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基盤の改善から既存アプリケーションの改善まで~既存資産と.NET~<br />マイクロソフト株式会社<br />デベロッパー & プラットフォーム統括本部<br />開発ツール部<br />西 拓生 ロバート<br />
スピーカー紹介 / 略歴<br />Name: Takuo Robert Nishi // 日系2世アメリカ人<br />1998年~2000年 フリーランス デザイナー/イラストレーター/プログラマーとして活動開始 (米国カリフォルニア)<b...
アジェンダ<br />マイクロソフトのアプリケーション基盤:.NETFramework<br />VB 資産の .NET 移行<br />Java 資産や PHP 資産と .NET の整合性<br />
マイクロソフトのアプリケーション基盤:.NETFramework<br />
アプリケーション形態の変化<br />.NET + Visual Studio のスキルで対応可能<br />RIA<br />Smart Client<br />組込みアプリ<br />Client / Server<br />クラウド<br...
アプリケーション形態の変化<br />単一のフレームワークで様々な環境に対応<br />クラウド<br />携帯電話<br />クライアント<br />サーバー<br />ブラウザー<br />習得済み技術や資産の再利用<br />様々な環境・...
Microsoft .NET とは<br />.NET は、すべての層のアプリケーションに、包括的かつ一貫性のあるプログラミング モデルと API の共通セットを提供します<br />.NET は、好みのプログラミング言語で、ソフトウェア、サー...
.NET がもたらす価値<br />堅牢性<br />一貫性<br />魅力<br />優れたエンド ユーザー <br />エクスペリエンス<br />強力かつ安全なアプリケーション基盤<br />包括的かつ接続型のアプリケーションの実現<br />
.NET が実現するアプリケーションの堅牢性<br />高い安全性を備え、セキュアなアプリケーションを構築することを支援します。<br />アプリケーションの安全な実行<br />アプリケーションの状況とセキュリティ ポリシーを判断しセキュリテ...
.NET で実現する開発の一貫性<br />.NET は様々なソフトウェア、サービス、デバイスに対して、使い慣れた開発言語を利用して一貫した開発モデルでの開発を行う事を支援します。<br />使い慣れた生産性の高い開発言語による開発<br />...
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.NET がもたらす価値<br />堅牢性<br />一貫性<br />魅力<br />優れたエンド ユーザー <br />エクスペリエンス<br />強力かつ安全なアプリケーション基盤<br />包括的かつ接続型のアプリケーションの実現<br />
VIDEO: マイクロソフトが目指す10年後<br />
マイクロソフト基盤<br />
逆境の中で Opportunity を作る<br />.NETFramework によるビジネス支援<br />ビジネス戦略の真髄<br />短期での要求が激減する中<br />長期的に考える<br />アドバンテージ<br />ビジネスにおい...
.NETFramework の柔軟性<br />Communication<br />.NETFramework は高い親和性を兼ね備えたプラットフォームであるため、環境に応じたベスト プラクティスをプラットフォーム レベルで提供できます。<b...
VB 資産の .NET 移行<br />
VB資産を .NET 化する利点は?<br />展開が楽になる: 配置の柔軟性<br />ClickOnce<br />保守が楽になる<br />さようなら、DLLHell<br />アプリケーションのパフォーマンス向上<br />.NETFr...
展開が楽になる: 配置の柔軟性<br />配置は従来のVB6アプリケーションの頭痛の種<br />バージョンアップ版のインストールを徹底しづらい<br />ClickOnce<br />.NET Framework 2.0で導入<br />ノー...
保守が楽になる<br />DLL Hellとは<br />DLL の更新により、更新前のバージョンを利用していたアプリケーションが動かなくなる<br />バージョンごとに別々の DLL ファイルを作成した結果、同じような DLL があふれかえる...
アプリケーションのパフォーマンス向上<br />アプリケーション<br />アプリケーション<br />アプリケーション<br />アプリケーション<br />アプリケーション<br />アプリケーション<br />アプリケーション<br />...
