Cybozu SC 恵良 知左子
2017/01/21
kintone Café 埼玉 Vol.4
~導入事例~
自己紹介
恵良 知左子(えら ちさこ)
東久留米市育ち
サイボウズ株式会社
システムコンサルティング本部
デベロッパーリーディング部
他社製品との連携・ブログ執筆・Tips作成など
旅と海や山でのレジャーが大好き
アジェンダ
サイボウズとは
導入事例
告知
参考情報
サイボウズとは
導入事例
告知
参考情報
サイボウズとは
など
*東京オフィス*
スローガン
チームあるところ
サイボウズあり
私たちは、世界中のチームワーク向上に貢献します。
私たちは、世界一使われるグループウェアメーカーを目指します。
・売上や利益よりも「利用者数」にこだわります。
・Windows, Linux, Google Search, Facebook のように、
世界中で使われる製品・サービスを目指します。
最近はワークスタイルの話題も社内外で
サイボウズとは
導入事例
告知
参考情報
5,000社突破
(※ 2016年11月01日 時点)
導入事例①顧客と事業者のマッチング
顧客データの活用
課題
• 担当ごとに顧客情報を管理
• 顧客データが一元管理されておらず、有効活用できない
kintone、マルケト、自社DBを駆使したCRM
UIは社内声を反映しながらカスタマイズ
営業進捗管理アプリ 工事台帳アプリ
導入事例②自動車の製造販売
調達価格を適正に把握・分析
課題
• 各国の部品調達価格がタイムリーに比較できない
• 大規模なシステム改修が必要で納期に間に合わない
強固なセキュリティとユーザーニーズに合致したシステム
社員IDによるシングルサインオンでのアクセス
担当者ごとの作業用スペースを作成
取得したデータを利用後には削除する運用
さらにkintoneの活用を推進
地域ローカルなもののシステム化
スピードが重視されるようものを解決するケース
導入事例③球団経営
情報の一元化によるナレッジ共有/円滑な引継ぎ
課題
• 法人営業部内の情報の属人化
素材探しも簡単に
導入事例④日々更新されるECサイトの制作業務
企業の壁を超えたチームワーク
課題
• 外部のWeb制作会社を交えた制作業務の効率化、進捗管理
• 企業の壁を超えたコミュニケーション基盤の確立
Excelシートをそのままkintoneアプリへ
ステータス管理や分析も可能に
ステータス管理
• 別のExcelで管理してた進捗を依頼書の中でステータス管理
タスク量の推移
• ブランドごとの作業量を視覚的に把握
サイボウズとは
kintoneとは
導入事例
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参考情報
kintone devCamp(開発者向け勉強会)
2015年2月にスタートしたサイボウズ主催のkintone開
発者向け勉強会
kintone JavaScript APIやREST APIなどを用いたハン
ズオン、プラグイン開発、連携ソリューションハンズオ
ンなどのコンテンツ
➡次回は3月01日 kintone devCamp vol.11
東京・大阪同時開催!
・kintone REST API ハンズオン 初級編
・WordPress連携
https://kintonedevcamp.connpass.com/event/49067/
@東京オフィス
https://kintonedevcamp.connpass.com/event/49068/
@大阪オフィス
サイボウズとは
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告知
参考情報
事例から学ぶ
kintone ユーザーヘルプ & kintone hive online
各機能の使い方を詳しく解説 各種イベント開催情報や
アプリ作成上の小ネタを掲載
kintone hive onlinekintone ユーザーヘルプ
API仕様やカスタマイズ情報は
cybozu.com developer network
• 2014年10月 公開のcybozuのクラウド製品における、技術者向けサイト
• 現在、メンバー登録数 約 6,000アカウント
ご清聴ありがとうございました!

