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事業説明
             Code4Lib JAPANの事業計画とは?

2010年8月28日     Code4Lib JAPAN Lift Off   1
Code4Lib JAPAN
                       運営事業について
                                         運営事業グループ
                         ...
運営事業の概要
• 運営事業の基本構想-図書館振興財団への提出資料
  より
     1.      現在の準備会を経て、正式な組織としてのCode4Lib
             JAPANを結成する。【組織化】
     2.     ...
運営事業の概要
• 運営事業の4つの柱

     –組織化
     –事務局設置
     –広報
     –環境構築
2010年8月28日   Code4Lib JAPAN Lift Off   4
運営事業の現状-1. 組織化
•     任意団体Code4Lib JAPAN準備会、設置
     –         2010年4月
     –         設立メンバー11名
             •    江草由佳(国立教育政...
運営事業の現状-1. 組織化
•     サポーター制度(案)
     –         議決権:無
     –         会費:年額2000円
     –         特典:
             •   Code4Li...
運営事業の現状-2. 事務局設置
•     業務委託
     –        2010年7月、アカデミック・リソース・ガイド株式
              会社(代表取締役:岡本真)への事務局業務委託を
              開始...
運営事業の現状-3. 広報
•     MLの開設と一般公開
     –       2010年8月、Code4Lib JAPAN ML(Googleグループ)
             を一般公開
     –       参加者数:約60...
運営事業の現状-4. 環境構築
•     機器購入
     –  パソコン
       • MacBook(10台)
       • VersaPro J VJ22G/X-A (10台)
       • その他、各種ソフトウェア
  ...
Thank You!
                                         運営事業グループ
                                       丸山、岡本 and more...
2010...
Code4Lib JAPAN
                           研修事業について
                       研修事業グループ
             江草、小野(永)、笹沼、林 and more...
...
何を研修するの?
• ライブラリアン「同志」でITのスキルアップ
• 図書館サービスを向上させるために必要なウェ
  ブ上のサービス、技術を学びます
• 講師はCode4Lib JAPANスタッフまたは外部から
  招聘します




    ...
どんな人が対象ですか?
                                                  ???
             iPad CSS                                   ...
1.コンテンツ作成コース
• 「自館ですぐ実践できるサービスとコンテンツ
  作成技術の習得」が目標
• インターネット上のサービスの動向、要素技術
  などを知る
• Web上の様々なサービスを使いこなして
  コンテンツを公開するための基礎...
1.1.コンテンツ作成コース
カリキュラム例
      コース                                         内容

Text/Information   ICT基礎、最新動向、twitterやDropbox...
2.サービス構築コース
• 各種ウェブサービスサイトのAPIを利用し、自館
  のサービスとして提供するシステムの構築
• HTML、CSS、JavaScript、Perl、PHP 等々のコー
  ディングが中心です

        返ってき...
3. テクニカルCamp
• 開発者同士での情報交換
• 共同での開発合宿(Camp)の開催
• 周囲に新たなサービスを布教教えられるような
  人材を育成、サポート

                                     ...
当面のセミナーなどの予定
     第1回Code4Lib JAPAN Workshop
      •   日時:2010年9月24日(金)~2010年9月25日(土)
      •   会場:山中湖情報創造館(24日(金)15:00より受...
そのほか
• 各種学協会、図書館関連団体の研修への講師派
  遣、機材協力なども行います
• 内容は各コースの内容に準じますが、時間等詳
  細については個別にご相談ください

