SORACOM LoRaWAN Conference 2017
Keynote
株式会社ソラコム
代表取締役社長
玉川 憲
https://soracom.jp
2017年2月7日
SORACOM LoRaWAN Conference
初開催
ご来場ありがとうございます
Thanks to our sponsors
#soracom
本日のイベントハッシュタグ
IoT(Internet of Things)
インターネット クラウドモノ
数百億のモノが、クラウドにつながる!!
ソラコムの取組
= IoT向けデータ通信 =
2015年9月30日発表
1日10円〜、モノ向け通信サービス
SORACOM Air
スマホ/タブレット/その他デバイスに
SIMカードを挿す
Webから回線管理、速度変更、利用量把握、監視が可能
アワードを多数受賞!
i
5,000以上のお客様がSORACOMを利用
お客様事例: 十勝バス様
路線バスの運行案内に
SORACOM
お客様事例: 楽天Edy様
試合が開催された日のみ
楽天Koboスタジアム宮城
スマートフォン決済端末
お客様事例: JapanTaxi様
最新コンテンツを
深夜帯にリモートから更新
車内広告配信に
SORACOM
お客様事例: コマツ様
「ICT建機との高速でセキュ
アな通信を実現」
SORACOM GateによりICT建
機とクラウドシステムをシー
ムレスに接続
施工現場のIoT活用に貢献
SORACOMの利用料金の例
①動態管理
毎分、位置データ(数百B) → 約303円/月
②決済端末
毎日、1000決済 (数KB/決済) → 約350円/月
③デジタルサイネージ
毎晩、新規広告データ(16MB) → 約396円/月
④モバイルワーカー(業務端末)
毎月、300MBのデータ → 約480円/月
(注: 速度クラスによって値段は変わります)
SORACOM Partner Space(SPS)
デバイス
パートナー
ソリューション
パートナー
インテグレーション
パートナー
申請パートナー
260社超
認定済パートナー
57社
ネットワーク
パートナー
デバイス(21社) ソリューション(26社) インテグレーション(7社) ネットワーク(3社)
SPS認定済パートナー (2017/1/20 現在)
ソラコム認定デバイス – 60種類以上
ゲートウェイ ルーター 通信モジュール モバイル/ドングル
車載デバイス カメラ/特殊デバイス
ITベンチャーが
モノ向け通信を
どうやって提供しているのか?
インターネットモノ 基地局 データセンター
ISP
パケット交換
帯域制御
顧客管理
課金・・・
通信キャリア
専
用
線
接
続
インターネットモノ 基地局 データセンター
ISP
パケット交換
帯域制御
顧客管理
課金・・・
携帯通信事業者の基地局と
AWSクラウドで
バーチャルキャリアを実現
お客様フィードバックを基に迅速な開発
新サービス&リリース 10個
新機能発表 34回
カスタム DNS
メタデータサービス
製造番号
Beam新機能
AWS IoT連携
UDP to HTTP変換に対応
HTTPカスタムヘッダ対応
Webサイトエントリポイント
SORACOM Canal
SORACOM Direct
SORACOM Endorse
SORACOM Funnel
SIMのアカウント間移動
IMEIの取得が可能に
SAM
API Sandbox
請求書払いへの切替
イベントハンドラ有効期限
Webhook対応
Canal API対応
soracom-cli
Session イベント
認証情報ストア
CanalのWebコンソール
セッション切断API
SORACOM Door
SORACOM Gate
LoRaWAN PoCキット
グローバル用SIM PoC
SIMのSuspended
非同期データエクスポート
IMEIロック
Beam/Funnelエラーログ
SORACOM BeamのGA
Airの料金計算ツール
SORACOM Harvest
米国でのサービス提供開始
Public Gate
SIM検索の高機能可
イベントハンドラSIM状態遷移
Beam TCP/UDPグラフ化
コンソールからのセッション切断
メタデータクエリ
8 リリース
2015 Q4 2016 Q1 2016 Q2 2016 Q3 2016 Q4
8 リリース 9 リリース 10 リリース 8 リリース
AWS
閉域網(VPC)
SORACOMと閉域網の間でプライベート接続、
インターネットを介さず、セキュアにデータ通信
SORACOM Canal
SORACOM
Canal
専用線専用線
交換局
AWS以外のクラウドや物理DCでも
SORACOMが使えないか?
