ハツェ
VR空間演出
自己紹介
• 名前:ハツェ
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• 趣味:東方弾幕
• VirtualCollection 製作統括
• 過去にはまっていたこと:
レイマーチング
• 現在はまっていること:
エディタ拡張
Twitter:@kohu_vr
アジェンダ
• VRChat
• Virtual Collection
• 実際に行った演出
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Twitter:@kohu_vr
タイトル:
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VRChat
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VRCHAT
VRChatはコミュニティへの創造力を与えること
により終わり無きソーシャルVRの経験を
提供しています。
新しいVR経験を探していようと独自のアイデア
を持っていようと、VRChatは最適な場所です。
(VRChat公式サイトより)
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VRCHAT
ソーシャルVRのうちの一つ。
Unityを用いてアバターのアップロードをしたり、シーンをアップ
ロードしたりして、各ユーザーがアップロードしたシーン内でア
バターを用いてコミュニケーションを取り合う。
アップロードされるシーンのことを、ゲーム内では
「ワールド」と呼んでいる。
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なぜ直接Unityで作らないの?
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なぜ直接Unityで作らないの?
HumanoidIKの動作等を気にすることなく
創作に打ち込むことが出来るから
↓
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つまり楽
タイトル:
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Virtual Collection
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VIRTUAL COLLECTIONとは
「VR空間で催されるファッションショー」
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VR空間内で、アバターもしくはそれを基に
した様々なファッションを提示する場
(=ファッションショー)を作るイベント。
現状VRChatで実際に人数を集め、全三回
(Stage.0・Stage.1・Stage:2)開催された。
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STAGE.0
2018年12月16日 開催
Virtual Collection最初のステージ。
最初ということもあり、紹介アバターは一つで、主に手に
持つ武器をメインに魅せていくイベントに。
そのため、武器がしっかり見えるように、実際に倒せる敵
を用意し、それを撃破していく形のイベントになった。
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STAGE.1
2019年03月02日 開催
Virtual Collection 2ndステージ。
Stage.1から公募を始め、本格的に様々なファッション
を「魅せる」方向性になっていく。
VRならではのやり方で成り立たせるにはどういう構成に
していくべきかを考えつつ、Stage.0のようなアトラクショ
ン要素も入った内容になった。
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STAGE:2
2019年09月07&14日 開催
初の二日間、両日共に二会場同時開催となった。
今までのエンターテイメント性はなくなり、VRでのファッ
ションショーを追求する内容になった。
登場・退場については、各アクターが持つ印象があれば
それに応じた演出をつけていくといったような取り組みが
された。
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実際に行った演出
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その①
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入退場
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特別な退出方法
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その②
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背景変更
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その③
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衣装チェンジ
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ご清聴ありがとうございました
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VR空間で色々見栄えを作るのも
面白いですよ!

VRファッションショーでの演出