VB 資産を .NET 化するには<br />【事実】コストは伴います<br />時間<br />技術スキル (VB.NET)<br />開発ツール (Visual Studio)<br />【事実】サポートするメカニズムがあります<br />...
.NET 化計画時の検討要素 (1)<br />アプリケーションのアップグレード<br />VB アプリケーションのアップグレード プロセスを適用する<br />必要に応じて機能を追加<br />ビジネスの範囲を広げる<br />アップグレード...
.NET 化計画時の検討要素 (2)<br />アプリケーションの再利用<br />アプリケーションを更新する代わり<br />アプリケーションの上に層を追加して、組織内の新しい Visual Basic .NET システムと相互運用できるよう...
.NET 化計画時の検討要素 (3)<br />アプリケーションの書き換え<br />最初から完全に書き換えること以外にアプリケーションを更新する方法がない場合<br />元のアプリケーションを破棄して新しく作り直す<br />ビジネスの運用手...
.NET 化計画時の検討要素 (4)<br />アプリケーションの置き換え<br />アプリケーションを置き換えるのに適したパッケージを探す<br />アプリケーションが行っていた作業を外部に委託<br />現在の要件に完全に適合するパッケージ...
検討マトリックス<br />
最新バージョンへの移行の利点<br />
Java 資産や PHP 資産と .NET の整合性<br />
Web サービス Interoperability<br />Java アプリケーション<br />.NET アプリケーション<br />Web アプリケーション<br />Web アプリケーション<br />Java Server Pages...
.NET のスマート クライアント<br />.NET スマート クライアント<br />Web サービス Interoperability<br />Web Service クライアント<br /> Web Service Interface...
PHP Web アプリケーション<br />Apache Axis2/C<br />Web サービス Interoperability<br />Web Service クライアント<br /> Web Service Interface<br...
.NET サービス層<br />WS-* Advanced Web Services による<br />Message-level Security<br />Web Service Interoperability<br />Service ...
まとめ<br />Smart Client<br />組込みアプリ<br />RIA<br />クラウド<br />Client / Server<br />モバイル アプリ<br />ブラウザ アプリ<br />競争力の強化へ<br />開発...
再度・マイクロソフト基盤<br />
© 2009 Microsoft Corporation. All rights reserved. Microsoft, Windows, Windows Vista and other product names are or may be...
appendix<br />
Microsoft .NET.NET はマイクロソフトテクノロジーの代名詞<br />.NET は 情報、人、システム、デバイスをつなぐためのコンセプト<br />人と人の相互作用<br />人とモノの相互作用<br />モノとモノの相互作用<...
.NET Framework 採用の理由<br />開発生産性<br />強力な統合開発環境<br />VBアプリケーション開発の延長線上での開発が可能<br />クライアントからデータアクセスまで同一技術で実現可能<br />既存資産の有効活...
Interoperability を容易に<br />一環した API セットで様々なプロトコルを統一する<br />Tools, Frameworks, SDKs<br />BizTalk Services –“クラウドの Interop”<...
参考情報<br />VBマイグレーション センター<br />http://www.microsoft.com/japan/msdn/vbasic/migration/<br />VB マイグレーション Tips<br />http://msd...
PLUS ALPHA<br />
マイグレーションを始める前に<br />やるか<br />or<br />やらないか<br />
バージョンの遷移<br />ライブラリと CLR の変遷<br />3.5<br />Add<br />3.0<br />3.0<br />Keep<br />Add<br />1.0<br />1.1<br />2.0<br />2.0<br...
共通言語ランタイムとは(Common Language Runtime , CLR)<br />.NET コード (C++, C#, VB.NET, など)<br />CLR<br />メモリ管理<br />例外処理<br />セキュリティ<b...
