本番稼働したIoTのツラミ
を乗り越えて火星まで行こう!
2018.06.09 Sat
ABC2018S IoTトラック@東京大学本郷キャンパス工学部2号館
杉田知至 @tomotomobile
Isaax by 株式会社XSHELL
2017年12月からIoTの仕事を始めました。
職場の公用語は英語。
Androidユーザーです。
Raspberry Pi 3 B+ 買いました!
著書
「エンジニアのためのWordPress開発入門」
自己紹介
✦ 2018.2.14 - IoTLT vol.36
✦ 2018.2.23 - isaax UG+さくらクラブ共催 IoT勉強会
✦ 2018.2.24 - Node-RED UG Osaka 勉強会
✦ 2018.3.3 - Raspberry Jam Big Birthday Weekend 2018 in
TOKYO
✦ 2018.3.23 - SIer IoTLT vol.6
✦ 2018.3.28 - ISID社内勉強会
✦ 2018.4.18 - SIer IoTLT vol.7
✦ 2018.4.24 - iret社内勉強会
✦ 2018.5.17 - クラウディアン社内勉強会
✦ 2018.5.22 - SIer IoTLT vol.8
✦ 2018.5.31 - セラク みんなの情熱大学
✦ 2018.6.7 - 情報科学専門学校
最近の登壇歴
※ さも自分でやったかのように話すのが得意です
会社紹介
株式会社XSHELL(エクシェル)
設立 2014年 8月
事業 IoT向けソフトウェア/ハードウェア開発/製品デザイン
資本金 184,790,000円
従業員数 15名(非常勤メンバー含む)
所在地 東京都品川区西五反田1-26-2 308号
URL https://xshell.io/
主要株主 グローバル・ブレイン5号投資事業有限責任組合
株式会社電通国際情報サービス(ISID)
KDDI新規事業育成2号投資事業有限責任組合
MSIVC2016V投資事業有限責任組合
我々の働きで、我々の生活を改善し世界をより自由に
メディア掲載実績
他
IoT/M2M展 春
フリービット株式会社のブースにて
IoT/M2M展 春
アジュールパワー株式会社のブースにて
アイザックス知ってる人?
https://isaax.io/
isaaxを使うとIoTデバイスの開発が簡単
つねに、
すべてを最新に!
開発環境で上手く
動いたものをPush
MQTT
MQTT
IoT案件の商談を幾度もやって
実際に聞いたお話
A. これからIoTを活用したい
B. もうIoTを活用している
お客様のパターンは大きく2パターン
こっちの話
成功したIoTはわずか26%
引用:4分の3近くのIoTプロジェクトは「失敗」? しかしその先に──シスコ調査:「成功要素」とパートナーエコシステムの関係 - @IT
http://www.atmarkit.co.jp/ait/articles/1705/25/news092.html
「26%の成功したお客様でも
こんな悩みがあります」
ということをお話します
ケーススタディ:大手メーカー
ケーススタディ:大手メーカー
京都の山奥にネットワークカメラを数台設置しました
※イメージ
ケーススタディ:大手メーカー
先日、セキュリティアップデートが必要になり山の上まで登
ってアップデートしてきました。
※イメージ
せめて、VPN張って
リモートでログインできる
ようにしよう
山の上に行かなくてもSSHできるように
こんなかんじ
グローバルIP
1. SSH
2. アップデートコマンド実行
@オフィス @山の上
ケーススタディ: システムベンダー
ケーススタディ: システムベンダー
日本全国にIoTゲートウェイを数百台設置しました
※イメージ
ケーススタディ: システムベンダー
グローバルIP
SSH!
1台ずつSSHでログインして機能追加したり、セキュリテ
ィアップデートを実行しています。ひとりの人が。
SSH!
SSH!
SSH!
ひとりの人が!
ケーススタディ: システムベンダー
現地に行くこともあります
※イメージ
グローバルIP
SSH!
せっかくここまで仕組み作ったのに
SSH!
SSH!
SSH!
ケーススタディ: システムベンダー
ケーススタディ: システムベンダー
飛ぶんですね
※イメージ
本番稼働したシステムの
メンテナンスは
思いのほか大変です
もっと楽しましょう
isaaxを使っていれば…
オフィスから
日本中のデバイスを
アップデート
開発環境で上手く
動いたものをPush
山に登る替わりに
git pushだけで済ませよう
グローバルIP
SSH!
SSH!
SSH!
SSH!
SSH頑張る替わりに
git pushで済ませましょう
MQTT
現地に飛ぶ変わりに
※イメージ
git pushで済ませましょう
※イメージ
MQTT
Linuxで動いてTCP/IPで通信できる
デバイスならどこにあっても
アップデートできます
で?
火星の話は?
https://pixabay.com/ja/星-赤い惑星-惑星-満天の星空-スペース-宇宙-すべて-11012/
https://ja.wikipedia.org/wiki/マーズ・エクスプロレーション・ローバー
Linuxだ!
あ。
ダメだった
https://www.businessinsider.jp/post-34410
現地に飛ぶ変わりに
※イメージ
git pushで済ませましょう
※イメージ
MQTT
※TCP/IPで通信できる必要があります
ご清聴ありがとうございました
Appendix
たったの3ステップで実現できる
1.Gitプロジェクトとisaaxプロジェクトを紐付ける
2.デバイスにisaaxエージェントをインストール(ワンライナー)
3.開発したデバイスアプリケーションをGitにPushするだけ
Gitからデバイスまではisaaxが自動でやってくれる
https://camp.isaax.io/
最新情報はisaax camp(アイザックス・キャンプ)で確認
ご要望・ご質問もコミュニティに投稿いただけます
参考資料
• https://ja.wikipedia.org/wiki/マーズ・エクスプロレ
ーション・ローバー#宇宙船の構造
• https://ja.wikipedia.org/wiki/VxWorks
• https://en.wikipedia.org/wiki/IBM_RAD6000
• https://www.businessinsider.jp/post-34410

本番稼働した IoT のツラミを乗り越えて火星まで行こう!

Editor's Notes

  • #13 本番稼働したIoTシステムのツラミ
  • #14 シスコの調査によると
  • #40 スピリット(MER-A)オポチュニティ(MER-B) RAD6000は
  • #41 スピリット(MER-A)オポチュニティ(MER-B) RAD6000は
  • #42 SPACE Xのイーロン・マスク 当然火星に大量のIoTデバイスが持ち込まれますよね