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JAIRO Cloud移行の手引き
第16回図書館総合展フォーラム 大学の知の発信システムの構築に向けて 【第三部】 リポジトリを、もう一つ先へ:先行事例から学ぶ 日時:2014.11.06 会場:パシフィコ横浜
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JAIRO Cloud移行の手引き
1.
JAIRO Cloud 移行の手引き 平成26年11月6日(木) 第16回図書館総合展フォーラム 大学の知の発信システムの構築に向けて 【第三部】
リポジトリを、もう一つ先へ:先行事例から学ぶ 千葉大学附属図書館 三 角 太 郎 宇部市常盤湖にて
2.
それでさて、私ごとですが 今年の秋は、JAIRO Cloud移行の話を 三回頼まれました 10月22日 オープンアクセスサミット 11月
1日 図書館大会 11月 6日 総合展 話は少しづつ変えています 総合展は「JAIRO Cloud移行入門」
3.
機関リポジトリをはじめるには? 1)自力構築 ・ 自力でセットアップ ・ 委託 ・
パッケージ導入 レンタル?買い取り? 2)共同(地域)リポジトリ 3)共用リポジトリ(JAIRO Cloud) 今さらですが
4.
JAIRO Cloudは平成24年度から運 用が開始された国立情報学研究所提供 のSaaS型の機関リポジトリサービス。 参加機関には、機関リポジトリシス テムWEKOをインストール済みの環境 が提供されるため、各大学の担当者は、 ハードウェアおよび機関リポジトリシ ステムの管理から解放されるという大 きなメリットがある。 JAIRO Cloudとは
5.
共同リポジトリプロジェクト報告書 ‐国内の地域共同リポジトリの分析‐ http://ir.lib.hiroshima-u.ac.jp/metadb/up/ZZT00002/ShaReReport.pdf 4年前の報告書で、すっかり忘れていたが ネタ探しに昔のファイルを見ていたら発見。 みすみは 第第第第5章共同章共同章共同章共同リポジトリのコストリポジトリのコストリポジトリのコストリポジトリのコスト分析分析分析分析 を書いた。
6.
項目としては、コンテンツ作成コストばかりでなく、 コンテンツ保存に要するコストや、広報・研修等の円滑な運用サポートの ためのコストも包括的に組み込まれている。LIFEやBCLは英国のシステムを ベースにしたものであり、そのまま日本の機関リポジトリに適用できるか どうかは検討が必要である。しかし、同様の包括的なコストモデルが無け れば、客観的な評価や検証は困難であり、日本のシステムにあわせたモデ ルの構築が望まれる。共同リポジトリについては、特有の問題もあり、共 同リポジトリ向けのコストモデルの構築が必要となるであろう。 システムについては、幾つかのベンダーでクラウド型サービスの提供を 開始しており、またNIIもシステム基盤(ハードウェア・ソフトウェア)提 供を告知している。システム構築の際には、それらのサービスとのコスト の比較検討も必要であろう。 当時は本気でコスト計算しようなんて思ってなかった しかし、今こそコスト計算が必要なのではないか? JAIRO Cloudに乗り換えるか?乗り換えないか?
7.
https://community.repo.nii.ac.jp/service/
9.
JAIRO Cloud 移行移行移行移行事前相談フォーム事前相談フォーム事前相談フォーム事前相談フォーム
10.
前田朗. “JAIRO Cloud移行実験について”.
オープンアクセス・サミット2014 : 第2部未来 への飛翔~機関リポジトリの更なる発展を目指して : セッション2 JAIRO Cloudの新展 開. 東京, 2014-10-21-22, 国立情報学研究所. http://www.nii.ac.jp/irp/event/2014/OA_summit/docs/2_03.pdf, (参照2014-11-04)
11.
前田朗. “JAIRO Cloud移行実験について”.
オープンアクセス・サミット2014 : 第2部未来 への飛翔~機関リポジトリの更なる発展を目指して : セッション2 JAIRO Cloudの新展 開. 東京, 2014-10-21-22, 国立情報学研究所. http://www.nii.ac.jp/irp/event/2014/OA_summit/docs/2_03.pdf, (参照2014-11-04)
12.
前田朗. “JAIRO Cloud移行実験について”.
オープンアクセス・サミット2014 : 第2部未来 への飛翔~機関リポジトリの更なる発展を目指して : セッション2 JAIRO Cloudの新展 開. 東京, 2014-10-21-22, 国立情報学研究所. http://www.nii.ac.jp/irp/event/2014/OA_summit/docs/2_03.pdf, (参照2014-11-04)
13.