SORACOMモノ
パブリッククラウド
AWS
SORACOM
Direct
専用線専用線
交換局
プライベートクラウド
SORACOM Direct
SORACOMとAWS外のクラウドやDCを
専用線で接続するサービス
パブリッククラウド
AWS
SORACOM
Door
専用線専用線
交換局
プライベートクラウド
SORACOM Door
SORACOMとAWS外のクラウドやDCを
安価なインターネットVPNで接続するサービス
SORACOMのグローバルなインフラ
120以上の国・地域で利用可能
ライブラリ & SDKs
CLI, Ruby, Swift
Web インターフェース
User Console
データ転送支援
SORACOM Beam
クラウドアダプタ
SORACOM Funnel
データ収集・蓄積
SORACOM Harvest
プライベート接続
SORACOM Canal
デバイスLAN
SORACOM Gate
SORACOM Air
Cellular (3G, LTE) / LPWA (LoRaWAN)
専用線接続
SORACOM Direct
仮想専用線
SORACOM Door
API
Web API, Sandbox
IoT通信プラットフォーム SORACOM
データ通信
ネットワーク
アプリケーション
インタフェース
認証サービス
SORACOM Endorse
SORACOMのグローバルなインフラ
120以上の国・地域で利用可能
ライブラリ & SDKs
CLI, Ruby, Swift
Web インターフェース
User Console
データ転送支援
SORACOM Beam
クラウドアダプタ
SORACOM Funnel
データ収集・蓄積
SORACOM Harvest
プライベート接続
SORACOM Canal
デバイスLAN
SORACOM Gate
SORACOM Air
Cellular (3G, LTE) / LPWA (LoRaWAN)
専用線接続
SORACOM Direct
仮想専用線
SORACOM Door
API
Web API, Sandbox
IoT通信プラットフォーム SORACOM
データ通信
ネットワーク
アプリケーション
インタフェース
認証サービス
SORACOM Endorse
2016年5月-6月 約30億円の資金調達
5/11 約24億円
6/16 約6億円
シンガポールに
現地法人設立
SORACOMプラットフォームの
グローバル対応を発表
日本国内
全サービスを
グローバルで利用可能に!
2016年12月 米国で提供開始
米国で発売するSIM
(SU001)
米国用SIMを販売開始
• AT&T、T-Mobile基地局
利用可能 (3G/2G)
• 米国のAmazon.comで販売
• 1日0.06$〜
グローバルなチームへ
ソラコムの
LoRaWANへの取組
2016年5月にLoRaWAN事業への参入発表
M2Bコミュニケーションに出資
https://iotnews.jp/archives/20770
http://thebridge.jp/2016/05/soracom-got-partnership-with-
m2b-to-start-lpwa-business
IoT News The Bridge
LoRaWANの特徴
◯数Kmとぶ
LoRa
デバイス
LoRa
ゲートウェイ
◯免許不要
(920MHz利用)
◯乾電池で数年稼働
◯モジュール安い
☓通信速度は遅い
LoRa
ネットワーク
サーバー
3G/
イーサネット ◯IPに変換
八王子での実証実験
• 政令指定都市 186.3K㎡、人口58万人
• 10km × 6km = 山手線内のサイズ
M2Bの実証実験
セムテック・ジャパン合同会社
宮畑勝則 様
SORACOM LoRaWAN™ カンファレンス
セムテック・ジャパン合同会社
2017年2月7日
The Information in this presentation contains CONFIDENTIAL SEMTECH INFORMATION.
NOTE: all company non-public information must be kept confidential and should not be disclosed.