バージョン番号とアップグレード<br />3.5<br />3.0<br />.NET 4<br />Upgrade?<br />.NET 2.0<br />
Side-by-Side 実行同一プロセス配下<br />3.5<br />3.0<br />.NET 2.0<br />.NET 4<br />ホストプロセス<br />
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基盤の改善から既存アプリケーションの改善

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基盤の改善から既存アプリケーションの改善

  1. 1. 基盤の改善から既存アプリケーションの改善まで~既存資産と.NET~<br />マイクロソフト株式会社<br />デベロッパー & プラットフォーム統括本部<br />開発ツール部<br />西 拓生 ロバート<br />
  2. 2. スピーカー紹介 / 略歴<br />Name: Takuo Robert Nishi // 日系2世アメリカ人<br />1998年~2000年 フリーランス デザイナー/イラストレーター/プログラマーとして活動開始 (米国カリフォルニア)<br />主に Web 系:JavaScript, CSS, PERL/CGI, PHP<br />2000年~2001年 Web 開発会社勤務 (米国アトランタ)<br />デザイナー・アート ディレクター 兼 Web デベロッパー<br />2001年~2004年 アプリケーション開発会社設立 (米国アトランタ)<br />社内アプリ、Web サイト、SEO、業務プロセス改善、ブランディング<br />2000年~2004年 美術大学にて Photoshop と Illustrator講師 (米国アトランタ)<br />2004年~2005年 大学に戻る<br />国際関係・国際法律専攻 (卒業)<br />2006年~現在 マイクロソフト株式会社<br />2006年~2007年:エンジニアとして下記プロダクトに携わる<br />Windows Server 2003, Systems Management Server 2003, Operations Manager 2000/2005, System Center 製品シリーズ<br />2007年~現在:テクニカル プロダクト マネージャとして下記に携わる<br />Visual Studio Team System, Visual SourceSafe, 開発プロセス改善<br />ロバートは、ここで見つかります:<br />Blog) http://blogs.msdn.com/tanishi<br />Twitter) robertnishi<br />
  3. 3. アジェンダ<br />マイクロソフトのアプリケーション基盤:.NETFramework<br />VB 資産の .NET 移行<br />Java 資産や PHP 資産と .NET の整合性<br />
  4. 4. マイクロソフトのアプリケーション基盤:.NETFramework<br />
  5. 5. アプリケーション形態の変化<br />.NET + Visual Studio のスキルで対応可能<br />RIA<br />Smart Client<br />組込みアプリ<br />Client / Server<br />クラウド<br />モバイル アプリ<br />ブラウザ アプリ<br />
  6. 6. アプリケーション形態の変化<br />単一のフレームワークで様々な環境に対応<br />クラウド<br />携帯電話<br />クライアント<br />サーバー<br />ブラウザー<br />習得済み技術や資産の再利用<br />様々な環境・プラットフォームに対応!<br />
  7. 7. Microsoft .NET とは<br />.NET は、すべての層のアプリケーションに、包括的かつ一貫性のあるプログラミング モデルと API の共通セットを提供します<br />.NET は、好みのプログラミング言語で、ソフトウェア、サービス、デバイスを問わず、希望する方法で機能するアプリケーションをビルドできるようにします<br />.NET を使用して、開発者の着想を、すばやく、機能豊富で応答性が高い、人々が使いたくなるアプリケーションとして実現できます<br />
  8. 8. .NET がもたらす価値<br />堅牢性<br />一貫性<br />魅力<br />優れたエンド ユーザー <br />エクスペリエンス<br />強力かつ安全なアプリケーション基盤<br />包括的かつ接続型のアプリケーションの実現<br />
  9. 9. .NET が実現するアプリケーションの堅牢性<br />高い安全性を備え、セキュアなアプリケーションを構築することを支援します。<br />アプリケーションの安全な実行<br />アプリケーションの状況とセキュリティ ポリシーを判断しセキュリティ設定を適用<br />アクセス可能なリソースの種類および実行可能な操作の制限<br />不正なメモリ利用を実行時にチェック<br />開発者のミスを極力防ぎ、安全なアプリケーションの構築<br />アプリケーションの種類に応じて予測される脅威への対応を標準で提供<br />
