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R インストール編
2016年4月16日
AITC女子:
第1回データ分析勉強会講義資料 1.01版
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はじめに
 本資料作成に当たり本日の講師が所属している関東メトリク
ス・データ分析勉強会のR関係資料を参考にしています。
https://sites.google.com/site/kantometrics/home
上記勉強会サイトに記...
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準備
 フォルダを用意してください。
演習を円滑に進めるためシンプルにローカルディスクの
直下に作ると解かり易いです
”C:¥R”
 配布したUSBメモリから
dataフォルダごとファイルをC:¥Rへコピーしてく
ださい。
“C:¥R¥...
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時間短縮ショートカット編
Windows64Bitのみ
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動作確認(再確認)
 インストール・動作確認未完了の場合(Windowsのみ)
◦ 講師持参のUSBメモリからフォルダ毎、コピーして下さい
 「USB:¥R」配下の「R-3.2.4」フォルダをフォルダごと任
意の場所にコピーして下さい
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正統インストール編
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準備
 Windows PC
◦ 32bit/64bitのどちらの環境でも可
 インターネット接続環境
◦ 会社内等でプロキシを利用しないと外部接続が出来な
い場合は、インストール時にプロキシ設定が必須
 管理者権限アカウント
◦ 管...
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RインストーラファイルのGET
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Rのインストール(管理者権限にて)
インストール時に以下のオプション指定を行う
 コンポーネントの選択
◦ デフォルトのままでOK
 起動時オプション
◦ 「はい(カスタマイズする)」を選択
 表示モード
◦ 「SDI(複数のウィンド...
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Rの起動と動作確認
 起動確認
◦ 32bit版(R i386 3.2.x)/64bit版(R x64 3.2.x)の任意の
版を起動する
◦ 図のようなコンソール
画面が表示されれば
起動OK
 動作確認
◦ 「1+2」と入力してか...
R Commander と
R Studio のインストール
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良い点
 R Commander
◦ スクリプトを記述する必要がない(敷居が低い)
◦ メニューの操作で統計分析に必要となるベーシックな処
理はほぼ網羅している
◦ 意外と凝ったグラフも描いてくれる(箱ひげ図付散布図)
◦ メニューが日...
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悪い点
 R Commander
◦ エディタが貧弱(Winodwsのメモ帳レベル)
◦ 小回りが効かない(決まった処理しかできない)
 処理によってはデータセットの構成を変える必要がある
◦ 変数やデータセットの管理が厄介
 似た...
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R Commanerのインストール
◦ [パッケージ]-[パッケージのインストール…]
を実行する
◦ 表示されたパッケージの一覧から「Rcmdr」
を選択し[OK]ボタンを押下する
◦ Rcmdrが必要な他のパッケージも含めてダウンロー...
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パッケージ(R Commander)の起動
 R Commanderの起動
◦ [パッケージ]-[パッケージの読み込み…]を実行する
◦ 「Rcmdr」を選択して[OK]ボタンを押下する
◦ 追加で必要なパッケージをインストールインスト...
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パッケージの起動
 R Commanderの起動
◦ 不足パッケージのインストールが終わると別ウィンドウでR
Commander(Rcmdr)が起動します
◦ Rcmdrが別ウィンドウで
表示されない!
 MDIモードになっていません...
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SDIモードへの変更方法 Windowsのみ
 恒久的な方法
◦ インストールしたフォルダの直下の”etc”フォルダ内に
ある”Rconsole”ファイルを以下のように編集します
 「MDI=yes」を「MDI=no」に変更する
 ...