40
セムテック
2/7/2017
 Semtech Corporation
 1960年創業のアナログとミックスドシグナルの米国半導体メーカ
 通信系では、光トランシーバ向けと、非免許帯無線の半導体を提供
 LoRa™対応RF IC
 SX1272/73 : エンドノードIC 860-1000MHz 周波数範囲
 SX1276/77/78 : エンドノードIC 138-960MHz周波数範囲
 SX1301 : ゲートウェイLSI
Lora
demod
FSK
demod
Lora
mod
FSK
mod 1257
/1255
Decimation
/8
~IF8
Decimation
/32 /16 /8
LORA
demod
Packetengine/metadatatagging/buffering
A
~IF9
Variable
decimation
(G)FSK
demod
~IF3
~IF2
~IF1
~IF0
~IF7
~IF6
~IF5
~IF4
Decimate
/32
All SF
Preamble
Search
engine
Decimation
/8
B
I/Q 12bits
4msps
Sample bus
I/Q 1bit
32msps
I/Q
500/250/125
ksps
I/Q 125ksps
SER/PAR
feeder
S SPI
interface
Packet
arbiter
MCU
AGC Radio
management
MCU
Dual SPI radio interface
SPI
SX1301 RX : Semtech radio interface
Switch fabric
1257
/1255
8xLora
demods
Property of Semtech Corporation
LoRa® (変調方式)と LoRaWANTM概要
 LoRa / LoRaWANのチャレンジ
 センサーを、低消費(年単位の電池駆動)、低コスト($10以下の部品コスト)で、広域ネットワーク
(10kmオーダー)をISM帯で実現する
Property of Semtech Corporation 412/7/2017
LoRa無線
LoRaWAN(MACレイヤ)
アプリケーション
LoRa(Long Range)は無線変調方式
セムテックの開発したLoRa変調(チャープ・ベースの周波数拡散)
• 3km 密集都市、 >8km 田園 程度
• 低速 300bps から10kbps程度
• 各国の免許不要無線帯域を利用
LoRaWAN (LoRa Allianceが規格
化)
•世界共通のオープンなMACプロトコ
ル
•無線レイヤは各国の電波法を遵守する
•管理の容易なスター型トポロジ
•自営網(Private)、事業者が運用する
公衆網(Public ) 構築が可能
FSK
LoRa
™
受信感度
-148 dBm
-100 dBm
-90 dBm
-125 dBm
サーバサイドのIoTプラットフォームに収容しやすいIPベース
のインターフェース
LoRaアライアンス
Property of Semtech Corporation 422/7/2017
43
LPWAを実現するオープンアライアンス
2/7/2017
• LoRa無線技術PHYをベースに、MACレイヤ・プロ
トコルの規格化している、オープンな団体
• 27カ国、150以上地域(市)でネットワーク開設の
アナウンス(予定含む)
• 400+ アライアンス参加者
• 9700+LoRaWAN規格ダウンロード数
2016年10月現在
Property of Semtech Corporation
広がるLoRaWAN
Property of Semtech Corporation 442/7/2017
Information – Property of Semtech Corporation 452/13/2017
スマート・ビルディング(ホテル)
Send heart beats, battery
status and alarms
スマートメーター
電気、ガス、水道の使用量を通知
ドアセンサー
ドアが100回開閉されると、
掃除のタイミング
CO2検知
5時間高CO2を検知すると
部屋の掃除が必要
火災報知機
定期無線送信、途切れると、
火災発生か電池切れ
Property of Semtech Corporation2/7/2017
LoRa® 、LoRaWAN™ はSemtech Corporationの登録商標です。各
社の社名、製品名、商標は各社に帰属します。
ありがとうございました
セムテック・ジャパン合同会社
宮畑勝則
kmiyahata@semtech.com
取り扱い代理店
岡谷エレクトロニクス(株)、東京エレクトロン デバイス(株)
伯東(株)、菱洋エレクトロ(株) (五十音順)
SORACOM
LoRaWAN PoCキットを
2016年に7月に発売開始
(基地局、モジュール、トレーニング、
コンサルティングを含んだ実験キット)
SORACOMプラットフォームが
LoRaWANに正式対応
SORACOM AirのLoRaWAN対応
インターネット
3G/LTE
基地局
LoRa
ゲートウェイ
セルラー
デバイス
LoRa
デバイス
LoRaWAN(長距離)
SORACOM Air
for セルラー
SORACOM Air
for LoRaWAN
New!
