緊張
ほぐし中
みなさんに聞きたいこと
何かを売っている
作っている
企画している
何もしていない
私について
小林洋実(コバヤシヒロミ)
1990年9月3日生まれの28歳
高知県出身
高知西高等学校 英語科卒業
株式会社PLAN-Bのエンジニア
2018年から新規事業開発のお手伝い
みなさんと同じように
誰かのために何かを作ってる人
です
今日は、
新規事業作ってて学んだこと
話します
サービス考えるとき
どうやって考えますか?
例えば
クライアント
自分でホームページ作ってます
でも、コンテンツを量産するのが
大変で・・・
それできるなら有料でもそのサービス
使いたいわ
クライアントに
向き合うにゃん アイデアマン 技術者
提供者
技術者
・AIでコンテンツを自動的に作れる機能
を考え作成
・使い勝手やレスポンスにもこだわり
・テストもしっかり実施
・AI技術を搭載して他と差別化
スーパーCMSができたにゃん
え?
これで短時間で
大量に作れるん
だって
え?
いろいろ機能あるけどコンテンツは
自分で作りたいのよ?
コストをかけて作ったのに
誰にも使われない物が
できてしまった
アイデアマン
・必要だと思ったまとめサイトを作成
・出来るだけたくさんの情報を
検索できるようにした
・斬新な使い勝手とデザインにこだわり
差別化
こんなの世の中にないにゃん
うーん、使いづらい・・・
ブログ記事自分で書いてるから情報
収集は普段からしているの
え?
でも革新的なサ
ービスだにゃ
ん!
コストをかけて作ったのに
誰にも使われない物が
できてしまった
向き合うにゃん
・クライアントの所に足繁く通い
ヒアリングを実施
・課題はたくさんあるので、
分類して深掘り、一番効果的なものを
発見
・自分の作る物をなんども持っていき検証
何回もおばちゃんに否定され
たにゃ
でも、絶対使ってもらえるも
のが作れたにゃん!
画像集める時間を削減できるシステ
ム作ってくれたから、記事をじっく
りたくさん考えられるわ!
実は画像の方が
大変だったって
わかったにゃ
ん!
Win-Winの物ができた
課題解決も
事業継続もできる
何が違う?
クライアントの課題
クライアントの課題
コンテンツ量産が大変
↓
Why?
考える時間が取れない
↓
Why?
コンテンツ考える以外にやる
ことがある
クライアントの課題
アイデア
ソリューション
技術
プロトタイプ
クライアントの課題
アイデア
ソリューション
技術
プロトタイプ
この3つが繋がっている状態
Problem / Solution Fit
クライアントの課題
アイデア
ソリューション
技術
プロトタイプ
自分の作りたい物を作る状態
Product Me Fit
事業開発のフローにすると
クライアントの課題
アイデア
ソリューション
技術
プロトタイプ
MVP
ビジネスモデル
戦略
販売
課題解決も事業継続も
できる状態を作る
必要なものは?
進め方を
知る
本 スライド
対話する
クライアントと話す
5W2H
→What, When, Who, Why,
Where, How, How much
磨き直す
まとめる→検証→考え直す
を繰り返す
・リーンキャンバス
・ソリューション
ストーリーボード
クライアントの課題
アイデア
ソリューション
技術
プロトタイプ
MVP
ビジネスモデル
戦略
販売
さいごに
誰かのために何かを
売る、作る、企画する
そういった時に
この考え方を応用して
クライアントにとって価値のあるもの
を提供しましょう!
ありがとうございました
今年は何かご一緒できれば嬉しいです!
保育事業のサービス考えているので知見や人脈
あればご紹介ください!

新規事業作って学んだ事_WCK_20190119発表

Editor's Notes

  • #2 (にゃんこかわええ^^)
  • #3 こんにちは
  • #5 高知出身 今は大阪にいるよ
  • #7 全然たいそうな話ではないのですが 私、昨年から新規事業を作るお手伝いをしていて、そこで学んだ事業開発の流れや、 世の中でよく起こっている失敗談をご紹介します 皆さんも、誰かのために何か作ってるとか言うかた多かったので、 自分の仕事やこれからやっていこうとしてることの中で こうやって考えたらいいんだ〜とか学んで帰って活かしてもらいたいです
  • #10 4:00 こういう人がいたとします
  • #11 この3者がいるとして、 それぞれどのようにサービスを作り事業を展開していくでしょうか? 最初はクライアントにヒアリングして何を提供するのか決めるのですが その後のプロセスです 皆さんならどうしますか?
  • #12 まずは技術者にゃんこ コンテンツ作るのが大変って言ってたから、、 どうでしょう? 技術的に素晴らしいものができました で、お客さんのところに持って行きました
  • #13 でも、
  • #15 次は、アイデアマンにゃんこ 斬新なものを作ってお客さんのところに持って行ったのですが
  • #20 そんなこんなで サービスを提供して、クライアントはそれを使い課題は解決 それに対してお金が支払われ、提供者もハッピーに
  • #23 まずクライアントがいて、 抱えている課題がありますね
  • #24 成功したにゃんこは、まずクライアントの話を聞いて課題をちゃんと定義した クライアントがいうことだけじゃなくて、深ぼって深層課題を発見したのです 深掘りをする理由は、クライアントが自分の本当の課題をわかっているわけではないから 深ぼって定義して、こういうことですよってわからせてあげるのが大事
  • #25 課題があって、 アイデア(ソリューション) 技術(プロトタイプ) があるのですが これどっからスタートしてもいいのですが
  • #26 この3つが、ちゃんと繋がってる状態にしないといけないです 。。を実現することが大事
  • #27 このように、 アイデア推し、技術おしでサービスを作った状態 つまり、自分の作りたいものを作る状態、。。になってることが多い これで作ってもコストだけかかって誰にも使われないから この状態を避けないといけない でもこの状況、実際仕事の開発現場では結構起こってます 要件満たすのに必死だったり、技術チャレンジしたり、、でもそれってクライアントのためになってるの? と立ち止まってみるのも大事だったりします
  • #29 この3つが繋がってる状態 これができたら次に進む
  • #30 MVP(最小限の機能)作って、ビジネスモデル作って、戦略立てる どこで、何を提供するか、どうやってお金を稼ぐか ということ
  • #31 つまり、適切な市場を見つけること 。。という状態です これができると、次に進んで
  • #32 これができると販売していく 販売してクライアントに価値が届けられた状態
  • #33 さらに、 販売したら、検証です 拡大するのか、ピボットするのか、撤退するのか それによってまたサイクルを回していく感じ
  • #37 1つ20文字
  • #39 このフロー自体理解することと 対話 磨き直す
  • #46 他者との差別化も、クライアントにとっての差別化にしましょう クライアントは、ものではなく体験にお金をはらいます