Kintonecafé埼玉vol.4

Editor's Notes

  • #3 まず簡単な自己紹介からさせていただきます。 7歳の時に23区内からひばりヶ丘に引っ越してきてから、人生のほとんどを西武池袋線沿線で過ごしてきました。 今は隣の隣の大泉学園に住んでいます。 サイボウズにはサイボウズ総研という子会社を経て入社いたしました。 最初はオンプレ製品のカスタマイズ案件のマネジメントなどを行っていて、4年前ぐらいからkintoneメインになりました。 現在は、デベロッパー向けのイベントの運営サポートや、他社との協業をすすめたりブログを書いたりしています。
  • #4 こちらが今日のアジェンダです。まずは簡単に弊社について紹介させていただき、 ちょうど今週公開されたばかりの導入事例を2つご紹介させていただきます。 時間が余るようであれば、ほかの事例もご紹介します。そして最後にkintoneに関するちょっとした情報をお伝えいたします。
  • #6 弊社は、1997年に松山で創業した、グループウェアメーカーです。 Kintone以外にも、スケジュールや掲示版機能を備えたサイボウズOfficeやGaroon、グループでメールを一括管理できるメールワイズなどの製品があります。 3名で創業した弊社も、おかげさまで2017現在、約500名が在籍するまでになりました。 拠点は、国内に5か所、国外に3か所となります。
  • #7 東京オフィスは、おととしの7月に、多くの方つながるハブとなるために、水道橋から日本橋に移転いたしました。 自社開催だけでなく、パートナー様開催のイベントも開催できるようになり、オフィス利用の幅も広がりました。 巨大なキリンのぬいぐるみが置いてあったり、ハンモックがあったり、ユニークなエントランスになっておりますので、 日本橋にお越しの際はぜひお立ち寄りください。
  • #8 弊社は、・・・・をスローガンとして掲げ、グループウェアを通じて世界中のチームワーク向上に貢献することを目指しており、 最近では、グループウェアの製造、販売だけでなく
  • #9 チームワークや、チームワークによって実現できる新しいワークスタイルにつてなども発信させていただいております。
  • #10 では、導入事例のご紹介をはじめますが、その前に簡単にkintoneの導入状況をお話しさせていただきます。
  • #11 Kintoneは、おかげさまで昨年の11月1日現在で、導入社数が5000社を超えました。 埼玉県の皆様にはたぶん良くご存知の、西武ライオンズでもご利用いただいております。
  • #12 リノべる。中古住宅のリノベーションにおける顧客と事業者のマッチング 導入前:紙をたくさん使った顧客管理。基本情報、設計要件定義、工数管理や請求書の発行など、1顧客に対して情報を登録。同じような情報を各部署で通算4~5回記入       各工程での顧客データがIDなどによって紐づけられておらず、顧客対応や、マーケティングにデータを活かせない 効果:各業務担当が入力する顧客データをIDで紐づけ、1つのkintoneアプリに集約することで、担当の書類作成工数、集計作業工数が削減      その後工程もkintoneで管理することで、一つの案件に関する一連の業務をすべて一気通貫で管理できる      紙やスプレッドシートでの顧客管理に比べて、よりデータに裏打ちされたマーケティングができるようになった
  • #13 グレーが自社DB、黄色がkintone、紫がマーケティングオートメーションツールであるマルケト 具体的には、営業担当者まずは、設計部向けに、顧客基本情報/工事要件などの希望をまとめて『案件依頼アプリ』に登録する 設計では、その情報を引き継いで、『設計進捗アプリ』で設計や施工の進捗を管理 その先は、『工事台帳アプリ』で一つの工事の予算や外注先工務店の情報を管理したり、請求書を発行したりし、1顧客のデータを繰り返し登録することなく 効率よくデータが管理できています。 マーケティングの面では、 顧客情報、問合せやショールームの見学予約、自社サイト等の閲覧状況、MAツールのマルケトでスコアリングされた見込み度などのデータをkintoneに集約することで オンライン、オフラインそれぞれから取得したデータを一元管理でき、データに基づいたマーケティングができるようになっています。 その後の営業、設計部門へのエスカレーション、メール配信リストとして活用/見込み度の高い順に営業をかけたり・・・
  • #14 りのべる。様では、非エンジニアであってもシステムが作成できること、社内の要望や事業フェーズに合わせてカスタマイズできるシステムとしての柔軟性の高さをご評価いただいていて、 使い易くなるよう社内の声を反映しながら、マーケティング事業部の方がカスタマイズしてご利用いただいています。
