freee APIとアプリストアのご案内

2022.01
2
目次
01 会社概要
02 オープンプラットフォーム構想とfreee Open API
03 freeeアプリストアへの掲載と開発・マーケティング支援
04 御社ソリューションとの具体的な連携案
3
目次
01 会社概要
02 オープンプラットフォーム構想とfreee Open API
03 freeeアプリストアへの掲載と開発・マーケティング支援
04 御社ソリューションとの具体的な連携案
4
Company
Profile
会社情報
会社名
freee株式会社(フリー株式会社)
設立年月日
2012年7月9日
代表取締役
佐々木 大輔
上場市場
東京証券取引所 マザーズ市場
資本金
161億603万円(資本準備金など含む)
従業員数
506名(2019年6月末時点)
事業内容
クラウド型バックオフィスサービスの開発・販売
 
5
freee会計
freee開業
freee福利厚生
freeeアプリストア
freee人事労務
freee会社設立
freeeスマート受発注
freeeプロジェクト管理
freee資金調達 freee申告 freeeカード
プロダクトラインアップ
6
直近決算のハイライト
注:
1. Annual Recurring Revenue。2021年6月末時点䛾MRR(Monthly Recurring Revenue) を12倍して算出。MRR䛿対象月䛾月末時点における継続課金ユーザー企業に係る月額料金䛾合計額(一時収益䛿含まない)
2. 2021年6月末時点。有料課金ユーザー企業数に䛿個人事業主を含む
3. 2021年6月末時点。合計ARRを有料課金ユーザー企業数で除して算出
4. 2021年6月期連結会計年度。サブスクリプション売上高(顧客から解約意思を示されない限り継続する自動更新契約から毎月得られる収益)を全売上高で除した比率

出典:
freee株式会社2021年6月期第3四半期決算
https://corp.freee.co.jp/ir/
7

注 : 1.従業員数/2.個人事業主における潜在顧客数:国税庁「平成 29年度統計年報」に記載の個人事業主数に基づき当社作成。 Small及びMidにおける
潜在顧客数:総務省統計局「 2016年6月経済センサス活動調査」に記載の各セグメントの法人数に基づき当社作成
freeeが定義する「スモールビジネス」とは
freeeの
ターゲット
約30万社
約150万社
約450万社
潜在顧客数(2)
  
個人事業主
Small
(1-19名)
Mid
(20-1,000名)
8

● 様々な業種業態のスモールビジネスをバックオフィス面からサポート

● 導入事例:https://www.freee.co.jp/cases/
業種や業態を問わず利用可能なプロダクト
9

成長企業セグメントにおける強固なポジショニング
(2021年8月時点)
10
目次
01 会社概要
02 オープンプラットフォーム構想とfreee Open API
03 freeeアプリストアへの掲載と開発・マーケティング支援
04 御社ソリューションとの具体的な連携案
11
スモールビジネス向けのERPへ
12
freeeはオープンプラットフォーム構想を志向
freeeはあらゆる領域のAPIを公開。様々なシステムが繋がるエコシステムを構築
13
あらゆるシステムが自動でつながるプラットフォーム
14
会計分野では20超のAPIで広範なシステム構築が可能
・☆印は2019年10月に追加したAPI・メソッド



・最新情報はAPIリファレンスにて随時更新
中

https://developer.freee.co.jp/docs/accoun
ting
15
freeeのAPIを活用したデータ連携(例)
● 公開済のAPIエンドポイントを利用し、様々な業務連携が可能

御社サービス
御社サービス
● 会計データの登録(受発注、請求、取引関連情報など)

● 勤怠データの登録(打刻、勤怠時間、有給取得など)

● 会計データの同期(入出金データ、B/S、P/L、勘定科目、取引先など)

● 人事マスタデータの同期(従業員情報、給与情報など)

16
目次
01 会社概要
02 オープンプラットフォーム構想とfreee Open API
03 freeeアプリストアへの掲載と開発・マーケティング支援
04 御社ソリューションとの具体的な連携案
17

