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PHP-Conference-Odawara-2024-04-000000000
PHPカンファレンス小田原2024で発表した資料です。
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2.
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Ltd. 2 みなさん
3.
© SMS Co.,
Ltd. 3 楽しんでますか〜?🍣🍻
4.
© SMS Co.,
Ltd. 4 🍣🍻を見てふふふってなった方も なんだろう?ってなった方も
5.
© SMS Co.,
Ltd. 5 ぜひぜひ仲良くしてください🍻 ※MySQL 寿司ビール問題で検索すると色々出てきます
6.
© SMS Co.,
Ltd. 6 閑話休題
7.
© SMS Co.,
Ltd. 7 01 02 03 04 05 06 目次 自己紹介とサービス紹介 医療キャリア事業に携わり始めたときのきっかけ ローカル環境の整備 デプロイフローの整備 全体を巻き込んで行動するときに心がけているマインドと振る舞い 今後の課題
8.
© SMS Co.,
Ltd. 8 01 自己紹介とサービス紹介
9.
© SMS Co.,
Ltd. 9 自己紹介 • 株式会社エス・エム・エス プロダクト推進本部 技術推進グループ • 2023年4月入社(ちょうど今月で1年🎉🎉🎉) • SRE(最近はPlatform Engineering寄り) • 群馬県からフルリモートでお仕事中 • X: @st_1t • 今日がまさかの10周年🎉 伊藤 翔太 / いとう しょうた
10.
© SMS Co.,
Ltd. 10 エス・エム・エスについて エス・エム・エスは、 「高齢社会に適した情報インフラを構築することで人々の生活 の質を向上し、社会に貢献し続ける」というミッションを掲 げ、多様な事業を展開しています。
11.
© SMS Co.,
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12.
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Ltd. 12 02 医療キャリア事業に携わり始めたときのきっかけ
13.
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Ltd. 13 医療キャリア事業に携わり始めたときのきっかけ • 全社SRE業務で医療キャリアの構成を見たときに、介護キャリアチームの良いところを展開 できそうなポイントがいくつかあった デプロイフローや、コンテナ化、監視設計等 • 入社時は介護キャリア事業のSRE(+アプリ開発)と、全社SREチームを兼務で入社していた 月〜水は介護キャリア事業の業務、木金は全社SRE業務 お、これは大きな改善チャンスでは・・・?
14.
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Ltd. 14 え!! 全社SRE業務をやりながら医療キャリアのインフラ改善を!?
15.
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Ltd. 15 出来らあっ!
16.
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Ltd. 16 まずは将来像を社内で語っていく
17.
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Ltd. 17 まずは将来像を社内で語っていく やった~~~🙌 ※社内Wikiをスターの多い順でソートして7位になるくらい多く、他はREADMEや用語集といった誰もが見る資料が多い
18.
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Ltd. 18 が、
19.
© SMS Co.,
Ltd. 19 できねえーーーーー!!!
20.
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Ltd. 20 何ができない要因になっていたのか • 単純に時間がない(キャパシティオーバー) 介護キャリア向けの仕事としてアプリ開発に挑戦したり※1、開発者体験を上げられそうな業務をやってみたり※2 • 全社SREチームから医療キャリアチームのSREへ引っ越し 元々やっていた介護キャリアとも距離が近いこともあり相談してキャリア事業専任SREへ ※1:35歳から挑戦するインフラエンジニアのアプリケーション開発@SMS TECH BLOG ※2:パスワードマネージャを1Passwordへ移行、アンチウィルスソフトウェアの変更検討
21.
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Ltd. 21 03 ローカル環境の整備
22.
© SMS Co.,
Ltd. 22 ローカル環境の整備@意識したこと • docker-compose.ymlで定義しているアクセス経路を整理する - 初期構築時は動くことを優先にしてついホスト側に色んなポートを露出させがち - 色んなところでアクセス経路を持たせてしまうと、 - トラブルシュートが大変になりがち - 将来追加するコンテナのポートがバッティングしてしまうかも - Reverse Proxyを経由させることで、 各Webサービスに名前でアクセスできるようにする - 例) - OK - https://www.local.example.com - https://mail.local.example.com - NG - http://localhost:3000 - http://localhost:8025
23.