             Code4Lib JAPANのスタッフへ...
Thank You!
                       研修事業グループ
             江草、小野(永)、笹沼、林 and more...
2010年8月28日       Code4Lib JAPAN Lift Off...
Code4Lib JAPAN
                       派遣事業について
                                       派遣事業グループ
                           ...
派遣事業概要
• Code4Lib 2011
   – 2011年2月7日(月)~2月10日(木)
   – アメリカ・インディアナ州ブルーミントン(インディア
     ナ大学)
   – http://code4lib.org/confer...
Code4Lib(本家)とは
• Code4lib <http://code4lib.org/>
    – code4lib | coders for libraries, libraries for coders
    – Code4Li...
(ちなみに昨年度は……)
    Code4Lib 2010 カンファレンス
• http://code4lib.org/conference/2010/
• 4回目のカンファレンス
• 日程:2/22~2/25
• 場所:アメリカ・ノースカロ...
プログラム
• 0日目                           • 2日目
     – チュートリアル                          – 発表セッション×3
       (パラレル)             ...
https://wiki.dlib.indiana.edu/confluence/display/EVENTS/
2010年8月28日                       Code4Lib JAPAN Lift Off
        ...
Thank You!
                                       派遣事業グループ
                                        高久 and more...
2010年8月2...
Code4Lib JAPAN
                       認定事業について
                                       認定事業グループ
                           ...
選定事業の概要
• 選定事業の基本構想-図書館振興財団への提出
  資料より
     1. 中央省庁、自治体等の協力を得て、グッドプラク
        ティスの選定を実施する。
     2. 2010年9月に推薦受付を開始し、11月にはグ...
選定事業の現状
•     関係機関への協力要請(予定)
     –       文部科学省
     –       日本図書館協会
     –       その他、図書館関係団体
•     第1回グッドプラクティスの募集・選定(予
 ...
Thank You!
                                       認定事業グループ
                                        岡本 and more...
2010年8月2...
Code4Lib JAPAN
                             提言事業について
                        提言事業グループ
             小野(亘)、阪口、常川、米田 and more...
提言事業とは?
• 図書館の最新情報技術活用促進のための様々な
  提言を進める
• 具体的には何を提言するか?
     – 図書館サービス/システムの共通API仕様
     – Webを用いたサービス提供と最新技術の利活用ガイド
• Co...
共通API仕様 (1/2)
• 例えば
     – 最近注目されている「カーリル」のような複数の図
       書館にまたがるサービスを展開するには?
     – 図書館システムが共通のAPIに沿った所蔵情報の検
       索・提供を...
共通API仕様 (2/2)
• 共通APIを一から設計するよりは、
     – 既にJangleなどの仕様も存在 http://jangle.org/
     – その仕様書の邦訳(抄訳?)
     – 日本の実情に合わせた適用方式の検討...
Jangleとは
   • 図書館の情報資源をXMLで配信するAPI仕様
         – 本家Code4Libで策定され、VuFindなど海外の図書
           館システムが既に対応している
         – 主にブログの配...
利活用ガイド
• 最新技術やサービスについて
     – 外部サービスの適切な活用
        • ブログ・ツイッター・その他のサービスの利用の
          際の注意点やノウハウ
     – サービス提供における安定と安心の確保...
提言事業の進め方
• 個々のテーマ毎に
     – ブログ/Wiki/MLを用いた(公開)議論を中心に
     – 適宜対面での会議も開催する
     – ある程度期間を区切って進めたい
• 試案を公開しコメントを受け付ける
     –...
提言事業のこれから
• 現在: テーマの洗い出しと優先順の検討
     – Code4Lib JAPANのメーリングリストで検討中
     – 手始めにAPIはJangleの邦訳(抄訳?)から?
• これから
     – Code4Lib...
Thank You!
                        提言事業グループ
             小野(亘)、阪口、常川、米田 and more...
2010年8月28日         Code4Lib JAPAN Lift...
質疑応答


                                    ご質問はお気軽に
             Web: http://www.code4lib.jp/
             Email: c4libjp@...
パネル討論

           「日本の図書館をヤバくする
        -ライブラリアンへのメッセージ」
              丸山、岡本、米田、阪口、高久、常川

2010年8月28日     Code4Lib JAPAN Li...
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20100828 code4 lib_japan_事業説明(全事業)

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Code4Lib JAPAN Lift Off (2010/08/28)のスライドです。

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20100828 code4 lib_japan_事業説明(全事業)