18
100超のサービスとfreeeアプリストアから連携可能
19
多くのユーザーがアプリ連携を業務に活用
出典:
https://www.freee.co.jp/special/appstore100/
20
[開発中]アプリストア掲載による開発者メリット
● 公開しているドキュメントに関する疑問点や、ドキュメントだけでは解決しないお困りごとについてサポートいたします

お問い合わせ窓口の設定



Slackチャンネルを開設してご招待

疑問点等随時お答えいたします

仕様策定サポート



要考慮ポイントの対処法検討や、

開発中のエラーハンドリング等についてサポートいたします



21
[リリース後]アプリストア掲載による開発者メリット
※上記は一例で、全てを実施することを保証いたしません

● リリース後のマーケティング面についてサポートいたします

アプリ掲載のお知らせ



freeeユーザーや各種媒体でアプリ掲載に

関してお知らせをいたします

例:各種SNS、メール配信、

プロダクト内お知らせ欄等

セミナー



掲載アプリに関連してセミナーの共催や、

貴社開催セミナーへ登壇者をアサインいたします



共同マーケティング施策



・双方の顧客リストを突合した共同マーケ施策

・共通目標の策定/定期的なトラッキング/定例の開
催

等

22
アプリストア審査・制限に関する事項
● アプリケーションの公開方法

○ https://developer.freee.co.jp/tutorials/deploy-app



● freeeAPIのセキュリティ基準

○ https://developer.freee.co.jp/news/3356

■ アプリタイプ:パブリックアプリ/プライベートアプリ

■ 銀行明細・金融サービス

● https://developer.freee.co.jp/tips/faq/financial-services



23
目次
01 会社概要
02 オープンプラットフォーム構想とfreee Open API
03 freeeアプリストアへの掲載と開発・マーケティング支援
04 御社ソリューションとの具体的な連携案
24
システム連携のスキーム
● システム連携を実現するうえで3案あるが、A案、B案いずれかで検討を進めることが可
能か、ご相談させていただけますと幸いです。

連携アプリ・アドオン
(御社開発の御社資産)
御社プロダクト内
連携ボタン
連携ボタン
御社プロダクト内
連携ボタン
(A)御社プロダクト内に連携機能を設置

連携アプリ・アドオン
(freee開発のfreee資産)
御社プロダクト内
連携ボタン
(B)御社環境に連携アプリ・アドオンを設置

(C)freee社環境に連携アプリ・アドオンを設置

*freee社開発・freee社資産としての開発合意は現時点で取れておりません

25
連携開発におけるfreee社が可能なご支援
● 連携開発の支援については、freee社内に専任担当者をアサインし、下記のサポートをい
たします。

■ 仕様策定、設計(主に業務ロジック面)、エラーハンドリング、例外処理、ログ提供、
テスト計画作成、テスト実行

● 連携開発簡易化のためにJAVA、C#、PHP、FirebaseでSDKをご準備しております(動作
保証対象外)

■ JAVA https://github.com/freee/freee-accounting-sdk-java/
■ C# https://github.com/freee/freee-accounting-sdk-csharp/
■ PHP https://github.com/freee/freee-accounting-sdk-php/
■ Firebase https://github.com/freee/firebase-sdk-js
26
ご参考資料

● 会計freee活用ガイドブック
○ https://docs.google.com/presentation/d/1Xs02EZv8m9DYaaR5A5z8YknNrFMQBVQX
5GDIvdREWpU/
● Youtube会計freeeの使い方
○ https://www.youtube.com/playlist?list=PLjJrGXSj2YXWxZGzTzKlLTVE9LS2DRwcp
● 会計freee APIリファレンス
○ https://developer.freee.co.jp/docs/accounting/reference
●
27
お問い合わせ先

freeeアプリストア掲載サービスの開発に関するお問い合わせ:



freee株式会社

プラットフォーム基盤本部 APIプラットフォーム部

freee-api@freee.co.jp





スモールビジネスを、世界の主役に。

[Shared] freee apiとアプリストアのご案内_apipf_fy22q3