© SMS Co.,
Ltd. 23 ローカル環境の整備@意識したこと • ドキュメントより仕組み化を徹底する Makefileでラップしてmakeコマンドで立ち上がるようにする。 - ドキュメントは整備しても更新漏れに気が付きにくい - コマンド化してあると、失敗したりするので気が付きやすい - Makefileのヘルプ Tips - こんな感じで書いておいてあげると、 ##以降のコメントをmakeコマンドが拾ってくれる % make help: このページを表示 install_commands: 必要なコマンド類をインストール init: 0から環境を初期構築する start: 全てのコンテナを起動 stop: 全てのコンテナを停止 down: 全てのコンテナを削除する(MySQLのデータは消えません) restart: 全てのコンテナを再起動する sqldef: ローカル環境でスキーマ変更を適用する log: 全てのコンテナのログをtailし続ける glog: MySQL general query logを表示する destroy: 全てのコンテナを削除する(MySQLのデータも消えます) よくある操作手順はこちら: https://xxxx.example.com % help: ## このページを表示 @sed -n -e '/^[^#]*##/ s/^(.*):.*##/1:/p' $(MAKEFILE_LIST) @echo @echo 'よくある操作手順はこちら: https://xxxx.example.com' • 証明書エラーを出さずにちゃんとHTTPS通信できるようにする Google Chromeで「thisisunsafe」と入力して回避もできるけどちゃんとやる - mkcertコマンドを利用するとサクッと証明書の発行まで済ませられる
24.
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Ltd. 24 04 デプロイフローの整備
25.
© SMS Co.,
Ltd. 25 デプロイフローの整備@解決したかった課題 • 意図せず自分以外のコミットもリリースされてしまわないようにしたい 同一サービス内でデプロイタイミングがバッティングすると、他の人の動作確認中のコミットが一緒にリリースされてしまう 可能性があった →今本番リリースすると何のPRがリリースされるのかわかるようワンクッション挟むようにした • IDEのSFTP機能でDevelopment環境(EC2)へデプロイする Development環境にSFTPで反映していたがサーバーへのアップロード漏れや、コミット漏れが発生していた →複数名で動作確認するための環境へのデプロイはEdge環境やGitHub Actionsでデプロイを仕組み化 • DBのスキーマ変更を人力でやるのを辞めたい 開発環境も本番環境もDBサーバーにログインしてSQLを実行する運用になっていた →sqldefというツールを利用してGitHub Actionsやmakeでラップして実行するように整備
26.
© SMS Co.,
Ltd. 26 デプロイフローの整備@整備後の全体像
27.
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Ltd. 27 デプロイフローの整備@デプロイの流れ
28.
© SMS Co.,
Ltd. 28 デプロイフローの整備@Edge環境
29.
© SMS Co.,
Ltd. 29 デプロイフローの整備@Edge環境とは? • Pull Requestをレビュアーが動作確認できるようにするための一時的な環境 - PRを作ったら必ず作成するというよりは、必要な場合に作成する使い方をしています - UI変更や重めなロジックの変更等 - Labelに「edge環境」を追加するとGitHub ActionsがAWS CloudFormationを使いデプロイ - PRにコミットが追加されたら更新され、PRがCloseされたら自動で削除される Edge環境が作られたことを通知 実際のEdge環境
30.
© SMS Co.,
Ltd. 30 デプロイフローの整備@Edge環境を作るGitHub Actionsの中身 github.event.pull̲request.numberを使ってPR独自の値をenvに仕込んでおく 特定のラベル名の時に実行 envを利用してCloudFormation内のパラメーターを上書き
31.
© SMS Co.,
Ltd. 31 デプロイフローの整備@DB Migrate
32.
