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2017年 3月25日(土)
企画編集ユニット「6355」 岡本克彦(オカポン)
平成28年度川崎市都市ブランド推進事業
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お話しする内容
1.  「こすぎの大学」の概要
2.  人と組織のマネジメントと「こすぎの大学」
3.  参加者の変化
4.  そもそも「こすぎの大学」って?
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「こすぎの大学」の概要
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武蔵小杉
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武蔵小杉のソーシャル系大学「こすぎの大学」
住民 勤務 興味関心
Old New
多様な方々が集う
武蔵小杉
×
お互いに学び合う場
「こすぎの大学」
毎月第2金曜日 19:28-開催
誰もが先生であり、誰もが生徒である
出会い 発想 実践
新旧住民の交流 知恵の融合 地域デザイン参画▲
▲
武蔵小杉の
魅力再発見
武蔵小杉の
価値創出
次代の
人材育成
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授業(=イベント)の基本プログラム
自己紹介
+
先生“役” のお話し
+
先生“役”と生徒“役”が一緒に4時限の授業
+
席替えで、気になっていたアノ人とも話せる
+
発表会
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これまでの先生役
写真提供:武蔵小杉ライフ
2013年9月 「こすぎの大学」開校
これまでに個性溢れる48名の先生“役”が登壇
※2017年3月時点
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授業風景① 2016年10月
第44回「こすぎの大学~武蔵小杉の多様性と可能性~」
先生役:川崎市プロモーション推進室 広岡真生さん
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授業風景② 2016年10月
第44回「こすぎの大学~武蔵小杉の多様性と可能性~」
先生役:川崎市プロモーション推進室 広岡真生さん
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人と組織のマネジメント
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「人と組織のマネジメント」の文脈で心がけていること
l  コミュニティと仕事は違う

「こすぎの大学」は学校であって、会社ではない
l  自分事・自分たち事・地域事

利己から利他に (≠ 利他から利己に)

自らが自然体で楽しむ
l  楽しみ方は十人十色

参加するのも、参加しないのも自己判断

自分の楽しみ方を他人に強制しない
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ノウハウ集を公開しています
市民参加型の街づくりノウハウ集
イベント・フォローアップ・企画運営の視点での25のノウハウ
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イベント視点のノウハウ
イベント フォローアップ 企画運営
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イベント視点のノウハウ
イベント フォローアップ 企画運営
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イベント フォローアップ 企画運営
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イベント フォローアップ 企画運営
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フォローアップ視点のノウハウ
イベント フォローアップ 企画運営
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フォローアップ視点のノウハウ
イベント フォローアップ 企画運営
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フォローアップ視点のノウハウ
イベント フォローアップ 企画運営
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フォローアップ視点のノウハウ
イベント フォローアップ 企画運営
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企画運営視点のノウハウ
イベント フォローアップ 企画運営
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企画運営視点のノウハウ
イベント フォローアップ 企画運営
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企画運営視点のノウハウ
イベント フォローアップ 企画運営
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企画運営視点のノウハウ
イベント フォローアップ 企画運営
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3つの視点をまとめると…
イベント
の視点
フォローアップ
の視点
企画運営
の視点
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3つの視点をまとめると…
イベント
の視点
フォローアップ
の視点
企画運営
の視点
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参加者の変化
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参加者の変化①
若者を楽しみながらサポートする「今日も行くよ!」
l  川崎に広がるグリーンバードを支える

用具の運搬等で活動を下支えする

l  農園フェスや武蔵小杉駅マルシェなどの

新規プロジェクトも支える

これまでの経験を活かして、大きな失敗をしないように働きかけ
l  合言葉は「行くよ!」
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参加者の変化②
川崎のイベントや魅力を現地からレポート
l  週末は川崎のイベントを楽しむ

イベント自体だけでなく、そこでの出会い、仲間との交流を楽しむ

l  写真やレポートで川崎の魅力を発信

自分が楽しんでいる気持ちがこっちまで届く
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参加者の変化③
人生の通過点だった武蔵小杉でずっともいいかも
l  武蔵小杉に引っ越してきて考えが変わった

「こすぎの大学」の後は二次会・三次会、そして、酔い覚ましの

コーヒーをみんなで。武蔵小杉や川崎の仲間と楽しむうちに、

住み続ける街に意識が変化。

l  親子で楽しむ武蔵小杉や川崎の生活

親子でグリーンバードや農園フェスに参加。

熊本の大震災の時は川崎駅前で仲間と一緒に親子で募金集めも
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参加者の変化④
「こすぎの大学」皆勤賞 すぐに行動して楽しむ
l  リングビー、ジョギング、100Km歩け歩け大会、

ビールツアー、山歩き、・・・

「こすぎの大学」での出会いや気づきをその場限りにしない。

大人だって新しいことに飛び込んで楽しめることを自ら証明。

l  実は「こすぎの大学」の基盤も作ったり

懇親会終了後は、運営の改善ポイントをマンツーマンでアドバイス
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参加者の変化⑤
いつでもどこでも一緒に楽しむ♪ユニバーサルへの情熱
l  生徒役・先生役として授業も懇親会も楽しむ♪

