1Copyright(C) 2006-2016 ZIGExN Co., Ltd. All Rights Reserved.
OVER the DIMENSION
じげんのサーバサイド
エンジニアリング
2016年3月11日
株式会社じげん
浅沼 敬
2Copyright(C) 2006-2016 ZIGExN Co., Ltd. All Rights Reserved.
OVER the DIMENSION
じげんはどんな開発をしているのか?
そんな質問にお答えするため、
日頃のエンジニアリングについて、
まるっと紹介します
3Copyright(C) 2006-2016 ZIGExN Co., Ltd. All Rights Reserved.
OVER the DIMENSION
アジェンダ
1. 採用技術
2. 開発事例
3. 組織文化
4Copyright(C) 2006-2016 ZIGExN Co., Ltd. All Rights Reserved.
OVER the DIMENSION
採用している技術
- Ruby, Rails, Swift
- Solr, MySQL
- Fluentd, BigQuery
- Github, NewRelic, SideCI, Jenkins
- Rubocop, Rspec, E2E
- Chef等々
じげんでは、当初からRubyで開発を続けてい
ます。Ruby, Rails好きのちょっとシャイな
エンジニアが集まっています。
アプリは、Swiftが発表された直後から取組み
初めて開発を続けています。
5Copyright(C) 2006-2016 ZIGExN Co., Ltd. All Rights Reserved.
OVER the DIMENSION
技術についてはエンジニアMtg
などで色々なトピックが出てきます。
その中の一部を紹介。
6Copyright(C) 2006-2016 ZIGExN Co., Ltd. All Rights Reserved.
OVER the DIMENSION
最近の技術議論①
『組織にテストを書く文化を
根付かせる戦略と戦術』
@t_wadaさんの資料をみんなで読み合わせて、テス
トの課題や問題点を意見交換。
自分たちにとって必要なテスト・効果の高いテストに
ついて意見を出しながらテスト文化の方向を考えてい
ます。
7Copyright(C) 2006-2016 ZIGExN Co., Ltd. All Rights Reserved.
OVER the DIMENSION
最近の技術議論②
『Solr VS Elasticsearch』
話題のElasticsearchについて、Solrに比べての話や
Solrから移行した場合のメリットなど、じげん内も盛
り上がってきました。
Elasticsearch+Kibana環境も運用していて、
Elasticsearchのことを徐々に習得中です。
8Copyright(C) 2006-2016 ZIGExN Co., Ltd. All Rights Reserved.
OVER the DIMENSION
最近の技術議論③
『フロントエンド技術方針』
様々なJSフレームワーク、slim・haml、Sass・
SCSS、セマンティックなど、デザイン・フロントエ
ンド担当のメンバーとも一緒に意見を出し合いながら、
注力する技術・テーマを考えています。
様々な運営サイトがある中で、何かのサイトで先行し
て試したりしながら進めています。
9Copyright(C) 2006-2016 ZIGExN Co., Ltd. All Rights Reserved.
OVER the DIMENSION
ユーザーや事業、新規領域へとエンジニアが
どんな開発にチャレンジしているのか、
開発事例を交えて紹介します。
10Copyright(C) 2006-2016 ZIGExN Co., Ltd. All Rights Reserved.
OVER the DIMENSION
最近の開発事例①
『掲載ロジック改善 通称:ミートランク』
双極関数を用いた掲載順位ロジックの改善に取
組みました。ユーザーの潜在ニーズに仮説とロ
ジックを立てビジネス面への効果を考慮し機能
開発に挑戦。結果、導入前と比較して大きな改
善効果。
ユーザー・事業の両面から考え抜いて、そこに
技術で貢献するのがじげんエンジニアのスタン
スです。
11Copyright(C) 2006-2016 ZIGExN Co., Ltd. All Rights Reserved.
OVER the DIMENSION
最近の開発事例②
『高トラフィックチューニング』
TV CMも始まり、これまでよりも更に総合的なパ
フォーマンスチューニングに力を入れました。
Solrクエリ、APIリクエスト、ネットワーク帯域など
徹底して要因を調べて対策。さらなる高スループット
を実現しました。
フロント・サーバサイド、そしてインフラと一人ひと
りがフルスタックエンジニアとして活躍できる機会が
あります。
12Copyright(C) 2006-2016 ZIGExN Co., Ltd. All Rights Reserved.
OVER the DIMENSION
最近の開発事例③
『新規事業サービスのリリース』
土地活用における総合比較サイトとしてリリースした
マイスミEX。
実は、フロント・サーバサイドの両方とも新卒エンジ
ニア2名が担当しました。先輩達の指導を受けつつ、
実際に事業立上げに携わりながらビジネス・技術の両
面で挑戦する機会を得ています。私自身の考えですが、
入社1年以内には新規立上げに携わる機会を創れるよ
うにと思って、いつもマネジメントしています。
13Copyright(C) 2006-2016 ZIGExN Co., Ltd. All Rights Reserved.
