Debianと関西Debian勉強会の紹介
Debianと関西Debian勉強会の紹介



           のがたじゅん <nogajun@debian.or.jp>
           2009.12.19 オープンフォース勉強会徳島
自己紹介
●
    のがたじゅん
    ●
        関西Debian勉強会とDebian JP Projectで活動中
        関西Debian勉強会とDebian    Projectで活動中
        –   DebianではDebian Liveに参加?なのかなぁ
            DebianではDebian Liveに参加?
    ●
        その他はLILOやひょうごんテックという団体にい
        その他はLILOやひょうごんテックという団体にい
        ます
    ●
        神戸で3月13日(土)開催されるオープンソースカン
        神戸で3 13日
        ファレンス関西@神戸の実行委員です
        ファレンス関西@
        –   ブース出展、参加お待ちしています。
アジェンダ
●
    Debian Projectの紹介
           Projectの紹介
●
    Debian JP Projectの紹介
              Projectの紹介
●
    東京エリア/関西Debian勉強会の紹介
    東京エリア/関西Debian勉強会の紹介
●
    Debianに参加するには
    Debianに参加するには
Debianとはプロジェクトの名前
     Debianとはプロジェクトの名前
●
    Debian Project は、フリー(自由) なオペレー
                   は、フリー(自由)
    ティングシステムを作成するために連携した個
    人の集団です。      我々が作成したこのオペレー
    ティングシステムは Debian GNU/Linux もし
    くはもっと短かく簡単に Debian と呼ばれてい
    ます。

    Debian -- Debian について: http://www.debian.org/intro/about
    より引用。
ディストリビューション
            としてのDebian
            としてのDebian
●
    カーネルにLinuxを使ったものが代表的ですがそ
    カーネルにLinuxを使ったものが代表的ですがそ
    れ以外にDebian GNU/kFreeBSDやDebian
    れ以外にDebian GNU/kFreeBSDや
    GNU/Hurd, 珍しいものではWindowsのSfU向け
              珍しいものではWindowsのSfU向け
    のDebian Interix Portなどあります
                    Portなどあります
●
    サポートしているハードウェアはi386やamd64以
    サポートしているハードウェアはi386やamd64以
    外にもarm/armel, alpha, hppa, ia64,
    外にもarm/armel,
    mips/mipsel, ppc, s390, sparcがあります。
                            sparcがあります。

Debian -- 移植版: http://www.debian.org/ports/ より
Debianを特徴づけるDebian社会契約とDebian
Debianを特徴づけるDebian社会
  フリーソフトウェアガイドライン(DFSG)
  フリーソフトウェアガイドライン(DFSG)

●
    Debian 社会契約とは、フリーソフトウェアコ
    ミュニティに対してのDebianの約束
    ミュニティに対してのDebianの約束
●
    Debianフリーソフトウェアガイドライン
    Debianフリーソフトウェアガイドライン
    (DFSG)とは、
    (DFSG)とは、Debianに収められるソフトウェア
             Debianに収められるソフトウェア
    が自由であるかないかを判断する基準
    ●   「オープンソースの定義」 はDFSGからDebianとい
                     はDFSGからDebianとい
        う言葉を外して作成された
Debian 社会契約
●   Debian は 100% フリーソフトウェアであり続けます
●   私たちはフリーソフトウェアコミュニティにお返しをします
●   私たちは問題を隠しません
●   私たちはユーザとフリーソフトウェアを大切にします
●   私たちのフリーソフトウェア基準に合致しない著作物について
    ●   mainだけがDebianであるが、contrib/non-freeはDebianではないけれど、
        mainだけがDebianであるが、contrib/non-freeはDebianではないけれど、ユー
        ザーの利便性のため存在する
Debianフリーソフトウェア
       Debianフリーソフトウェア
         ガイドライン (DFSG)
●   自由な再配布(再配布を妨げてはいけない)
    自由な再配布(再配布を妨げてはいけない)
●   ソースコード(ソースが入手できる)
    ソースコード(ソースが入手できる)
●   派生ソフトウェア(派生ソフトが作れる)
    派生ソフトウェア(派生ソフトが作れる)
●   原作者によるソースコードの整合性維持(Texのための妥協)
    原作者によるソースコードの整合性維持(Texのための
●   すべての個人、団体の平等(人や団体を差別しない)
    すべての個人、団体の平等(人や団体を差別しない)
●   目標分野の平等(利用分野で制限しない)
    目標分野の平等(利用分野で制限しない)
●   ライセンスの配布(再配布でライセンスを追加しない)
    ライセンスの配布(再配布でライセンスを追加しない)
●   ライセンスは Debian に限定されない(特別扱いはしない)
                  に限定されない(特別扱いはしない)
●   ライセンスは他のソフトウェアを侵害しない
●   フリーなライセンスの例(GPLやBSDなど)
    フリーなライセンスの例(GPLやBSDなど)
Debianの中のつながり
    Debianの中のつながり

