「VRChat Meetup #4」
を開催したお話
自己紹介
• Tnohito(てぃーのひと)
• Twitter ID : @Tnohito1
• 主にVRを舞台にしたイベントを企画、
運営、開催をしています
• イベントの運営は全てリモート
• 私自身は技術者でもデザイナーでも
ありません
過去に開催した主なイベント
• 深秋音祭
VRChat上のライブハウス「
AWAKE」で開催した
音楽フェスティバル
東京アートスクワッドでの視聴覚交換マシンの体験会は4月25日と4月29日に順延予定です。
• Virtual Collection Stage2
3DCGモデルを魅せることに
特化したファッションショー
そして今日のお話しは
「VRChat Meetup #4」
を開催した報告になります
そもそも「VRChat Meetup」とは
• 元々は札幌を拠点に活動しているXRコミュニティ
DoMCNと全国に拡がるVRChatのコミュニティを
距離を超えて交流を図ろうという目的で企画した
ミートアップです
• そのため当初は「DoMCN vs VRChat ミートアップ
LT会」として開催していました
• その後名古屋のXR Tech Nagoyaと大阪の大阪駆動
開発からも参加頂ける道筋が出来たので名称を変更
しています
• 第一回開催は2019,1,14、その後合計4回VRChat
上にて開催しています
「VRChat Meetup #4」
• 2020,3,13にVRChat上の会場にて開催
• メインセッション、サブセッション、
ポスターセッション、LTセッション
トークセッション、懇親会を用意
• 参加方法はconnpassにて応募頂いた方
20名のVRChat会場へ直接参加と
YouTubeLive視聴による参加
• 登壇者はメインサブセッションの2名に
ポスターセッション2名、LTセッション
7名の合計11名
メインセッション
サブセッション
• メインセッションはボクセル @VoxelKei さ
んによる「360度カメラからのフォト
グラメトリーver.2とProject JAPANELAND
について」
• Project JAPANELAND
• サブセッションはYORIMIYA @jav6868
さんによる「xRでパーティクルライブを
作る際の注意点と応用」
• リアルタイムARMV
(STYLY AR appが必要)
• VRChat会場へ参加出来ない登壇者の為に
ポスターを掲示しての発表形式
• K.OKAZAKI @OKAZAKIHRC
「VR合同卒制作展のお話」
• STYLY VR 合同卒制作展
• midori @KTKG_0021さんによる
「Public化アバターのお話」
• BOOTH みどりの森
ポスターセッション
• 新月 朔/Lunar Eclipse
@Shiduki_Sakuさん
「VRChatでやってきたこと」
• じゅん @jun_mh4gさん
「レンチキュラー名刺自力発注」
• お芋 @OIMOSAN_VRCさん
「美少女になる予定が、怪獣に
なっていた」
• 古紫 絢 @comuneeVRさん
「VRChatにおけるMoveの
可能性!」
LT セッション 1
• ふららん @furarann_VR37さん
「4つのVRプラットフォームの
魅力!ざっくり紹介します!」
• Milia @xmiliaxさん
「リアルとバーチャルを股に
かけるシンガーソングライター」
• ミチクサ @michikusa_xRさん
「背景制作等における楽な
ワークフロー考察」」
LT セッション 2
• 事前に登壇者全員にアンケートの解答を
お願いしてそれを題材にしたトーク
セッション
• 過去には北海道のイメージや好きなXRを
扱った映像シーンなどの質問も
• 司会の方で気になるモノを取り上げて
解答者が解説
登壇者、参加者全員でそれを掘り下げて
いくので共通の興味や話題を見つけ
やすいのが利点
トークセッション
VRChat Meetup 企画運営
• 札幌、名古屋、大阪、地域性のないVRChat
などのコミュニティを結ぶ関係上運営は全て
リモート
(連絡手段はTwitter DM、Discord DM、
connpassのメッセージ、VRChatを利用)
• 必要もしくは利用するツール、サービスは
無料のCloudサービス
(Google Document、VRChat、Unity
YouTube、Twitter、Discord、connpass)
• 会場費、懇親会費などは必要ないので
申し込み、会計など複雑なもの、リスクが
発生しない
VRChat 技術、運営協力
はつぇ@kohu_vr 三田村綯夜@kuzusaki
クリーヴァ@kleava じゅん@jun_mh4g
SakuSaku@ssaku530
DoMCN
VRChat Meetup
ならではのメリット
• 自宅からPC1つで気軽に参加出来ます
(VRChat利用にVR機器は必須ではありません)
• 地域性の問題などから普段交流することが難しい
人と出会うことが可能です
• 参加者からオンタイムなリアクションが得られます
• 登壇するにあたって自分も参加者もアバター
なので気軽にプレゼン出来ます
• VRChatに持ち込めるものならば、動画など
だけではなくデモをすることも可能です
• フルリモート開催なので時勢の影響を受けません
少しずつ拡がってます
• 当初はDoMCNとVRChatのコミュティだけ
だった参加者が、今ではXR Tech Nagoyaと
大阪駆動開発からの参加も
• VRChat会場への参加者も定員を大幅に上回
る応募が
• YouTubeLIVEでの視聴者数もそうですが、そ
の後のアーカイブの視聴回数も増えて
来ています
• 中にはスイスのVRChatユーザーの視聴
参加も!
是非参加してみて下さい!
次回は六月開催予定?
アーカイブ、資料など
• YouTube配信アーカイブ
クリーヴァch
クリーヴァ.@kleava
• 登壇者の情報、資料など
connpass
• Togetter
20/03/13 『VRChat Meetup #4』実況ツイー
トまとめ #VRCミートアップ
じゅん.@jun_mh4g
ご清聴ありがとうございました
Tnohito @Tnohito1

XR Meeting VRChat Meetup Guide