OVER the DIMENSION
日々のじげんエンジニアの開発、
それを支えるエンジニア文化について
紹介します。
14Copyright(C) 2006-2016 ZIGExN Co., Ltd. All Rights Reserved.
OVER the DIMENSION
エンジニア文化①
『毎日のエンジニア朝会』
日頃事業部ごとに活動しているエンジニアですが、毎
朝15分は組織横断エンジニア全員で朝会を行ってい
ます。新しく取り組んだことや開発で困ったいる課題
の相談をこの時間で行っています。ファシリテーター
は日替り当番です。1周するごとにお題があり、最近
だと集中するためのBGMは?など。各メンバーの個
性的な面を知る機会にもなっています。
15Copyright(C) 2006-2016 ZIGExN Co., Ltd. All Rights Reserved.
OVER the DIMENSION
エンジニア文化②
『毎週の制作勉強会』
じげんでは毎週金曜日に社内勉強会を開催しています。
制作勉強会の名前の通り、Webマーケティングやデザ
イン、そしてサーバサイド等々など、Webサービスに
関わることをテーマにしています。
ある事業で取り組んだSEO施策、自分の思うWebデザ
インのトレンド、セマンティックの指針、Rubyバー
ジョンアップ、インフラなどなど各自テーマを持ち込
んで発表・質問しながら開催しています。
16Copyright(C) 2006-2016 ZIGExN Co., Ltd. All Rights Reserved.
OVER the DIMENSION
エンジニア文化③
『より良いコードを書くために』
エンジニアならより良いコードを書きたい。
そのために、Github上でのレビューはもちろん、
静的解析・動的テストの実施も行っています。
組織的にも先輩と若手がバランスよくコンビになるよ
うにも気遣い、お互いに聞きやすい状態を作れるよう
に配慮しています。
17Copyright(C) 2006-2016 ZIGExN Co., Ltd. All Rights Reserved.
OVER the DIMENSION
いかがだったでしょうか?
このスライドを通して
じげんのエンジニアリングがどんな様子か、
少しでも伝われば幸いです。
18Copyright(C) 2006-2016 ZIGExN Co., Ltd. All Rights Reserved.
OVER the DIMENSION
以上、
ありがとうございました。

じげんのサーバサイドエンジニアリング

  • 1.
    1Copyright(C) 2006-2016 ZIGExNCo., Ltd. All Rights Reserved. OVER the DIMENSION じげんのサーバサイド エンジニアリング 2016年3月11日 株式会社じげん 浅沼 敬
  • 2.
    2Copyright(C) 2006-2016 ZIGExNCo., Ltd. All Rights Reserved. OVER the DIMENSION じげんはどんな開発をしているのか? そんな質問にお答えするため、 日頃のエンジニアリングについて、 まるっと紹介します
  • 3.
    3Copyright(C) 2006-2016 ZIGExNCo., Ltd. All Rights Reserved. OVER the DIMENSION アジェンダ 1. 採用技術 2. 開発事例 3. 組織文化
  • 4.
    4Copyright(C) 2006-2016 ZIGExNCo., Ltd. All Rights Reserved. OVER the DIMENSION 採用している技術 - Ruby, Rails, Swift - Solr, MySQL - Fluentd, BigQuery - Github, NewRelic, SideCI, Jenkins - Rubocop, Rspec, E2E - Chef等々 じげんでは、当初からRubyで開発を続けてい ます。Ruby, Rails好きのちょっとシャイな エンジニアが集まっています。 アプリは、Swiftが発表された直後から取組み 初めて開発を続けています。
  • 5.
    5Copyright(C) 2006-2016 ZIGExNCo., Ltd. All Rights Reserved. OVER the DIMENSION 技術についてはエンジニアMtg などで色々なトピックが出てきます。 その中の一部を紹介。
  • 6.
    6Copyright(C) 2006-2016 ZIGExNCo., Ltd. All Rights Reserved. OVER the DIMENSION 最近の技術議論① 『組織にテストを書く文化を 根付かせる戦略と戦術』 @t_wadaさんの資料をみんなで読み合わせて、テス トの課題や問題点を意見交換。 自分たちにとって必要なテスト・効果の高いテストに ついて意見を出しながらテスト文化の方向を考えてい ます。
  • 7.
    7Copyright(C) 2006-2016 ZIGExNCo., Ltd. All Rights Reserved. OVER the DIMENSION 最近の技術議論② 『Solr VS Elasticsearch』 話題のElasticsearchについて、Solrに比べての話や Solrから移行した場合のメリットなど、じげん内も盛 り上がってきました。 Elasticsearch+Kibana環境も運用していて、 Elasticsearchのことを徐々に習得中です。
  • 8.
