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Hinemosで最大化する、クラウド活用メリット

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Hinemosは、システム運用管理で要求される各種機能を備えた、「統合運用管理ソフトウェア」です。

本資料は、2017/1/27(金)開催 Hinemos World in OSAKA
『Hinemosで最大化する、クラウド活用メリット』セッション講演資料となります。

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Hinemosで最大化する、クラウド活用メリット

  1. 1. 株式会社クニエ CS事業本部ITS 芦田剛士 Hinemosで最大化する、クラウド活用メリット
  2. 2. © 2017 QUNIE CORPORATION. All rights reserved. Agenda 1. 自己紹介 2. クラウド仮想化オプションで実現するハイブリッドクラウド管理 3. クラウドと仮想化のメリットを最大化するためのHinemosの活用ポイント 3-1 VMware環境 監視 運用自動化 3-2 AWS環境 監視 運用自動化 課金管理 4.事例紹介 5.まとめ 2
  3. 3. © 2017 QUNIE CORPORATION. All rights reserved. Agenda 1. 自己紹介 2. クラウド仮想化オプションで実現するハイブリッドクラウド管理 3. クラウドと仮想化のメリットを最大化するためのHinemosの活用ポイント 3-1 VMware環境 監視 運用自動化 3-2 AWS環境 監視 運用自動化 課金管理 4.事例紹介 5.まとめ 3
  4. 4. © 2017 QUNIE CORPORATION. All rights reserved. ■ 会社名 株式会社 クニエ (英文 QUNIE CORPORATION) ■ 設 立 2009年7月1日 ■ 株 主 株式会社 NTTデータ (100%) ■ 資本金 95百万円 ■ 従業員数 約300名 ■ 代表取締役社長 高木 真也 ■ 事業内容 経営戦略・企業変革を実現するためのコンサルティングサービスの提供 ■ URL www.qunie.com ■ 所在地 本社 大阪オフィス 名古屋オフィス 福岡オフィス 〒107-0051 東京都港区元赤坂1-2-7 赤坂Kタワー 〒530-0003 大阪市北区堂島3-1-21 NTTデータ堂島ビル 〒461-8605 名古屋市東区葵1-20-6 NTTデータ葵ビル 〒812-0011 福岡市博多区博多駅前1-17-21 NTTDATA博多駅前ビル 会社プロフィール 4
  5. 5. © 2017 QUNIE CORPORATION. All rights reserved. クニエのHinemosへの取組み 2010年 2011年 2013年 2015年 Hinemosソリューションパートナーとしての活動を開始 SAP連携ソリューション(監視)の提供を開始 SAP連携ソリューション(ジョブ管理)の提供を開始 クラウド運用管理ソリューション for AWSの提供を開始 クラウドへのジョブ管理移行サービスの提供を開始 SAP連携ソリューション with ミッションクリティカルオプション の提供を開始 2016年 Hinemosアライアンス企業としての活動を開始 5
  6. 6. © 2017 QUNIE CORPORATION. All rights reserved. Hinemos関連サービス 自社ソリューションの 提供 導入支援サービス SAP連携ソリューション HinemosによるSAPソフトウェアの監視・ジョブ管理を実現 クラウド運用管理ソリューション AWSなどのクラウドを運用管理するフレームワークの提供(災害対策など) Hinemosおよび周辺の技術支援 Hinemosによる運用管理基盤の設計・構築 クラウドへのジョブ管理環境移行サービス クラウドへの環境移行と同時に、ジョブネットをHinemosでクラウドに最適化 保守 オプション製品提供 インシデント制保守 Hinemosオプション製品の提供 6
  7. 7. © 2017 QUNIE CORPORATION. All rights reserved. 自己紹介  名前 - 芦田 剛士  所属 - 株式会社クニエ - シニアテクノロジーコンサルタント - Hinemosの提案から導入、AWS等の クラウドへの導入のコンサルから 基盤構築まで担当  経歴 - JAVAによる開発 - 大規模SCMシステムの基盤運用 - SAPシステムの運用管理基盤の設計・構築多数 - クラウドのシステム運用管理基盤の設計・構築多数 - 現職 7