実験の流れ 平成平成平成平成25252525年度【準備段階】<本実証実験の対象外>年度【準備段階】<本実証実験の対象外>年度【準備段階】<本実証実験の対象外>年度【準備段階】<本実証実験の対象外> ベンダーとディスカッションの上で、データ抽出プログラムの 仕様作成に協力 平成平成平成平成26262626年度【実証実験】年度【実証実験】年度【実証実験】年度【実証実験】 1) サーバーへのデータ抽出プログラムのインストール 2) データ抽出プログラムによるメタデータおよび本文コンテンツ の抽出およびWindows
PCへのダウンロード 3) JAIRO Cloud一括登録ツール(SCfW)のWindow PCへの インストール 4) メタデータ変換フィルタの作成 5) JAIRO Cloudへのデータの一括アップロード 実験参加機関は、各大学の環境で実行し課題点を抽出、各機関リポジ トリシステムから、JAIRO Cloudへのデータコンバート用のフィルタを 作成。
14.
集中的に作業した場合の日数 ← 過去に凝った事はしていないし、今回もしない、と いう前提。 変換フィルターをいじりはじめると、もっとかかる。 実験では一から作ったので時間がかかったし、修正も けっこう手間がかかる。 データ件数1万件であれば 1) データ抽出
2日 2) サンプルテスト 1週間 3) 全データロード 3日 多分、こんなもんだろう
15.
JAIRO Cloud移行の手引き 【1】検討 【2】計画 【3】実行 【4】移行終了後
16.
前田朗. “JAIRO Cloud移行実験について”.
オープンアクセス・サミット2014 : 第2部未来 への飛翔~機関リポジトリの更なる発展を目指して : セッション2 JAIRO Cloudの新展 開. 東京, 2014-10-21-22, 国立情報学研究所. http://www.nii.ac.jp/irp/event/2014/OA_summit/docs/2_03.pdf, (参照2014-11-04)
17.
マニュアル対応表 公開非公開
18.
【1】検討 1.JAIRO1.JAIRO1.JAIRO1.JAIRO CloudCloudCloudCloudのののの特徴特徴特徴特徴 ○ JAIRO
Cloudは平成24年度から運用が開始された国 立情報学研究所提供のSaaS型の機関リポジトリサービス。 参加機関には、機関リポジトリシステムWEKOをイン ストール済みの環境が提供されるため、各大学の担当者は、 ハードウェアおよび機関リポジトリシステムの管理から解 放されるという大きなメリットがある。 ○ DOI付与、多様なデータ出力、様々な情報源による データ入力補助機能などをもつ。またメタデータも、柔軟 に変更が可能。 ○ 使用料は現時点では無料であるが、平成28年度から 課金開始の予定。
19.
個人的に借りている、レンタルサーバーにインストール個人的に借りている、レンタルサーバーにインストール個人的に借りている、レンタルサーバーにインストール個人的に借りている、レンタルサーバーにインストール してみましたしてみましたしてみましたしてみました 月額250円(税抜)の安いサーバーです)
20.
ハーベスティングにも対応 一通りの機能は最初から 揃っています
21.
CiNii等の データ流用 による入力 補完が可能 です
22.
【1】検討 2222....移行前に調べておかなければならないこと移行前に調べておかなければならないこと移行前に調べておかなければならないこと移行前に調べておかなければならないこと 1111)))) 機関リポジトリの機関リポジトリの機関リポジトリの機関リポジトリのシステムシステムシステムシステム ○ 運用システムの種類 ・Dspace、XooNips、E-Repository、NALIS-RはNII側でデータ 抽出ツールと変換フィルタを準備ずみ ・その他のシステムの場合は、所定のフォーマットのメタデータと 本文ファイル、メタデータ変換フィルタを準備する必要あり。 ・準備済みのソフトであっても、カスタマイズがどの程度されているかを 調べる必要あり
← JAIRO Cloudへ移行できるかどうかは要検討 ・NIIが抽出ツール準備済みでも、データベース接続用のPeal モジュールがインストールされていることが前提なので要確認。 # 追加インストールが必要になる可能性あり ○ディスク容量の確認 # 圧縮作業で、作業領域が必要となる
23.
【1】検討 2222)))) コンテンツの中身のコンテンツの中身のコンテンツの中身のコンテンツの中身の確認確認確認確認 ・移行コンテンツ数の確認(移行期間に影響) ・HTMLファイルの場合で、本文中に画像を表示している場合、 JAIRO Cloud移行後は画像が表示されなくなる(パスが自動では書 き換わらない)。 ・学内限定公開コンテンツは、JAIRO
Cloudでは対応できない(認 証が必要になります)。 3)3)3)3) 移行後移行後移行後移行後のライセンスの確認のライセンスの確認のライセンスの確認のライセンスの確認 # クリエイティブコモンズ対応で、柔軟にライセンスが 選択可能ですが、それを生かすためには、登録申請の様式 なども修正が必要かと思います
25.
