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模 擬 投 票
×
マニフェストスイッチ
@ 埼玉県知事選挙
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模擬投票 × マニフェストスイッチ
Point
特
徴
 共通のマニフェスト書式を基に取り組むことで、公平かつ簡潔
な資料を基に模擬投票を実施できる
公平な取組み
 学生が理解しやすい政策、表現は、他のどの世代の有権者にも
優しいものとなる
学生の目線
 様々な立場の有権者の投票基準(モノサシ)を知り、自分たち
なりの基準を作り、投票することで、民主主義の根幹をなす選
挙を活用する立場へ!
「仕組みを知る」の一歩先へ
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項目 活動概要
1 動機付け 1票の価値等を紹介し、投票する意味を考える
2 投票時のモノサシ マニフェストを比較する手段(=投票基準。モノサシ)の紹介
3 モノサシの具体例
記者、社会人、大学生、議員、教員といった様々な立場の有権者
のモノサシを学ぶ
4 モノサシの使い方
自分なりのモノサシをどのように考えていけばよいのか、ヒント
を提示
5 モノサシの活用
① グループごとに活用する「モノサシ」を決定し、実際のマニ
フェストを分析
② 使用した「モノサシ」の利点と問題点を考える
6 模擬投票
① 「5」に関する各チームの報告を基に自分が使用する「モノ
サシ」を決める
② マニフェストを基に個人で誰に投票するかを検討する
③ 投票を行う
カリキュラム概要
模擬投票 × マニフェストスイッチ
模擬投票結果は、夏休み明けの授業で実際の選挙結果と比較し、模擬投票の振り返
りを行う
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 埼玉県市の平成27年度一般会計の当初予算は、1,828,998百万円
 平成27年4月1日時点の人口7,242,442人であり、
人口一人当たりの予算額は 252,539円 となる。
⇒ 4年間だと、1人あたり 約101万円 にのぼります
埼玉県 平成27年度一般会計当初予算
教育費
29%
民生費
17%
公債費
15%
警察費
8%
土木費
6%
総務費
5%
衛生費
4%
教育費
民生費
公債費
警察費
土木費
総務費
衛生費
農林水産業費
その他
模擬投票 × マニフェストスイッチ
当日資料イメージ 「1票の値段」 ※本資料はイメージです。当日資料とは異なります
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私の投票基準を一言でいうと・・・
バランス感覚(政策も感性も)
です
手順
 ポスターを見て、HPを検索して、名前を覚える
 選挙公報を確認する
 政策に関する考えを知る
 政策について、自分が共感できるものがどれだけあるかで検討す
る。合致するものもしないものも、併せて検討し、バランスを見
て決定する
Point
市議会議員模擬投票 × マニフェストスイッチ
当日資料例 「私のモノサシ(投票基準)」
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私のモノサシ(投票基準)
手順
 これまでの活動実績を調べたり、できたら演説などで直接政治家
を見て安心して政治を任せられる人物像・人柄かを確認する。
 マニフェストに記載されている内容が自分が望んでいる内容(養育
や雇用など)か確認しそれが現実的に実現可能かも検討する。
 整理結果をもとに投票先を決める。
 政治を任せてよい人物かを検討して選択する
 自分たち若者向けの政策の内容を比較して選択する
例えば自分は学生なので教育政策や雇用政策など自分の将来に関わ
ることを重視してくれるかをマニフェストなどで比較して投票先を
決めています。
Point
大学生
当日資料例 「私のモノサシ(投票基準)」
私の投票基準を一言でいうと・・・
安心感と身近さ です
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私のモノサシ(投票基準)
私の投票基準を一言でいうと・・・
信用できる人に同調 です
手順
 普段は候補者の政策を比較し投票しますが、こんな基準で決めた
こともあるという一例として挙げました。
 プライベートや仕事の付き合いで、特にお世話になっている人が
支持する人に投票します。
 プライベートや仕事の付き合いでお世話になっている人で自分が
とても信用している人がいます。その人が支持する人なので間違
いがないと思い投票しました。
 お世話になっている人から声を掛けられ、候補者の選挙の手伝い
をしているうちに、候補者の人柄や熱意を素晴らしいと感じるよ
うになったので投票しました。政策に関しても何度も説明を受け
ているうちに、良い政策だと感じるようになりました。
 普段お世話になっている人への義理立ての気持ちも少しはあった
と思います。
Point
会社員
(子育て世代)
当日資料例 「私のモノサシ(投票基準)」

【模擬投票×マニフェストスイッチ】概要説明資料