注) SORACOM AirにAir Typeという概念が追加
ユーザーコンソールの管理画面
API Reference
SORACOMのユーザーコンソールから
LoRaゲートウェイ、デバイスを購入可能に
LoRaゲートウェイ LoRaデバイス
LoRaゲートウェイ第一弾
「LoRaインドアゲートウェイ」
型番 AL-020
無線規格 LoRaWAN v.1.0.2
使用周波数帯 915.9 ~ 928MHz ISM Band
チャンネル数 8ch / 200kHz幅
送信出力 20mW / 13dbm
無線準拠規格 技術基準適合済(ARIB-T108)
WAN / LAN
10/100 Mbps
Ethernet x 1ポート
WAN / 3G
3G USBドングル
(ABIT製AK-020 サポート)
電源電圧 DC 12V / 2A
動作温度 -20 ~ 70 ℃
サイズ
134(W) x84(L) x 41(H) mm
(突起部を含まず)
質量 約700g (ACアダプタを含まず)
LoRaデバイス第一弾
「LoRa Arudino開発シールド」
型番 AL-050
無線規格 LoRaWAN v.1.0.2
使用周波数帯 915.9 ~ 932MHz ISM Band
送信出力 20mW / 13dbm
無線準拠規格 技術基準適合済(ARIB-T108)
電源電圧 DC 2.2 ~ 3.6V
動作温度 -40 ~ 85 ℃
サイズ 23.5(W) x23.2(L) x 3.1(H) mm
適合Arduino規
格 Arduino UNO R3
LoRaゲートウェイはセルラー通信込
インターネット
LoRa
ゲートウェイ
LoRa
デバイス
LoRaWAN(長距離)
セルラー通信(ソラコム回線)
の利用料を含む
任意の場所に設置し、
自営のプライベートネットワークを構築できる
SORACOMアプリケーションサービスの
LoRaWAN対応に、SORACOM Harvest追加
インターネット
LoRa
ゲートウェイ
LoRa
デバイス
LoRaWAN(長距離)
①LoRaデバイスを
Webコンソールで管理
SORACOM
Funnel
SORACOM
Beam
②アプリサービス連携
サーバー/ク
ラウド
AWS/
Azure
SORACOM
Harvest
データの収集
&
可視化
ユーザーコンソールの設定画面
Beam設定
Beam設定
Harvest設定
Harvestの画面
LoRaゲートウェイ(所有モデル)の
利用範囲設定 – プライベート・モード
お客様A 所有
ゲートウェイ
お客様A
LoRaデバイス
プライベートなLoRaネットワークを
迅速に任意の場所に構築できる!
お客様B
LoRaデバイス
プライベート・
モード
LoRaゲートウェイ(所有モデル)の
利用範囲設定 – シェアド・モード
お客様A 所有
ゲートウェイ
お客様A
LoRaデバイス
お客様B
LoRaデバイス
プライベート・
モード
シェアド・
モード
特定のお客様と
共有することが可能
LoRaゲートウェイ(所有モデル)の
利用範囲設定 – パブリック・モード
お客様A 所有
ゲートウェイ
お客様A
LoRaデバイス
お客様B
LoRaデバイス
プライベート・
モード
パブリック・
モード
全てのお客様に
ゲートウェイを公開
お客様C
LoRaデバイス
LoRaゲートウェイ(所有モデル)の利用料金
• 初期費用(購入費用) 69,800円/台
• 月額利用料金
• LoRaゲートウェイ利用料:39,800円 /台
(2台目以降) : 29,800円 /台
以下を含む
• SORACOM Air for LoRaWAN利用料金
• ゲートウェイのセルラー通信料金
• SORACOM アプリケーションサービス利用料
(Beam/Funnel/Harvest) を上記と同額分
LoRaデバイスの利用料金
• 初期費用(購入費用) 7,980円/台 (LoRa Arduino開発シールド)
*モジュール購入については別途お問い合わせください
• 利用料金
• SORACOM Air for LoRAWAN利用料金 – 無料
• SORACOMアプリケーションサービス利用料金
• SORACOM Beam 0.0018円/1リクエスト
• SORACOM Funnel 0.0018円/1リクエスト
• SORACOM Harvest 5円/1日
• 月額試算利用例
• LoRaデバイスからBeamで1日1回データ送信 0.054円/月
