かんたん位置情報デジタル化 
簡易マニュアル
2014.9.14 
Code for Kanagawa
Contents 
1. 本書の目的 
2. 概要 
3. 環境準備 
44.. 手順 
5. 利用条件
1.本書の目的 
• 住所情報を地図アプリケーションにマッピングします 
• エンジニアの方でなくても、Excel等のスプレッドシー 
トを扱う知識で実現できるよう構成しています 
• 本格的なアプリケーション開発ではありません
2.概要 
• Googleの以下のサービスを使用します 
– Google Drive 
– Google Maps 
– Google Fusion Table 
• アーキテクチャ概要 
PCなどのデバイスGoogle サービス 
Google Drive 
スプレッド 
シート 
CSVファイル 
住所情報 
ブラウザ 
Fusion 
Table 
Google Maps 
インターネット
3.環境準備 
• Mac/Windows PC 
• Googleアカウント 
• テキストエディタ 
• Chrome ブラウザ(推奨)/Firefoxなどのブラウザ
Chromeの場合
3.環境準備 
• 住所情報を記載したCSVファイル(xlsでも可) 
– テキストエンコードはUTF8,改行LFのみ推奨 
番号,住所 
1,"神奈川県横浜市戸塚区名瀬町2,012番地" 
22,,神奈川県横浜市戸塚区名瀬町779911番地の1122 
3,神奈川県横浜市戸塚区名瀬町698番地 
4,神奈川県横浜市戸塚区名瀬町402番地の2 
5,神奈川県横浜市戸塚区名瀬町785番地 
6,神奈川県横浜市戸塚区名瀬町791番地 
7,神奈川県横浜市戸塚区名瀬町776番地 
8,神奈川県横浜市戸塚区名瀬町762番地の3 
1,"神奈川県横浜市戸塚区名瀬町3,143番地の4" 
2,"神奈川県横浜市戸塚区名瀬町2,850番地の24" 
3,"神奈川県横浜市戸塚区名瀬町2,971番地" 
4,"神奈川県横浜市戸塚区名瀬町2,502番地" 
5,"神奈川県横浜市戸塚区名瀬町2,956番地“
3.環境準備 
• Google DriveでFusion Tableを追加します 
①作成 
③”Fusion Table”を検索 
②アプリを追加 
④接続 
⑤OK
4.手順 
• スプレッドシートにcsvファイルをインポート 
①スプレッド 
シート 
②ファイルからイン 
ポートを選択
4.手順 
• スプレッドシートにcsvファイルをインポート 
①アップロードを選択 
番号,住所 
1,"神奈川県横浜市戸塚区名瀬町2,012番地" 
2,神奈川県横浜市戸塚区名瀬町791番地の12 
3,神奈川県横浜市戸塚区名瀬町698番地 
4,神奈川県横浜市戸塚区名瀬町402番地の2 
5,神奈川県横浜市戸塚区名瀬町785番地 
6,神奈川県横浜市戸塚区名瀬町791番地 
7,神奈川県横浜市戸塚区名瀬町776番地 
8,神奈川県横浜市戸塚区名瀬町762番地の3 
1,"神奈川県横浜市戸塚区名瀬町3,143番地の4" 
2,"神奈川県横浜市戸塚区名瀬町2,850番地の24" 
3,"神奈川県横浜市戸塚区名瀬町2,971番地" 
4,"神奈川県横浜市戸塚区名瀬町2,502番地" 
5,"神奈川県横浜市戸塚区名瀬町2,956番地“ 
②ブラウザにCSVファイルを 
ドラッグ
4.手順 
• スプレッドシートにcsvファイルをインポート 
①「スプレッドシートを 
③ファイル名を変更しておく 
置換する」を選択 
②インポート
4.手順 
• Fusion Tableにスプレッドシートをロードする 
②Google Spreadsheetsを選択 
①Fusion Table
4.手順 
• Fusion Tableにスプレッドシートをロードする 
①ロードするスプレッド 
シートを選択 
②承認 
※初回のみ
4.手順 
• Fusion Tableにスプレッドシートをロードする 
※CSVファイルの最初の1行目がカラム名の場合は”1” 
①”Next”
4.手順 
• Fusion Tableにスプレッドシートをロードする 
※第三者にデータを取得されたくない場合はチェックを外す 
①”Finish”
4.手順 
• 住所をジオコーディング(緯度経度変換)する 
①Editメニューから”Change columns”
4.手順 
• 住所をジオコーディング(緯度経度変換)する 
③”Save” 
①住所情報のカラムを選択 
②Typeを”Location”に変更
4.手順 
• 住所をジオコーディング(緯度経度変換)する 
①カラムが黄色にハイライトされる 
②Fileメニューから”Geocode…”を選択
4.手順 
• 住所をジオコーディング(緯度経度変換)する 
①ジオコーディングするカラムである 
ことを確認し、”Begin geocoding” 
②ジオコードの進捗が表示される 
ジオコーディングの処理速度は3~4件/秒が目安 
個人アカウントの場合、1IPからのリクエストリミットは15000件/日(使用時には必ず最新の利用規約を確認して下さい)
4.手順 
• 住所をジオコーディング(緯度経度変換)する 
①「+」タブから”Add map”を選択 
②”Location”を住所のカラムに変更
4.手順 
• サイトに公開する 
①表示させたい場所をセンターに変更、ズームを調整します 
※地図の著作権の関係で表示をぼかしています
4.手順 
• サイトに公開する 
①”Map1”から”Publish”を選択
4.手順 
• サイトに公開する 
①アクセス権を変更します
4.手順 
• サイトに公開する 
①アクセス権を変更します 
②公開範囲を選択します
4.手順 
• サイトに公開する 
①このURLが公開用URLになりますので公開範囲で共有して下さい
4.手順 
• サイトに公開する 
PCなどのデバイスGoogle サービス 
Google Drive 
CSV 
ブラウザ 
インターネット
スプレッド 
シート 
ファイル 
住所情報 
Fusion 
Table 
Google Maps 今回のアーキテクチャではここが公開されます
4.手順 
• サイトに公開する(参考) 
※Webサーバにホスティングする場合の 
HTMLソースが自動生成されます
5.利用条件 
• Google Mapの利用規約に従います 
– 個人利用に限る、個人であれば印刷可 
– コピーをWebサイトに貼る、資料で配布するのは不可 
– 許可無く商業利用不可 
– 最新の規約を確認してから使うこと 
http://www.google.com/intl/ja_ALL/help/terms_local.html 
http://www.google.com/intl/ja_US/help/terms_maps.html
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位置情報デジタル化簡易マニュアル