  8. 8. © 2017 QUNIE CORPORATION. All rights reserved. Agenda 1. 自己紹介 2. クラウド仮想化オプションで実現するハイブリッドクラウド管理 3. クラウドと仮想化のメリットを最大化するためのHinemosの活用ポイント 3-1 VMware環境 監視 運用自動化 3-2 AWS環境 監視 運用自動化 課金管理 4.事例紹介 5.まとめ 8
  9. 9. © 2017 QUNIE CORPORATION. All rights reserved. Hinemosクラウド仮想化オプションとは ・クラウド管理機能: パブリッククラウドの運用自動化 ・仮想化管理機能: 仮想化環境の運用自動化 クラウド オンプレミス 仮想化 ベアメタル • 一元管理 • シームレス • システム間連携 クラウド専用機能 仮想化専用機能 9
  10. 10. © 2017 QUNIE CORPORATION. All rights reserved. クラウド仮想化オプションの3つの特徴 監視管理 課金管理 ジョブ管理 運用自動化 オンプレミス環境クラウドサービス クラウドリソースの自動管理 サーバ/ストレージのリソースの激しい変化にもリアル タイムに適応します。 不要にコストがかかっている箇所を簡易に把 握・分析することが出来ます。 従量課金制のコスト管理 ハイブリッドクラウド対応 クラウドやオンプレミスの特徴を活かして多彩 なシステム構成が採用できます。 VMware vSphere Microsoft Azure 10
  11. 11. © 2017 QUNIE CORPORATION. All rights reserved. クラウドリソースの自動管理  クラウドの特徴は「迅速性、柔軟性、拡張性」 サーバ、ストレージなどのリソースを即時に、必要な量・大きさを確保できること  激しく変化するクラウド環境にリアルタイムに適応して、 クラウドを利用することによるスピードを活かした運用管理を実現 管理対象 クラウドサービス クラウドサービス 確保 解放 11 環境変更への追随や監視・ジョブの運用自動化をHinemosで解決
  12. 12. © 2017 QUNIE CORPORATION. All rights reserved. ハイブリッドクラウド対応  クラウドサービスやオンプレミス環境が混在するようなハイブリッド クラウド環境のコントロールは非常に難しい  各プラットフォームの特徴を活かして多彩なシステム構成を採用可能 オンプレミス環境 クラウドサービス システムの スモールスタート オンプレミス環境 クラウドサービス 一時的な リソース確保 安定稼動後に、 コストの高い 部分をオンプ レミス環境へ 移行。 一時的にリソ ースを増強し て、オンプレ ミスと連携し て運用。 12 Hinemosは俯瞰的な管理やマルチインフラでの動作をサポートしています
  13. 13. © 2017 QUNIE CORPORATION. All rights reserved. ハイブリッドクラウド管理 俯瞰的な管理 Hinemosは単一画面でオンプレミス、仮想化、クラウドなどを組み合わせたヘテロな 環境を俯瞰的に管理することができます。複数のクラウドサービス上のリソースを自動検出し 一元的に管理できます。 13 (パブリック・クラウドAWS & Azure + オンプレミスVMwareの場合)
  14. 14. © 2017 QUNIE CORPORATION. All rights reserved. ハイブリッドクラウド管理 様々なクラウド上で、Hinemosが動作 Hinemosは多種多様なクラウドサービス上で動作します。 動作確認済みクラウドサービス AWS, BizホスティングCloudn, Microsoft Azure, IIJ GIO Managed Cloud Platform, BizホスティングEnterprise Cloud ニフティ クラウド, Google Cloud Platform ソフトレイヤー 動作確認済みハイパーバイザ VMware, Hyper-V, Xen, KVM 14
  15. 15. © 2017 QUNIE CORPORATION. All rights reserved.  クラウドの特徴はリソースを使った時間、量だけ課金されること  メリットを享受するために コストがかかっている箇所を簡易に把握・分析して必要なリソースを 適切な量、時間だけ利用することが可能に 従量課金制のコスト管理 15 変動要素となるサーバなどの費用を適切に管理できます。