他にも地域のコミュニティやDebian内の
プロジェクト、Debian Developperのつながりが内包
ローカルコミュニティに参加せずDebian Projectに参加している人もいる




                Debian
                Project


    Debian JP
     Project                     Debian Live



 Debian勉強会
Debian JP Projectとは
                          Projectとは
●   日本在住のDebian Developerや有志による、
    日本在住のDebian Developerや有志による、日本でのDebianの普
                                日本でのDebianの普
    及促進を図る目的で作られた任意団体。
    ●   参加にはDebianについての活動をして実績を積めば入れます。
        参加にはDebianについての活動をして実績を積めば入れます。
        –   ○○ユーザー会などと違うのは、
            ○○ユーザー会などと違うのは、入るための実績(=活動)がポイントだと思います。
                           入るための実績(=活動)
        –   開発者や翻訳者、その他活動をサポートするための団体なので入るのは楽ですよ。
●   Debian JP Projectの活動
              Projectの活動
    ●   日本でのDebianの普及
        日本でのDebianの普及
        –   Debian Projectと協調しながら国際化を進める
                   Projectと協調しながら国際化を進める
    ●   情報交換の場を提供
        –   メーリングリストやIRCの提供
            メーリングリストやIRCの提供
        –   イベントの参加、勉強会の開催
東京エリア/関西Debian勉強会とは
    東京エリア/関西Debian勉強会とは
●
    Debian勉強会とはDebian JP Projectから委託
    Debian勉強会とはDebian     Projectから委託
    されたDebian JP Projectメンバーがおこなう
    されたDebian    Projectメンバーがおこなう
    Debianについての勉強会
    Debianについての勉強会
●   主な目的はDebian Developerや翻訳者の育成、
    主な目的はDebian Developerや
    実際に顔を合わせての交流、知識の蓄積など。
    ●
        作成した資料は半年毎に一冊の本(あんどきゅめん
        作成した資料は半年毎に一冊の本(
        てっど・でびあん)にしイベントなどで販売。
        てっど・でびあん)

あんどきゅめんてっどでびあん:
http://tokyodebian.alioth.debian.org/undocumenteddebian.html
関西Debian勉強会
               関西Debian勉強会
●   2007年3月から毎月開催
    2007年
    ●   2009年から第4日曜日開催
        2009年から第4
●   主催者は関西のDebian JPメンバー3人
                  JPメンバー3
    ●   それ以前は主催者一人で回していたが、毎月一人で回す事は、かなりキ
        ツいので共同でおこなうようになりました。
●   場所は大阪福島区区民センター
    ●   予約できない場合や季節によって変えたりしています。
●   毎回紙の資料を作成する
    ●   文書作成はTeXで作成。文書の管理はGitを使う。(リポジトリは東京と
        文書作成はTeXで作成。文書の管理はGitを使う。(
        共同)
        共同)
関西Debian勉強会の参加者層
     関西Debian勉強会の参加者層
●
    おもな参加者層は、パワーユーザー、開発者を目
    指している人、 訳をされている人と、
           翻          東京と違
    うところはユーザ寄りです
●   ユーザー寄りになっている理由は、関西圏では
    Debian開発者が少なかったこととユーザー層
    Debian開発者が少なかったこととユーザー層
    を広げるという意図があります
Debianに参加するには
                Debianに参加するには
●   バグを報告する
●   メーリングリストやIRCで他のユーザーの手助けをする
    メーリングリストやIRCで他のユーザーの手助けをする
●   ドキュメントを翻訳する
●   パッケージの保守を手伝う
●   Debian DocやDebian Wikiなどに寄稿する
           Docや       Wikiなどに寄稿する
●   イベントにDebianを代表して参加する
    イベントにDebianを代表して参加する
●   新しい移植版を始めたり、既存の移植版に協力する
●   アプリケーションをパッケージにしてメンテナになる
●   機器やサービスなどをDebian Projectに寄付する
    機器やサービスなどをDebian Projectに寄付する
●   Debianについて話をしたり実演したりする
    Debianについて話をしたり実演したりする