  1. 1. 事業説明 Code4Lib JAPANの事業計画とは? 2010年8月28日 Code4Lib JAPAN Lift Off 1
  2. 2. Code4Lib JAPAN 運営事業について 運営事業グループ 丸山、岡本 and more... 2010年8月28日 Code4Lib JAPAN Lift Off 2
  3. 3. 運営事業の概要 • 運営事業の基本構想-図書館振興財団への提出資料 より 1. 現在の準備会を経て、正式な組織としてのCode4Lib JAPANを結成する。【組織化】 2. アカデミック・リソース・ガイド株式会社に事務局を設 置し、企業協賛の獲得を含めた自立的な業務体制を構築 する。さらにNPO等の法人格の取得を模索する。【事務 局設置】 3. ウェブサイトを開設し、ウェブを活用した広報を実施す る。【広報】 4. ノートパソコンや電子書籍端末、無線LAN環境構築のた めの設備投資を実施し、移動可能な研究・開発機能を設 ける。【環境構築】 2010年8月28日 Code4Lib JAPAN Lift Off 3
  4. 4. 運営事業の概要 • 運営事業の4つの柱 –組織化 –事務局設置 –広報 –環境構築 2010年8月28日 Code4Lib JAPAN Lift Off 4
  5. 5. 運営事業の現状-1. 組織化 • 任意団体Code4Lib JAPAN準備会、設置 – 2010年4月 – 設立メンバー11名 • 江草由佳(国立教育政策研究所)、岡本真(アカデミック・ リソース・ガイド株式会社、NPO法人横浜コミュニティデザ イン・ラボ)、小野永貴(筑波大学、株式会社しずくラボ)、 小野亘(一橋大学附属図書館)、阪口哲男(筑波大学)、笹 沼崇(ゆうき図書館)、高久雅生(物質・材料研究機構)、 常川真央(筑波大学、株式会社しずくラボ)、林賢紀(農林 水産研究情報総合センター)、丸山高弘(山中湖情報創造館、 NPO法人地域資料デジタル化研究会)、米田渉(成田市立図 書館) – 代表:丸山、事務局長:岡本 • 任意団体Code4Lib JAPAN発足 – 2010年8月 • 8/11(水): Code4Lib JAPAN MLを一般公開 • 8/28(土):サポーター(個人会員)、スポンサー(法人会 員)の募集開始 2010年8月28日 Code4Lib JAPAN Lift Off 5
  6. 6. 運営事業の現状-1. 組織化 • サポーター制度(案) – 議決権:無 – 会費:年額2000円 – 特典: • Code4Lib JAPAN主催イベントの参加費2割引 • 各種提言の優先閲覧権・提案権 • グッズの2割引販売 • スポンサー制度(案) – 議決権:無 – 会費:年額10万円~ – 特典: • Code4Lib JAPAN主催イベントへの参加費の半額(1イベントに つき2名)※無料イベントの際は2席を優先確保 • 各種提言の優先閲覧権・提案権 • 出張研修会の開催(年1回) • コンシュルジュサービス(随時) • 人材紹介(随時) • 公式サイトへのロゴ掲載 2010年8月28日 Code4Lib JAPAN Lift Off 6
  7. 7. 運営事業の現状-2. 事務局設置 • 業務委託 – 2010年7月、アカデミック・リソース・ガイド株式 会社(代表取締役:岡本真)への事務局業務委託を 開始 • 当面2011年6月までの業務委託 • 委託料(月額)15万円+消費税 • 2010年8月より、アカデミック・リソース・ガイ ド株式会社にて、本件業務の担当要員の配置開 始 • 法人化 – 2010年8月の任意団体Code4Lib JAPAN発足後、法人 化の検討開始 • NPO法人、もしくは一般社団法人を検討 2010年8月28日 Code4Lib JAPAN Lift Off 7
  8. 8. 運営事業の現状-3. 広報 • MLの開設と一般公開 – 2010年8月、Code4Lib JAPAN ML(Googleグループ) を一般公開 – 参加者数:約60名 • 公式サイトの開設と運用 – 株式会社しずくラボに業務委託 • 2010年7月~2011年6月 • 委託料(月額)10万円+消費税 • 各種ソーシャルメディアサービスの活用 – Twitter、Flikerほか 2010年8月28日 Code4Lib JAPAN Lift Off 8
  9. 9. 運営事業の現状-4. 環境構築 • 機器購入 – パソコン • MacBook(10台) • VersaPro J VJ22G/X-A (10台) • その他、各種ソフトウェア – 電子書籍端末 • Kindle(4台) • iPad(4台) – その他 • デジタルカメラ、ネットワーク設備ほか • 保管 – 山中湖情報創造館、アカデミック・リソース・ガイド株 式会社に分散保管 – Workshop等のイベント時に適宜運搬 2010年8月28日 Code4Lib JAPAN Lift Off 9
