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SORACOM-UG岡山 LT資料 2019-08-17

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2019/8/17に行われたSORACOM-UG岡山でのLT資料です

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SORACOM-UG岡山 LT資料 2019-08-17

  1. 1. mockmockでBeamと連携するシステムの 開発を効率化 2019年8月17日 木村健一郎
  2. 2. 名前:木村健一郎 所属:株式会社コム・アンド・コム SORACOM-UG九州 JAWS-UG福岡 新米パパ(2歳1ヶ月の娘) お仕事:安否確認サービスの構築・運用 好きなAWSサービス: Lambda 好きなSORACOMサービス:あのボタン
  3. 3. IoTの開発でよくあるお話 • デバイスメーカー(新規開発)とバックエンドのクラウド 側を作るメーカーが別 • 通信仕様だけ決めておく • プロトコル(HTTPS/MQTT/TCP/UDP/…) • データ仕様(JSON/バイナリ/…) • 接続方法(WiFi/LTE/3G/…) • デバイスはできあがるまでに時間がかかる • クラウド側は仕様書だけを頼りに作る • 接続テストや負荷試験はデバイスが出来てから • まにあうん?
  4. 4. SORACOM Beamを使う • SORACOM Beamは、通信での暗号化の負荷や接続先の 設定をクラウド側にオフロードで切るサービス • デバイスは「安全な閉域網」でSORACOMのサー バまで「暗号化していない」データを送る • しかもUDP • Beamでそれを「HTTPSに」変換して接続先に届 けてくれる
  5. 5. クラウド側の開発では・・ • 実際にBeamから送られるデータをクラウド側で確認し たい • Beamではバイナリデータをbase64にしてJSONで送 る • 署名ヘッダを使って「内容が改ざんされてないことを 確認」できる • どちらも慣れてないと受信時の開発はそこそこ大変
  6. 6. これまでは・・ • Wio辺りでBeamにデータを送る何かをサクッと作る • PCにUSBドングルなどを挿してSORACOM Air経由で 接続 + curlなどでデータを送る せっかく分業してるのに、 クラウド側もデバイスの知 識がそれなりにいるん?
  7. 7. mockmockとは? • (株)Fusicの提供する、仮想デバイスサービス • デバイスの代わりに「仮想デバイス」がデータを送っ てくれる • 疑似データの作成や大量のデバイスによる負荷の生成 ができる
  8. 8. 待望のSORACOM連携機能リリース! • 2019/7/2の「SORACOM Discovery 2019」で正式 リリース • mockmockの仮想デバイスが「SORACOMのサービ スに繋がる」 • 内部的にはInventoryになる感じ?
  9. 9. デモ
  10. 10. まとめ ・詳細はブログにまとめてます https://01w.me/gx6oq ・mockmock超便利 負荷試験だけでなく、SORACOMサービスに 繋がることでさらに便利に

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