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見せたいデータに応じた取得方法を選ぼう!画面更新、ポーリング、WebSocketの比較

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IoTで重要な様々なデータ。その取得方法である「画面更新」「ポーリング」「WebSocket」を比較してそれぞれのメリットを紹介します。

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見せたいデータに応じた取得方法を選ぼう!画面更新、ポーリング、WebSocketの比較

  1. 1. 見せたいデータに応じた 取得方法を選ぼう! 画面更新、ポーリング、WebSocketの比較
  2. 2. 自己紹介
  3. 3. 自己紹介 加藤友崇 • 約4年間、IoT案件で開発 • Play FrameworkでAPIサーバー構築 • Knockout.jsを用いたフロントエンド開発 • Reactを用いたフロントエンド開発 • Vue.jsを用いたフロントエンド開発
  4. 4. データの取得方法
  5. 5. データの取得方法 - 画面の更新 - ポーリング - WebSocket
  6. 6. 画面更新
  7. 7. 画面更新とは テンプレートエンジンやPHPなどで画面表示の瞬間の データを表示する
  8. 8. 画面更新のメリット - 考えることが少なく、バグを生みにくい - クライアントのスペックに左右されにくい - 画面表示後にデータが変わらないので混乱しにくい
  9. 9. 画面更新のデメリット - リアルタイム性が低い
  10. 10. ポーリング
  11. 11. ポーリングによるデータ表示とは クライアント主導でデータをバックグラウン ドで定期的に取得して画面の一部を更新する
  12. 12. ポーリングのメリット - データの取得頻度をクライアント側で制御できる - ある程度最新の状態をキープ - ユーザーの操作が阻害されない
  13. 13. ポーリングのデメリット - APIサーバーが必要 - レンダリング方法を決める必要がある - 通信のラグを考慮する必要があるかも - 無駄な要求を蹴り続ける可能性あり
  14. 14. WebSocket
  15. 15. WebSocketによるデータ表示とは サーバーからクライアントに対してデータをプッシュする
  16. 16. WebSocketのメリット - リアルタイム性が高い - 無駄な通信が発生しない - 通信ラグの考慮がそれほど必要ない
  17. 17. WebSocketのデメリット - ライブラリがないと実装が難しい - WebSocket用のサーバーが必要 - クライアント側でデータの更新頻度を制御できない - APIサーバーからのデータ取得との併用が必要
  18. 18. 採用基準
  19. 19. 採用基準 リアルタイム性を求められないデータ クライアント側でデータ取得の頻度を決めたいとき エラー情報のように即時性を求めるデータ 数値がコロコロ変わってると面白いデータ 画面更新 ポーリング WebSocket
  20. 20. まとめ
  21. 21. まとめ 見せたいデータの種類に応じて、 適したデータ取得をしましょう!
  22. 22. ありがとうございました!!

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