  16. 16. © 2017 QUNIE CORPORATION. All rights reserved. Agenda 1. 自己紹介 2. クラウド仮想化オプションで実現するハイブリッドクラウド管理 3. クラウドと仮想化のメリットを最大化するためのHinemosの活用ポイント 3-1 VMware環境 監視 運用自動化 3-2 AWS環境 監視 運用自動化 課金管理 4.事例紹介 5.まとめ 16
  17. 17. © 2017 QUNIE CORPORATION. All rights reserved. HW用 監視ツール VMware環境の監視の課題 ESX Server vCenter Server 通常の 監視ツール H/W H/W 仮 想 化 業 務 監視 ■複数の監視製品による運用 各階層に適した監視は、通常では各層に専用の監視ツールが必要 個別の運用ツールを 導入 仮想 マシン ESX Server vCenter Server 通 常 の 監 視 ツ ー ル Data Store CPU不足量など OSから取れない リソース情報の監視 ESX Serverの監視 DataStoreの監視 VMware環境の イベント・ステータス の監視 ■VMware製品との連携 VMware製品と連携ができないと業務層・H/W層の正しい監視が出来ない 業 務 H/W 連携は 作りこみ? VMware環境の監視は業務・仮想化・HWの3つ層の統合管理が重要です。 監視 監視 運用者 ・ 運用者 17
  18. 18. © 2017 QUNIE CORPORATION. All rights reserved. VMware環境の監視の課題 Hinemosで解決 ESX Server H/W HW用 監視ツール vCenter Server Hinemos 監視 連携 管理 単一インタフェースで 設定・運用 Hinemosを導入することで、仮想化層・H/W層の監視を統合して、運 用者に単一インタフェースでの運用管理を提供することができます。 監視 監視 運用者 連携 18
  19. 19. © 2017 QUNIE CORPORATION. All rights reserved. VMware環境の監視の課題 Hinemosで解決 項目 追加で監視・収集できるVMwareリソース値 CPU (正しい)CPU使用率 [%]/CPU不足量 [msec] ... MEM バルーン使用量 [MByte] ... DISK データストア使用率 [%] ... 仮想 マシン ESX Server vCenter Server ・VMware APIをコールして取得する専用のリソース値 ・ESX/DataStoreの状態やイベント・ステータスの監視  VMware製品と連携することで、ユーザが仮想マシンか物理サーバかを意識すること なく監視を設定することができます。  VMware環境の状態がわかる専用画面も用意しています。 業 務 カ レ ン ダ 19
  20. 20. © 2017 QUNIE CORPORATION. All rights reserved. VMware環境の運用自動化の課題 ■環境変更への追随 柔軟なリソースコントロールができるVMware環境においては、その環境変更による 運用コストの低減が課題になります ・ESXサーバの検出 (初期構築/機器増設) ・仮想マシンの検出 (初期構築/スケールアウト/スケールイン) ・仮想マシンとESXサーバのマッピング (ライブマイグレーション) ■監視・ジョブの運用自動化 新規作成された仮想マシンについて、対象別に監視・ジョブを自動的に開始する仕組みが 必要です。これを実現するには次の3ステップの自動化が必要です。 ESX Server ESX Server ESX Server サーバ増設 マイグレーション 仮想マシン 作成 仮想マシン 削除 運用対象の変更追随に 運用コストが掛かる ①自動検出 ②識別 ③監視・ジョブ 開始 運用者 20 変化する環境に自動対応する構成管理機構が重要
  21. 21. © 2017 QUNIE CORPORATION. All rights reserved. VMware環境の運用自動化の課題 Hinemosによる運用自動化 自動構成管理 タグ情報 スコープ割当 ルール Webサーバ APサーバ DBサーバ Linux Windows + 仮想マシン 検出 識別 タグを使った自動識別 HinemosにvCenterへの接続情報(ユーザ・パスワード)を登録すると、ESXサーバ や仮想マシン、及び仮想マシンとESXサーバのマッピングを自動検出し、運用開始後 も自動追尾して、環境変更時に伴う運用操作は必要ありません 21