    Debian -- Debian に協力するには?: http://www.debian.org/intro/help
おすすめな参加方法
●   debianを使って広める
    debianを使って広める
●   翻訳をしてみる
    翻訳をしてみる
    ●   DDTPというパッケージの説明の翻訳は、webからできるのでおすすめ
        DDTPというパッケージの説明の    webからできるのでおすすめ
    ●   Debian JPのdebian-doc MLに参加すると相談にのってもらえます。
               JPの           MLに参加すると相談にのってもらえます。
●   バグ報告をする
    ●   簡単ですがリリースに向けてかなり重要なこと
    ●   バグ報告もreportbugを使えば楽々
        バグ報告もreportbugを使えば楽々
●   パッケージを作って入れてもらうのも?
    パッケージを作って入れてもらうのも?
    ●   debian mentorsではdebian developerにスポンサーになってもらって
               mentorsではdebian developerにスポンサーになってもらって
        パッケージをアップロードすることができます。
バグ報告で協力した例
●
    野方がバグ報告した例
    パッケージlive-helperの/usr/share/doc/live-helper/changelog.Debian.gzより

    live-helper (1.0~a48-1) unstable; urgency=medium

     [ Chris Lamb ]
     * Additionally clean md5sum.txt temporary file.
     * Remove pointless whitespace.
     * Temporarily replace /dev/urandom with /dev/random when creating local
       packages key.
     * Correct d-i kernel and initrd locations in grub entries. Thanks to Jun
       NOGATA <nogajun@gmail.com> for the patch. (Closes: #490245)
まとめ
●
    Debianに参加すると面白いよ
    Debianに参加すると面白いよ

