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AI系教育ビジネスの提供状況と
今後身につけるとよいスキルの紹介
(※本資料はSlideShareにアップ済)
電通国際情報サービス(ISID)
AIトランスフォーメーションセンター
X(クロス)イノベーション本部 AIテクノロジー部
小川 雄太郎
東京学芸大学「情報教育とキャリア形成」
2020年11月11日 10:30-12:00 @リモート講義
2
本日の内容
[1] 自己紹介
[2] 私がAI系教育ビジネスとして実施してきた内容
[3] AI技術を学習する方法
[4] 今後身につけるとよいスキル
[5] 教育者として
※ 質疑応答は授業アンケートに記載いただき、のちほど回答します。
もちろん講義の途中に尋ねていただいても大丈夫です
3
自己紹介01
4
https://isid-ai.jp/
電通国際情報サービス(ISID)
AIトランスフォーメーションセンター
5
小川 雄太郎
経歴:脳科学の分野で博士号を取得、ポスドク後、ISIDに入社
業務:AI製品の開発・研究、そして様々な企業様のAI系案件のリード
兼職:日本ディープラーニング協会 委員(G検定・E資格等の推進) 、
早稲田大学 非常勤講師(AIビジネスクリーション)、執筆業
出版:
詳細:https://github.com/YutaroOgawa/about_me
Twitter:https://twitter.com/ISID_AI_team
Mail:ogawa.yutaro@isid.co.jp
FB:https://www.facebook.com/yutaroogawa1116
6
注意
・私の講義は、講義時間内で理解できるタイプの講義ではありません
・大量の情報を渡すので、ぜひこの資料から、各人が好きな内容を学び取ってください
7
私がAI系教育ビジネスとして実施してきた内容
(10:45-11:10)02
8
私がAI系の情報教育ビジネスとして、実施してきた内容
・そもそも、弊社(電通国際情報サービス ISID)はSIerであって、教育企業ではありません
・ですが、昨今はAIブーム、DX(デジタルトランスフォーメーション)ブームもあって、
人材育成の依頼が多いです
・では、
「なぜ最近、SIerにAI人材育成など、情報教育、IT技術の教育依頼が多いのでしょうか?」
9
私がAI系の情報教育ビジネスとして、実施してきた内容
答え:各企業が独自の新価値を生み出したい、ものからことへ「サービス化戦略」を実現したいため
【製造業のサービス化戦略のプロセス】
B2Bのサービス化戦略
https://www.amazon.co.jp/dp/B088T8B6KC
10
私がAI系の情報教育ビジネスとして、実施してきた内容
https://www.ipa.go.jp/jinzai/jigyou/about.html
IPA: IT人材白書2020
p. 54 より
答え:各企業はサービス化戦略&DXを実現するために、前ページで示した必要能力である
「データ分析&AI技術」等と、従来のウォーターフォール型ではなく「アジャイル開発手法」で
のIT技術の開発能力を獲得したいから。
11
私がAI系の情報教育ビジネスとして、実施してきた内容
・過去これまで日本の多くの企業では、自社人材の情報教育、IT技術教育にはそれほど力を
入れず、SIerにほぼ丸投げ(に近い形)でうまくいっていた(ように見えるのに)、
なぜ今回は、社内人材に対する情報教育、IT技術教育(AI人材育成など)が必要なのでしょうか?