  10. 10. Thank You! 運営事業グループ 丸山、岡本 and more... 2010年8月28日 Code4Lib JAPAN Lift Off 10
  11. 11. Code4Lib JAPAN 研修事業について 研修事業グループ 江草、小野(永)、笹沼、林 and more... 2010年8月28日 Code4Lib JAPAN Lift Off 11
  12. 12. 何を研修するの? • ライブラリアン「同志」でITのスキルアップ • 図書館サービスを向上させるために必要なウェ ブ上のサービス、技術を学びます • 講師はCode4Lib JAPANスタッフまたは外部から 招聘します みんなでスキルアップ! 2010年8月28日 Code4Lib JAPAN Lift Off 12
  13. 13. どんな人が対象ですか? ??? iPad CSS コンテンツ 作成コースへ 便利なサービスが話題だけど、よくわから ない。うちの図書館でも使えそうだけど…。 !! うちのOPACと国立国会図書館や他 サービス のデータベースと連携できないか 構築コースへ な。でも、プログラムが書けない とダメ? Webサービスを開発したよ! すごいぞ、従来の3倍の性能だ! テクニカル 他の人にも使ってほしいけど Campへ 誰に言えば……。 2010年8月28日 Code4Lib JAPAN Lift Off 13
  14. 14. 1.コンテンツ作成コース • 「自館ですぐ実践できるサービスとコンテンツ 作成技術の習得」が目標 • インターネット上のサービスの動向、要素技術 などを知る • Web上の様々なサービスを使いこなして コンテンツを公開するための基礎知識を得る Twitterにお知らせを流してみよう USTREAMでセミナー中継もいいかも 2010年8月28日 Code4Lib JAPAN Lift Off 14
  15. 15. 1.1.コンテンツ作成コース カリキュラム例 コース 内容 Text/Information ICT基礎、最新動向、twitterやDropboxなどのサービスを体感 Sharing Image/ Flickr、Picasaなど画像共有サービスの活用法と実習 Digital Archive ※9月に山中湖情報創造館にて開催予定! Movie YouTube、USTREAMなど動画配信サービスの活用法と実習 Search 検索サービス構築とWebサイトのハーベスティングを実習 自館のWebサイトを検索できるようにするためのノウハウ RSS 構造化されたデータの理解 雑誌記事索引RSSやRSSリーダー等の実習 Geo Geoデータ(地理情報)の理解 Google MapsやYahoo!地図ワイワイマップを使った実習 2010年8月28日 Code4Lib JAPAN Lift Off 15
  16. 16. 2.サービス構築コース • 各種ウェブサービスサイトのAPIを利用し、自館 のサービスとして提供するシステムの構築 • HTML、CSS、JavaScript、Perl、PHP 等々のコー ディングが中心です 返ってきたデータをperlで整形して このJavaScriptで出力すると… うちのOPACにない資料でも、 全国の図書館から検索できるよ! カーリルのAPI経由でできたよ! 2010年8月28日 Code4Lib JAPAN Lift Off 16
  17. 17. 3. テクニカルCamp • 開発者同士での情報交換 • 共同での開発合宿(Camp)の開催 • 周囲に新たなサービスを布教教えられるような 人材を育成、サポート その発想はなかったな。 こんなアプリケーションを うちのシステムに組み込 作ってみたけどどうだろう? めるかな。 2010年8月28日 Code4Lib JAPAN Lift Off 17
  18. 18. 当面のセミナーなどの予定 第1回Code4Lib JAPAN Workshop • 日時:2010年9月24日(金)~2010年9月25日(土) • 会場:山中湖情報創造館(24日(金)15:00より受付開始、宿泊可) • 定員:20名 • 内容:「コンテンツ作成コース」の一つ • 写真等を素材にしたデジタルアーカイブの作成 • 素材は持参するか、現地で撮影 Code4Lib JAPAN Meeting & Exhibits 2010 • 日時:2010年11月24日(水)10:30~12:00 • 会場:図書館総合展フォーラム第5会場 • 内容: • 事業説明・報告(受講者作品紹介) • Campの紹介 • パネルディスカッション「Campへの期待」 2010年8月28日 Code4Lib JAPAN Lift Off 18
  19. 19. そのほか • 各種学協会、図書館関連団体の研修への講師派 遣、機材協力なども行います • 内容は各コースの内容に準じますが、時間等詳 細については個別にご相談ください Code4Lib JAPANのスタッフへ お気軽にご相談下さい! ITと図書館で困ったときには Code4Lib JAPAN! 2010年8月28日 Code4Lib JAPAN Lift Off 19
