磁石内蔵イヤリングによる
磁力変化を利用したジェスチャ識別
慶應義塾大学
古内 丈久 山本 匠 雨坂 宇宙
01 概要
02 提案手法
イヤリングを用いたジェスチャの識別
- 磁石を内蔵したイヤリング
- イヤリングを動かすと磁束密度が変化
- イヤリングを用いたジェスチャを識別
- 3軸地磁気センサで磁束密度変化を計測
- 計測データをもとに機械学習でジェスチャの識別
帽子やメガネ,指輪といったウェア
ラブルなアクセサリを入力インタフ
ェース化する研究が多く行われてき
ている
背景
イヤリングをジェスチャ入力インタ
フェースとして活用する
目的
- 揺れるイヤリングに磁石を内蔵
- イヤリングの揺れによって生じる磁
束密度の変化を計測
アプローチ
03 実装
- センシング
- 130フレーム分のデータを取得
- ジェスチャ識別
-特徴量を抽出
- 時系列順にセンサ値を5分割
- 平均,分散など統計量を算出
- 機械学習
- ランダムフォレスト
05 評価実験
- 5つのジェスチャの識別実験
-被験者1人
- 各ジェスチャを20回計測
- 識別結果
- 正解率70%
06 課題
- 他の種類のイヤリングで実装
- イヤリングの形状特性に応じた実装が必要
- ユーザが好むジェスチャの探索
- ジェスチャ誘発研究(Gesture Elicitation Study)
問い合わせ先 info-lcl-group@keio.jp
杉浦 裕太
04 ジェスチャセット
- 5つのジェスチャ
- はじく
- 移動(前)
- 移動(後ろ)
- 首に付ける
- 首を傾ける
はじく 移動(前) 移動(後ろ)
首に付ける 首を傾ける

磁石内臓イヤリングによる磁力変化を利用したジェスチャ識別

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    磁石内蔵イヤリングによる 磁力変化を利用したジェスチャ識別 慶應義塾大学 古内 丈久 山本匠 雨坂 宇宙 01 概要 02 提案手法 イヤリングを用いたジェスチャの識別 - 磁石を内蔵したイヤリング - イヤリングを動かすと磁束密度が変化 - イヤリングを用いたジェスチャを識別 - 3軸地磁気センサで磁束密度変化を計測 - 計測データをもとに機械学習でジェスチャの識別 帽子やメガネ,指輪といったウェア ラブルなアクセサリを入力インタフ ェース化する研究が多く行われてき ている 背景 イヤリングをジェスチャ入力インタ フェースとして活用する 目的 - 揺れるイヤリングに磁石を内蔵 - イヤリングの揺れによって生じる磁 束密度の変化を計測 アプローチ 03 実装 - センシング - 130フレーム分のデータを取得 - ジェスチャ識別 -特徴量を抽出 - 時系列順にセンサ値を5分割 - 平均,分散など統計量を算出 - 機械学習 - ランダムフォレスト 05 評価実験 - 5つのジェスチャの識別実験 -被験者1人 - 各ジェスチャを20回計測 - 識別結果 - 正解率70% 06 課題 - 他の種類のイヤリングで実装 - イヤリングの形状特性に応じた実装が必要 - ユーザが好むジェスチャの探索 - ジェスチャ誘発研究(Gesture Elicitation Study) 問い合わせ先 info-lcl-group@keio.jp 杉浦 裕太 04 ジェスチャセット - 5つのジェスチャ - はじく - 移動(前) - 移動(後ろ) - 首に付ける - 首を傾ける はじく 移動(前) 移動(後ろ) 首に付ける 首を傾ける