  10. 10. .NET で実現する開発の一貫性<br />.NET は様々なソフトウェア、サービス、デバイスに対して、使い慣れた開発言語を利用して一貫した開発モデルでの開発を行う事を支援します。<br />使い慣れた生産性の高い開発言語による開発<br />すべての機能を VisualBasic、C# などの単一の .NET 言語で実装可能<br />IronPython、IronRuby などの動的言語や 3rd Party で提供されている.NET 対応 COBOL などを利用可能<br />様々なディバイスに対して一貫した開発モデルを適用<br />Windows アプリケーション、Web アプリケーション、モバイル アプリケーションに統一された UI デザイン、ロジック実装の方法を提供<br />Web サービスの業界標準へ対応<br />WS-*、REST、RSS などの Web サービスにおける業界標準に単一の機能を使用して対応<br />
  11. 11. .NET で実現するアプリケーションの魅力<br />開発者の発想を素早く実装し、エンドユーザーの生産性を高める事を支援します。<br />エンドユーザーの生産性向上を支援する優れた表現能力<br />操作ミスや学習コストを低減する直感的データ表現や操作方法を実現可能<br />ツールとの連携による直感的なデザインの実現<br />VisualStudio や ExpressionBlend を活用することで、開発者やデザイナーの能力や発想を効率よく、アプリケーションに反映<br />ExpressionBlend では画面に動きを付けたり、部品の見た目のカスタマイズなどを行う事が可能<br />優れた拡張性とパートナー、コミュニティによる拡張部品<br />ユーザーインターフェイス 部品をはじめとする様々な拡張部品がパートナーやコミュニティから提供されており、アプリケーションをより操作性の高いものへと拡張可能<br />
  12. 12. .NET がもたらす価値<br />堅牢性<br />一貫性<br />魅力<br />優れたエンド ユーザー <br />エクスペリエンス<br />強力かつ安全なアプリケーション基盤<br />包括的かつ接続型のアプリケーションの実現<br />
  13. 13. VIDEO: マイクロソフトが目指す10年後<br />
  14. 14. マイクロソフト基盤<br />
  15. 15. 逆境の中で Opportunity を作る<br />.NETFramework によるビジネス支援<br />ビジネス戦略の真髄<br />短期での要求が激減する中<br />長期的に考える<br />アドバンテージ<br />ビジネスにおいて IT に対する要求レベル<br />現在の経済事情<br />ダウンサイズ<br />Do more with less<br />価値<br />想定内<br />乗り遅れ始め<br />競合が増える中<br />差別化をはかる<br />? ? ?<br />イノベーション<br />少ないリソースで多くを遂げることが難しくなっていると言う事実<br />時間<br />また、差別化を図るアプリケーション開発を積極的に取り組むことにより、市場において競合他社より一歩先の場に位置付けることが可能になります<br />マイクロソフトのアプリケーション基盤と開発ツールを用いて、差別化を図るソフトウェアを素早く開発し、経済状況が芳しくない中でもビジネス強化を見込めます<br />
  16. 16. .NETFramework の柔軟性<br />Communication<br />.NETFramework は高い親和性を兼ね備えたプラットフォームであるため、環境に応じたベスト プラクティスをプラットフォーム レベルで提供できます。<br />また、業界標準に準拠することにより、他社プラットフォームとの高い相互運用性を実現します。管理者や技術者にかかる負担を下げながらも、基盤の改善を進め、ビジネス効率を上げて行くことが実現できます。<br />Core<br />Workflow<br />Web<br />PHP<br />Data<br />Client<br />Java<br />
  17. 17. VB 資産の .NET 移行<br />
  18. 18. VB資産を .NET 化する利点は?<br />展開が楽になる: 配置の柔軟性<br />ClickOnce<br />保守が楽になる<br />さようなら、DLLHell<br />アプリケーションのパフォーマンス向上<br />.NETFramework に処理を任せる<br />
  19. 19. 展開が楽になる: 配置の柔軟性<br />配置は従来のVB6アプリケーションの頭痛の種<br />バージョンアップ版のインストールを徹底しづらい<br />ClickOnce<br />.NET Framework 2.0で導入<br />ノータッチデプロイメントの長所をそのままに短所を改善<br />
  20. 20. 保守が楽になる<br />DLL Hellとは<br />DLL の更新により、更新前のバージョンを利用していたアプリケーションが動かなくなる<br />バージョンごとに別々の DLL ファイルを作成した結果、同じような DLL があふれかえる<br />DLL Hellの原因<br />そして、DLL Hellの終焉<br />
  21. 21. アプリケーションのパフォーマンス向上<br />アプリケーション<br />アプリケーション<br />アプリケーション<br />アプリケーション<br />アプリケーション<br />アプリケーション<br />アプリケーション<br />アプリケーション内での処理<br />カスタム クラス<br />ライブラリ<br />    <br />.NET Framework クラスライブラリ<br />Visual Basic<br />ランタイム<br />共通言語ランタイム<br />Operating System<br />Visual Basic 6.0<br />Visual Basic 2008<br />.NET Framework とアプリケーション (VB 6.0 との比較)<br />