「こすぎの大学」も生徒役だけでなく、先生役でも登壇。

記念すべき川崎市都市ブランド推進事業認定後1回目の

授業で先生役。

l  車イス生活の日常の可能性を拡げ続ける

色々なイベントに参加して、自分なりの楽しみ方を率先。

みんなに「自分なりの楽しみ方」を気づかせてくれる。
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「こすぎの大学」を通じての僕の変化
地域デザインから地元デザインに変化
ソーシャルデザインの意味を自分事として捉える
l  自分が住む街、大切な友人も住む街、

そして、娘たちが住み続ける街

l  まちを好きな人が多いと、まちは良くなる!

2016年3月策定「川崎市総合計画」より
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そもそも「こすぎの大学」って?
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そもそも「こすぎの大学」って?
みなさんにとって、
学校の思い出って何ですか?
勉強? 恩師? 友だち? 部活? 恋愛? 休み時間?
修学旅行? 帰り道?
自分が住まう街で「オトナな十人十色の思い出を作るきかっけ」になりたい

コミュニティフォーラム2017「こすぎの大学」

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    Copyright 2013-2017 KOSUGIno UNIVERSITY 2017年 3月25日(土) 企画編集ユニット「6355」 岡本克彦(オカポン) 平成28年度川崎市都市ブランド推進事業
  • 2.
    Copyright 2013-2017 KOSUGIno UNIVERSITY お話しする内容 1.  「こすぎの大学」の概要 2.  人と組織のマネジメントと「こすぎの大学」 3.  参加者の変化 4.  そもそも「こすぎの大学」って?
  • 3.
    Copyright 2013-2017 KOSUGIno UNIVERSITY 「こすぎの大学」の概要
  • 4.
    Copyright 2013-2017 KOSUGIno UNIVERSITY 武蔵小杉
  • 5.
    Copyright 2013-2017 KOSUGIno UNIVERSITY 武蔵小杉のソーシャル系大学「こすぎの大学」 住民 勤務 興味関心 Old New 多様な方々が集う 武蔵小杉 × お互いに学び合う場 「こすぎの大学」 毎月第2金曜日 19:28-開催 誰もが先生であり、誰もが生徒である 出会い 発想 実践 新旧住民の交流 知恵の融合 地域デザイン参画▲ ▲ 武蔵小杉の 魅力再発見 武蔵小杉の 価値創出 次代の 人材育成
  • 6.
    Copyright 2013-2017 KOSUGIno UNIVERSITY 授業(=イベント)の基本プログラム 自己紹介 + 先生“役” のお話し + 先生“役”と生徒“役”が一緒に4時限の授業 + 席替えで、気になっていたアノ人とも話せる + 発表会
  • 7.
    Copyright 2013-2017 KOSUGIno UNIVERSITY これまでの先生役 写真提供:武蔵小杉ライフ 2013年9月 「こすぎの大学」開校 これまでに個性溢れる48名の先生“役”が登壇 ※2017年3月時点
  • 8.
    Copyright 2013-2017 KOSUGIno UNIVERSITY 授業風景① 2016年10月 第44回「こすぎの大学~武蔵小杉の多様性と可能性~」 先生役:川崎市プロモーション推進室 広岡真生さん
  • 9.
    Copyright 2013-2017 KOSUGIno UNIVERSITY 授業風景② 2016年10月 第44回「こすぎの大学~武蔵小杉の多様性と可能性~」 先生役:川崎市プロモーション推進室 広岡真生さん
  • 10.
    Copyright 2013-2017 KOSUGIno UNIVERSITY 人と組織のマネジメント
  • 11.
    Copyright 2013-2017 KOSUGIno UNIVERSITY 「人と組織のマネジメント」の文脈で心がけていること l  コミュニティと仕事は違う
 「こすぎの大学」は学校であって、会社ではない l  自分事・自分たち事・地域事
 利己から利他に (≠ 利他から利己に)
 自らが自然体で楽しむ l  楽しみ方は十人十色
 参加するのも、参加しないのも自己判断
 自分の楽しみ方を他人に強制しない
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    Copyright 2013-2017 KOSUGIno UNIVERSITY ノウハウ集を公開しています 市民参加型の街づくりノウハウ集 イベント・フォローアップ・企画運営の視点での25のノウハウ
  • 13.
    Copyright 2013-2017 KOSUGIno UNIVERSITY イベント視点のノウハウ イベント フォローアップ 企画運営
  • 14.
    Copyright 2013-2017 KOSUGIno UNIVERSITY イベント視点のノウハウ イベント フォローアップ 企画運営
  • 15.
    Copyright 2013-2017 KOSUGIno UNIVERSITY イベント視点のノウハウ イベント フォローアップ 企画運営
  • 16.
    Copyright 2013-2017 KOSUGIno UNIVERSITY イベント視点のノウハウ イベント フォローアップ 企画運営
  • 17.