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まとめてインストールする(中級者向)
 R起動後に以下のスクリプトを実行すると必要なパッ
ケージをインストール後、最新版をチェックします
 実行後、R Commanderを実行させて不足してい
るパッケージを追加インストールします
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R StudioインストーラファイルのGET
https://www.rstudio.com/
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R Studioのインストール
Desktopをダウンロードする
RStudio 0.99.893 - Windows Vista/7/8/10
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R Studioのインストール
Desktopをダウンロードする
RStudio 0.99.893 - Windows Vista/7/8/10
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R Studioの起動
R Studioの起動は管理者権限で実行します
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Rのインストール

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AITC女子:第1回データ分析勉強会の資料です
http://aitcjoshi.connpass.com/event/29262/

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Rのインストール

  1. 1. R インストール編 2016年4月16日 AITC女子: 第1回データ分析勉強会講義資料 1.01版 1
  2. 2. 2 はじめに  本資料作成に当たり本日の講師が所属している関東メトリク ス・データ分析勉強会のR関係資料を参考にしています。 https://sites.google.com/site/kantometrics/home 上記勉強会サイトに記載されている情報ならびに資料の内容を一部または全面的 に引用していますので、資料の著作権は部分的に上記勉強会サイトの作成者に 帰属します。 ただし、一部の画像等の著作権は原著作者が所有しています。 また、この資料の情報や資料を用いて行う一切の行為についていかなる責任も負い ません。被った被害・損失に対してもいかなる場合でも一切の責任を負いません。
  3. 3. 3 準備  フォルダを用意してください。 演習を円滑に進めるためシンプルにローカルディスクの 直下に作ると解かり易いです ”C:¥R”  配布したUSBメモリから dataフォルダごとファイルをC:¥Rへコピーしてく ださい。 “C:¥R¥data” 3
  4. 4. 4 時間短縮ショートカット編 Windows64Bitのみ
  5. 5. 5 動作確認(再確認)  インストール・動作確認未完了の場合(Windowsのみ) ◦ 講師持参のUSBメモリからフォルダ毎、コピーして下さい  「USB:¥R」配下の「R-3.2.4」フォルダをフォルダごと任 意の場所にコピーして下さい ◦ コピーが終わったら  「(コピー先)¥R-3.2.4¥bin¥i386」 or 「(コピー 先)¥R-3.2.4¥bin¥x64」 にある「Rgui.exe」を起 動します(管理者権限で起動) ◦ Windows以外の場合  MacOS用のインストーラーのみは持ってきていますのでイ ンストール後パッケージを追加して下さい(要モバイル Internet環境)
  6. 6. 6 正統インストール編
  7. 7. 7 準備  Windows PC ◦ 32bit/64bitのどちらの環境でも可  インターネット接続環境 ◦ 会社内等でプロキシを利用しないと外部接続が出来な い場合は、インストール時にプロキシ設定が必須  管理者権限アカウント ◦ 管理者権限を取得できない場合は、最低でも管理者 権限者のアカウント情報が必要  Rのインストーラ CRAN国内ミラーサイトからの入手を推奨 https://www.r-project.org/ CRANの読み方は「しーらん」派と「くらん」派でわかれるそうです。
  8. 8. 8 RインストーラファイルのGET
  9. 9. 9 Rのインストール(管理者権限にて) インストール時に以下のオプション指定を行う  コンポーネントの選択 ◦ デフォルトのままでOK  起動時オプション ◦ 「はい(カスタマイズする)」を選択  表示モード ◦ 「SDI(複数のウィンドウを使用 して表示)」を選択  ヘルプの表示方法 ◦ お好みで選択 
  10. 10. 10 Rの起動と動作確認  起動確認 ◦ 32bit版(R i386 3.2.x)/64bit版(R x64 3.2.x)の任意の 版を起動する ◦ 図のようなコンソール 画面が表示されれば 起動OK  動作確認 ◦ 「1+2」と入力してから <enter>キーを押下 ◦ 「[1] 3」と表示されればOK  起動しない、動作しない場合は管理者権限であること を確認し再インストールしてみる