12
私がAI系の情報教育ビジネスとして、実施してきた内容
機能A
機能B
機能C
企画 設計 実装 テスト
1次SIer
パートナー企業
ウォーターフォール型
●1次SIer(プライムSIer )との企画&設計
後、SIerはさらに外部パートナー企業に実装
を任せ、大規模な案件を安価に実施可能
●企画を先に固めてITシステムを作れるケー
スに有効
●試行錯誤が必要な新規事業やDX実現には
不向き by IT人材白書2020
アジャイル型(スクラム等)
●重要な機能から順番に高速&柔軟に開発
●いつでもプロトタイプで試行錯誤が可能。過
去に類例のない情報システムの開発やUXを向上
させるDX実現に有効 by IT人材白書2020
●開発メンバ全員に、IT領域全般の実装力から
ビジネス力まで、広範囲の能力が必要
●高速柔軟に開発は、外部SIerに従来のWFと
同じような依頼・発注の仕方では難しい
アジャイル開発が可能な人材の社内育成が必要
機能A
企画
設計
実装
テスト
企画
設計
実装
テスト
機能AB改善 & 機能C
企画
設計
実装
テスト
機能B
顧客自身
(+SIer) 試行錯誤 試行錯誤
13
私がAI系の情報教育ビジネスとして、実施してきた内容
よって、 「データ分析&AI技術」等を必要とする「サービス化戦略&DX」実現に不可欠な、
「アジャイル開発可能なIT人材」を自社の人材として育成するために、
SIerに情報教育(AI人材育成など)の依頼が多くなっています
そこでISIDでもいろいろと実施してきています。私が携わった内容を紹介します。
※注意:ウォーターフォールの開発スキルがないと、アジャイル開発はできないです
決してウォーターフォールでの開発経験や、大学での学びがムダという意味ではありません。
WF開発経験の土台の上でアジャイル開発を実施しないと、なんちゃってアジャイルになり、
崩壊します
14
私がAI系の情報教育ビジネスとして、実施してきた内容
[1] 「AI活用人材の社内育成に関する取り組みについて ~ダイキン情報技術大学~」
ダイキン工業株式会社さま(引用:Deep Learning Digital Conference @2020_0801)
PBL:Problem-based Learning形式の教育で、部品故障の予知アプリ作成までを一緒に伴走
https://www.slideshare.net/DeepLearningLab/track32-ai
私
15
私がAI系の情報教育ビジネスとして、実施してきた内容
[2]「MFP制御開発での深層強化学習活用」 ※MFP=デジタル複合機≒プリンタ
コニカミノルタ株式会社さま(引用:ISID Xイノベーションフォーラム @2020_1135)
プリンタの紙送りのモーター制御に、「深層強化学習」を適用する研究を一緒に伴走
https://isid-xino-forum2020.event-info.com/
※案件とは無関係な図です。MFPのイメージ。
https://www.konicaminolta.jp/business/products/copiers/color/bizhub_c3320i/index.html
16
私がAI系の情報教育ビジネスとして、実施してきた内容
[3] 「OSSプロジェクトのIssue議論内容に対するBERTおよびAutoMLを用いた文章分類の提案」
東京学芸大学 大学院さま(櫨山先生研究室・修士1年):フィールド研究生の受け入れ
AI系の共同研究&人工知能学会2020で発表までを一緒に伴走(昨年、今年と1人ずつ)
https://confit.atlas.jp/guide/event/jsai2020/subject/3Rin4-08/tables?cryptoId=
17
AI技術を学習する方法(11:10-11:30)03
18
現在のAI
[1] アクセス https://microsoft.github.io/onnxjs-demo/
[2]デモページの最下部「MNIST」で手書き文字の認識
[3] デモページの上から3番目「Yolo」で自分のローカルにある画像をアップロード
を試してみてください
まずは、ディープラーニングの基本的な技術にふれて、遊んでみましょう
19
現在のAI
・高等学校情報科「情報Ⅱ」 の授業で求められるIT・AI関連の知識・スキル(文科省HP)
https://www.mext.go.jp/a_menu/shotou/zyouhou/detail/mext_00742.html
20