  20. 20. Thank You! 研修事業グループ 江草、小野(永)、笹沼、林 and more... 2010年8月28日 Code4Lib JAPAN Lift Off 20
  21. 21. Code4Lib JAPAN 派遣事業について 派遣事業グループ 高久 and more... 2010年8月28日 Code4Lib JAPAN Lift Off 21
  22. 22. 派遣事業概要 • Code4Lib 2011 – 2011年2月7日(月)~2月10日(木) – アメリカ・インディアナ州ブルーミントン(インディア ナ大学) – http://code4lib.org/conference/2011/ • Code4Lib Camp等にもとづき、2名の派遣を予定 – 派遣者への助成: • 会議参加費 • 交通費(成田インディアナ国際空港) • 宿泊費 – 会議での発表、海外のエンジニア/ライブラリアンとの交 流 – (詳細未定;応相談) 2010年8月28日 Code4Lib JAPAN Lift Off 22
  23. 23. Code4Lib(本家)とは • Code4lib <http://code4lib.org/> – code4lib | coders for libraries, libraries for coders – Code4Libは図書館においてシステムやソフトウェアを開 発している人達のコミュニティ • メーリングリスト開設 2003年 • IRCチャット (#code4lib)開設 2003年 • カンファレンス 2006年より毎年開催 • Code4lib Journal 2007年より刊行 現在 Issue 10 2010年8月28日 Code4Lib JAPAN Lift Off 23
  24. 24. (ちなみに昨年度は……) Code4Lib 2010 カンファレンス • http://code4lib.org/conference/2010/ • 4回目のカンファレンス • 日程:2/22~2/25 • 場所:アメリカ・ノースカロライナ州アッシュビ ル • 参加者 約250名 2010年8月28日 Code4Lib JAPAN Lift Off 24
  25. 25. プログラム • 0日目 • 2日目 – チュートリアル – 発表セッション×3 (パラレル) – ライトニングトーク • 1日目 – ブレイクアウトセッ – 基調講演 ション – 発表セッション ×2 • 3日目 – ライトニングトーク – 基調講演 – ブレイクアウトセッ – ライトニングトーク ション – 発表セッション 昨年はチュートリアルと、 初日のライトニングトーク にて発表(高久) 2010年8月28日 Code4Lib JAPAN Lift Off 25
  26. 26. https://wiki.dlib.indiana.edu/confluence/display/EVENTS/ 2010年8月28日 Code4Lib JAPAN Lift Off 26 Code4Lib+2011+Proposal
  27. 27. Thank You! 派遣事業グループ 高久 and more... 2010年8月28日 Code4Lib JAPAN Lift Off 29
  28. 28. Code4Lib JAPAN 認定事業について 認定事業グループ 岡本 and more... 2010年8月28日 Code4Lib JAPAN Lift Off 30
  29. 29. 選定事業の概要 • 選定事業の基本構想-図書館振興財団への提出 資料より 1. 中央省庁、自治体等の協力を得て、グッドプラク ティスの選定を実施する。 2. 2010年9月に推薦受付を開始し、11月にはグッドプ ラクティスを発表する。以降は随時推薦を受付、 3ヶ月に1回を目途にグッドプラクティスの追加選定 を実施する。 2010年8月28日 Code4Lib JAPAN Lift Off 31
  30. 30. 選定事業の現状 • 関係機関への協力要請(予定) – 文部科学省 – 日本図書館協会 – その他、図書館関係団体 • 第1回グッドプラクティスの募集・選定(予 定) – 2010年9月:募集開始 – 2010年10月:選定開始 – 2010年11月:選定結果発表 • 11/24(火)(10:30~12:00)に図書館総合展の枠 内で実施するCode4Lib JAPAN Meeting & Exhibits 2010にて発表 2010年8月28日 Code4Lib JAPAN Lift Off 32
  31. 31. Thank You! 認定事業グループ 岡本 and more... 2010年8月28日 Code4Lib JAPAN Lift Off 33