  11. 11. R Commander と R Studio のインストール 11
  12. 12. 12 良い点  R Commander ◦ スクリプトを記述する必要がない(敷居が低い) ◦ メニューの操作で統計分析に必要となるベーシックな処 理はほぼ網羅している ◦ 意外と凝ったグラフも描いてくれる(箱ひげ図付散布図) ◦ メニューが日本語化されているので分かりやすい  RStudio ◦ スクリプト記述を強力にサポートしてくれるエディタ ◦ 変数やデータセットの閲覧が簡単 ◦ プロジェクト単位での管理が可能 ◦ R Markdownでのレポート作成が楽 ◦ GitやSVNでソースのバージョン管理ができる ◦ 目的に応じたRのパッケージ管理ができる ◦ R Commanderの併用が可能
  13. 13. 13 悪い点  R Commander ◦ エディタが貧弱(Winodwsのメモ帳レベル) ◦ 小回りが効かない(決まった処理しかできない)  処理によってはデータセットの構成を変える必要がある ◦ 変数やデータセットの管理が厄介  似たようなデータセットがいつの間にか増えている  プロジェクト単位の管理が難しい ◦ 分析結果をレポート化するのが大変 ◦ グラフの色使いにセンスがない  RStudio ◦ スクリプトを記述するために敷居が高い ◦ 日本語化されていない(英語版のみ)  パッと見て何がなんだか分からない ◦ 日本語の情報が少ない
  14. 14. 14 R Commanerのインストール ◦ [パッケージ]-[パッケージのインストール…] を実行する ◦ 表示されたパッケージの一覧から「Rcmdr」 を選択し[OK]ボタンを押下する ◦ Rcmdrが必要な他のパッケージも含めてダウンロー ドし自動的にインストールします
  15. 15. 15 パッケージ(R Commander)の起動  R Commanderの起動 ◦ [パッケージ]-[パッケージの読み込み…]を実行する ◦ 「Rcmdr」を選択して[OK]ボタンを押下する ◦ 追加で必要なパッケージをインストールインストールするかを確認するダ イアログが表示されるので[はい]を押下して不足しているパッケージを CRANからインストールする
  16. 16. 16 パッケージの起動  R Commanderの起動 ◦ 不足パッケージのインストールが終わると別ウィンドウでR Commander(Rcmdr)が起動します ◦ Rcmdrが別ウィンドウで 表示されない!  MDIモードになっていませんか?(次頁参照)
  17. 17. 17 SDIモードへの変更方法 Windowsのみ  恒久的な方法 ◦ インストールしたフォルダの直下の”etc”フォルダ内に ある”Rconsole”ファイルを以下のように編集します  「MDI=yes」を「MDI=no」に変更する  R 3.2.0/3.2.1の場合(バージョンにより多少異なります)  変更する場合はバックアップを取り、Rを終了させてから  より簡易な方法 ◦ 起動時に”--sdi”オプションを用いる  起動用のショートカットのリンク先に追加する  (インストールフォルダ)は実際のインストール先の名前です ## Style # This can be `yes' (for MDI) or `no' (for SDI). # MDI = yes MDI = no "C:¥(インストールフォルダ)¥Rgui.exe" --sdi
  18. 18. 18 まとめてインストールする(中級者向)  R起動後に以下のスクリプトを実行すると必要なパッ ケージをインストール後、最新版をチェックします  実行後、R Commanderを実行させて不足してい るパッケージを追加インストールします # Select CRAN mirror site chooseCRANmirror() # R Commander install.packages("Rcmdr") # Scatter plot install.packages("psych") # CRTree install.packages("partykit") # Update Packeages update.packages()
  19. 19. 19 R StudioインストーラファイルのGET https://www.rstudio.com/
  20. 20. 20 R Studioのインストール Desktopをダウンロードする RStudio 0.99.893 - Windows Vista/7/8/10
  21. 21. 21 R Studioのインストール Desktopをダウンロードする RStudio 0.99.893 - Windows Vista/7/8/10
  22. 22. 22 R Studioの起動 R Studioの起動は管理者権限で実行します
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