2016年夏に就活中の学生向けの採用イベントで講演した際の登壇資料です。タイトルがやや扇動的ですが、プロダクト作りが競争戦略となっている時代のキャリア観について話したものです。
何かを生み出したい人にとって、生み出したモノのインパクトが最大化しやすい現代=プロダクトの時代は幸福な時代だと思います。
多くの人が既存の価値観にとらわれないチャレンジをして、結果として「ヤバい」最高のプロダクトが世の中に増えることを、イチイノベーション好きとして願っています。
一方で、歴史上、プロダクトの時代のあとにはプロセスの時代がやってくる、という歴史観を自分は持っています。
僕のいるモバイルインターネットの領域ですら、資本力が勝負をほぼ決めてしまうような事業も増えてきています(それでも、プロダクトが良くないと勝てないのですが)。
今この瞬間だからこそできることで可能性をつかんで、多くの成功、結果としての多くの人の幸せが生まれることも願っています。
自分も、自分で、自分達チームで最高だと思っているプロダクトを作っているので、一緒に手作ってくれる方、経験を積みたい方、いつでもお気軽にお声がけください。
→https://twitter.com/jakaguwa
*30代になったオッサンが20代の仕事観について語るというのが、その時点で自分が嫌いだった老害オッサンそのものではないか、という側面もありますが、不真面目学生だったにも関わらず偶然で幸運なキャリア選択ができた20代を振り返って、今20代の方に伝えたいと思った内容を記しました。
*内容は所属組織の見解ではなく、個人の見解です。
*資料作成は、戦友・人事の 阿久澤栄里子氏がほぼやってくれました。Special Thanksです。
*本件は、安宅和人さんのTed Talk「シン・ニホン」に感化されて、微力ながら自分も今の時代・産業のアツさをシェアしたいと思いアップすることにしました。キャリアに悩んでる方はそちらもぜひ見てみてください。
https://www.youtube.com/watch?v=G6ypXVO_Fm0