ● ● ● アイデア アイデア アイデア ● ● ● ● ● ● ● ● ● ● ● ● いつも発見のある街がいいなぁ 街にあった音楽聴きたい! Output フェーズ 1 フェーズ 2
1 年間の研究の流れ トライアル 方法検討 プレ トライアル 分析 第一回 トライアル マガジン編集 トライアル 結果分析 DM 分析 第二回 トライ アル 分析 6 7 8 9 10 11 12 1 2
2. トライアル概要説明
大まかな流れ twitter で ミライについて 回答募集 ミライ像 作成 デジタル マガジン作成
トライアル概要 実施期間(ツイート募集からミライ像完成まで):   第 1 回 =8/30 ~ 9/26    8/30 9/11 9/16 9/21 9/26 11/20 約1ヶ月   第 2 回 =1/10 ~ 1/22 ( 約 2 週間 ) twitter で ミライへの 願望募集 価値観や 傾向の 分類・分析 twitter で アイデア募集 ミライ像を 作る WS デジタル マガジン 完成
トライアル概要 出題したテーマの数 1テーマの平均回答数 18 80 1440 総ツイート
トライアル概要 twitter アカウントフォロワー 1600 ツイートをしてくれた人 230
お題のテーマ 夢 駅 家事 旅 食 観光 年代は全て 2030 年 に設定 高齢者 会社 塾 働き方 教育 ・ 多岐 にわたって出題 ・普段の生活で なじみがある もの ・ミライの姿を 知りたがっている人が多い もの
意見・アイデアの例 2030 年 、あなたは 映像 の中に人が 入り込める技術開発に成功! そのサービスとは? サッカーや野球などのスポーツ中継で、 選手の真横に入り込んで観戦 できる 『 超臨場感スポーツ観戦 』。 お題 出題 回答 参加者 ミライジョッキー
意見・アイデアの例 2030 年 、 世界の文化を知る旅 に持っていく、どの国に行っても 役立つ画期的ツール とは? 現地の過去の風景 を透視できる 透視メガネ が欲しい・・・ お題 出題 回答 ミライジョッキー 参加者
意見・アイデアの例
利用ツール :ミライの意見・アイデア募集 :意見のまとめ・様々なコンテンツ :フィードバック・リアルタイムで議論
「会社」という世界観設定 大学の研究会での研究 参加者がとっつきやすくなる! 参加者:同じ社員 運営側:架空の会社
アイデア・意見募集 2030 年 、あなたは 映像 の中に人が 入り込める技術開発に成功! そのサービスとは? サッカーや野球などのスポーツ中継で、 選手の真横に入り込んで観戦 できる 『 超臨場感スポーツ観戦 』。 お題 出題 回答 参加者 ミライジョッキー
集まった意見の分類・分析 傾向を把握
ワークショップ ミライ像完成
デジタルマガジン完成
参加して意見をもらうためには これらの達成の為に 仕組み・やり方を工夫 参加ハードル を下げる アイデアを 出しやすくする モチベーション を保たせる
参加ハードルを下げる 世界観を 設定 twitter で 実施
アイデアを出しやすくする
アイデアを出しやすくする
モチベーションを保たせる 全ての 意見に コメントを 返す フィード バックを 行う
3. トライアル結果と考察
トライアルを通じて得られた知見 参加者にとって 望ましい環境 参加者の心理 & モチベーション アクティブユーザーを増やし 楽しみながら、共感される未来像を作ってもらう 参加者サイド 運営サイド
参加者にとって望ましい環境とは? 環境設計 使用する ツール 世界観の 設定 参加ハードル を下げる アイデアを 出しやすくする モチベーション を保たせる ファシリ テート
ツールごとの長所と短所 複数のツールを組み合わせることで お互いの短所をカバーできるため ツールの使い分けが重要! 140 字の気軽さ 生活導線との親和性 情報の蓄積に強く 囲い込みに有利 ページへの アクセスにハードル 情報が流れ 話が追いづらい 相互に 補完 使用する ツール
世界観の効果と限界 親しみ 胡散臭さ 堅苦しさ 信頼感 権威 ブランド 世界観 キャラクター 架空の世界を設定 現実世界に沿わせる VS 世界観の 設定 意見をもらいたいターゲットなど 「プロジェクトの目的」によって変化させる変数に
ファシリテートで注意すること 参加者の “ 共感”を 得るためには 裏付けの 必要性 ワクワク感 を 生み出す 参加者の属性 に注意 ファシリ テート 家事の絵は主婦がやってるように書いてるけど、ツイッターやってる人や、 今回の参加者は IT 系の人や学生じゃないのかな? 旅学校が流行る!というのも「なぜ流行るのか?誰が行くのか?」がわからない。 背景がわかる書き方をしてくれるとよかった。 旅学校、アイデアはいいけど、肉付け部分が足りない。 2030 年に旅学校が主流になるまでの経緯とかあると説得力は高まるよね 。
共感される「 2030 年」とは? 2010 2030 1990 裏付けの 必要性 ジャンプ ↓ ワクワク感 未来感のあるジャンプした意見が好まれる一方 現在と未来を繋ぐ「裏付け」が必要! また、 tweet するユーザーの属性にも注意すべき 共感を 得るには
参加者は何を思って参加している? 自分の アイデア ブレスト 参加者の心理 & モチベーション 参加者間の つながり フィード バック プロジェクト の 進行過程を楽しむ 人との繋がりや 関わり合いを 楽しむ 他人の 面白い意見を 見つける ワーク ショップに 参加したい 参加者の 楽しみ方
理想のフィードバックは? 今回のフィードバックは主に2つ プロジェクトの 背景・プロセスが 理解できる形で提供 “ 成果”が多くの人に 影響を与える ( 見られる ) ことが重要 フィード バック
人と議論するのも楽しい! ↑ Ustream や twitter で議論してみました TL でバズを狙うことで、他のユーザーを巻き込みやすい ユーザー間のつながりは、コアサポーター層の生成に貢献 参加者の つながり
4 . プロジェクトのこれから
このプロジェクトは2年目です 未来共創の モデル構築 トライアル & アウトプット 評価 ??? 1年目 2年目 これから 未来共創のモデル(プロセス)については合格点
2年目で出た成果、残った課題 参加者の モチベーション分析 運営側の介入の バランス 出た成果 残った 課題 コアサポーター の増加 ライトユーザーへの アプローチ
これからの課題とは? 気軽に参加できるような システムや方法の設計 運営者と参加者の 最適な関係性の追究 完成した未来の社会像を 世の中に活かす方法の提案
To be continued…?