© SMS Co.,
Ltd. 32 デプロイフローの整備@DB Migrate • DB Migrateについてはsqldefというツールを利用しています • Laravelのmigrationではなくsqldefを利用しているのは、 - 既存のmigrationファイルが不足していた - 0ベースからやるなら、実際のDBを元にしたスキーマ定義を抽出して保守出来る方が確実でやりやすい - 例)mysqldef -uroot test --export > schema.sql - dry runができるのが良かった 引用:https://github.com/sqldef/sqldef
33.
© SMS Co.,
Ltd. 33 デプロイフローの整備@DB Migrate • Local環境 • $ make db_migrate といった形でmigrateする • Staging環境 • スキーマファイルを修正したPRを作成するとGitHub ActionsでDry runが実行されコメントされる • topicブランチをmainブランチにmergeするとStaging環境へスキーマ変更が反映される • Production環境 • $ make db_migrate_productionといった形でmigrateする
34.
© SMS Co.,
Ltd. 34 デプロイフローの整備@DB Migrate ecspressoを使って出力結果内容をGitHub commentに追記
35.
© SMS Co.,
Ltd. 35 デプロイフローの整備@Deploy Pull Request
36.
© SMS Co.,
Ltd. 36 デプロイフローの整備@Deploy Pull Request • 本番環境へデプロイするためのPull Request - mainブランチ -> deployブランチへの方向で自動生成されるPR - mainブランチにcommitが追加されると自動でPRのコメントが追加される
37.
© SMS Co.,
Ltd. 37 03 全体を巻き込んで行動するときに心がけている マインドと振る舞い
38.
© SMS Co.,
Ltd. 38 全体を巻き込んで行動するときに心がけているマインドと振る舞い • 既存のメンバーとシステムに対して最大限リスペクトする 今自分がもらっているお給料は今まで開発、保守、サポートしてくれているメンバーやシステムが発生しているものなので絶対に今 すぐこうすべき!みたいな考え方は捨て、よりよくするために一足飛びでやろうとするのではなく、背景を確認しながら一歩づつ確実 にやっていく。 • 単なる業務の押しつけにならないようにする アプリ開発者がインフラ構成をどんどん変えられるようになると従来のインフラ作業が減っていきます。 単に業務の押し付けにならないよう、ここを変えられるとお互いどう嬉しいのかをちゃんと語っていくようにしています。 • 積極的にペアワークを誘っていく Terraformの書き方だけでなく、トラブルシュート等もペアワークして周辺知識を伝えていく
39.
© SMS Co.,
Ltd. 39 04 今後の課題
40.
© SMS Co.,
Ltd. 40 今後の課題 • Terraformをもっと色んな人がメンテできるようにしていく - PRを作ったらterraform plan内容をPRのコメントに追記する - mainブランチにmergeしたら自動でterraform apply - renovateを追加してバージョンの更新漏れを防いでいきたい - Terraform Cloudを検討中 • ガードレールを整備していきたい - ControlTowerを有効にはしているけど、まだポリシーで絞るところまでは踏み込めていない
41.
© SMS Co.,
Ltd. 41 今日の話を聞いて少しでも興味があればいつでもお声がけください🎉 • SREの採用募集ページ 今日の発表内容は医療キャリア事業向けですが、他の事業でも募集しています。 • ユニークな制度 - スキルアップ手当(年1回15万円支給) - MacBook Pro M2 Max(メモリ64GB)貸与 または M3 Max (メモリ64GB以上にて機種検討中) - 希望者は GitHub Copilot for Business を利用可能 - Slackで技術書のリンクを連絡すると自宅に送付手配をしてもらえます • ソフトウェアエンジニア - バックエンド (PHP) の採用募集ページ PHP以外にもRubyを主軸としているチームやJava/Kotlinを使っているチームもあります。
42.
© SMS Co.,
Ltd. 42 今日の話を聞いて少しでも興味があればいつでもお声がけください🎉 Ask the Speakerのブースでは実際のコードを交えて話せたり、 今後予定してる開発者体験向上の施策や踏み込んだ課題についてお話もできます🙌
43.
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Ltd. 43 今日の話を聞いて少しでも興味があればいつでもお声がけください🎉
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