表示表示表示表示 原作者のクレジット(氏名、作品タイトルなど)を表示することを主な条件とし、改変はもちろん、営利 目的での二次利用も許可される最も自由度の高いCCライセンス。 • 表示表示表示表示————継承継承継承継承 原作者のクレジット(氏名、作品タイトルなど)を表示し、改変した場合には元の作品と同じCCライセ ンス(このライセンス)で公開することを主な条件に、営利目的での二次利用も許可されるCCライセ ンス。 • 表示表示表示表示————改変禁止改変禁止改変禁止改変禁止 原作者のクレジット(氏名、作品タイトルなど)を表示し、かつ元の作品を改変しないことを主な条件 に、営利目的での利用(転載、コピー、共有)が行えるCCライセンス。 • 表示表示表示表示————非営利非営利非営利非営利 原作者のクレジット(氏名、作品タイトルなど)を表示し、かつ非営利目的であることを主な条件に、 改変したり再配布したりすることができるCCライセンス。 表示表示表示表示————非営利非営利非営利非営利————継承継承継承継承 原作者のクレジット(氏名、作品タイトルなど)を表示し、かつ非営利目的に限り、また改変を行った 際には元の作品と同じ組み合わせのCCライセンスで公開することを主な条件に、改変したり再配布 したりすることができるCCライセンス。 表示表示表示表示————非営利非営利非営利非営利————改変禁止改変禁止改変禁止改変禁止 原作者のクレジット(氏名、作品タイトルなど)を表示し、かつ非営利目的であり、そして元の作品を 改変しないことを主な条件に、作品を自由に再配布できるCCライセンス。
26.
【2】計画 ・作業担当者の決定 ・移行コンテンツの確定 ・データコンバートフィルタの確認 ・NIIとの相談・申請 ・移行スケジュールの確認
27.
【3】実行 <移行ツール対応のシステムの場合><移行ツール対応のシステムの場合><移行ツール対応のシステムの場合><移行ツール対応のシステムの場合> 1.事前準備1.事前準備1.事前準備1.事前準備 ・移行ツールのセットアップ # UNIXの知識がある程度必要 ・FTPソフトの設定 ・scfwのセットアップ i) インストール ii)
標準フィルタの設定および各機関にあわせて修正 iii) JAIRO Cloudへの接続設定および接続確認 ・JAIRO Cloudのユーザー設定 # 管理者設定および作業用アカウント登録
28.
【3】実行 2.2.2.2.移行移行移行移行テストテストテストテスト 1.データ抽出ツールのparm.iniを設定(UNIX上の作業) 2.データ抽出実行 3.データをFTPでローカルPCへ 4.scfwで一括登録 5.JAIRO Cloudでアップロード確認 ※ テストは十分に行うこと。
29.
【3】実行 2.移行作業2.移行作業2.移行作業2.移行作業 1.データ抽出ツールのparm.iniを設定(UNIX上の作業) 2.データ抽出実行 3.データをFTPでローカルPCへ 4.scfwで一括登録 5.JAIRO Cloudでアップロード確認 データが確認できたら、上記の1に戻り、登録を繰りかえす ※慣れてきたら、1~3と4は平行作業も可です すべてのデータ登録が終了したらインデックス、アイテムタイプの 確認を行ってください。特にアイテムタイプは、重複で出来てし まっているので整理してください。
30.
【3】実行 <移行ツールが未対応のシステムの場合><移行ツールが未対応のシステムの場合><移行ツールが未対応のシステムの場合><移行ツールが未対応のシステムの場合> ・何らかの方法でメタデータと本文ファイルを抽出し、ローカルPCへ ・scfwのルールにあわせて、メタデータファイルを加工 ・コンバートフィルタを作成 ・一括登録 基本的に個別対応となりますので、NII側と十分に相談してください
31.
【4】移行終了後 1.データ確認の上、NIIに報告 2.公開日の決定 3.旧システムの停止日の決定 4.広報作業 5.移行!
32.
最後に 共有リポジトリでも、結局は「人」では なかろうか。ハコを用意すれば良いという ものではないし、ルールを作ればいいとい うものでもない。ホスト、つまりNII側が 「顔の見える」「頼りになる」キーマン「顔の見える」「頼りになる」キーマン「顔の見える」「頼りになる」キーマン「顔の見える」「頼りになる」キーマン (ウーマン)(ウーマン)(ウーマン)(ウーマン)を立てられるかどうかが、 JAIRO Cloudの発展の鍵となるのではない かと考えている
33.
リポジトリ、人、 ネットワーク をいかに 育てていくか? ← 2009年のDRF-ShaRe-Hiroshimaのプレゼン と同じ結論だが・・・
34.
Happiness Only Real When
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35.
みんなでしあわせ になろうよ 機動警察パトレイバー / ゆうきまさみより
36.
Thank You! misumit@chiba-u.jp Ashizuri Kaiyokan
Aquarium, Kouchi
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