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Bluemixクラウド開発入門 IoT

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2017/8/30 BMXUGイベント IBM Bluemixクラウド開発入門(先日発売された「IBM Bluemixクラウド開発入門」の出版記念イベント)での講演資料

Published in: Technology
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Bluemixクラウド開発入門 IoT

  1. 1. BLUEMIXクラウド開発入門 温度可視化・分析 デモシステムを作ろう(IOT) 大島 騎頼
  2. 2. 自己紹介 大島騎頼(おおしまきらい) •Bluemixユーザ会組織運営長常田さんの 後輩です(隣の部の先輩) •同じ所属グループ水津さんの後輩です 添付画像:http://blog-imgs-72.fc2.com/p/o/l/polandball/20150428120456bf0.jpg 先輩TとS 健気に働く後輩O
  3. 3. 今日お話すること
  4. 4. はじめに 書籍をお買い上げ頂いた皆様 誠にありがとうございます
  5. 5. また、Amazonで星5を付けて 頂いたレビューアー様 本当に本当にありがとうございます 添付画像:https://www.pakutaso.com/shared/img/thumb/DB88_debupizza15133151_TP_V.jpg
  6. 6. 次に 書籍リリース後早々にBluemixの バージョンアップにより 書籍の手順通りに構築が出来ない章があり 大変申し訳ございません 添付画像:https://www.pakutaso.com/shared/img/thum b/PAK86_taihenm oushiwakegozai20131223_TP_V.jpg
  7. 7. 書籍リリース直後はIoT章で利用している サービスのバージョンアップはなく 安心しておりました 常田さん・水津さんドンマイと 他人事のように傍観しておりました http://xn--ch-gg4ai9gya8c6bwhqg2bxgq220fhkxb.com/wpcontent/uploads/2016/01/01fe5a643d9ef142237e369ad0c6c1f88696e9a1.gif
  8. 8. ついのその魔の手は IoT章にも........ http://xn--ch-gg4ai9gya8c6bwhqg2bxgq220fhkxb.com/wpcontent/uploads/2016/01/01fe5a643d9ef142237e369ad0c6c1f88696e9a1.gif
  9. 9. IoT章ではセンサーデータをdashDBに連携し DashDB上で利用できるR Scriptsを使って 分析を行っておりましたが
  10. 10. 1点目 dashDBがDb2に置き換わりました
  11. 11. 2点目 R Scriptsが無くなりDb2上では Rが直接実行出来なくなりました
  12. 12. Launchをクリックしても IBMidではログイン出来ず
  13. 13. 添付画像:http://e-village.main.jp/gazou/image_gazou/gazou_0481.jpg
  14. 14. 添付画像:http://e-village.main.jp/gazou/image_gazou/gazou_0481.jpg
  15. 15. Db2で利用できるR StudioのログインIDは BluemixのログインIDではなく Db2の資格情報から取得出来る 「username」・「password」でした R StudioのログインIDはこれ
  16. 16. あとはRを書けば...
  17. 17. 添付画像:https://www.pakutaso.com/shared/img/thum b/TRTM1783_TP_V.jpg 大成功
  18. 18. 添付画像:https://www.pakutaso.com/shared/img/thum b/TRTM1783_TP_V.jpg 皆様 これからはR Studioで Rを書きましょう
  19. 19. その他Tips① 実はCloudantからDb2にアクセスすると 旧画面にアクセス出来ます (多分非推奨)
  20. 20. その他Tips② 実はIBM Data Science Experience でも同じことが出来ます
  21. 21. その他Tips② DSXをオーダー後 メニューから「Connections」を選択
  22. 22. センサーデータが格納された Db2(Cloudantも可)を選択
  23. 23. 適当にプロジェクトを作成し OverviewでConnections設定した Db2選択
  24. 24. Db2の選択が完了したら add notebooksをクリック
  25. 25. 設定画面でRを選択して notebookを作成
  26. 26. Connectionsで先程設定したDb2を 選択すると自動でデータの読み込 みコードを記載してくれます
  27. 27. R Studioで入力した コードを同じ様に入力すると
  28. 28. 添付画像:https://www.pakutaso.com/shared/img/thum b/031TSURUTAMA17529_TP_V.j pg パーフェクト
  29. 29. まとめ
  30. 30. クラウド開発は 利用するサービスの影響が大きく エンジニア泣かせな事も多い
  31. 31. でも
  32. 32. 開発→プロトタイプ完成までの スピード感凄くないですか? (初めてDSXを触ってRでグラフをプロット するまでに1日ぐらい)
  33. 33. 今話題のデザインシンキング(デザイン思考)で 有名なIDEOのデイヴィッド・ケリー(創始者)と トム・ケリー(GM)の著書でも 素早いプロトタイプ開発の重要性を述べています
  34. 34. Bluemixなら 皆様のアイディアを素早く プロトタイプにして プロジェクトを成功に 導くことが出来ます

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