高等学校の情報科の「情報Ⅱ」 で求められるIT・AI関連の知識・スキル
・第2章 コミュニケーションとコンテンツ:デザイン思考ベースのプロトタイプ作成能力
https://www.mext.go.jp/content/20200609-mxt_jogai01-000007843_003.pdf
21
高等学校の情報科の「情報Ⅱ」 で求められるIT・AI関連の知識・スキル
・第3章 情報とデータサイエンス:機械学習の基本的なアルゴリズムと
ディープラーニングの内容理解&実装能力
https://www.mext.go.jp/content/20200702-mxt_jogai01-000007843_004.pdf
https://www.mext.go.jp/content/20200609-mxt_jogai01-000007843_007.pdf
決定木、k-近傍法
階層的クラスタリング、k-means、アソシエーション分析
MeCabを利用したテキストマイニング、word2vec
画像分類、YOLOを利用した物体検出
主成分分析
重回帰モデル
MNIST手書き文字の認識のニューラルネットワーク構築
22
高等学校の情報科の「情報Ⅱ」 で求められるIT・AI関連の知識・スキル
・第4章 情報とデータサイエンス:ウォーターフォール型でのチーム開発
https://www.mext.go.jp/content/20200609-mxt_jogai01-000007843_005.pdf
23
AI関連の勉強方法
・以下、AI関連の勉強方法を、たくさん、ざっと流して紹介します
のちほど、スライドをゆっくり見て、
自分が興味が湧いた内容や書籍に挑戦してみてください
24
AI関連の勉強方法
[0] マイクロソフトのAzureのAI基礎コース:宇宙探査のための技術スキル
https://docs.microsoft.com/ja-jp/learn/topics/nasa
25
AI関連の勉強方法
※初心者向けの内容です
※マイクロソフトのAzureのクラウドサービスなどは使いません
※初心者の方は、まずこの3つをやってみる、眺めてみると良いです
①まず、こちら ②次、こちら ③最後にこちら
[0] マイクロソフトのAzureのAI基礎コース:宇宙探査のための技術スキル
https://docs.microsoft.com/ja-jp/learn/topics/nasa
26
AIの勉強方法
[1] 松尾先生の最新講演「ポストコロナ時代における人工知能の可能性」20年10月01日
ディープラーニングとは、活用事例集、
https://www.youtube.com/watch?v=sQzoBMCzReE
[2] 安宅先生の講義「データとAIがもたらす未来」20年01月16日 https://t.co/TqHx8Fyn9j?amp=1
※動画冒頭は前回講義の振り返りで、29分あたりから、AIの社会活用事例、これからのAI時代のビジネスと社会について
[3] ディープラーニング協会のG検定(ジェネラリスト検定)を取得する
・G検定の勉強方法(初心者向け)https://qiita.com/Yutaro_Ogawa/items/001edac81b62087eed5b
・G検定の公式ページ https://www.jdla.org/certificate/general/
[4] 小川の書籍で実装を学習
1. 書籍「AIエンジニアを目指す人のための機械学習入門 実装しながらアルゴリズムの流れを学ぶ」
https://www.amazon.co.jp/dp/B086KYTHLC
2. PyTorchのチュートリアル: https://pytorch.org/tutorials/
3. 書籍「つくりながら学ぶ! PyTorchによる発展ディープラーニング」
https://www.amazon.co.jp/dp/4839970254/
27
AIの勉強方法
[4] 小川の書籍で実装の学習は、人によっては難しいので、他の本も紹介
==================
[1] Pythonの入門に(プログラミング経験者)
●詳細! Python 3 入門ノート、大重 美幸、ソーテック社 https://www.amazon.co.jp/dp/4800711673/
(プログラミング未経験者)
● Python 1年生 体験してわかる!会話でまなべる!プログラミングのしくみ、森 巧尚、翔泳社
https://www.amazon.co.jp/dp/4798153192/
[2] 数学のおさらい