    8Copyright(C) 2006-2016 ZIGExNCo., Ltd. All Rights Reserved. OVER the DIMENSION 最近の技術議論③ 『フロントエンド技術方針』 様々なJSフレームワーク、slim・haml、Sass・ SCSS、セマンティックなど、デザイン・フロントエ ンド担当のメンバーとも一緒に意見を出し合いながら、 注力する技術・テーマを考えています。 様々な運営サイトがある中で、何かのサイトで先行し て試したりしながら進めています。
  • 9.
    9Copyright(C) 2006-2016 ZIGExNCo., Ltd. All Rights Reserved. OVER the DIMENSION ユーザーや事業、新規領域へとエンジニアが どんな開発にチャレンジしているのか、 開発事例を交えて紹介します。
  • 10.
    10Copyright(C) 2006-2016 ZIGExNCo., Ltd. All Rights Reserved. OVER the DIMENSION 最近の開発事例① 『掲載ロジック改善 通称:ミートランク』 双極関数を用いた掲載順位ロジックの改善に取 組みました。ユーザーの潜在ニーズに仮説とロ ジックを立てビジネス面への効果を考慮し機能 開発に挑戦。結果、導入前と比較して大きな改 善効果。 ユーザー・事業の両面から考え抜いて、そこに 技術で貢献するのがじげんエンジニアのスタン スです。
  • 11.
    11Copyright(C) 2006-2016 ZIGExNCo., Ltd. All Rights Reserved. OVER the DIMENSION 最近の開発事例② 『高トラフィックチューニング』 TV CMも始まり、これまでよりも更に総合的なパ フォーマンスチューニングに力を入れました。 Solrクエリ、APIリクエスト、ネットワーク帯域など 徹底して要因を調べて対策。さらなる高スループット を実現しました。 フロント・サーバサイド、そしてインフラと一人ひと りがフルスタックエンジニアとして活躍できる機会が あります。
  • 12.
    12Copyright(C) 2006-2016 ZIGExNCo., Ltd. All Rights Reserved. OVER the DIMENSION 最近の開発事例③ 『新規事業サービスのリリース』 土地活用における総合比較サイトとしてリリースした マイスミEX。 実は、フロント・サーバサイドの両方とも新卒エンジ ニア2名が担当しました。先輩達の指導を受けつつ、 実際に事業立上げに携わりながらビジネス・技術の両 面で挑戦する機会を得ています。私自身の考えですが、 入社1年以内には新規立上げに携わる機会を創れるよ うにと思って、いつもマネジメントしています。
  • 13.
    13Copyright(C) 2006-2016 ZIGExNCo., Ltd. All Rights Reserved. OVER the DIMENSION 日々のじげんエンジニアの開発、 それを支えるエンジニア文化について 紹介します。
  • 14.
    14Copyright(C) 2006-2016 ZIGExNCo., Ltd. All Rights Reserved. OVER the DIMENSION エンジニア文化① 『毎日のエンジニア朝会』 日頃事業部ごとに活動しているエンジニアですが、毎 朝15分は組織横断エンジニア全員で朝会を行ってい ます。新しく取り組んだことや開発で困ったいる課題 の相談をこの時間で行っています。ファシリテーター は日替り当番です。1周するごとにお題があり、最近 だと集中するためのBGMは?など。各メンバーの個 性的な面を知る機会にもなっています。
  • 15.
    15Copyright(C) 2006-2016 ZIGExNCo., Ltd. All Rights Reserved. OVER the DIMENSION エンジニア文化② 『毎週の制作勉強会』 じげんでは毎週金曜日に社内勉強会を開催しています。 制作勉強会の名前の通り、Webマーケティングやデザ イン、そしてサーバサイド等々など、Webサービスに 関わることをテーマにしています。 ある事業で取り組んだSEO施策、自分の思うWebデザ インのトレンド、セマンティックの指針、Rubyバー ジョンアップ、インフラなどなど各自テーマを持ち込 んで発表・質問しながら開催しています。
  • 16.
    16Copyright(C) 2006-2016 ZIGExNCo., Ltd. All Rights Reserved. OVER the DIMENSION エンジニア文化③ 『より良いコードを書くために』 エンジニアならより良いコードを書きたい。 そのために、Github上でのレビューはもちろん、 静的解析・動的テストの実施も行っています。 組織的にも先輩と若手がバランスよくコンビになるよ うにも気遣い、お互いに聞きやすい状態を作れるよう に配慮しています。
  • 17.
    17Copyright(C) 2006-2016 ZIGExNCo., Ltd. All Rights Reserved. OVER the DIMENSION いかがだったでしょうか? このスライドを通して じげんのエンジニアリングがどんな様子か、 少しでも伝われば幸いです。
  • 18.
    18Copyright(C) 2006-2016 ZIGExNCo., Ltd. All Rights Reserved. OVER the DIMENSION 以上、 ありがとうございました。