  22. 22. © 2017 QUNIE CORPORATION. All rights reserved. Agenda 1. 自己紹介 2. クラウド仮想化オプションで実現するハイブリッドクラウド管理 3. クラウドと仮想化のメリットを最大化するためのHinemosの活用ポイント 3-1 VMware環境 監視 運用自動化 3-2 AWS環境 監視 運用自動化 課金管理 4.事例紹介 5.まとめ 22
  23. 23. © 2017 QUNIE CORPORATION. All rights reserved. AWS環境の監視の課題 ■CloudWatch連携 CloudWatchの必要性 CloudWatchの課題 ・CloudWatch経由で取得が必要なリソース値 AWSの各種PaaS EBS(ネットワークストレージ) ・保存期間が2week15ヶ月 ・業務カレンダとして連携した監視/通知抑制 ・業務層の監視(Webシナリオ監視等) ■Health Dashboard連携 AWS環境はクラウドサービスとして提供されたインフラですが、この インフラ・サービスが正常に動作していることを監視する必要があり ます。 ■CloudTrail操作ログ監視 AWS環境のインターネット環境に公開されたパブリッククラウドです。そのた め、AWS環境変更については、プライベートクラウドよりセンシティブに管 理・監視が必要です。 API 操作ログ • 不正なログイン • 許可の無いEC2インスタンスの作成 • 危険なセキュリティグループの変更 23
  24. 24. © 2017 QUNIE CORPORATION. All rights reserved. AWS環境の監視の課題 Hinemosで解決 Hinemosを導入することで、ユーザが作りこみをする必要なく AWSの監視に必要な機能の連携を実現します。 Amazon CloudWatch AWS CloudTrailAWS Service Health Dashboard Auto Scaling group Availability Zone #1 security group root volume data volume EC2 instance web app server ターゲットシステム シームレスな CloudWatch連携 CloudTialログ を蓄積・パターンマッチ GUI設定で AWSサービス状態を監視 Hinemos 連携 監視 24
  25. 25. © 2017 QUNIE CORPORATION. All rights reserved. AWS環境の監視の課題 Hinemosで解決 クラウドリソース監視 仮想化・クラウド環境に対する監視設定は、 ユーザが対象環境を意識することなく、従来通り設定可能です クラウドサービス監視リソース監視 25
  26. 26. © 2017 QUNIE CORPORATION. All rights reserved. AWS環境の監視の課題 Hinemosで解決 操作ログの監視 仮想化環境・クラウド環境の操作ログを監視し、不正なログインや、 許可されていない操作・危険なセキュリティ設定変更を監視できます (例) AWS環境 AWS CloudTrail AWS環境 操作ログ 26
  27. 27. © 2017 QUNIE CORPORATION. All rights reserved. CloudWatch経由で 取得できる情報の監視 Health Dashboard経由 で取得できる情報の監視 CloudTrail操作ログで 取得できる情報の監視 業務APやOSに対する 従来通りの監視 仮想化・クラウド環境の運用に求められる監視も、Hinemosで統合的 に実現可能です VMware環境 CPU不足量など OSから取れない リソース情報の監視 ESX Serverの監視 DataStoreの監視 VMware環境の イベント・ステータス監視 AWS環境 業務APやOSに対する 従来通りの監視 AWS環境の監視の課題 Hinemosで解決 クラウドリソース監視 27 インスタンス ・ クラウドサービス 業務AP OS 仮想 マシン ESX Server vCenter Server Data Store 業務AP OS
  28. 28. © 2017 QUNIE CORPORATION. All rights reserved. AWS環境の運用自動化の課題 ■環境変更への追随 柔軟なリソースコントロールができるAWS環境においては、その環境変更による運用コ ストの低減が課題になります。 ・EC2インスタンスの検出(初期構築/オートスケーリング) ・リージョン、アベイラビリティゾーンへのマッピング(ロケーション) ・VPC、サブネットへのマッピング(ネットワーク構成) ■監視・ジョブの運用自動化 自動検出した対象について、対象別に監視・ジョブを自動的に開始する仕組みが 必要です。これを実現するには次の3ステップの自動化が必要です。 ①自動検出 ②識別 ③監視・ジョブ 開始 変化する環境に自動対応する構成管理機構が重要 28
