サイボウズはアクセシビリティに
なぜ取り組む?どう取り組む?
小林大輔
サイボウズ株式会社 グローバル開発本部 kintoneチーム
サイボウズのイメージ?
▌スケジュール管理
▌会議室予約
▌ワークフロー
▌業務メッセージ
▌メール管理
▌ファイル管理
サイボウズの理想
チームワークあふれる社会を創る
Accessibility = Access + Ability
ユーザは、わたしたちの製品にアクセスすることで
何にアクセスしようとしているのか?
ユーザ サイボウズ製品 チーム
サイボウズにとって、アクセシビリティとは
「ユーザがチームにアクセスできる能力」
https://cybozu.co.jp/efforts/accessibility/
アクセシビリティ勉強会
▌参加メンバー約20人
• プログラマー
• デザイナー
• プロダクトマネージャー
• ドキュメントライター
▌ 輪講形式で章ごとに発表
リードユーザと製品体験
リードユーザとオフィスめぐり
フォームのキーボード操作対応
コントラスト比の修正
3.33 : 1 10.98:1
開発フローにアクセシビリティを組み込む
要件定義
デザイン
テスト実装
実装
ガイドライン
自動テスト
ツール
デザイン
レビュー
すべての人にチームワークを

サイボウズはアクセシビリティになぜ取り組む?どう取り組む?

Editor's Notes

  • #3 サイボウズというと、みなさんはどのようなイメージをお持ちでしょうか。 サイボウズのソフトウェアには、さまざまな機能があります。 ・・・ さまざまな機能のイメージをお持ちの方がいらっしゃると思います。 でも、すべて、あるひとつの理想を達成するためにつくられた機能です。
  • #4 サイボウズの理想は、チームワークあふれる社会をつくる、というものです。 最も身近なチームとして、わたしたちは「会社」を思い浮かべがちですが、 それ以外にも、学校、地域、家庭、ボランティア、公共団体など、世界にはさまざまなチームがあります。 様々な組織のチームワークを向上し、よりよい社会生活が実現されること、それがサイボウズの理想です。 チームワークを向上させるためには、チーム内で情報を共有し、コミュニケーションを活性化させることが必要です。 スケジュール管理や、ファイル共有などの機能は、この目的を達成するためにつくられたものです。