• LoRaデバイスからBeamで1時間1回データ送信 1.296円/月
ケース
デバイス
(台)
ゲートウェイ
(台)
通信頻度 月額費用総額 Device1台あたり(月)
電灯監視 200 1
1分毎
(1440回/日)
39,800円 199円
ゴミ箱 2000 4
10分毎
(144回/日)
129,200円 64.6円
GPS
トラック
3000 5
15分毎
(96回/日)
159,000円 53円
水道
メーター
30000 10
30分毎
(48回/日)
308,000円 10.2円
パーキング
メーター
60000 15
1時間毎
(24回/日)
457,000円 7.61円
所有モデル:ユースケース別 月額費用例
注)あくまでソラコム試算のシミュレーション価格です
SORACOMのユーザーコンソールから
LoRaゲートウェイ、デバイスを購入可能に
LoRaゲートウェイ LoRaデバイス
本日よりコンソールから
購入可能に。
発送は3月より順次予定
株式会社M2Bコミュニケーションズ
代表取締役社長
田中 雅人 様
M2Bは次世代通信方式として注目されるLoRaの日本での普及を推進。
LoRa Alliance に日本初のコントリビュート・メンバーとして加入し、日本規格の立案等
を行っています。
LoRa® Allianceでの活動
LoRa® Allianceとは
WorldWideでオープンな仕様を目指して
2015年より仕様を策定
2015年秋に初期のLoRaWAN仕様を策定
現状のLoRaWANの仕様はアップリンク
(デバイス→ネットワーク)向けの仕様
LoRaWANの動向
日本向けの物理仕様についてAS923として規格化
→ Ver1.0.2として仕様策定済み(2016年11月発表)
現在
端末着信(Class B)の仕様策定
事業者間ローミングの規定
→ 2017年前半には仕様決定
Activation方法
現在LoRaWANにおいて
Activation By
Personalization(ABP)
Over-the-Air
Activation(OTAA)
暗号/認証キーを
Airで交換
製造時に暗号/認証
Key固定
Activation By Personalization(ABP)
LoRaWAN
ネットワーク
サーバ
LoRaWAN
デバイス
認証/暗号化のキーを
製造時に固定する
LoRaWAN
ネットワーク
サーバ
LoRaWAN
デバイス
Over-the-Air Activation(OTAA)
登録要求
(JoinRequest)
登録応答
(JoinAccept)
登録時にやりとり
したキーで通信
日本対応機器について
AS923(日本規格)対応機器
・OTAA対応
・Class Aダウンリンク対応
~Q2に
その他のラインナップ追加
powered by
・AS923 認証対応
LoRaゲートウェイ(所有モデル)の
利用範囲設定 – プライベート・モード
お客様A 所有
ゲートウェイ
お客様A
LoRaデバイス
プライベートなLoRaネットワークを
迅速に任意の場所に構築できる!
お客様B
LoRaデバイス
プライベート・
モード
所有モデル
は便利だが、
無線資源
は有限
電波資源を
ムダなく有効に使っていくには?
(Avoid Muda)
持続可能な社会へ向けて
所有するより、利用する
LPWAのシェアリングエコノミー
LoRaゲートウェイの
共有サービスモデル
共有サービスモデル
ソラコム管理
サービス提供
• ゲートウェイの所有者はソラコムで
お客様にサービス提供
• ゲートウェイはパブリックモードのみとなるため、
全てのデバイスがゲートウェイを利用可能に
ソラコム管理
サービス提供
お客様A
お客様B
お客様C
お客様D
お客様A設置
お客様B設置
パブリック・
モード
パブリック・
モード
所有モデル
<プライベートネット
ワーク>
共有サービス
モデル
A社所有の
ゲートウェイ
B社設置の
ゲートウェイ
(ソラコム所有)
B社所有の
デバイス
C社所有の
デバイス
開発者D氏の
デバイス
A社所有の
デバイス
A社所有の
デバイス
LTE/3G
所有モデルと共有サービスモデル
SORACOM LoRa Space
共有ゲートウェイスポットを地図上で公開
SORACOM LoRa Space
共有ゲートウェイスポットを地図上で公開
パートナー様と協業して
すでに十数箇所の
共有ゲートウェイを配置
共有ゲートウェイが増加
→接続可能エリアが拡がる
「SORACOM LoRa Space」
Webサイトも機能拡張予定!
