Based on Stanford d.school
デザイン思考 スターターキット
ミッション : 串団子の新しい食べ方をデザインします。
パートナーの様子を観察しましょう。
1 観察
6分 (2セッション x 3分ずつ)
・何をしているか?
・どうやっているか?(例:努力がいる、不愉快そう)
2 インタビュー
8分 (2セッション x 4分ずつ)
インタビュー内容をメモして下さい。
(なぜ、いつ、どのように…など)
役割を交代して再度インタビューします
問題をリフレーミングしましょう。
3 概要把握 3分
ニーズ:相手がしたかったことは何でしょう?
※動詞で表現しましょう
インサイト:パートナーの感情(気持ち)から新しく
学んだこと/パートナーの人の経験からわかる、
パートナーの人がまだ自覚していないことは?
※インタビューで聞いた内容から推測します
4 問題設定 3分
ペアの名前/概要
は する方法が必要だった。
驚いたことに // なぜなら // でも・・・
[一つ選ぶ]
インサイト
創造:実験のための選択肢をつくります
5 ニーズを満たす、驚くべきアイデアを5つ絵にしましょう。 5分
チームで決定した問題定義文を、この上に書きます
6 アイデア共有とブレインストーミング 8分 7 アイデア選択 2分
・質より量 ・青色:うまくいきそうなもの
・相手の意見にのっかる ・赤色:わくわくするもの
・否定しない ・緑色:革新的なもの
寸劇(スキット)を作成しよう
行動(ニーズ:共感)
する方法が必要だった。
葛藤(インサイト:問題定義) なぜなら/しかし/驚くべき事に〜
変革(解決策:創造)なので、
。
8 ユーザーに伝えるために、ストーリーを作ってみましょう。 発表3分
プロトタイプを試してみましょう
9 解決策を伝えてフィードバックをもらいましょう。 各チームで発表3分+フィードバック獲得3分
+うまくいった部分 − 改善できる部分
?質問 !アイデア
串団子チャレンジ
2013年9月22日 初版第一刷発行
著 一般社団法人デザイン思考研究所
一般社団法人デザイン思考研究所による『串団子チャレンジ』はCreative Commons 表示 - 非営利 - 継承 3.0 非移植 License.
によってライセンスされています。本書は『デザイン思考イントロダクション・ツール』に基づき作成されました。

【9月22日】串団子チャレンジ