2016年度高専ロボコンBチームの敗因
(もっとこうすればよかった)
Bチームロボット名:ジグラー
Bチームのコンセプト
・ロボット1台で競技を行う
・ボックスをすべて積み込み
新大陸へ
・ジグ機構による砦の完成
Bチームの主な敗因
・製作の遅れ
・アイデアの限界
製作の遅れ
ワケ
・情報伝達の失敗
・参加率の少なさ
・アイデアの共有と
絞り込み
アイデアの限界
・ロボット1台体制につ
いての疑問
・ジグ、足回り、ピック
アップの改良の行き詰
まり
ジグのおおまかな流れ
灯台に消費した以外の箱をす
べて砦に積むという発想の最
適解(?)
箱の下に箱を入れて持ち上げ
ていく。
ジグ機構の問題点
・主に複雑すぎる動きとそれによる大
量のアクチュエータ
目標とされた初めの砦の積み方
足回りの主な問題点
ロボットを1台にすることで足回りを統一し、簡略化、
軽量化を図る。(予定だった)
⇒1台にしたこと(他の要因もある)により足回りへ
の荷重増加、機構の集中。
⇒足回り自体の複雑化、重量増
加、信頼性低下
ピックアップの主な問題点
・不安定で不確実
⇒ピックアップの設
置場所が大幅に削ら
れたため、機構、設
計者への負担増加
結論
・メンバーの情報共有ができていない
・アイデアが非現実的
・メンバーどうしの連絡、情報交換を密に
・試作機のスピーディーな製作、実験及び検証

第二回東海北陸ロボコン交流会 鈴鹿高専プレゼン