  32. 32. Code4Lib JAPAN 提言事業について 提言事業グループ 小野(亘)、阪口、常川、米田 and more... 2010年8月28日 Code4Lib JAPAN Lift Off 34
  33. 33. 提言事業とは? • 図書館の最新情報技術活用促進のための様々な 提言を進める • 具体的には何を提言するか? – 図書館サービス/システムの共通API仕様 – Webを用いたサービス提供と最新技術の利活用ガイド • Code4Lib JAPANメンバーや必要に応じて外部の 識者を交えて取りまとめる 2010年8月28日 Code4Lib JAPAN Lift Off 35
  34. 34. 共通API仕様 (1/2) • 例えば – 最近注目されている「カーリル」のような複数の図 書館にまたがるサービスを展開するには? – 図書館システムが共通のAPIに沿った所蔵情報の検 索・提供をすれば、開発が容易に – 開発が容易になれば、より良いサービスの設計・展 開に注力できる • →共通APIの仕様が求められる 2010年8月28日 Code4Lib JAPAN Lift Off 36
  35. 35. 共通API仕様 (2/2) • 共通APIを一から設計するよりは、 – 既にJangleなどの仕様も存在 http://jangle.org/ – その仕様書の邦訳(抄訳?) – 日本の実情に合わせた適用方式の検討と提案 • 例えば「よみ」をどう取り扱うか? – 事例を集めて紹介 – API提供館等のレジストリ事業の提案への展開 • 以上のことを徐々に進めていく 2010年8月28日 Code4Lib JAPAN Lift Off 37
  36. 36. Jangleとは • 図書館の情報資源をXMLで配信するAPI仕様 – 本家Code4Libで策定され、VuFindなど海外の図書 館システムが既に対応している – 主にブログの配信・更新手続きなどで使われてい るAtom Publishing Protocol をベースとして設計 – 書籍、Webページ、電子ジャーナルなど多様な資 料に柔軟に対応できる • 詳細情報 – 規格文書:http://jangle.org/drupal/spec/1.0 – 解説論文:http://journal.code4lib.org/articles/109 2010年8月28日 Code4Lib JAPAN Lift Off 38
  37. 37. 利活用ガイド • 最新技術やサービスについて – 外部サービスの適切な活用 • ブログ・ツイッター・その他のサービスの利用の 際の注意点やノウハウ – サービス提供における安定と安心の確保 • セキュリティ維持、ログ等利用情報の適切な扱い、 負荷対策、フリーソフト活用のポイントなど • 利用規約や免責事項の読み方・書き方も? • たまたま知っているから皆が知っているへ – 詳細な情報もガイドから辿れるように 2010年8月28日 Code4Lib JAPAN Lift Off 39
  38. 38. 提言事業の進め方 • 個々のテーマ毎に – ブログ/Wiki/MLを用いた(公開)議論を中心に – 適宜対面での会議も開催する – ある程度期間を区切って進めたい • 試案を公開しコメントを受け付ける – 技術も社会も日々変わっていくので改訂も視野に • 提言の公表は電子的だけでなく紙媒体も検討 – 出版も視野に入れたい(逐次刊行物の可能性?) – 例えば、各図書館にも所蔵してもらいやすく、、、 2010年8月28日 Code4Lib JAPAN Lift Off 40
  39. 39. 提言事業のこれから • 現在: テーマの洗い出しと優先順の検討 – Code4Lib JAPANのメーリングリストで検討中 – 手始めにAPIはJangleの邦訳(抄訳?)から? • これから – Code4Lib JAPANメーリングリスト参加者は是非ご意 見を!! – ご意見だけでなくテーマ毎の議論への参加なども適 宜募集予定なので、検討願います! 2010年8月28日 Code4Lib JAPAN Lift Off 41
  40. 40. Thank You! 提言事業グループ 小野(亘)、阪口、常川、米田 and more... 2010年8月28日 Code4Lib JAPAN Lift Off 42
  41. 41. 質疑応答 ご質問はお気軽に Web: http://www.code4lib.jp/ Email: c4libjp@gmail.com Twitter: http://twitter.com/c4libjp 2010年8月28日 Code4Lib JAPAN Lift Off 43
  42. 42. パネル討論 「日本の図書館をヤバくする -ライブラリアンへのメッセージ」 丸山、岡本、米田、阪口、高久、常川 2010年8月28日 Code4Lib JAPAN Lift Off 44

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