  29. 29. © 2017 QUNIE CORPORATION. All rights reserved. AWS環境の運用自動化の課題 Hinemosで解決 自動構成管理 タグを使った自動識別 HinemosにAWSへの接続情報(アクセスキー・シークレットキー)を登録すると、AWS 上のEC2インスタンス情報を取得し、リージョン、アベイラビリティゾーン、VPC、サブネット の単位で自動グルーピングします。運用開始後も自動追尾して、環境変更時に伴う 運用操作は必要ありません。 タグ情報 スコープ割当ルール Webサーバ APサーバ DBサーバ Linux Windows + EC2インスタンス 検出 識別 29
  30. 30. © 2017 QUNIE CORPORATION. All rights reserved. AWS環境の運用自動化の課題 Hinemosで解決 自動検出 Hinemosならば、クラウド基盤で提供される管理APIを利用して最新の 構成情報を取得し、構成管理DBに反映できます。 クラウド StorageVM 管理API StorageVM クラウド クラウド基盤 API利用に必要なもの Amazon Web Services アクセスキー シークレットキー Microsoft Azure サブスクリプションID 証明書 NTT Com Cloud n アクセスキーID 秘密鍵 VMware vSphere ユーザ名 パスワード via AWS SDK for Java VMware vSphere Web Services SDK ... Vmwareでは、vCenterサーバへの接続情報(ユーザ・パスワード)を指定するだけで、ESXサーバとその上で 動作する仮想マシンを自動検出し、管理対象として自動登録します。環境変更にも自動追尾します。 30
  31. 31. © 2017 QUNIE CORPORATION. All rights reserved. 仮想マシンにタグ情報を埋め込んでおくことで、仮想マシンを自動的に カテゴライズします。Hinemosでは、このカテゴライズされたグループに監 視・ジョブ設定を設定しておくだけで最適な運用を全自動で開始できま す。 【Webサーバ】 HTTPシナリオ監視 リソース監視 【APサーバ】 ログファイル監視 リソース監視 【DBサーバ】 SQL監視 プロセス監視 【バッチサーバ】 リソース監視 スケジュールジョブ実行 タグ情報 スコープ割当ルール AWS環境の運用自動化の課題 Hinemosで解決 自動運用 31
  32. 32. © 2017 QUNIE CORPORATION. All rights reserved. APサーバ WEBサーバ • HTTPレスポンスの監視 • CPU使用率の監視 • コンテンツ更新の定期ジョブ EC2インスタンス情報の取得 新規EC2情報を管理DBへ登録 自動検知・スコープ割り当て機能を使うことで、全自動で監視・ジョブが実現可能! AWS環境の運用自動化の課題 Hinemosで解決 クラウドリソース検知 32
  33. 33. © 2017 QUNIE CORPORATION. All rights reserved. AWS環境の運用自動化の課題 Hinemosで解決 クラウドリソース制御 インスタンス 停止 サービス 停止 クラウドサービスA インスタンス 停止 サービス 停止 システムB バックアップ 世代管理 レポート 作成 クラウドサービスB クラウドサービスC  クラウドリソースの起動/停止/バックアップ/リストアなどの制 御をシステム処理フローに組み込み、スケジュール制御が可能 になります 33
  34. 34. © 2017 QUNIE CORPORATION. All rights reserved. AWS環境の運用自動化の課題 Hinemosで解決 自動制御機能を使ったクラウド料金の抑制 インスタンスを利用していない時間帯などの情報を基に、インスタンスの操作をジョブフ ローとして自動実行することで、EC2利用料金の無駄を抑えることができます。 後処理 サービス 停止 インスタンス 停止 インスタンスのコントロールをジョブネット へ組み込み可能 バックアップ 前処理 インスタンス 起動 サービス 開始 34 夜間 利用していない