  22. 22. VB 資産を .NET 化するには<br />【事実】コストは伴います<br />時間<br />技術スキル (VB.NET)<br />開発ツール (Visual Studio)<br />【事実】サポートするメカニズムがあります<br />トレーニング メニュー <br />マイクロソフト コンサルティング サービス<br />パートナー様<br />ホワイトペーパー<br />ガイドライン<br />サードパーティー移行ツール<br />
  23. 23. .NET 化計画時の検討要素 (1)<br />アプリケーションのアップグレード<br />VB アプリケーションのアップグレード プロセスを適用する<br />必要に応じて機能を追加<br />ビジネスの範囲を広げる<br />アップグレードの利点<br />以前の投資の大部分が (特にビジネス ロジックの領域で) 活用できる<br />アプリケーションを書き換えるのに比べて、バグが混入する可能性が低い<br />特に自動アップグレード プロセスを使用した場合に顕著になる<br />既存の資産を活かす<br />
  24. 24. .NET 化計画時の検討要素 (2)<br />アプリケーションの再利用<br />アプリケーションを更新する代わり<br />アプリケーションの上に層を追加して、組織内の新しい Visual Basic .NET システムと相互運用できるようにする<br />統合を目的としてアプリケーションを更新する場合<br />Visual Basic 6.0 システムと Visual Basic .NET の両方のシステムをメンテナンスする必要が出てくる<br />短期ソリューション:.NET 化の第一歩<br />既存の資産をそのまま利用<br />
  25. 25. .NET 化計画時の検討要素 (3)<br />アプリケーションの書き換え<br />最初から完全に書き換えること以外にアプリケーションを更新する方法がない場合<br />元のアプリケーションを破棄して新しく作り直す<br />ビジネスの運用手順が徐々に変化し、アプリケーションの妥当性がなくなった場合<br />アプリケーションの大部分、またはすべてを書き換える<br />コードがメンテナンス不可能なほど冗長、ドキュメントが古い、アプリケーションが複雑になりすぎた<br />複数のバージョンのアプリケーションがさまざまな開発者によって作成され、最新版に対して作業できる人が現在ではだれもいない<br />アプリケーションを書き換えることの利点<br />最先端のテクノロジを使用して完全に新しいデザインを自由に作<br />アプリケーションを書き換えることの欠点<br />既存のアプリケーションの再開発であっても、新しいアプリケーションを作成することは、他の選択肢よりも費用がかかり、リスクも大きい<br />新しいアプリケーションを書き換える場合、既存のアプリケーションに対するすべての投資を無駄にすることになる<br />既存の資産の見直し・作り直し<br />
  26. 26. .NET 化計画時の検討要素 (4)<br />アプリケーションの置き換え<br />アプリケーションを置き換えるのに適したパッケージを探す<br />アプリケーションが行っていた作業を外部に委託<br />現在の要件に完全に適合するパッケージが存在する可能性は低いため、ビジネス モデルを変更してパッケージに歩み寄る (非現実的)<br />既存の資産を廃止<br />
  27. 27. 検討マトリックス<br />
  28. 28. 最新バージョンへの移行の利点<br />
  29. 29. Java 資産や PHP 資産と .NET の整合性<br />
  30. 30. Web サービス Interoperability<br />Java アプリケーション<br />.NET アプリケーション<br />Web アプリケーション<br />Web アプリケーション<br />Java Server Pages<br />Web Service Client<br />Web Service Client<br /> Web Service Interface<br />Web Service Interface<br />Microsoft .NET 3.5<br />IBM WebSphere Java EE<br />Enterprise Java<br />Beans<br />C# Middle Tier Components<br />JDBC<br />Oracle<br />
  31. 31. .NET のスマート クライアント<br />.NET スマート クライアント<br />Web サービス Interoperability<br />Web Service クライアント<br /> Web Service Interface<br />Web Service Interface<br />Microsoft .NET 3.5<br />IBM WebSphere Java EE<br />Enterprise Java<br />Beans<br />C# Middle Tier Components<br />JDBC<br />Oracle<br />
  32. 32. PHP Web アプリケーション<br />Apache Axis2/C<br />Web サービス Interoperability<br />Web Service クライアント<br /> Web Service Interface<br />Microsoft .NET 3.5<br />C# Middle Tier Components<br />