  • #15 日産自動車 購買部門 世界20の国と地域に生産拠点を展開しながら、160以上の国や地域で商品やサービスを提供 ご存知の通りグローバル展開されていて、生産拠点だけでも正解20の国と地域にあるそうです。 当然、部品調達も複数の国にまたがっていて、各バイヤー自身が調達価格を適正に把握し、競争力のある調達価格の実現することを求められています。 導入前:基盤システム内に情報が揃っていても、各国で調達している部品の価格情報を車種やカテゴリことに比較できる仕組みが十分に備わっていない       例)情報の取得や加工が属人化し、バイヤーごとにアウトプットが異なる→誰でも同じように情報を把握できる環境にしたい 基幹システムへの改修には時間もかかり、希望する納期に間に合わない 効果:基盤システムからのデータ、為替レートをkintoneで取得、計算することで、各拠点が任意の通貨で調達価格を参照できるようになり、     バイヤーのデータ収集、集計作業時間を削減
  • #16 グローバルで部品の調達価格が取得できるものであり、この情報が外部に漏れるとコンプライアンスに大きく影響してしまうため、セキュリティには十分配慮された仕組みとなっているのが1つの特徴 ・社外の人が利用できないよう社員IDによるシングルサインオンでのアクセス ・担当者ごとのスペースを作成し、自分の作業スペースにしかアクセスできないよう設定 ・取得したデータを利用した後は、必ず削除してもらうようデータ削除アプリも作成しています 導入までには、社内のセキュリティ基準をクリアする工程に時間をかけた 開発の1ヶ月に比べ、セキュリティ要件の合意までには数ヶ月を要している
  • #17 kintone導入で、仕事の方法が変わっても柔軟に対応できるインフラの整備できた 業務として普遍的に定着するものであれば基幹システム側での対応ですが、・・・・ではkintoneを活用していきたい
  • #18 埼玉西武ライオンズ、ECサイトの制作業務 複数の外部のWeb制作会社と連携し、ページの改修を行い商品紹介ページをタイムリーに掲載することが重要 導入前:情報を担当営業が各自のPC内にExcelファイルで保持。それも企業名、提案金額、制約確度グラフ程度       上司が状況を把握するためには、メールで送られる情報かMTGでのヒアリングだけ。       商談履歴や顧客の詳細データが十分に引き継げない状況 効果:kintoneに情報を集約することで、引き継ぎデータのロスを削減し、ナレッジデータベースとしても活用     スマホやタブレットが利用できるため、情報のメンテナンスがしやすい     基本的な情報だけでなく、キーマンの情報、どこにどのような看板を出しているかなど、様々な情報を記録できる
  • #19 選手の写真などの素材も、以前は膨大なデータが登録されている共有ファイルサーバーから各自で探していた。 営業マンによって使う写真がバラバラ。 今では、広報が使ってほしい写真をピックアップしてkintoneに登録。→素材す手間が減った
  • #20 (株)ベルーナ、ECサイトの制作業務 複数の外部のWeb制作会社と連携し、ページの改修を行い商品紹介ページをタイムリーに掲載することが重要 導入前:Excelの依頼書をメールで送信後、電話でやりとりするなど、非効率が発生し、Excelファイルのバージョン管理や履歴が追えない 効果:どれが最新の依頼書かわからなくなる問題が解消し、依頼書を見ながらの電話のやり取りがコメント欄でのやりとりになり、効率的になった      (履歴も追える)
  • #21 Excelで使っていた依頼書をそのまま再現することを目指してアプリケーションを作成 最初のバージョンを作るまでに2時間もかからなかった 自由度が高く、運用しながら項目を増やしたり、配置を調整するなどしながらフォーマットを改善している
  • #22 製作依頼書の作成だけでなく、新たな活用として、業務のステータス管理に使ったり、 「ベルーナ」「インテリア」などブランドごとに、どのページにどの程度修正があったか、 業務量を定量的に集計し、全体の調整をするために役立てられている ステータス管理では、依頼書の画面で進捗を書き込めるため、進捗の記入漏れがなくなる
  • #25 昨日から、コンパスで申込受付を開始しました。 良かったら是非ご参加ください!
  • #26 一応大阪の方もご案内。
  • #28 kintoneのwebページから、今日ご紹介した事例を含め様々な事例をご覧いただくことができます。 業種や利用用途など、絞込もできますので、是非ご覧になってください。
  • #30 Cybozu.com developer networkにユーザー登録してお知らせをフォロー 開発者ライセンスで試す 分からないことはコミュニティで質問 紹介の冊子を持ってきているので、ご興味のある方はお持ち帰りください。