最終報告会

Editor's Notes

  • #3 みなさん、ミライツイートカンパニーと聞いて何を想いうかべますか?
  • #5 このような「ハモニカ」というマガジンを出版している会社なんですね 2030 年の社会の大要素がかかれています
  • #6 っていうのがあたしたち未来班がやってきたことなんですね。(これはフィクションです画像)
  • #9 先ほど説明した架空の会社を設立したりといったことをして、私達ミライ班はこの 1 年間を通してこのようなことを研究してきました。多くの人が賛同できるような未来の社会像の作り方を探る。例えばどのような環境を設定すればいいのか、どういったプロセスを組めばいいのか
  • #10 ★ 言葉をいれる
  • #11 ★ アンケート
  • #13 社会的意義(これをやると社会的にいいことある) いろんな企業かこれをやり始めている(事例) まぁつまりこういいう流れが現在きていて、 NEC と今年やることになったんですよ
  • #14 ★ かたち
  • #16 ★ 矢印
  • #18 トライアルで何したんですか?を、一言で。 「ツイッターを介して色んな人から様々なテーマについて回答を募集して、未来像にしてマガジンにしました。」
  • #19 ☆ 実施期間はカレンダーで見せると、全体の流れが見えやすい。第2回はカレンダー不要で、このスライドくらいでよい。 ☆ +ウェブページアクセス数
  • #26 Hpと facebook はセットでよい。
  • #27 いきなり「考えて」は無理だよね。しかも「大学の研究会で研究しています。協力してください」はなかなかしづらいよね?(「かたそう」「ちゃんとした意見言わなきゃ」) だから世界観設定。会社という設定にしてキャラクターをイラストで作ると とっつきやすく!(参加ハードル↓) しかし、「 ミライについて意見やアイデアください」っていきなり言われても浮かばない。そこで
  • #28 年代とテーマを指定して、お題のような形で設定し、それに投稿してもらうようにすることで、 考えやすくする 。 さらに、 twitter というツールを使ってこれを行う ことで、つぶやき感覚で気軽に参加してもらえる。
  • #29 年代とテーマを指定して、お題のような形で設定し、それに投稿してもらうようにすることで、 考えやすくする 。 さらに、 twitter というツールを使ってこれを行う ことで、つぶやき感覚で気軽に参加してもらえる。 ※ 分類だけでなく、分析や編集、もいう。
  • #32 参加ハードルを下げる モチベーションや興味を挙げたりキープしたりしてもらう。 アイデアや意見を浮かびやすくする。
  • #36 アタマをHPに載せたとかいったほうがいい。
  • #40 ツールの使い分けが重要になる!
  • #41 世界観は参加におけるハードルを下げるが、胡散臭さとトレードオフの関係に。信頼感を出すためにはブランドや権威などが有効だが、親しみやすさとのトレードオフ。プロジェクトの目的で変える変数となる?