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  • 1. 2010 年度の研究テーマについて IPS 技術研究部会
  • 2. はじめに <ul><li>技術研究部会では 2010 年度の目標を </li></ul><ul><li>「 JavaScript ライブラリを使用した </li></ul><ul><li>社内システムの RIA 化」 </li></ul><ul><li>に定めました。 </li></ul>
  • 3. はじめに <ul><li>今回、 Web アプリの歴史を解説すると共に </li></ul><ul><li>「なぜ JavaScript ライブラリを使用するのか」 </li></ul><ul><li>「なぜ RIA 化が必要なのか」を説明したいと </li></ul><ul><li>思います。 </li></ul><ul><li>※ 分かりやすさ重視の為、説明に若干誇張が入っております </li></ul><ul><li> ご了承下さい </li></ul>
  • 4. <ul><li>199X 年 </li></ul><ul><li>IT 業界は Web アプリケーション化の </li></ul><ul><li>波に包まれていた </li></ul>
  • 5. <ul><li>各 PC にインストールするアプリケーションから </li></ul><ul><li>開発コストの低い Web アプリケーションへの </li></ul><ul><li>移行が始まったのである </li></ul><ul><li>21 世紀に入り </li></ul><ul><li>Java フレームワークの普及によって </li></ul><ul><li>その流れはさらに加速した </li></ul>
  • 6. <ul><li>このときすでに </li></ul><ul><li>JavaScript の仕様は固まっており </li></ul><ul><li>Ajax を使うための技術も存在した </li></ul><ul><li>しかし 「ブラウザによる動作の違い」 や </li></ul><ul><li>「メンテナンス性の低下」 を理由に </li></ul><ul><li>JavaScript を使うことは 悪 とされていた </li></ul>
  • 7. <ul><li>Web アプリの売りは </li></ul><ul><li>「低コストでかつ高品質」 </li></ul><ul><li>である </li></ul><ul><li>             より多くの工数がかかる </li></ul><ul><li>              JavaScript は開発者から </li></ul><ul><li>             嫌われていたのであった </li></ul>js
  • 8. <ul><li>      </li></ul><ul><li>しかし西暦 2004 年 </li></ul><ul><li>とあるアプリの登場により </li></ul><ul><li>JavaScript は注目を浴びる </li></ul>
  • 9. <ul><li>  G o o g l e Map </li></ul>
  • 10. <ul><li>     </li></ul><ul><li>JavaScript を使えば </li></ul><ul><li>リッチなアプリが </li></ul><ul><li>作れることが </li></ul><ul><li>世間に広まり </li></ul><ul><li>その結果『 Ajax 』が </li></ul><ul><li>浸透したのであった </li></ul>
  • 11. <ul><li>    </li></ul><ul><li>  </li></ul><ul><li>世の中の </li></ul><ul><li>Web アプリに </li></ul><ul><li>RIA 化の流れが </li></ul><ul><li>起こったのである </li></ul>
  • 12. <ul><li>同時に FireFox の登場、 Opera の無料化により </li></ul><ul><li>第二次ブラウザ戦争が勃発 !! </li></ul><ul><li>開発者達は各ブラウザによる </li></ul><ul><li>JavaScript の挙動の違いに苦しんだ </li></ul>vs vs
  • 13. <ul><li>そこで登場したのが </li></ul><ul><li>ブラウザの差異を吸収する </li></ul><ul><li>JavaScript ライブラリである </li></ul>
  • 14. <ul><li>第一次ブラウザ戦争の「 IE vs ネスケ」と違い </li></ul><ul><li>第二次ブラウザ戦争で登場したブラウザ達は </li></ul><ul><li>JavaScript の実行速度が圧倒的に早かった </li></ul><ul><li>クライアント PC の性能アップもあり </li></ul><ul><li>ライブラリを使用してもパフォーマンス的に </li></ul><ul><li>問題がなくなったのである </li></ul>
  • 15. <ul><li>通常であれば各ブラウザごとに </li></ul><ul><li>コーディングが発生する箇所を </li></ul><ul><li>ライブラリとしてまとめることで </li></ul><ul><li>開発効率は飛躍的に向上 </li></ul><ul><li>さらにライブラリによりコードが短縮され </li></ul><ul><li>メンテナンス性も向上した </li></ul>
  • 16. <ul><li>各ブラウザは JavaScript エンジンの改良を続け </li></ul><ul><li>今も尚、進化し続けている </li></ul><ul><li>その進化を享受するためにも </li></ul><ul><li>JavaScript ライブラリを使用することは </li></ul><ul><li>いまや当然になりつつある </li></ul>
  • 17. <ul><li>開発者にとって JavaScript を使うことは手間だ </li></ul><ul><li>なぜならば </li></ul><ul><li>サーバーサイドのコード( Java 、 PHP 、 ASP 等)と </li></ul><ul><li>クライアントサイドのコード (JavaScript) と </li></ul><ul><li>2 重に管理しなければいけないからだ </li></ul>
  • 18. <ul><li>しかし、いかなる顧客要求にも答える為には </li></ul><ul><li>リッチな UI が必要で </li></ul><ul><li>そのためには JavaScript が不可欠なのである </li></ul><ul><li>逆にサーバーサイドでできることは </li></ul><ul><li>クライアントサイドでもできるようになってきた為 </li></ul><ul><li>今後の Web アプリは JavaScript が </li></ul><ul><li>主役になる(はず) </li></ul>
  • 19. <ul><li>なので技術研究部会では </li></ul><ul><li>RIA ( Rich Internet Applications )を </li></ul><ul><li>研究テーマとして、 </li></ul><ul><li>JavaScript と、そのライブラリを使い </li></ul><ul><li>実際に社内システムを RIA 化することで </li></ul><ul><li>最新技術の動向を研究したい </li></ul>
  • 20. <ul><li>      完 </li></ul>

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