● 「人工知能プログラミングのための数学がわかる本」石川聡彦、KADOKAWA
https://www.amazon.co.jp/dp/4046021969/
28
AIの勉強方法
==================
[3] まずは機械学習の理解と実装力を磨く
● AIエンジニアを目指す人のための機械学習入門 実装しながらアルゴリズムの流れを学ぶ
電通国際情報サービス 清水 琢也 (著), 小川 雄太郎
https://www.amazon.co.jp/dp/B086KYTHLC
[4] データ分析実践系
●東京大学のデータサイエンティスト育成講座 ~Pythonで手を動かして学ぶデ―タ分析~
塚本邦尊ら、マイナビ出版 https://www.amazon.co.jp/dp/4839965250/
● Python実践データ分析100本ノック、下山輝昌ら、秀和システム
https://www.amazon.co.jp/dp/4798058750/
29
AIの勉強方法
==================
[5] データ分析をビジネス価値にする心構え
●最強のデータ分析組織 なぜ大阪ガスは成功したのか (日本語) 単行本 – 2017/11/24
河本 薫 (著) https://www.amazon.co.jp/dp/4822258912
●会社を変える分析の力 河本 薫 (著) https://www.amazon.co.jp/dp/4062882183
[6] ビジネス導入
●いちばんやさしい機械学習プロジェクトの教本 人気講師が教える仕事に AI を導入する方法
韮原祐介ら、インプレス
https://www.amazon.co.jp/dp/4295003417/
30
AIの勉強方法
[7] こちらのHPページもぜひ。G検定合格者が選ぶ、ディープラーニング関連のおすすめ書籍ランキング
https://www.jdla.org/recommendedbook/ https://www.jdla.org/wp-content/uploads/2020/06/JDLA_books_2020_200522v3.pdf
https://www.jdla.org/wp-content/uploads/2019/02/JDLA_books_20190204.pdf
31
今後身につけるとよいスキル
(11:30-11:45)
04
32
今後、各人が身につけておきたいスキル
【今後身につけるとよい3つのスキル(これは学生でも社会人でも関係ありません)】
1. 挑戦とアウトプットの習慣
興味があることに多々挑戦し、たくさんのアウトプットを出す習慣
2. 教養と先端技術の知識
現代がなぜこのような形なのかを知る教養知識と、最先端技術の最低限のリテラシー
3. 起業・新規事業立案のスキル
昨今の起業・新規事業立案時によく扱われる技術やフレームワークの知識
33
1. 挑戦とアウトプットの習慣
・興味があることに多々挑戦し、たくさんのアウトプットを出す習慣
[1] 人生楽しく生きて欲しいです ≒ 自分が人生を賭けてでもやってみたい興味を見つけて欲しいです
[2] そんな興味対象は無理に頑張っても見つからないです
[3] 見つけようとするのではなく、自分が少しでも興味が湧いたことに対して、どんどん挑戦してし
てみてください
[4] 挑戦を繰り返していくうちに、「自分のやりたいこと」が見つかります(※いろいろ挑戦するな
かで、転々としてしまい、お世話になった人に失礼はないように)。
[5] そして、そのまま挑戦し続けていると、そのうち「自分がやりたいこと」が見え、いつか「自分
がやるべきこと」が見えてきます
[6] ただし挑戦内容を自分の中に留めているだけですと、次の挑戦チャンスにつながりづらいです
[7] 興味が湧いて挑戦したことについては、ブログに書いたり、ITサービスとして友達と作ったり、
個人のポートフォリオを作成したりなど、他人に紹介できるようにアウトプットしてください
(芸大生が就職時に自分の作品のポートフォリオを用意するイメージ)
[8] アウトプット例: 小川のQiita(https://qiita.com/sugulu_Ogawa_ISID)
34
1. 挑戦とアウトプットの習慣
・興味があることに多々挑戦し、たくさんのアウトプットを出す習慣
[9] 最近では、新卒面接でも中途採用の面接でも、私は
「●●さんが△△に興味があり、そのため弊社に興味を持っていることが伝わりました。
ところで△△の興味があるとのことですが、実際にどんなことにこれまで挑戦されてきたのですか?