  35. 35. © 2017 QUNIE CORPORATION. All rights reserved. AWSの課金管理の課題 AWS Billing 課金アラートの限界 • 最新の課金情報のみ • 日々の増分などの確認には加工が必要 • 具体的な分析には情報不足 課金配賦管理の限界 • Auto Scaling対応 EC2インスタンスを負荷状況によって増減される場合の料金の把握には、独自 でタグを付与しCSVを集計といった作業が必要になります • リソース間の連係情報の不足 EC2インスタンスにアタッチされているEBSボリュームの情報といった、リソース間 の連係情報がCSVファイルにありません。そのため、1サーバの料金を確認する だけでも、独自に構成情報の管理と照らし合わせの作業が必要になります。 35
  36. 36. © 2017 QUNIE CORPORATION. All rights reserved. AWSの課金管理の課題 HinemosによるAWS課金配賦管理  クラウドサービスを跨った、またはアカウントを共有したシス テムを運用する場合、 「どのシステムに幾らの料金を請求する(割当てる)か」 の費用の配賦管理が必要になります。 『総務部』管理 社内システムA 『人事部』管理 社内システムB AWSアカウント X AWSアカウント Y Cloudnアカウント Z システムの単位 (ユーザが管理する単位) アカウントの単位 (クラウド側から費用請 求される単位) AWSアカウント Yの費用を 『総務部』と『人事部』に 幾らずつ費用計上しようか?IT管理部 36
  37. 37. © 2017 QUNIE CORPORATION. All rights reserved. AWSの課金管理の課題 HinemosによるAWS課金配賦管理 サーバ・システム単位での利用状況を可視化する課金配賦機能を備えています。 サーバ・システム単位での課金アラートから、日単位の料金の増分表示など、 様々な課金管理を実現する機能があります サーバやシステム単位に振り分けられた課金データ 任意のグループ単位の 課金状況でアラート 集計・集約したデータから レポート作成 • AWSリソースにタグ付けするだけでHinemosが任意の単位で集計 • EC2とEBSの紐付けはタグ付け不要 Hinemosが構成情報から自動判定 • 見やすい日単位の料金で集計表示 37
  38. 38. © 2017 QUNIE CORPORATION. All rights reserved. 課金監視 (サービス単位での閾値監視) クラウドサービスの課金情報を、サービス単位での閾値監視できます。 ノード・スコープ単位での課金監視・配賦管理も容易に実現可能です 課金データの配賦管理 AWSの課金管理の課題 HinemosによるAWS料金管理 38 使いすぎを 検知し、通知! 単一アカウントで 複数システムを 管理していても 課金情報を分割可能 ノード単位の 課金データ
  39. 39. © 2017 QUNIE CORPORATION. All rights reserved. Agenda 1. 自己紹介 2. クラウド仮想化オプションで実現するハイブリッドクラウド管理 3. クラウドと仮想化のメリットを最大化するためのHinemosの活用ポイント 3-1 VMware環境 監視 運用自動化 3-2 AWS環境 監視 運用自動化 課金管理 4.事例紹介 5.まとめ 39
  40. 40. © 2017 QUNIE CORPORATION. All rights reserved. HOYA株式会社様(SAP on AWS) • プライベートクラウドからAWSへ。基幹業務を支えるSAP5システムをAWSに移行 • 運用管理をHinemosで実施。きめ細かいリソースコントロールで、クラウドコストを最適化 •トータル期間2ヶ月で移行を実現 •AWSのサービス選択、構成決定:約0.5ヶ月 •SAP環境構築、バックアップ、監視、インターフェース環境構築、DR環境(シンガポール)構築:約1ヶ月 •アプリケーション検証:1ヶ月未満 •リハーサル:48時間以内(本番6システム同時移行) •本番移行:48時間以内(本番6システム同時移行) 移行後の効果 •柔軟かつ迅速に調達可能なITインフラを実現 •初期投資(移行費用)はプライベートクラウドへの移行と比較し、約50%~60%削減 •CAPEX(資本的支出)削減効果は、約80%~90% •セキュリティに対する慎重な検討を実施した結果、安心して利用している 「SAP AWARD OF EXCELLENCE 2014」プロジェクト・アワード受賞 プライベートクラウドでは実現して いなかった海外サイトでのDRを特 別な予算を追加せず実現 (5万円/月) 40 HinemosによるDR運用自動化