    Copyright 2013-2017 KOSUGIno UNIVERSITY フォローアップ視点のノウハウ イベント フォローアップ 企画運営
  • 18.
    Copyright 2013-2017 KOSUGIno UNIVERSITY フォローアップ視点のノウハウ イベント フォローアップ 企画運営
  • 19.
    Copyright 2013-2017 KOSUGIno UNIVERSITY フォローアップ視点のノウハウ イベント フォローアップ 企画運営
  • 20.
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  • 21.
    Copyright 2013-2017 KOSUGIno UNIVERSITY 企画運営視点のノウハウ イベント フォローアップ 企画運営
  • 22.
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  • 23.
    Copyright 2013-2017 KOSUGIno UNIVERSITY 企画運営視点のノウハウ イベント フォローアップ 企画運営
  • 24.
    Copyright 2013-2017 KOSUGIno UNIVERSITY 企画運営視点のノウハウ イベント フォローアップ 企画運営
  • 25.
    Copyright 2013-2017 KOSUGIno UNIVERSITY 3つの視点をまとめると… イベント の視点 フォローアップ の視点 企画運営 の視点
  • 26.
    Copyright 2013-2017 KOSUGIno UNIVERSITY 3つの視点をまとめると… イベント の視点 フォローアップ の視点 企画運営 の視点
  • 27.
    Copyright 2013-2017 KOSUGIno UNIVERSITY 参加者の変化
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    Copyright 2013-2017 KOSUGIno UNIVERSITY 参加者の変化① 若者を楽しみながらサポートする「今日も行くよ!」 l  川崎に広がるグリーンバードを支える
 用具の運搬等で活動を下支えする
 l  農園フェスや武蔵小杉駅マルシェなどの
 新規プロジェクトも支える
 これまでの経験を活かして、大きな失敗をしないように働きかけ l  合言葉は「行くよ!」
  • 29.
    Copyright 2013-2017 KOSUGIno UNIVERSITY 参加者の変化② 川崎のイベントや魅力を現地からレポート l  週末は川崎のイベントを楽しむ
 イベント自体だけでなく、そこでの出会い、仲間との交流を楽しむ
 l  写真やレポートで川崎の魅力を発信
 自分が楽しんでいる気持ちがこっちまで届く
  • 30.
    Copyright 2013-2017 KOSUGIno UNIVERSITY 参加者の変化③ 人生の通過点だった武蔵小杉でずっともいいかも l  武蔵小杉に引っ越してきて考えが変わった
 「こすぎの大学」の後は二次会・三次会、そして、酔い覚ましの
 コーヒーをみんなで。武蔵小杉や川崎の仲間と楽しむうちに、
 住み続ける街に意識が変化。
 l  親子で楽しむ武蔵小杉や川崎の生活
 親子でグリーンバードや農園フェスに参加。
 熊本の大震災の時は川崎駅前で仲間と一緒に親子で募金集めも
  • 31.
    Copyright 2013-2017 KOSUGIno UNIVERSITY 参加者の変化④ 「こすぎの大学」皆勤賞 すぐに行動して楽しむ l  リングビー、ジョギング、100Km歩け歩け大会、
 ビールツアー、山歩き、・・・
 「こすぎの大学」での出会いや気づきをその場限りにしない。
 大人だって新しいことに飛び込んで楽しめることを自ら証明。
 l  実は「こすぎの大学」の基盤も作ったり
 懇親会終了後は、運営の改善ポイントをマンツーマンでアドバイス
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    Copyright 2013-2017 KOSUGIno UNIVERSITY 参加者の変化⑤ いつでもどこでも一緒に楽しむ♪ユニバーサルへの情熱 l  生徒役・先生役として授業も懇親会も楽しむ♪
 「こすぎの大学」も生徒役だけでなく、先生役でも登壇。
 記念すべき川崎市都市ブランド推進事業認定後1回目の
 授業で先生役。
 l  車イス生活の日常の可能性を拡げ続ける
 色々なイベントに参加して、自分なりの楽しみ方を率先。
 みんなに「自分なりの楽しみ方」を気づかせてくれる。
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    Copyright 2013-2017 KOSUGIno UNIVERSITY 「こすぎの大学」を通じての僕の変化 地域デザインから地元デザインに変化 ソーシャルデザインの意味を自分事として捉える l  自分が住む街、大切な友人も住む街、
 そして、娘たちが住み続ける街
 l  まちを好きな人が多いと、まちは良くなる!
 2016年3月策定「川崎市総合計画」より
  • 34.
    Copyright 2013-2017 KOSUGIno UNIVERSITY そもそも「こすぎの大学」って?
  • 35.
    Copyright 2013-2017 KOSUGIno UNIVERSITY そもそも「こすぎの大学」って? みなさんにとって、 学校の思い出って何ですか? 勉強? 恩師? 友だち? 部活? 恋愛? 休み時間? 修学旅行? 帰り道? 自分が住まう街で「オトナな十人十色の思い出を作るきかっけ」になりたい