(ES見て不明な場合は)どのURLを見れば良いですか?」
と尋ねます(今後、多くの企業がそうなるでしょう。ジョブディスクリプション型、採用方式の米国
化の流れ、新卒採用の経団連ルール撤廃は延期されましたが・・・)
[10] ともあれ、挑戦とアウトプットの習慣は自己を高め、自己の成長を促進してくれます
35
2. 教養と先端技術の知識
・現代がなぜこのような形なのかを知る教養知識と、最先端技術の最低限のリテラシー
[1] 教養とは「人間そして人間社会とはどういったもので、どのように形成されてきたのかの知識」
と、私は考えています(教養の定義は人それぞれですが)
[2] 教養は起業や新規事業立案など、新たな価値を作る際に必要です
[3] 起業・新規事業立案時のフレームワークにPESTと呼ばれる手法があります
(コトラーが提唱、最近はPESTELとも呼ばれます)
[4] 「Politics(政治)、Economy(経済)、Society(社会)、Technology(技術)」の頭文字でPESTです
[5] 「新たなビジネス、サービスを考える際にはこれら4つの影響を考慮して未来を考えましょう」と
いうのがPESTフレームワークの使い方です
[6] これをきちんと使いこなすには、近代政治、近代経済、近代社会、そして19世紀以降の近代科学、
これらがどのような変遷をたどって、日本国内で定着し、今に至るのか。また世界ではどのように生
まれ、定着し、今に至るのかを理解・把握しておく「教養知識」が不可欠です
[7] そして、その遷移の流れを理解し、「物事の流れ方の本質」を自分なりに掴んでください
[8] 過去から現代への流れの本質が見えないと、その先に流れゆく未来は描けず、新たな価値を作る
ために、どう未来があるべきか、どんな未来が美しく、人類に受け入れられるのか創造しづらいです
36
2. 教養と先端技術の知識
・現代がなぜこのような形なのかを知る教養知識と、最先端技術の最低限のリテラシー
[1再掲] 教養とは、「人間そして人間社会とはどういったもので、どのように形成されてきたのかの
知識」と私は考えています
[9] 「人間」とはどのような存在なのか、「人間の本質」を理解しないと、チーム内で真のリーダー
シップを発揮し、マネジメントの実践、チームや組織として大きな価値を作り出すことは難しいです
[10] 「人間の本質」を理解するには、古くからずっと読み継がれている書籍がおすすめです
[11] 古くから現代までずっと読み継がれている書籍には、「時代を超えて普遍的な、人間、そして人
間社会に関する本質が書かれています」。だからこそ時代に消えることなく、人類に読み続けられて
います。とはいえ、教養本の原本は難しかったり、逆にさらりとしています。「教養書を教養のある
人が読んで感じたことをまとめた本」あたりが、学生や若者にはちょうど良いです
[12] 次のページ以降で私のおすすめの本2冊を紹介します
37
2. 教養と先端技術の知識
・現代がなぜこのような形なのかを知る教養知識と、最先端技術の最低限のリテラシー
論語と算盤(現代語訳) 渋沢 栄一 / 筑摩書房
次の一万円札となる、日本の近代資本主義の父である渋沢栄一が、経済活動と倫
理感の両立について述べた本です。明治時代に述べられた内容にも関わらず,現
代に通じるものがほとんどです。資本主義は欲望の暴走に巻き込まれやすいので,
それを抑える倫理観、道徳観が必要であることを述べ、人格を磨くことの大切さ
を語っています。近代科学を学び、経営技術を駆使して経済活動を効率よく行う
とともに、高い倫理観と確固たる人生観を持って公に尽くす気持ちで行動する大
切さが描かれています
「小川(私)のさらなる詳細解説はこちらから」
http://neuro-educator.com/rongotosoroban/
38
2. 教養と先端技術の知識
・現代がなぜこのような形なのかを知る教養知識と、最先端技術の最低限のリテラシー
武士道解題 李 登輝 / 小学館
台湾の過去の総統で戦中の日本で育った李登輝が、新渡戸稲造の武士道について
各章ごとに自身の経験と照らし合わせながら解説した一冊です。武士道の書籍そ
のものは短くあっさりしていますが、この本は武士道について補足解説が充実し
ており、教養教育の全てが詰っているかのような良書です。本書の前半部分は李
登輝の半生の紹介と新渡戸稲造の人生の紹介をしています。大正の教養教育を受
けた李登輝の青年期の話から本当の教養とはなんだろうかと考えることができま