Debian and Kansai Debian Meeting

  • 1.
    Debianと関西Debian勉強会の紹介 Debianと関西Debian勉強会の紹介 のがたじゅん <nogajun@debian.or.jp> 2009.12.19 オープンフォース勉強会徳島
  • 2.
    自己紹介 ● のがたじゅん ● 関西Debian勉強会とDebian JP Projectで活動中 関西Debian勉強会とDebian Projectで活動中 – DebianではDebian Liveに参加?なのかなぁ DebianではDebian Liveに参加? ● その他はLILOやひょうごんテックという団体にい その他はLILOやひょうごんテックという団体にい ます ● 神戸で3月13日(土)開催されるオープンソースカン 神戸で3 13日 ファレンス関西@神戸の実行委員です ファレンス関西@ – ブース出展、参加お待ちしています。
  • 3.
    アジェンダ ● Debian Projectの紹介 Projectの紹介 ● Debian JP Projectの紹介 Projectの紹介 ● 東京エリア/関西Debian勉強会の紹介 東京エリア/関西Debian勉強会の紹介 ● Debianに参加するには Debianに参加するには
  • 4.
    Debianとはプロジェクトの名前 Debianとはプロジェクトの名前 ● Debian Project は、フリー(自由) なオペレー は、フリー(自由) ティングシステムを作成するために連携した個 人の集団です。 我々が作成したこのオペレー ティングシステムは Debian GNU/Linux もし くはもっと短かく簡単に Debian と呼ばれてい ます。 Debian -- Debian について: http://www.debian.org/intro/about より引用。
  • 5.
    ディストリビューション としてのDebian としてのDebian ● カーネルにLinuxを使ったものが代表的ですがそ カーネルにLinuxを使ったものが代表的ですがそ れ以外にDebian GNU/kFreeBSDやDebian れ以外にDebian GNU/kFreeBSDや GNU/Hurd, 珍しいものではWindowsのSfU向け 珍しいものではWindowsのSfU向け のDebian Interix Portなどあります Portなどあります ● サポートしているハードウェアはi386やamd64以 サポートしているハードウェアはi386やamd64以 外にもarm/armel, alpha, hppa, ia64, 外にもarm/armel, mips/mipsel, ppc, s390, sparcがあります。 sparcがあります。 Debian -- 移植版: http://www.debian.org/ports/ より
  • 6.
    Debianを特徴づけるDebian社会契約とDebian Debianを特徴づけるDebian社会 フリーソフトウェアガイドライン(DFSG) フリーソフトウェアガイドライン(DFSG) ● Debian 社会契約とは、フリーソフトウェアコ ミュニティに対してのDebianの約束 ミュニティに対してのDebianの約束 ● Debianフリーソフトウェアガイドライン Debianフリーソフトウェアガイドライン (DFSG)とは、 (DFSG)とは、Debianに収められるソフトウェア Debianに収められるソフトウェア が自由であるかないかを判断する基準 ● 「オープンソースの定義」 はDFSGからDebianとい はDFSGからDebianとい う言葉を外して作成された
  • 7.
    Debian 社会契約 ● Debian は 100% フリーソフトウェアであり続けます ● 私たちはフリーソフトウェアコミュニティにお返しをします ● 私たちは問題を隠しません ● 私たちはユーザとフリーソフトウェアを大切にします ● 私たちのフリーソフトウェア基準に合致しない著作物について ● mainだけがDebianであるが、contrib/non-freeはDebianではないけれど、 mainだけがDebianであるが、contrib/non-freeはDebianではないけれど、ユー ザーの利便性のため存在する
  • 8.
    Debianフリーソフトウェア Debianフリーソフトウェア ガイドライン (DFSG) ● 自由な再配布(再配布を妨げてはいけない) 自由な再配布(再配布を妨げてはいけない) ● ソースコード(ソースが入手できる) ソースコード(ソースが入手できる) ● 派生ソフトウェア(派生ソフトが作れる) 派生ソフトウェア(派生ソフトが作れる) ● 原作者によるソースコードの整合性維持(Texのための妥協) 原作者によるソースコードの整合性維持(Texのための ● すべての個人、団体の平等(人や団体を差別しない) すべての個人、団体の平等(人や団体を差別しない) ● 目標分野の平等(利用分野で制限しない) 目標分野の平等(利用分野で制限しない) ● ライセンスの配布(再配布でライセンスを追加しない) ライセンスの配布(再配布でライセンスを追加しない) ● ライセンスは Debian に限定されない(特別扱いはしない) に限定されない(特別扱いはしない) ● ライセンスは他のソフトウェアを侵害しない ● フリーなライセンスの例(GPLやBSDなど) フリーなライセンスの例(GPLやBSDなど)
  • 9.
    Debianの中のつながり Debianの中のつながり 他にも地域のコミュニティやDebian内の プロジェクト、Debian Developperのつながりが内包 ローカルコミュニティに参加せずDebian Projectに参加している人もいる Debian Project Debian JP Project Debian Live Debian勉強会
  • 10.
