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20130305 umayahara O2O用アプリ作成案

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O2Oについての自分なりの整理資料です。

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20130305 umayahara O2O用アプリ作成案

  1. 1. O2Oアプリ作成案2013/03/05 馬屋原 一海
  2. 2. 始めに「O2Oってなんだろうか」という疑問から、私なりに要点とアプリを作るなら ・・という考えを「まとめた資料」です。(文字ばっかりです・・・orz)
  3. 3. アジェンダ1.O2O(Online to Offline)とは2.O2Oのニーズとシーズについて3.O2Oのメリット・デメリット4.儲かっているビジネスモデルの特徴5.アプリを作るなら
  4. 4. 1.O2O(Online to Offline)とは・「ネット(オンライン)の力を駆使して、現実社会(オフライン)のリアル店舗へ消費者を呼び込み、 商品サービスの利用を促進する」といった意味の用語→オンラインの情報をきっかけに実店舗へ(O2O)
  5. 5. 1-1.現状のO2Oについて具体例(1)【スマートフォンならではのクーポン取得活用例】ショッぷらっと ・超音波を使った技術で、来店時にアプリが立ち上がっていれば、自動的にクーポンポイントを取得できるサービス→超音波は、端末依存あり。
  6. 6. 1-2.現状のO2Oについて具体例(2)【店舗の位置情報の活用例】ワタミフードサービススマートフォンの地図機能を使って現在地周辺の居食屋「和民」などのクーポンが入手できる (「ワタミアプリ」)。
  7. 7. 1-3.現状のO2Oについて具体例(3)【ECサイトの購買データを活かした商品情報の活用例】セブン&アイグループ実店舗より掲載商品数が多いECサイトの販売状況を分析し実店舗に活用している (売上が120~130%向上だそうです)。
  8. 8. 2.O2Oのニーズ(Needs)とシーズ(Seeds)について過去では、「オンライン」でアクセスできる場所が限定されていた。現在は、オフラインからオンラインへつながるデバイス としてスマフォを活用できるようになった。その結果、リアルタイムにオンラインに繋がることができる。→多くの情報をアイディア次第で工夫して使えるようになった。(シーズが増えた)
  9. 9. 2-1.ニーズ(Needs)について【用語について】コンバージョン::費用対効果を把握する為には最も重要な指標【ニーズとは】店側のコンバージョンのことだと思う。→店側が何をコンバージョンとするか?店側のニーズ = 「集客」、「購入」、「予約・決算」・・・etc→サービスとして、取るべき手段が変わる。
  10. 10. 2-2.シーズ(Seeds)について【シーズとは】技術・材料・アイディアなどのこと。→今回は、アイディアだと思う。「クラウド情報を精査次第で、シーズは無限」だと思う。(個人情報と要相談)→ニーズと合っていないと効果なし。
  11. 11. 3.O2Oのメリット・デメリット3-1:メリット:店側:・利益向上・固定客の獲得・集客アップ消費者:・クーポン・ポイントのお得感・最新の商品情報の認知
  12. 12. 3.O2Oのメリット・デメリット3-2:デメリット:・ショールーミングが起きる。Nielsen社の調査によるとスマートフォン利用者の89%が、実店舗において他店との価格比較を行った経験があると答えています。消費者がスマートフォンで価格情報を簡単に入手できるようになったことで、実店舗はオンラインとの価格競争に直面することになりました。そのため、店頭で商品を手に取りながら、スマートフォンで価格やクチコミを調べ、結果的にはオンライン店舗で購入するという「ショールーミング」という購買スタイルに頭を悩ませている小売店が増えてるようです。 参考 http://bit.ly/Wsrq2X
  13. 13. 4.儲かっているビジネスモデルの特徴11の基本パターン(http://nkbp.jp/107PJV3) より。【クックパッドの例】最も売り上げが大きいのは会員事業(http://nkbp.jp/Z5pf3V)1.複数のビジネスモデルパターンを組み合わせる。特に会員を募るのがベスト。2.売り切りではなく、継続的なサービス→一般の雑貨店では、商品関連の情報を定期的に発信するサービスモデルが一般的。3.何かとコラボすることで相乗効果? →ターゲット層によって、(スマフォを使わない人は)O2Oは期待できないかも?4.お店の商品カタログアプリ IKEAカタログ(http://bit.ly/YrgIH2) →買ってみたい意欲がわいてくるカタログ。電車の暇つぶしに色々チェックでき、妄想しながら楽しめられる。→スマフォより、タブレット向け?
  14. 14. 5.アプリを作るなら(1)1. コンバージョンを決める。2. フェーズごとの開発をする。【第一フェーズ】カタログアプリ【第二フェーズ】「新しい出会いの機会を演出する」「ゲーム要素を導入して購買意欲を高める」「友人に伝えたくなるような体験を提供する」に類するアプリ→雑貨屋をテーマにしたゲームアプリで成績が良い人に、月1回、ポイントを好条件にする・・・とか?【第三フェーズ】会員機能のアプリ→ECサイトと連携?基本ブラウザで動くもの
  15. 15. 5.アプリを作るなら(2)【案: サーバーについて】 VPSサーバにして、処理能力は期待せずコストパフォーマンス(定額)重視にする。 保守性を考えると Pythonで作成?【案:クライアウントアプリについて】 Webベースで作成。ブラウザ機能( HTML5のCanvas)で実現できる範囲に絞り、端末依存をなくす。 初期投資無料で、開発。マネタライズは月々のコンバージョンに依存。【リスクについて】初期投資無料は、開発側にはリスク。コンバージョンの基準をどう設けるか。【このアプリ開発でのモチベーションについて】お店側は、サーバー・アプリ作成コストを「0」にできる。(サーバの契約料別途有り)開発側は、一度アプリのベースを作ってしまえば使い回しして、賛同してくれる店舗と協力する。Pythonなら保守性が高い。今後、好景気?の予定・・・アプリやサーバの工夫さえすれば、将来明るい・・はずw。

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