  33. 33. .NET サービス層<br />WS-* Advanced Web Services による<br />Message-level Security<br />Web Service Interoperability<br />Service to Service Interoperability<br />WS-* Interface<br />WS-* Interface<br />WS-* Interface<br />.NET OrderProcessing Service<br />PHP Order Processing Service<br />Java Order Processing Service<br />.NET C# WCF Service<br />WSO2 Web Services Framework for PHP<br />WSO2 Web Services Application Server<br />ADO.NET Data Access<br />PHP Data Access<br />JDBC Data Access<br />他の RDBMs<br />
  34. 34. まとめ<br />Smart Client<br />組込みアプリ<br />RIA<br />クラウド<br />Client / Server<br />モバイル アプリ<br />ブラウザ アプリ<br />競争力の強化へ<br />開発コスト<br />生産性<br />統一アプリケーション基盤<br />基盤を活用した開発<br />開発期間<br />
  35. 35. 再度・マイクロソフト基盤<br />
  36. 36. © 2009 Microsoft Corporation. All rights reserved. Microsoft, Windows, Windows Vista and other product names are or may be registered trademarks and/or trademarks in the U.S. and/or other countries.<br />The information herein is for informational purposes only and represents the current view of Microsoft Corporation as of the date of this presentation. Because Microsoft must respond to changing market conditions, it should not be interpreted to be a commitment on the part of Microsoft, and Microsoft cannot guarantee the accuracy of any information provided after the date of this presentation. MICROSOFT MAKES NO WARRANTIES, EXPRESS, IMPLIED OR STATUTORY, AS TO THE INFORMATION IN THIS PRESENTATION.<br />
  37. 37. appendix<br />
  38. 38. Microsoft .NET.NET はマイクロソフトテクノロジーの代名詞<br />.NET は 情報、人、システム、デバイスをつなぐためのコンセプト<br />人と人の相互作用<br />人とモノの相互作用<br />モノとモノの相互作用<br />
  39. 39. .NET Framework 採用の理由<br />開発生産性<br />強力な統合開発環境<br />VBアプリケーション開発の延長線上での開発が可能<br />クライアントからデータアクセスまで同一技術で実現可能<br />既存資産の有効活用<br />VB アプリケーションや ASP アプリケーションからの移行が容易<br />豊富な開発要員(Visual Basic 経験者)<br />一環された UI による新しい開発スタイルへの容易な移行<br />多彩なユーザインターフェイス<br />Web フォーム / Windows フォームを状況によって選択可能<br />スマートクライアント,スマートデバイス, Office クライアント <br />複雑な GUI を実現するコントロールが用意されている<br />信頼性、将来性<br />高いパフォーマンス、次世代の分散システム構築技術として注目<br />Windows DNA 技術者からのスキルシフトが容易<br />Web サービス、XMLへの対応によりバックエンドとシームレスな連携が可能<br />
  40. 40. Interoperability を容易に<br />一環した API セットで様々なプロトコルを統一する<br />Tools, Frameworks, SDKs<br />BizTalk Services –“クラウドの Interop”<br />Federated Identity<br />Federated Connectivity<br />Federated Workflow<br />BizTalk Server – “Interop 製品”<br />LOB applications:<br />SAP <br />Siebel Applications<br />PeopleSoft Enterprise<br />JD EdwardsOneWorld<br />JD Edwards Enterprise One<br />B2B standards:<br />XML<br />EDI (EDIFACT, ANSI