    Debian JP Projectとは Projectとは ● 日本在住のDebian Developerや有志による、 日本在住のDebian Developerや有志による、日本でのDebianの普 日本でのDebianの普 及促進を図る目的で作られた任意団体。 ● 参加にはDebianについての活動をして実績を積めば入れます。 参加にはDebianについての活動をして実績を積めば入れます。 – ○○ユーザー会などと違うのは、 ○○ユーザー会などと違うのは、入るための実績(=活動)がポイントだと思います。 入るための実績(=活動) – 開発者や翻訳者、その他活動をサポートするための団体なので入るのは楽ですよ。 ● Debian JP Projectの活動 Projectの活動 ● 日本でのDebianの普及 日本でのDebianの普及 – Debian Projectと協調しながら国際化を進める Projectと協調しながら国際化を進める ● 情報交換の場を提供 – メーリングリストやIRCの提供 メーリングリストやIRCの提供 – イベントの参加、勉強会の開催
  • 11.
    東京エリア/関西Debian勉強会とは 東京エリア/関西Debian勉強会とは ● Debian勉強会とはDebian JP Projectから委託 Debian勉強会とはDebian Projectから委託 されたDebian JP Projectメンバーがおこなう されたDebian Projectメンバーがおこなう Debianについての勉強会 Debianについての勉強会 ● 主な目的はDebian Developerや翻訳者の育成、 主な目的はDebian Developerや 実際に顔を合わせての交流、知識の蓄積など。 ● 作成した資料は半年毎に一冊の本(あんどきゅめん 作成した資料は半年毎に一冊の本( てっど・でびあん)にしイベントなどで販売。 てっど・でびあん) あんどきゅめんてっどでびあん: http://tokyodebian.alioth.debian.org/undocumenteddebian.html
  • 12.
    関西Debian勉強会 関西Debian勉強会 ● 2007年3月から毎月開催 2007年 ● 2009年から第4日曜日開催 2009年から第4 ● 主催者は関西のDebian JPメンバー3人 JPメンバー3 ● それ以前は主催者一人で回していたが、毎月一人で回す事は、かなりキ ツいので共同でおこなうようになりました。 ● 場所は大阪福島区区民センター ● 予約できない場合や季節によって変えたりしています。 ● 毎回紙の資料を作成する ● 文書作成はTeXで作成。文書の管理はGitを使う。(リポジトリは東京と 文書作成はTeXで作成。文書の管理はGitを使う。( 共同) 共同)
  • 13.
    関西Debian勉強会の参加者層 関西Debian勉強会の参加者層 ● おもな参加者層は、パワーユーザー、開発者を目 指している人、 訳をされている人と、 翻 東京と違 うところはユーザ寄りです ● ユーザー寄りになっている理由は、関西圏では Debian開発者が少なかったこととユーザー層 Debian開発者が少なかったこととユーザー層 を広げるという意図があります
  • 14.
    Debianに参加するには Debianに参加するには ● バグを報告する ● メーリングリストやIRCで他のユーザーの手助けをする メーリングリストやIRCで他のユーザーの手助けをする ● ドキュメントを翻訳する ● パッケージの保守を手伝う ● Debian DocやDebian Wikiなどに寄稿する Docや Wikiなどに寄稿する ● イベントにDebianを代表して参加する イベントにDebianを代表して参加する ● 新しい移植版を始めたり、既存の移植版に協力する ● アプリケーションをパッケージにしてメンテナになる ● 機器やサービスなどをDebian Projectに寄付する 機器やサービスなどをDebian Projectに寄付する ● Debianについて話をしたり実演したりする Debianについて話をしたり実演したりする Debian -- Debian に協力するには?: http://www.debian.org/intro/help
  • 15.
    おすすめな参加方法 ● debianを使って広める debianを使って広める ● 翻訳をしてみる 翻訳をしてみる ● DDTPというパッケージの説明の翻訳は、webからできるのでおすすめ DDTPというパッケージの説明の webからできるのでおすすめ ● Debian JPのdebian-doc MLに参加すると相談にのってもらえます。 JPの MLに参加すると相談にのってもらえます。 ● バグ報告をする ● 簡単ですがリリースに向けてかなり重要なこと ● バグ報告もreportbugを使えば楽々 バグ報告もreportbugを使えば楽々 ● パッケージを作って入れてもらうのも? パッケージを作って入れてもらうのも? ● debian mentorsではdebian developerにスポンサーになってもらって mentorsではdebian developerにスポンサーになってもらって パッケージをアップロードすることができます。
  • 16.
    バグ報告で協力した例 ● 野方がバグ報告した例 パッケージlive-helperの/usr/share/doc/live-helper/changelog.Debian.gzより live-helper (1.0~a48-1) unstable; urgency=medium [ Chris Lamb ] * Additionally clean md5sum.txt temporary file. * Remove pointless whitespace. * Temporarily replace /dev/urandom with /dev/random when creating local packages key. * Correct d-i kernel and initrd locations in grub entries. Thanks to Jun NOGATA <nogajun@gmail.com> for the patch. (Closes: #490245)
  • 17.
    まとめ ● Debianに参加すると面白いよ Debianに参加すると面白いよ