イマドキのサイト構築で
成功につながるヒント
MTDDC Meetup TOKYO 2015
柳下 剛利
Twitter: @yagishita / Facebook: taketoshi.yagishita
クラウド案件の増加
AWS/Azure 利用を
前提とした RFP
MTクラウド版の

堅調な成長
コストの適正化
メニュー・機能の充実
クラウドサービスと

どう付き合うか
• MTクラウド版
• Microsoft Azure
MTクラウド版
• 迅速なソフトウェアアップデート
• バックアップデータを S3 で保管
• MT の動作に最適化された環境

(nginx + PSGI)
キャッシュサーバー
• コンテンツ = キャッシュデータ
• オリジンサーバーへのリクエスト低減





表示レスポンス・パフォーマンス向上
MTクラウド版での

キャッシュ設定
• リスティングフレームワーク

(オブジェクトの一覧画面の表示)
• Data API
MTクラウド版が適した案件
• 一般的な企業のウェブサイト
• スケールアップ・アウトが不要な

サイト
• HTMLコンテンツ作成にフォーカス
Microsoft Azure
• Linux も OK
• IaaS を前提とすると AWS と同等
• コスト的は AWS より休め
• ウェブアプリ開発の機能が充実
イマドキの IaaS 利用
• システム構成のテンプレート化
• 仮想マシン構築時の処理を自動化





インフラ担当の負荷軽減がはかれる
テンプレートでできること
• 仮想ネットワークの構築
• ロードバランサ・セキュリティの設定
• 仮想マシンの作成
• Perl / PHP 等のミドルウェアの導入
テンプレート例

GitHub にて公開予定
Azure/AWSが適した案件
• 冗長構成が必要とされる環境
• スケールアップ・アウトが必要な環境
• スマートフォンアプリ・動画連携
PowerCMS クラウド
• 冗長構成(管理画面・データベース)
プロジェクト管理
backlog.jp
• お客様も含めて利用できる
• 安価
• スマートフォンアプリや API が充実
CMSを使った構築ステップ
• サイトマップを整備
• カンプデザインの作成
• テンプレート適用
• データ流し込み
• 表示確認・修正
表示確認の上での課題
• コンテンツによって部署が異なる
• 確認いただくコンテンツの量が異なる
• まとめて確認依頼ができる体制でない
• URL 単位で課題を登録
• ステップをカテゴリーに変更
• 表示確認の終了 = チケットの完了
• 必要に応じて子課題を作成
• スケジュールが円滑に
• お客様とのコミュニケーションが楽に
• アプリ開発と並行
まとめ
• クラウドサービスとの付き合い方
• 管理ツールとの付き合い方





ウェブサイト構築の負担が大きく変わる

イマドキのサイト構築で成功につながるヒント