  41. 41. © 2017 QUNIE CORPORATION. All rights reserved. ・Web サーバーの障害をいち早く察知できるようになったため、これまでに比べ収益低下に繋がる時間を短縮できようになった。 ・度重なるシステムの拡張にも自動で追随し、稼働中のシステムの状態を正確に把握が可能になった。 ・今後の拡張計画において、運用のコストを削減し、安心してビジネスを展開できるようになった。 お客様名 株式会社エクスジール様 提供Hinemosパートナー 株式会社アトミテック システム構成 AWS上のWebベースの ソーシャルゲーム基盤 Hinemos導入メリット 度重なるシステム拡張へ 自動的に追従できる運用 Hinemos利用機能 Hinemosクラウド管理オプション 拡張を続けるシステムの監視を自動化し、安定稼働を実現 お客様の声 【AWS事例】 Webベースのソーシャルゲーム基盤 本番環境 Web サーバー 12 台 テスト環境用 Web サーバー 12 台 41
  42. 42. © 2017 QUNIE CORPORATION. All rights reserved. 【VMware事例】 愛知県庁 庁内クラウドシステム(1/2) 愛知県全庁にわたるプライベートクラウドをHinemosで統合運用 お客様名 愛知県庁 提供Hinemosパートナー NTTデータ東海 42
  43. 43. © 2017 QUNIE CORPORATION. All rights reserved. 【VMware事例】 愛知県庁 庁内クラウドシステム(2/2) お客様名 愛知県庁様 提供Hinemosパートナー NTTデータ東海 - Hinemosから、仮想環境の稼動状況を統合管理 - 毎月のリソース利用状況をレポートとして報告 - エージェント数に依存しないライセンス体系による柔軟かつスピーディな運用 - 構成変更が許可されないシステムに対するエージェントレス監視 事例の特長 管理対象機器 50台 ■NW機器 ・レイヤー3スイッチ×2 ・レイヤー2スイッチ×5 ・認証サーバ×1 ・サーバ管理スイッチ×2 ・その他電源管理アプライアンス等 ■サーバ ・物理サーバ×8台(ブレード7台、ラック型1台) ・仮想サーバ×31台(2014 7/1現在) ■ストレージ 3台 43
  44. 44. © 2017 QUNIE CORPORATION. All rights reserved. 【VMware事例】 町田市様 庁内共通基盤 プライベートクラウドの「庁内クラウド」の運用をHinemosで実現 お客様名 町田市様 提供企業 NTTデータ 2009年当時先進的だった、サーバ仮想化により集約した環境と、そのインフラ 及び、その他物理サーバ・機器の統一的をHinemosにより実現 事例の特長 管理対象機器 500台 44
  45. 45. © 2017 QUNIE CORPORATION. All rights reserved. 【VMware事例】 カード決済サービス NTTデータが提供している「カード決済サービス」の仮想化基盤環境をHinemosで統合管理 提供企業 NTTデータ -高いSLAに応えるミッションクリティカルな運用(ジョブ・監視のHA機能) -個別最適ではなく、統一・集約された運用を実現 -統合監視でありながら仮想化環境の論理/物理環境を分離して監視も可能で、 障害切り分けを容易に実現 事例の特長 管理対象機器 200ノード 45
  46. 46. © 2017 QUNIE CORPORATION. All rights reserved. 【VMware事例】 NTTデータ データセンタ/クラウドサービス NTTデータのデータセンタ/クラウドサービスをHinemosが支えています 提供企業 NTTデータ -データセンタ/クラウドサービスのインフラからテナントまでHinemosで一元管理 -多段構成を活用した大規模・マルチテナント環境を統合管理 -マルチテナント別のセキュアな運用を実現 事例の特長 テナント数 101~ 46
  47. 47. © 2017 QUNIE CORPORATION. All rights reserved. Agenda 1. 自己紹介 2. クラウド仮想化オプションで実現するハイブリッドクラウド管理 3. クラウドと仮想化のメリットを最大化するためのHinemosの活用ポイント 3-1 VMware環境 監視 運用自動化 3-2 AWS環境 監視 運用自動化 課金管理 4.事例紹介 5.まとめ 47
  48. 48. © 2017 QUNIE CORPORATION. All rights reserved. クラウドリソースの自動管理 Hinemosでクラウド活用メリットを最大化しましょう ハイブリッド対応 従量課金制のコスト管理 まとめ 48 クラウド仮想化オプションの特徴
  49. 49. © 2017 QUNIE CORPORATION. All rights reserved. 本件に関するお問い合わせ先

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