LoRaゲートウェイ(共有サービスモデル)
の利用料金
• 初期費用(登録費用) 24,800円/台
• 月額利用料金
• LoRaゲートウェイ利用料:9,980円 /台
• 以下を含む
• SORACOM Air for LoRaWAN利用料金
• ゲートウェイのセルラー通信料金
• SORACOM アプリケーションサービス利用料
(Beam/Funnel/Harvest) を上記と同額分
共有サービスモデル:ユースケース別 月額費用例
ケース
デバイス
(台)
ゲートウェイ
(台)
通信頻度 月額費用総額 Device1台あたり(月)
電灯監視 200 1
1分毎
(1440回/日)
16,070円 80.3円
ゴミ箱 2000 4
10分毎
(144回/日)
39,920円 19.9円
GPSトラック 3000 5
15分毎
(96回/日)
49,900円 16.6円
水道メーター 30000 10
30分毎
(48回/日)
99,800円 3.3円
パーキング
メーター
60000 15
1時間毎
(24回/日)
149,700円 2.5円
注)あくまでソラコム試算のシミュレーション価格です
所有モデル vs 共有サービスモデル
所有モデル 共有サービスモデル
ゲートウェイ所有者 お客様 ソラコム
契約期間 任意 1年(自動更新)
設置場所 任意 設置場所の申請が必要
設置場所の公開 不要 必要
共有利用 専有(共有設定も可能) 必要
利用可能時間 任意(停止可能) 常時稼働(24/365)
初期費用 69,800円(購入費用) 24,800円(登録費用)
月額費用
39,800円(2台目以降29,800円)
ゲートウェイ通信料込(3G/LTE)
月間費用と同額のソラコムサービス料込
9,980円
ゲートウェイ通信料込(3G/LTE)
月間費用と同額のソラコムサービス料込
メリット
専有設定が可能(Private利用)
好きな期間だけ共有も可能
利用期間や利用場所が自由に決められる
費用が安価
制約
常時接続状態の維持が必要
設置場所の公開が必要
共有されたゲートウェイの範囲
内であれば
ゲートウェイを所有せずとも
LoRaデバイスの
検証・開発・運用が行なえる!
SORACOM LoRa Spaceが拡がると
LoRaデバイスの利用料金
• 初期費用(購入費用) 7,980円/台 (LoRa Arduino開発シールド)
*モジュール購入については別途お問い合わせください
• 利用料金
• SORACOM Air for LoRAWAN利用料金 – 無料
• SORACOMアプリケーションサービス利用料金
• SORACOM Beam 0.0018円/1リクエスト
• SORACOM Funnel 0.0018円/1リクエスト
• SORACOM Harvest 5円/1日
• 月額試算利用例
• LoRaデバイスからBeamで1日1回データ送信 0.054円/月
• LoRaデバイスからBeamで1時間1回データ送信 1.296円/月
通常価格 7980円
期間限定先着順で
4980円!!!
初回限定キャンペーン
LoRaデバイス
Arudino開発シールド
共有サービスモデルも本日から販売開始
請求書払いに切替も可能です!
• SORACOMプラットフォームのLoRaWAN対応
• SORACOM Air for LoRaWAN発表
• LoRaゲートウェイ、デバイスの個別販売開始
• SORACOMアプリケーションサービスとの連携発表
(SORACOM Harvest連携)
• LPWAのシェアリングエコノミーを目指して
• ゲートウェイの共有サービスモデルを発表
• SORACOM LoRa Spaceの発表
• Arduino開発ボードの初回キャンペーン開始
本日の新発表まとめ
今後、SORACOM対応のゲートウェイ、
デバイスをパートナー様と拡充予定
LoRaゲートウェイ LoRaデバイス
屋外用
ゲートウェイ
XXX
デバイス
XXX
デバイス
SORACOMのグローバルなインフラ
120以上の国・地域で利用可能
ライブラリ & SDKs
CLI, Ruby, Swift
Web インターフェース
User Console
データ転送支援
SORACOM Beam
クラウドアダプタ
SORACOM Funnel
データ収集・蓄積
SORACOM Harvest
プライベート接続
SORACOM Canal
デバイスLAN
SORACOM Gate
SORACOM Air
Cellular (3G, LTE) / LPWA (LoRaWAN)
専用線接続
SORACOM Direct
仮想専用線
SORACOM Door
API
Web API, Sandbox
IoT通信プラットフォーム SORACOM
データ通信
ネットワーク
アプリケーション
インタフェース
認証サービス
SORACOM Endorse
世界中のヒトとモノをつなげ
共鳴する社会へ
ソラコムのビジョン

SORACOM LoRaWAN Conference 2017 | キーノート