す。そして後半は武士道の各章ごとの説明や感想があり、武士道を読んでこうい
う風に考えるのか!といろいろ驚いたり、納得したりする部分があるのではと思
います。
39
2. 教養と先端技術の知識
・現代がなぜこのような形なのかを知る教養知識と、最先端技術の最低限のリテラシー
[13]その他、少し古い内容ですが、私が博士課程1年生のときに作成した(2012年くらい) 、教養を
身につけるためにおすすめする書籍100冊紹介のパワポです(気になる本探しの参考にお使いくださ
い)。次のURLで公開しています(https://www.slideshare.net/yutaroogawa1116/ss-238908532)
40
2. 教養と先端技術の知識
・現代がなぜこのような形なのかを知る教養知識と、最先端技術の最低限のリテラシー
[14] また、教養知識だけでなく、本日紹介した、AIなど今後の社会に重要な最先端技術の最低限の知
識(≒リテラシー)を獲得してください
[15] AI系の学習方法は前章で紹介した通りです
[16] 「すぐに身につくものは、すぐに役立たたなくなります(≒差別化にはつながらなくなりま
す)」。ですが、社会の皆が身につける知識(AI系などは)は、社会の常識、リテラシーになるので、
最低限に身につけてください
[17] すぐに身につかないもの(教養や実践を通じて獲得していく経験など)が、他人や他社との差別
化要因となり、自己の強みとして、オリジナルな価値創出の源泉となります
[18]ともあれ、 変わりゆく時代の最先端と、変わらない人間と人間社会の普遍的本質、この両極端を
をしっかりと学んでください
41
3. 起業・新規事業立案のスキル
・昨今の起業・新規事業立案時によく扱われる技術やフレームワークの知識
[1] 現在の延長線となる改善ではなく、新価値の創造(イノベーション)が求められています
[2] いくらIT知識・スキルを学んでも、それをビジネス化できなければ価値として世に出せないです
[3] 以下に記載の概念はぜひとも理解し、また以下の内容が学べる機会や講義には。ぜひ積極的に参
加してみてください
(リーンスタートアップ、新規事業立案のフィット理論、ジョブ理論、デザイン思考、デジタルトラ
ンスフォーメーションの流れ)
[4] 次のページ以降で、新規事業や企業の大まかな流れや理解しておきたい(というか、これ理解し
ておいてくれないと、そういう最近の起業や新規事業立案系の話が通じない)という内容の最低限の
言葉を紹介します
[5] いまはさっと解説を流すので理解し切れませんが、後々には理解できるまでに成長してください
42
参考: https://qiita.com/sugulu_Ogawa_ISID/items/fa0ea622979507cdad6b https://note.com/ogawa244/n/n044708fcddf7
「両極化時代のデジタル経営」https://www.amazon.co.jp/dp/4478110271
高収益
黒字化
利益計上
売上発生
有償PoC
顧客対話
無償PoC
社内説得
事業の成長段階
事業の成熟段階
PSFとなる
MVP作成
PMFをして
製品市場整合
経営軌道の
安定
起業・新規事業の成熟と成長段階
プリ・シード
シード
アーリー
(シリーズA)
事業の
スケール拡大
ミドル
(シリーズB)
上場やExitを
意識
レイター
(シリーズC以降)
事業開発段階 事業化・本業化
CPF PSF
PMF
チーム結成
アイデア出し
CPF確認の
インタビュー
FMF
事業構想段階
43
ゴールデンサークルと各Fitの関係
・企画の流れは、サイモン・シネックのゴールデンサークル(TED講演:優れたリーダーはどうやって
行動を促すか)で提唱されているWHY→HOW→WHATの順番にストーリーを組み立てると良いです。
CPF
PSF
PMF
FMF
WHY
(& WHO, WHEN)
HOW
(& WHICH)
WHAT
(& WHERE)
・なぜ我々はその問題を解決したいのか?[WHY]
・顧客は本当にその問題に困っているのか?[WHO]
・なぜ今なら、過去に未解決の顧客の問題が解決可能なのか?[WHEN]
・どのような方法(ソリューション)なら解決できるのか?[HOW]
・既存で使っている解決策から、乗り換えてくれそうなのか?[WHICH]
・ソリューションをどういったプロダクトの形にするべきか?[WHAT]
・プロダクトはどのマーケット、顧客から展開すべきか?[WHERE]
起業・新規事業立案時の6W1H