X12, HIPAA)<br />AS2<br />SWIFT<br />HL7<br />RosettaNet<br />Legacy (IBM):<br />CICS, IMS<br />3270, APPC<br />COBOL, RPG<br />DB2, VSAM<br />Message buses:<br />WebSphere MQ <br />MSMQ/MSMQT<br />TIBCO Rendezvous<br />TIBCO Enterprise Message Service<br />Other formats:<br />SQL Server<br />SharePoint<br />Oracle DBMS<br />File, FTP<br />HTTP, SOAP<br />POP3 / SMTP<br />Windows Communication Foundation – “Framework 内の Interop”<br />Web 2.0<br />POX<br />REST<br />JSON<br />RSS/ATOM<br />Security:<br />WS-Security, WS-SecureConversation, WS-Trust <br />Reliability and Transactions: WS-Reliable Messaging, WS-Coordination, WS-AtomicTransaction<br />Unified protocols:<br />ASMX<br />WSE<br />.NET Remoting<br />COM+<br />MSMQ<br />Messaging: <br />SOAP, WS-Addressing, MTOM <br />Metadata: WSDL, WS-MetadataExchange, WS-Policy <br />
  41. 41. 参考情報<br />VBマイグレーション センター<br />http://www.microsoft.com/japan/msdn/vbasic/migration/<br />VB マイグレーション Tips<br />http://msdn.microsoft.com/ja-jp/vbasic/cc707256.aspx<br />Visual Basic .NET へのアップグレードを円滑に行うための Visual Basic 6.0 アプリケーションの準備<br />http://msdn.microsoft.com/ja-jp/library/aa260644(VS.60).aspx<br />MSDN<br />http://www.microsoft.com/japan/msdn/<br />Visual Basicデベロッパー センター<br />http://www.microsoft.com/japan/msdn/vbasic/<br />Visual Studioデベロッパー センター<br />http://www.microsoft.com/japan/msdn/vstudio/<br />ASP.NETデベロッパー センター<br />http://www.microsoft.com/japan/msdn/asp.net/<br />スマート クライアント デベロッパー センター<br />http://www.microsoft.com/japan/msdn/smartclient/<br />導入事例紹介<br />http://www.microsoft.com/japan/showcase/<br />
  42. 42. PLUS ALPHA<br />
  43. 43. マイグレーションを始める前に<br />やるか<br />or<br />やらないか<br />
  44. 44. バージョンの遷移<br />ライブラリと CLR の変遷<br />3.5<br />Add<br />3.0<br />3.0<br />Keep<br />Add<br />1.0<br />1.1<br />2.0<br />2.0<br />2.0<br />V-UP<br />Keep<br />Keep<br />V-UP<br />1.0<br />1.1<br />2.0<br />2.0<br />2.0<br />V-UP<br />Keep<br />Keep<br />V-UP<br />包含<br />共存<br />
  45. 45. 共通言語ランタイムとは(Common Language Runtime , CLR)<br />.NET コード (C++, C#, VB.NET, など)<br />CLR<br />メモリ管理<br />例外処理<br />セキュリティ<br />スレッド管理<br />ガベージコレクション<br />その他多数!<br />
  46. 46. バージョン番号とアップグレード<br />3.5<br />3.0<br />.NET 4<br />Upgrade?<br />.NET 2.0<br />
  47. 47. Side-by-Side 実行同一プロセス配下<br />3.5<br />3.0<br />.NET 2.0<br />.NET 4<br />ホストプロセス<br />
  48. 48. .NET Framework の歴史<br />VisualStudio と共に進化 (例外:3.0)<br />2007<br />3.5<br />2006<br />3.0<br />2005<br />2.0<br />2003<br />1.1<br />2002<br />1.0<br />6 Years<br />

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