https://www.ted.com/talks/simon_sinek_how_great_leaders_inspire_action?language=ja
44
3. 起業・新規事業立案のスキル
・昨今の起業・新規事業立案時によく扱われる技術やフレームワークの知識
[6] これらの技術を学ぶために、各種おすすめ本を紹介します
[リーンスタートアップや起業の作法系]
・起業の科学 スタートアップサイエンス
・起業大全 スタートアップを科学する9つのフレームワーク
・御社の新規事業はなぜ失敗するのか?~企業発イノベーションの科学~
・Zero to One 君はゼロから何を生み出せるか
[ジョブ理論]
・「ジョブ理論」完全理解読本
[デザイン思考]
・まんがでわかるデザイン思考
・実践 スタンフォード式 デザイン思考
・SHIFT:イノベーションの作法
45
3. 起業・新規事業立案のスキル
・昨今の起業・新規事業立案時によく扱われる技術やフレームワークの知識
[6] これらの技術を学ぶために、各種おすすめ本を紹介します
[DX:デジタルトランスフォーメーション]
・ソフトウェアファースト
・アフターデジタル1, 2
・amazon 世界最先端の戦略がわかる
・マイクロソフト 再始動する最強企業
[起業話]
・Airbnb Story
・ウォルト・ディズニーに学ぶ七転び八起き経営
・ピクサー流 創造するちから
・ディズニーCEOが実践する10の原則(※本書は起業系ではなく、最近のディズニーの理解)
46
3. 起業・新規事業立案のスキル
・昨今の起業・新規事業立案時によく扱われる技術やフレームワークの知識
[7] ともあれ、 自身のIT技術等を、社会貢献に使う(=ビジネス化)のためにも、新たな価値創造に
ついて他者とビジネス・ディスカッションができる最低限の知識・作法を学びましょう
47
教育者として(11:45-11:55)05
48
教育者として
・具体的に「学校の教員」にならなくても、人は教育者です
[1] 子供ができれば、当然、親という教育者になります
[2] 企業で働いていても、そのうち部下を持つようになり、部下を教育し、部下に業務命令を与える
ことになります
[3] 普通はここまで考えませんが、
部下に命令する、仕事を依頼するとは、「部下の時間をいただく」行為です。
時間とは人生の一部です。「時間の使用」が積み重なって、人間の人生が出来ています。
すなわち、部下に命令する=部下の時間をいただく=部下の人生を奪う、という行為です。
上司としての自分自身が教育者でなければ、ただ「他人の人生を奪い、命令する存在」になってしま
います(大変オーバーな表現です。ですが、皆さんにはそのような存在ではなく、教育者を目指して
欲しいと思います)。
[4] 学校の教員になろうが、親になろうが、上司になろうが、教育者として相手と接してください
[5] 以下、教育者としての心を育てることにつながる、私の好きな書籍を紹介します
49
教育者として
・具体的に「学校の教員」にならなくても、人は教育者です
[6] 教育者としての心を育てるためのおすすめ書籍
不揃いの木を組む
多くの後進を育てた宮大工の小川さ
んの生き方、指導法などについて書
かれた書籍です。人を育てるとは何
なのか?本当に大切なことが素朴に伝
わる言葉で書かれている書籍です。
修身教授録
西田幾多郎の下で京都大学で学び、
天王寺師範学校(現:大阪教育大
学)の講師等を務めた森先生の、戦
前の修身講義の内容。第2講_立志に
はじまり、第5講_教育者の道、第7講
_志学と続きます。戦争色はないです。
春宵十話(しゅんしょうじゅうわ)
著者は、1901年生まれの多変数複素
関数論の数学者であった岡博士です。
京都大学の教員時代には、湯川秀樹、
朝永振一郎をはじめ、多くのノーベ
ル賞やフィールズ賞受賞者に教育を
してきた先生の随筆集です。
CONFIDENTIAL【お問い合わせ先】
小川 雄太郎
■ Mail:ogawa.yutaro@isid.co.jp
■ Facebook:https://www.facebook.com/yutaroogawa1116
株式会社 電通国際情報サービス AIトランスフォーメーションセンター
■ HP:https://isid-ai.jp/
■ X(クロス)イノベーション本部 AIテクノロジー部
email: g-isid-ai@group.isid.co.jp

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